しっぽ

ニュアンスでしかない

何千光年先でも愛してるって伝えるよ───ICEx Fourth Concert Tour “FRESHest!!”感想文

ICEx Fourth Concert Tour "FRESHest!!"楽しかったな〜〜
が未だに冷めないので久しぶりに書くことに。

久しぶりにこういう、長文を綴るのでなんか色々と読みにくかったら申し訳ないな〜と思いつつも書きます。

8/30福岡昼、9/19大阪昼夜、9/23東京の感想というか、言いたいことがぐっちゃぐちゃになってるのでお願いします🌟






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今回の衣装は八神が手がけたと名古屋公演を先に見ている相方からレポを貰っており(当方ネタバレ無いと記憶飛ばすので全然してくれと常に言ってる)、めちゃくちゃ楽しみにしていたのですが…
八神くんって天才なの???
白のキラキラでビジューがふんだんに使われたジャケットに、黒のこれまたビジューやらパールのチェーンやらがついてる衣装が理想とするキラキラ王子様衣装すぎて、思わず「好きーーーーーー!!!!!!!!!」と叫びそうになるくらい、本当にうちの末っ子は天才だな〜となった。

ところでなんですが、こんなに青のラインって入ってたっけ???福岡は白のイメージが強かったんだけど、大阪からは青のイメージが強くなってて、ん?となった。誰か分かる人いませんか。

M1. HAMIGAKI

かわちいかわちい初っ端からかわちくて困る🫶
国フォは言ってなかったけど、福岡大阪では一番サビのぐちゅぐちゅぺっ!の時に「ぺ!」ってマイクに乗せて言う旺ちゃんがいて、可愛すぎてぺしょぺしょしちゃってた。本当に可愛い。
旺ちゃんしか見てないレベルでずっと旺ちゃんを見てるので申し訳ないのだけど、やっぱり表情一つ一つが可愛すぎると言うか、本当に口が可愛い。
温世の気持ちがめちゃくちゃ分かる。口が可愛すぎてそれ以外考えれなくなるんよ。
リリイベ初見時に、振りに衝撃受けすぎてなんか見てはいけないものを見てる感覚になる…と、特におうとっしーの絡みには頭を抱えたのですが、何回見ても脳が処理を拒否しようとしてきて大変だった…。
ちだたろうはむしろもっとやれやれー!の気持ちになるんだけどなぁ。多分とっしーに対しての免疫が自分の中で無いのかもしれない。ベタベタするイメージが無いので。知らんが。
しかし、歯磨きなのに歯を全く見せない旺ちゃんはなんなんやと思った。大阪の時は歯見せてて、思わず「歯磨きしてるやん!」となったレベルだったので。波空斗にちゃんと歯磨きされてください…!(とは)

M2. We are ICEx!

念願の音源化だった訳ですが、ライブも基本的に音源忠実!って感じだったかなぁ。
でも土地土地の方言で愛を伝えてくれるメンバーが多くて、愛し愛されるICExを体現してて本当に幸だったなぁ。
個人的に龍人の「ICExのアイキャッチ!!」が大好きだったので、音源がこっちになったのすごく嬉しかったし、東京はアイキャッチでやってくれて飛び跳ねて喜んだ。
大阪2日目の1部かな?旺ちゃんのセリフがややウケというか、ザワザワして、挨拶の時にクレーム入れられたの本当に愉快でこういう時に責任転嫁してくる旺ちゃん大好きなので可愛いな〜と思ってました。
てかあんなにデッキブラシ似合う男多分おらん。あのデッキブラシ、トイレ掃除でしか見た事ないけどな。

M3. Retro Universe

福岡の時にこのレトユニ導入前の英語音声は、とっしーなんだよって話を聞いて、大阪東京と真剣に聞いたけど確かにとっしーっぽさを感じるし、ここで空気が変わるのが本当によくて、オシャレだなーとなった。
今まで可愛い〜!!!!!!!だったのが、大人っぽい空気感になる導入ですごい好きだった。
大阪の2日目昼公演後に波空斗の足の怪我が判明してから、サビの「This is our time」でいつも旺ちゃんが目を合わせる相手が波空斗から李玖になってる時があって、ほぇ??!?!となった時あったけどあれは大阪夜だけ??東京の記憶が皆無。今(10/6)思い出したけど全然波空斗だったわ、ニヤッと言うか微笑んでたというか、それを間近で見て多分記憶飛んだんだ。
2番Aの時にスポット当たらないところのせなたろうを見るのが好きだったのですが、お互いやってやろうぜという感じで背中を叩いたり、手を握り合ってたり、東京かな?の時に世梛の肩をポンって叩いてる時があって、胸を込み上げるものがあった。
「さあ派手に行こうか」のために私は黄色を振り続けてるんだと思うくらい、ここの旺ちゃんが本当に大好きで、毎度ちょっとうるっと来てたんだけど、シンプルに歌ってくれる時とアレンジでメッセージを伝えてくれる時もあって、こう自分のパートを楽しんでくれる旺ちゃん好きやなとなった。
大サビ前の指をクイッてやって誘ってくる振付、旺ちゃんは基本的に片手で指2本でクイッてやってくれることが多かったのだけど、東京だけ両手でしてきて、ヒィィとなった。
なんか片手の時って心の余裕というか、優位性を強く感じて、ありがてぇな〜〜〜と思ってたのだけど、両手になると切望されているというか強く要求されているように感じて、基本的に旺ちゃんってカラッとしてるというか、良くも悪くも起伏がなく、心の余裕があるように感じるので、そこにグサグサと来たというお話。

M4. Hollywood

やっぱハリウッド好きやな〜〜となった!!!レトロ!!!!ってICExの売りだったし!!!(過去形にすな)
この時ずーっと旺ちゃんの顔可愛い、口可愛い、可愛すぎるって思ってたらなんか終わってること多くて本当に間抜けだった。
この後の挨拶で、大阪の時に八神が大阪は第二の故郷です話を、挨拶でまたやってて、各々の持ち時間あるだろうにずっと喋るから、「お前…またかよ……もういいから捌けろよ……」って呆れ顔で八神を見て、しっしっ!てしてる旺ちゃんが本当にかっこよくて終始メロつかせていただきました。
今ツアーはここで結構甘々なこと言ってくれる旺ちゃんがいた(もちろん変なことも言ってた)ので、なんか嬉しかったなーーー!!!

M5. 恋ソーダ(8人ver.)

やっぱ可愛いよねこの曲🎶踊れるし🎶(常、踊りに来てるオタク)
ずーっと上手に入りたいな〜と思ってたら、東京で上手に入れてめちゃくちゃルンルンした🎶
1番の振付も可愛くて、映像リンクしてるの凄い素敵だった。こればっかりは正面で見た方が絶対楽しめたと思う。映像演出の難しさ。
本当にこの曲はICEx!!って感じがするというか、ある意味王道アイドルソングって感じで、あの3人にすごくあってるよな〜と思ってたのですが、8人でやる恋ソーダも大変良くて眩かった。

M6. ロボハ

ピンクハートペンラ演出ちょーかわいい!!!
ロボハって結構社会人応援ソングだなって思う時あって。仕事嫌だなーって思いながら通勤してる時に聞く「マニュアルには無い直感を信じて」にグサグサと刺さって、そうだよな〜直感信じるか〜となるのですが(そして大体ミスってる)(あかんやん)、今回は可愛いに全振り!って感じで、結局可愛さで泣いてた。
やっぱ旺ちゃんの「ヘンテコでも恥ずかしいことはない」っていいよなぁ…すごい、刺さる。もちろんきゅるきゅる可愛いパートも好きなんだけど、旺ちゃんがここのパートを歌うことにすごく感じるものがあるので、いつもここで噛み締めてる。
やっぱ口可愛い。温世、わかるよ。

M7. プン☆ジェラ

ロボットピコピコからのギュルルルンいいよねーーなんかこういう曲の繋ぎ繋ぎが今回すごく好きだなってなった。一つ一つの工夫が効いてた感じする。
やっぱコールが画面に映るのって大事だと思います。超特急ですらちゃんと映してますからね。旺ちゃんが考えてくれたコールなのでこちらは全力投球するのですが「待って!🤚」だけは毎度コール出来なくてごめん…ってなってた。だって…まぁ、そりゃあ、ねぇ。旺ちゃんの声聴きたいもん…。




ここから、白のジャケットを脱いで白のフリル多めのシャツにそれぞれ違う黒のハーネスを付けた衣装になるのですが……………はい??????となった。
普通にこの衣装かなりずるくて、ジャケットを脱いで、小道具増やすだけでめちゃくちゃ雰囲気変わるのずっちぃ〜〜〜となった。
ハーネスの形も人それぞれで、腰周りだったりをガチっと固定してるメンバーもいれば、逆にあまりがっちりじゃないメンバーもいて、凄い考えて選んでるんだろうな〜と思った。
旺ちゃんのハーネスは前から見るとHの形になってるハーネスで、ガタイの良さがかなり強調されてるというか、本当に胸筋が否応なしに分かるから、ドギマギした。

M8. COUNT DOWN

もう!!!!もう!!!!!大人になるな!!!!!!!お兄さんなるな!!!!と言いたくてしょうがなかった!!笑
普通に福岡の時に理解出来なくて、相方にどういう気持ちで見れば……ってLINEしたら、だからあえて言わなかったと返答が来て怒りを覚えたのだけど(おい)。
椅子とメンバーの腰につけてた布を使ってパフォーマンスするのだけど、本当に理解が追いつかなくて、大阪の時にようやくこれは現実なんだ…と理解した。
やが→ちだで目隠し、おう→りくで首に布を巻き付けて引っ張りあげる、とし→はるで手首に布を巻き付けて引っ張りあげる、せな→りゅとが目に布を巻き付けて引っ張りあげたかと思えば、「3.2.1.バーン」で龍人が撃たれる訳なのですが、もう終始何が起きてるの……の連続で酒持ってこーいとなった。
当時中学生メンバーもいた彼らにこの曲を持ってくる意味はなんなのよと思ってた人だったんだけど(おい)、まぁスタダってそういうところあるよね……とは思ってたのだが、やがせなが18歳になって法律上成人という立場になった意味を考えてた。こんな曲で。
基本的に旺ちゃんが優位になることのファンなので(は?)、旺ちゃんがあくまで主導なりくたろうパフォ
はめちゃくちゃ嬉しかったです。
多分キスしてましたよね????ガハハ!!!誰かこれどうだったのかだけ教えてクレメンス!!!
なんかこの辺に関しては色々と話が聞きたいなーとはちょっと思ってる。

M9. Dance track

ここの繋がり、めちゃくちゃ好きでした。
世梛ソロ、はるたろやが、りゅとソロ、はくとっしー、李玖ソロって感じだったのだけど、やっぱICExってダンススキル高いなーーー!!!!!!と思いながら見てた。
ぶちかましてもらえると、フーー!!!!って言いたくなるのだが、結構恥晒しでもあるから自重した。
大阪2日目夜は波空斗が足を怪我したからか、激しめなダンスを封印して、手振り多めにしてた、かな、かなりプロを感じた。すぐそこに修正をかけれるのか…と思った記憶。
逆に東京はとっしーソロになっており、それはそれで来るものがあり、波空斗の思いも乗せているように私は勝手に感じてたのでちょっとうるっときたなー。
旺ちゃんは言わずもがななので、はい。
やっぱICExってダンス偏差値どんどん上がってるなーと思っていて、本人たちもMCでどんどんレベル上がっててめちゃくちゃしんどい!!!と言っていたけど、それくらい思ってた以上のモノを出してくれるから振付師さん側もレベルの高いモノを持ってきてるのだろうなと思うので、果敢に挑戦し続けて欲しいなと私は思うのです。8人が同じレベルで揃えて踊れるって強みだと思うのでね。

M10.Da-Da-Da

この繋がり方めちゃくちゃよかった〜〜!!!!余韻に浸らせない、怒涛すぎて、目も心も足りないって感じで。こういう追い上げ感すごく好きなので、滾った。
本当に何度も言うんだけど、旺ちゃんしか見てなくて、ずーっと双眼鏡を左に持って右でペンラぶん回してたから、「もう離さない」が大阪2日目昼がとっしーで、夜が世梛なのなーーーんも知らんくてあとから知った。李玖の声じゃないし、歓声の上がり方が異様だったから、なんだなんだとは思ってたけど後からこれを知って、推ししか見ない!をやめたいな……と思った。
この時の旺ちゃん、所謂スポットの当たってない暗闇の瞬間に、ニヤッと薄気味悪い笑みを浮かべてる時があって、気管に入った時があった。物理的に死ぬところだったけど、旺ちゃんのこういうところ好きだなーと思った。
あと衣装も相まって、本当に身体のラインというか、胸筋というか…まぁとにかく分かりやすくて、スポット当たってない時に胸で呼吸を整えようとしてるところがすごいわかるというか、その息の乱れ方というか、それがめちゃくちゃ分かりやすく見えてしまって、グッサグサ刺さって未だに抜けない。



MCは略しますね。ネットの海にもう転がってますので。
でも一つ触れるとしたなら、旺ちゃんってMCとかで水飲んだり、汗拭く時絶対背中を客席に向けるじゃないですか?あれ、めちゃくちゃ好きなんですよね……理由は特に聞いたことないけど、なんとなく彼のアイドルとしての理想があそこに詰まってる気がして毎度ニコニコして見てる。
東京の時は角度的にチラッと顔が見えたので余計にニコニコした。そんな話。



ここでツイードのジャケットをみんな着るんですが、OP衣装から本当に上だけを変えてる!なのに見せる表情が全く違う!のがすごくて、衣装の着回し力に感動した。

M11. Lost in you

やっぱちだやがって歌が上手い……もう歌い出しから耳が喜んでる。てか波空斗に「何気ない笑顔が好き どうしようもないくらい好き」を渡した人誰??って本当に思う。波空斗にここまで思われる超絶可愛い女の子とかになりたかったもん。所詮バケモノ。だけど、あそこ本当にずるくて、ここだけはちゃんと波空斗見てた。
「思いが溢れて 言葉が追いつかない」の龍人の歌い方もすごく好きで、心の余裕のなさというか張り裂けるキリキリした思いがひしひしと伝わってくる歌い方に毎度ギュッとなってた。
リリイベで名古屋の時にようやく聞けた時、歌割りとかなーんも知らんから、イントロ来た時に出会えたー🌟としか思わなかったんだけど、「近づきたいと思えば思うほどに 遠くなって」のあまりにもいいパートを旺ちゃんが担当してるなんて知らなくて、ポカーンとしてしまったのだけど、ICExより遥かに歳上な私は毎度この時に、こういう感情なんだなーと思ってたし、リア恋!だめ!絶対!だけどこの瞬間は恋だと思って聴いてました。
旺ちゃん、遠くになんて行かないよーーー!!!!(うるさ)

M12. Dash and Rush

ここの流れ、ちだやが歌姫パートだと思ってた。
本当にこの2人の歌声って唯一無二で、間違いなくICExの武器だから大事に大事に、大切に大切にしたいよーって思って聞いてた。
多分この時なのかな??波空斗の歌い方がいつもの違うというか、感情がいつもより乗ってて聞いてて心にきた。てかこの曲じゃないかもだけど、大阪の時も千田さんの歌い方なんか違うなーと思った時があって、いつもよりなんか甘い感じがして、耳が溶けるかと思ったんだけど、ダンスが100%で出来ないから歌で、という彼なりの覚悟をすごく感じた。
という、多分ダシュラ関係ない話。

M13. 青と白

本当に八神って大切…って都度ここで思ってた。この子の歌声って自分の眠ってた感情を呼び起こしてくれるというか、捨てたものを取り戻してくれるような感覚になって、自分も嫌な大人になったなーーと思うんだけど、八神の歌声を聞いてる時は何もかもに全力だった頃の感覚を思い出させてくれる。青と白は特にそれを感じて、本当に好き。

M14. 熱烈ファイヤー(HOTx)

あの、熱烈ファイヤー前のVTR考えた人誰?????
攻めすぎてて普通に声出た。
前日にコールを出してくる鬼畜仕様HOTxさんですけど、8号車じゃないんでキツイよーと思ってたら、大阪からしれっとコールテロップ出来てた。もっと早く用意してくれ。
HOTxさんの熱々リーダー、HARUSEの右腕左腕がOTAROさんと、HAKUTOなの結構いいよなって思ってて、本当にイカチアチアチフロントで助かってた。
MCもかなり腹を抱えて笑ったんだけど、福岡大阪はライバルのICExに魂乗っ取られてる時あって、おい頑張れよ!!!!となったけど、東京では流石にHOTx宿してて安心した。
HARUSEの背中の「漢」が小さい問題も、RYUTOが「ちっっっっさ!!!!!」って容赦なくぶった切ってて、思ったより頼りねぇポンコツリーダーだなってちょっと思った。背中で語ってお前ら着いてこいや系リーダーとばかり……勘違いしてたから……。
でもHOTxさんたち、知れば知るほど愛すべき馬鹿って感じで、ガチめに推し変しよかなー🌟ってなった。ダメです。

M15. CANDY

Rock ver.のCANDY、音源化無理ですか????
普通にギターがギュイキュイしてて、ベース音が暴れてるのに振付が元のままなの脳が大バグを起こした。
でもなんかめちゃくちゃ良かった。勢いのいいCANDY。
CANDYってヘドバン出来るんだなーと思ったし、それからCANDY聴く度にヘドバンしそうになるから、弊害生まれてる。
スモーク(冷たい)を食らって年下がはけて、お兄さん達がステージで踊るんだけど、なんか……HOTxって他人ってより別人格???となった瞬間だった。
冷たいものに触れる、食べることでHOTxの人格が封じられる…みたいな。上手いこと出来てるなーと考えてました。



ここから年齢別のユニットになって、年下(りゅとやがせな)は柄がいっぱいなスタジャン衣装。最年長組(りくたろう)が黒のロングジャケット衣装で脱いだら袖なし。05組(はるはくとっしー)がふわふわもふもふカラフル衣装。各々のやる楽曲のイメージに合っててすごい良かった。

M16. Maniacs

りゅとやがせな曲。本当に可愛くて可愛くて……可愛いって君たちのために生まれた言葉なんだーとか思ってた。
この曲って好きって気持ちがグルグルしちゃって、全部君に染めて?って感じの曲(己の解釈)なので、年下組にめちゃくちゃ合うーとなった。本当に可愛い。
まぁ私の中でManiacsは世梛曲なので…………。
「変わっていくほど 変わらないもの」の時にせなりゅとがずっとイチャイチャしてて、八神くんがむーーーってしながら割り込んでそのまま下手くそな胴上げする流れが本当に可愛くて……この瞬間を閉じ込めていたいなって思ってた。おまわりさーんここでーす。

M17. ナイトフライト

服を!!!!!!!!
着て!!!!!!!!!!

※着てます
りくたろうのナイトフライトは流石だなーと思うくらい大人っぽくて目に焼き付けてやるぞって思ってたら、突然ジャケットを脱がしあって(語弊生む)、袖なしになるので、ファ?!?!?!!!???!となった。服を着て※着てます
Twitterでも多分インスタにも書いたんですけど()、旺ちゃんってナイトフライトを宛てがわれること多いなーと思ってて。
ROUTE-8の時もフューチャー曲がナイトフライトだったし、TikTokでの紹介動画だったり、ソロ動画がナイトフライトなこと多いから、勝手に私はナイトフライトは旺ちゃん曲!と思っているんだけど、旺ちゃんの基礎!!基本!お手本!みたいな一つ一つの動きが丁寧で、爪先から足先まで全ての神経を研ぎ澄ませて、繊細なんだけどでも力強くもあって、感情全てが乗っかったダンスと、ナイトフライトみたいなドドドドシンプルで誤魔化しがきかない振付と合ってて、本当に好きなので見れて良かったーと思ってた。
やっぱりくたろうっていいよね。年下にお兄ちゃんというか最早おじいちゃん?してる李玖が、旺ちゃんの前では弟っぽくなるのが好きで、旺ちゃんのグループ内の立ち位置をすごく感じれるのってりくたろうだと思うので、これからもICExの最年長コンビとしてポンコツしつつもお兄ちゃんしてて欲しいなーと思うのです。関係ない話。
2人とも隠れムキムキというか、肩周りがっしりしてるから本当に袖なし衣装が似合うこと似合うこと……普通に双眼鏡越しで見惚れてたら終わった。……………でも見る場に困るから袖はあってもいいよ????服は着ようね※着てます

M18. It’s party time!

05組さんのイツパリ!!!たぶんICEx内で激アツなのって05組さんだと思うので、その3人がこのキラキラ多幸感曲をやることの大切さ、噛みしめた。かっこいい曲ではなくイツパリなの、大切にしていきたいよ。
「ぬかしておどけてみたいのは 春が近くに来てるせいだ」のとっしーが本当に良くて良くて……もうここでうるっと来てたというか、その時のはるはく㌠も可愛くて可愛くて……てか終始可愛いのなんなの????
多分ここも大阪の波空斗の歌い方が甘くて、ピェってなったのかな。東京はいつも以上にキラキラした歌声の波空斗と、ニコニコと優しそうな目で見守るはるとっしーが終始尊くて、やっぱりこの瞬間を閉じ込めて……と思ってた。おまわりさーん、こっちでーす。




ここでイメカラジャージ衣装になったけど、これもめちゃくちゃ可愛かったーーー!!!!!!!!!!!!!やっぱイメカラ衣装っていいよね!!!!!!個人的になのですが、ファスナーについてたタグ?みたいなの可愛くて欲しいなって思ってた。

M19. LOVEだね

知らん曲。スタダお得意技、ツアーで知らん曲をする。
タイトルだけ見たらとき宣とか女子アイドルを感じるけど、本当にどストレートきゃわち曲で、今流行りの「泣ける曲っていうのは湿っぽいバラードではなく致死量の多幸感ポップス」ってやつだ!!!となった。
デートしようよシブヤで!と言われると、シブロクを思い出してあの頃は子どもっぽかったのにな〜となるし、理想郷に連れてってくれるんだなーとウキウキもした。
ロミジュリも織姫と彦星も、所謂運命に逆らえなくて引き離されてしまい2人で幸せになれなかったという象徴でもあるけど、そんな運命も急遽予定変更で、教科書通りの恋愛なんてしない!!!と言ってくれるのめちゃくちゃ好きでちょっと口角行方不明になった。
旺ちゃんが大サビ前の「何千光年は距離だけど それくらいの愛してる」を歌ってるなんて知るはずもなくて、福岡で普通に夢??と思ったというか。
あんまりね、マイナスな気持ちは言いたくは無いんだけどね、私は旺ちゃんの歌声が好きで、低くて、だけど甘さもあって、ICExの曲にいいスパイスを与えてくれてると思ってるし、去年のBOKUNCHI辺りから本当に声がよく通るようになったというか、めちゃくちゃ上手くなってる!!!と思ってたので、いいパートを歌ってくれることがあまりにも嬉しくて、最早ここ聴くと泣きそうになるからパブロフの犬。
思春期が抜けてきた今この瞬間にしか出来ないあまりにも振り切った可愛いアイドルソングを貰えたことも、可愛いに全力で振り切ってくれるICExにも特大の感謝で、私の運命もICExに振り切らせてもらお🎶となった曲だった。
何回か現場で見ると流石に踊れるようになったから、普通に踊ってたんだけど、流れてきたツイートに前列に爆踊りなオタクがいてすごかった感動したと書かれてて顔を失ったが、映像見てると確かに爆踊りしかいなくて腹抱える。踊れる曲は踊った方が絶対楽しいよ。

M20. ビリミ
M21. インストール

この前にMC挟んでたけど、福岡2日目の昼の時にりくたろうナイトフライトの話をしてて、りっくんの顔が小さすぎるから隣に並びたくない…としょんぼりしおしおする旺ちゃんと、そんなことないよ!旺ちゃんも顔ちっちゃいよ!!!とフォローするメンバーと、ニコニコしてる李玖があまりにも可愛すぎてそのまま食べてやろうかと思った。(常にICExが可愛くて食べてる)
そのMCからのビリミ→インストールはどういうギャップやねんとはなった笑
でもビリミの旺ちゃんって曲の世界観のために真顔なことが多くて、それが本当に好きだったりする。
インストールも、ちょっとここ最近はるたろうも激アツコンテンツだと思ってるので、本当に可愛いはるたろうが沢山見れてネ申✨️って感じだった。やっぱ旺ちゃんにグイグイ来られるとちょっと怯んじゃう温世って可愛いよね。

M22. Jelly Beans

どうしても当時のこと思い出して、モヤってすることもあるからあんまり聴かないようにしてたんだけど(おい)やっぱ現場で聞くといいよな〜となる。
てかゆりしす㌠好き。やっぱり8人でずーっと一緒にいて欲しいなって思いますよ。おじいちゃんになってもICExでいようね。


アンコール

結局、ALPHAだけお目にかかれなかったのかな……??
アフスク行けてなくて(繁忙期)、Drive in my Tokyoを見逃したのがちょっと悔しくて、リリイベで一応出会えたけどあれはおバラエティが過ぎてたので()、ようやく見れた!!!!と思った。
旺ちゃんのダンスは本当に綺麗だな……滑らかだな……とずっと見惚れてた。
客降りは、福岡大阪はなんか後方の席だったことが多くて、それなりにメンバーは来るけど、旺ちゃんは見事に逆サイにいて、こういう引きがめっぽう弱いな〜と思ってたら、東京で史上最大にいい席が来て、引けるかな?と思ってたけど、まぁ引けなかった笑
でも、黄色をブンブン振ってたら微笑み返してくれたから結構これで満足。(と思ってたらドデカ爆弾を投下されるんだけど)
大阪2日目の昼が理想郷だったんだけど、その前からMC仕切ってブイブイ言わせてた世梛が曲の立ち位置ついたらめちゃくちゃ間違えてて、メンバーが「え????」ってなって、世梛が「あぁ‼️ちゃう‼️‼️‼️‼️‼️」って慌ててたの愛おしくて、ホンマに可愛ええなって素で言った。

東京公演のGlory daysはやっぱりちょっと泣きそうになったな。アイスクの時も思ったけど、それぞれが青春をステージに捧げ続けてくて、諦めずにいてくれたから私は今8人に出会えてる訳で、そんな彼らが8人でいることが何よりも青春だと言ってくれることに特大の感謝を伝え続けたいなって本当に思ったり。
最後、8人が背を向けるところとか青春アニメ2期の最終回かと思ったもん。終わらないで。(終わりません)

CARNIVALは東京はちょっとしんみりした空気感になったのでそこをぶち破るかのように振り回して〜声出して〜ってなってるのがすごく良くて、やっぱこの曲ってライブをすればするほど生きていくし成長していく曲だな〜と思った。大好き曲。



で終演って感じ。最後までみんなめいいっぱい手を振って、気持ち伝えてくれて、本当に俺らってこんなに愛されてるんか〜〜という気持ちになれるので本当にありがたい。ちょっとやそっとの理不尽、は??こっちはイケメン8人組に愛されてるんですけど???ってなれるもん。…………まぁ理不尽はダメなので戦いましょうね。(何の話)














ここからは個人的な所感だったり、自分語りだったり。




💙
考えてるのか考えてないのか、分からなくてこんなにも掴めない人がいるのか……!?と本当に目を疑うのだけど、それがりくのいいところだもんな〜と改めて思えたツアーだった。
ふわふわしてて掴めないのに、だけど体育会系マインドとフィジカルを持ってて、どっちかと言うと頑固寄りで、一筋縄では行かなくて、負けず嫌いで、彼なりの譲れない芯を持ってて。
多分誰よりも重いものを背負っているはずなのに、そんなものないですと言わんばかりに、軽々と乗り越えて、最高得点を叩き出し続けているのに、そんなことすら普通ですみたいな顔でしれっとしてて。だからこそふわっふわで、着地という概念を捨て去った空中分解MCをケラケラ笑えるんだよなって思ってる。
おバラエティだったり、トークの時の自由気ままで奔放なところは彼なりの甘え方なのかな。(多分違う)
でもこういう時のりくの面白さは適わないし、メンバーに全てを委ねているようですごく好き。日本語は勉強した方がいいのかもしれないけど、でも完璧なりくがこういう時だけはてんでダメになっちゃうのが好きだからまだ直さないで〜となる時もある。昔に比べてメンバーも上手く拾えるようになったしね。
あまりにも重いものはこちらも背負うから弱音だって吐いていいんだよーとは思うけど、多分それは彼の美学には反するのかもしれない。
多分、この先もしんどい姿は一生見せないんだろうなって思ってるので。でもせめて、甘えてねとは思ってるよ。まぁそれすらも彼はしなさそうなのですが…。
既にその片鱗は感じてるけど、突然を意表を突いたような発言、裏ボスみたいな言動をするりくが好きだし、そんなりくが引っ張っていくICExが楽しみだな〜と思ってます。

💛
やっぱ旺ちゃん好きになれて良かったな〜〜〜〜〜〜〜〜しか言えないんよ。
急に自分語りするんだけどさ、私、ICExにそこまでハマるつもりは全くなくて、遠くから見守らせてもらうぜって気持ちでずっとやってたし、なんなら最初は顔と名前一致させる気もなかったんだよね。
そんな中でも唯一この子面白いし顔好きだな…と思ってたのが旺ちゃんだったし、唯一インスタフォローしてたんよ。だから顔先行だったし、おもろい判定で気になる存在としてやってて。
それなのに、なのに、自分の中でちょっとずつ旺ちゃんの存在が大きくなってるような気がして、それを前回のパシ横でもう我慢出来ない!となって気が狂ったように現場に足を運んだ。まぁそんなにリリイベもライブも行ってないんやけどね。
自分の人生って正直言うとミスの連続で、全ての選択をほんのりミスり続けて今も生きてるんだけど、旺ちゃんを好きになったことは絶対正解だったって言い切れるんよね。いや、まぁそれは歴代の担当、推しにも絶対言い切れますけど。旺ちゃんにも絶対言い切れるし、むしろ出会えなかったら一生後悔するだろうなってくらい好きでしょうがないことを、このツアーで再確認出来たなと思っている。
今ツアーの旺ちゃんは、いつも以上にオタクに寄り添ってくれて、客席にすごく語りかけてくれたし、好きって言葉を沢山投げてくれて、ずっと嬉しくて。
もちろんトンチンカンなことも変わらず言ってたけど(言ってたんかい)、それ以上に愛ある言葉ばっかりかけてくれたことに、すごく愛されてるんだなー我々、って気持ちになれて私は旺ちゃんから貰ってばかりで何も返せてないなってちょっと悔しくなった。
いつもMCって旺ちゃん、あんまり喋らなくてずっと年下たちがワーギャーワーギャー言ってるのをニコニコ眺めてるだけで、それもかなり包容力高くて好きなんですが、今回は特に客席に目配せをしつつも、さらっと話の軌道修正もしてて、すごいスマートになったな…なんて思ってたら、レコメンでワンエンの玲くんから色々とアドバイスを貰ったと聞いて、それか⁉️⁉️となった掛け持ちオタク。
てかライブ中もいつも以上にオタクへのアプローチを多くしてて、かなりアドバイスの効果を感じてしまい、まだまだこの人って成長するんだ…と大粒の涙を流したのですが。
いっつも自然体で、ずーっとスマートで、可愛いもかっこいいもぜーんぶお手の物で、たまにポンコツになっちゃってメンバーに突っ込まれてへにゃんってしちゃって、だけどいざという時の精神的支柱な旺ちゃんが本当に好きなので、これからもICExとcoolerの柱でいて欲しいなって思ってるよ。
国立競技場も、その先も黄色の光を捨てる気は全く無いので、ずっと着いていかせてください。

❤️
あの、本当に、雰囲気変わったなって思ってて、すごく柔らかくなったなーと思ってるのですが、皆さんはどう思います??
今までの温世ってスカしてることが多いなって私は思ってて、体感7割はスカしてるって感じで、まぁ関西の男の子って絶対そこ通るよなって思ってたので特段触れることもなかったんだけど、ここ1年で角が取れていってるように強く感じる。
最近の温世はおふざけも全力でやるようになって、そういうはっちゃけた温世を見れるのが本当に嬉しいし、私は温世が顔が良いオモロお兄さんの道を進んだ時にICExがドカ売れすると思ってるので()、本当にその道を進んでくれることを期待してるんですよ。エゴがすごい。
俳優になるために入った事務所でアイドルをしていて、ダンスも歌も別に得意じゃないし、好き!とは思ったことないって言った温世が、自分の居場所はここだと思ってくれてることがアイドルとしての温世なりのあり方なのかなと思った。
温世にとってこの人生の一つ一つが無駄なことじゃなかったってこの先も思ってくれてたらいいな。
温世にとって今この瞬間が、死ぬ時に走馬灯として流れてくれてたらいいな。(重いよ)
温世のこれからの人生がICExでいてよかった!で溢れてくれてたらいいな、とエゴしかないオタクは思ってます。

💚
どうしても大阪2日目夜のパフォーマンス及び、挨拶が忘れられなくて。
足の怪我(後に膝と判明して休んでくれと本気で思った、膝は甘く見てはダメ)で、100%のパフォーマンスが出来なくなって客降りもステージから降りれなくなった時に、本当にごめんねってこんな時でも自分よりオタクのことを思って謝ってる姿に、そんなこと言うなー‼️私は‼️君が‼️元気ならそれでいい‼️謝るな‼️その怪我は‼️私が代わる‼️‼️って気持ちだったのですが。(怖い)
東京で、ダンスパートでバク転をしようと思って練習していたこと、とっしーとだからバク転をやろうって決めたこと、だけど自分の膝のせいで出来なかったことをポツポツと言って、自分の発言に感情が溢れちゃって子どもみたいにポロポロと涙する波空斗に、こちらも涙が出そうだった。
私、波空斗のことをどこか強い子だと思ってて、というより思い込むくらい、いつも愛で全てを包み込んで、いつも愛をあげて、ずっと肯定的な言葉をメンバーにもオタクにもかけてくれるから、あんなに弱いなんて思ってもなくて。
いやそうだよね、彼だって普通の人間で、不安な気持ちも抱いてるし、甘えたがりに決まってんじゃんって自分をぶん殴りたくなった瞬間だった。
もっと甘えていいし、わがまま言っていいし、ただただ幸せに生きてて欲しいなって思うくらい大切で大事な存在なので、君以上の愛を届けていきたいなーと思った次第。

‪🧡‬‪
本当にこの子って色んな顔があるな!!!と思う。
無邪気に笑って、年下メンバーにギャーギャー噛み付いて、かと思ったら急にクールな顔つきで踊り狂って、静かに微笑んで。コロコロ変わるから、本当に変幻自在って思う。
私、とっしーのことをいっつもちゅちゅって呼んでて。可愛くてしょうがないのでちゅちゅ呼びで、でろっでろに可愛がってるのだけど、今ツアーはもう可愛いだけじゃないと言わんばかりに色んな表情を見せてて、もう筒井さんやんけ…😭とちょっと思ってた。
年上組と同い年なのに、無邪気な子ども過ぎてよく最年少組と同じ土俵に上がってギャーギャー言ってるけど、全然もう大人なんだよね…となって、ちょっと寂しさを感じた。
私って努力が苦手というか、そこまで気力が続かない人で、まぁだからミスばっかりの人生なんだけど、だからこそちゅちゅの努力は本当に尊敬しかなくて、ダンスもバレエも英語も「好き」もぜーんぶ諦めない!全て掴む!で努力を積み重ねてて、仕事に繋げていって。
なのにひけらかさないから本当に尊敬の念しかないし、君には報われて欲しいなって常に思ってるよ。
挨拶の時に隣でしょんぼりしてる波空斗をぽんぽんして、頑張ってるよな?大丈夫やで?って言ってるちゅちゅにいつもと立場が逆転しててかなりのお兄さんを感じたのだけど、いやそうだよなーちゅちゅって弟がいるお兄ちゃんだし、波空斗は甘えたな真ん中っ子だもんなーーーとなり、年下組と同じ立場でいつも遊んでるのも彼なりのお兄ちゃんのあり方なのかな…と思い、なんか本当にいい子で………そういうところ含めて報われて欲しいなって思った。まぁ報われて欲しいってワードが適切なのか分からないけど。

🩷
龍人は、本当に可愛いなぁ。オタクのために可愛いを振り切ってやってくれて本当にありがとうってくらい、可愛い。多分かっこいいってそろそろ言われたい年頃だろうし、節々からそれは感じるんだけど、それでも可愛いに振り切ってくれるのは彼なりの優しさで、プロだなって思う。もうちょっとだけ可愛いを楽しませてください。
トークも年々磨きがかかってて、言葉選びが上手いのか、本当に笑えるワードだったり、切り口をするのは、彼の貪欲に学んで色んなことを吸収する、その努力によって生まれた面白さだなと思うので、本当に若いってすごい…と思う。
龍人って、本当にイマドキの子だな〜と感じるくらい、夢理想だけを語らないというか、きちんと事実と理想を棚卸して、シビアに物事を見て、言葉をしっかりと綴ってくれるんだけど、今回もそれをかなり感じて本当に強い子だなって思った。
夢みたいなことがここ最近沢山続いて、それをみんなのおかげだと言ってくれて、国立競技場もこの8人とみんなとなら叶えてるって言ってくれて、そしてオタクが今取り巻く環境に対して抱いていた不安も全て救ってくれて、どうしてこんなに強いんだ……と😭
この小さい身体にどれだけのパワーを秘めてるんだろ、どうしてこんなに強いんだろ、可愛いだけじゃない、誰よりもこざっぱりしてて男らしくて、凛としてて、不安を拭ってくれて、そんな龍人がいるならICExはこの先も大丈夫だなって思わせてくれるのだから、きっと大丈夫なんだよね。

💜
偉いなって思ったことがあって。
大阪2日目夜のMCが、何も話すこと決めてなくない?ってなって。どうする???ってステージ上で相談を始めた時に、世梛が「大阪でツアーの裏話してへんからそれ話そうや」ってパッと今回のツアーの定番話を切り出してきて。オタクが聞きたい話をパッと出せる世梛に本当にこの子って凄いな、偉いなって感慨深くと思ってたのだけど。
そういえばリリイベ名古屋で動物のモノマネをしながら楽曲披露の時に他のメンバーが、何の動物??ってなってる中、世梛がバッサバッサと決めてったのがすごく感動して、ちょっとグダっとした空気を切り込むかのようにポイポイ決めていくのにすごく感動をしたのだけど、それを思い出させるようでただただ感動した。
本当に頼もしい最年少で、え?てか最年少…??ってくらい頼りになる存在すぎて、成長スピードが早すぎる。他人の子どもはすぐ成長するとか言うけど、それにしても早すぎるやろーーとなった。
挨拶で自分のことを「未熟」と言ってたけど、そんなことないわ‼️と言いたくてしょうがなかった。それくらい世梛がいないとって思うところが沢山だったし、歌もダンスもMCも何もかも、ぜーんぶ世梛が特攻隊長として切り込んでくれないと無理だよって思うところ沢山あって、本当に最年少なの……??となった。
これは八神にも言えるのだけど、早くお兄さんにならなくていいー!!大人になるなーー!!!焦らないで!!!!って思うんだけど、でも本人たちが何よりも大人になりたいって思ってるんだよな…となるので、せめてお兄ちゃんたちに甘えて、ギャーギャー言っててねとババアは思います。

🤍
本当に本当に本当に、八神の成長を見届けれるって幸せだなーーー‼️‼️‼️‼️‼️と思ってて。
この数ヶ月の間、八神がどんどん羽ばたいていく姿を色んなところで見て、実際に別グルのオタクから八神くんの歌声が好きですって突然告白まがいのことを言われたり、何なら職場の人にも突然話をされたりと、どんどん八神が知られていくの様を見てて、本当に嬉しくて誇らしいと同時に、どんどん成長して手を離れていくような、別に産んだ覚えもない子の親離れを痛感してて、かなり痛いオタクと化してるのだけど。
でも大きくなっていく姿を見れるのは嬉しいのも本心なので、オタクって本当に面倒くさい‼️𝑪𝑨𝑵𝑴𝑨𝑲𝑬 𝑻𝑶𝑲𝒀𝑶
大阪のMCで、今回のツアーは楽曲も自分たちで決めて、演出家さんと相談してツアーを作ったって話をしてた時に、もう披露してない曲も増えてきたよねーって流れになり、何故かPlay the musicが掘り出され、八神のジャージインダンプラが掘り起こされたのだけど、帰り道に懐かしくなって見返した時に、本当にダンスが上手くなったな〜となり😭
周りのスキルが高いのもあって、ついて行くのに必死で、いつも不安げだった(これは自分目線なので実際どうなのかは知らんという保身)八神が、こんなに自信に満ち溢れてステージに立ってることにすごくしみじみしてしまい、ちょっと涙を流したのだけど。
こんなに努力をしてここまで成長したのに、まだ努力をすると言ってくれて、それも全部ICExとcoolerと国立競技場に立つためって言ってくれるなんて、こんなの告白じゃんと思った。愛だよ、こんなの。
世梛にも思ってるけど、ずっと可愛がられる末っ子でいてね。お兄ちゃん達に甘えて、甘やかされて、すくすくと育ってね。そして国立競技場、行こうね。絶対。












自語り


私、基本的に全ステしようって人でもないし、お金と時間と相談した上で行けそうなところを無理なく、をするつもりだったのに、アイスクからICExへの気持ちがどんどん大きくなっていった結果リリイベ→ツアーの楽しい流れを出来る限り行ったわけなのですが、今考えると全て単番でようここまで行けたな…なんて思うわけです。福岡はチケトレだったけど。
BOKUNCHIの時は全然行くつもりなくて、FC入ってるくせに申し込みをせず(おい)、結局ギリギリになって行きたくなり一般で行ったので、この1年でここまでになるとは…と今のEBiDANそのものの勢いをかなり感じた。
もうこんなに行きたいところに何だかんだで行けたりするツアーもこれが最後なのかもしれないと考えたら、もうちょい多少無理してでも行くべきだったのかな…と考えるけど、しょんぼりしててもしょうがないよなぁ、でもなぁ………と東京の帰り道、新幹線内で思ってた。
楽しかったからこそすごく感傷的になって、今後の約束されていない未来に悲しくなった。
こればっかりはメンバーがそんなことないよって言っててもしんどいもので。会える約束なんて今までもされたことは無いけど、この先はさらにされないんだろうな、会えないことが増えていった時に、私はそれでも8人を愛せるのかな、黄色を捨てずにいれるのかな。
強がったけど、不安だなって思ってはいます。
今までが会いやす過ぎたのかな。不安で仕方無いし、好きだよって言われても不安なのは不安なんだよ。
オタクって本当に面倒くさいよな。そんなオタクに好きだよって愛を伝えてくれてありがとうね。素直に可愛く受け止めれるオタクでいたいね。

さっきチラッと触れたけど、今回旺ちゃんから特大のファンサを食い死にかけたのだけど、客降り的に真逆すぎて割と諦めていたし、そもそも自分からファンサを貰おうとしにいけないので、眺めさせてもらえるだけでも割と大満足な人だけど、この席に入って何もないのってなんか悲しくないか???となり、初めて自分から仕掛けてみたら、さっきまで違う方向を見てたのに、急に私の方を見て返してくれて。でも自分、あまりにも可愛くないオタクだから、自分なのか分からなくて、確かめたら私だったらしくて本当に嬉しかったな。
もっと可愛いオタクになりたいな。……無理だな笑
あまり書きすぎると特定されそうだから(特定されたくないオタク)、頑張って内容伏せたけどめちゃくちゃ幸せだった。ありがとうの気持ち。








なんか色々書いたし、マイナスな弱音も書いたけど、結局楽しかったなーー!!!!が全てだった。
本当に楽しくてしょうがなくて、宝物が増えるってこういうことなんだとすごく思った。
幸福度も満足度も高くて、本当にいいものを見させて貰えたーー!!!!となった。

アイスクで「自分たちも演出に少しずつ関わるようになって」と言った時に、例え荒削りだとしても本人たちが関わるライブが見れることの方が何よりも嬉しいから、見に行かなくては…と思ったんだけど、本当に想像以上に良くて、初見終演後、楽しい‼️‼️‼️‼️‼️しか言えないアホになったくらいには楽しくてしょうがなかった。
多分まだまだ荒削りだろうし、お金をかけたらもっと深みも増すだろうし、どっちかといえば今回はパフォーマンス重視!って感じなので、ストーリー重視になった時にまた雰囲気が変わるんだろうなーと思ったけど、自分たちで作り上げたのだと自信に満ち溢れたライブを見届けれて本当に良かったなって思ってる。
まぁ結局、ICExの最大手はICExなので、ICExが考えるライブが楽しいに決まってるんだよな⬅️

個性バラッバラの8人が同じ目標に向かって、時に喧嘩もしながらも向き合って、手を取りあって、突き進む姿を少しでも後押し出来てたらいいなーと思ってます。

パシ横、国フォ、ガーデン、着実に前に進んでる8人なら東京ドームも国立競技場も絶対行けると思ってるから、絶対行こうね!!!!

楽しいツアーをありがとうね!!!!!!!!











ここまで読んだ方は、次のツアー当たります。当てましょう。

超特急のライブに行ったら初乗車のような感覚に陥った話

今思えば笑っちゃうくらいではあるけど、人生に絶望して、生きていくことが嫌になってた時に、たまたま出会った超特急に生かされ、初乗車を果たした日から早くも半年以上経ってました。

あの時の初乗車ブログ。めちゃくちゃ沢山の人に読んで貰えて嬉しかったです。
私の書いたブログを引用して『分かる』って言って下さったり、一つ一つに共感して下さったり。
一番面白かったのは私が超特急への気持ちが強すぎて「東京ドームに行けないって言うなら私が建ててやる」と言ったばかりに、先輩8号車様たちが『何故今までその発想に至らなかったのだろう』『超特急のために東京ドーム建立してくるか』など言って下さった時は、爆笑したのと同時に穴があれば入りたいレベルでした。『救われた』と言われた時はこっちのセリフなのに…と思い、泣きました。

でもいざとなった時は東京ドームは建てるつもりなぐらい、私は超特急に対して激重感情を抱いていますので、その時が来た時はご協力お願い致します。

個人的には初乗車するか悩んでいた時に5推しの方の初乗車ブログをたまたま読んで、悩んでいてもしょうがない!行くか!と思わせてくれた、そんな命の恩人とも言えるレベルの方にも読んで頂いていたことが分かった時は、手汗が酷すぎてスマホを落として、保護フィルム割りました。それぐらい嬉しかったです。本当に有難うございました。






あれからというものの、ジャニオタのアイデンティティは多分崩壊しました。一気に現場に行かなくなった感は否めなくなりました。まぁ推してたグループが1つは事務所退所、もう1つはチケット取れなさすぎてもう気持ちが続かない、また他のところはメンバーの1人が活動休止中なのでグループ活動が少し停滞しているのでしょうがないと言えばしょうがないのかもしれないですが。

そんな感じで自分のオタクの円グラフを作るとしたら、4分の3が超特急になりつつあるぐらいなんですが、まぁ情報量が多いな?!って毎日驚いてます。
なんせメンバー個人のSNSがあるから、毎日何かしらの事件(?)が起きているイメージがある。
そもそも個人SNSがあるということが私の中では衝撃で。ジャニーズも今でこそ、インスタやってる人もいれば、Twitterやってる人もいますし、TikTokをグループアカウントで持ってるところもありますけど、あれ全員持ってる訳ではないのでやっぱりそこは凄いな?!って思っちゃうんですよね。
それにブログは無料だし。課金させて?!ってちょっと思った。ジャニーズは課金しないとブログは読めません。

後、生写真。マジであれは未だに困惑してる。ランダム文化に触れてこなかった人間からしたら、買っても買っても推しが出ないのは発狂する。推しの、この写真だけを何枚も積ませてくれよ?!って思ってしまう。
でもランダム文化だからこそ生まれる交流もあって、それが長年の付き合いになるのかもしれないので、8号車の輪が広がるという点では必要なものなのかなーと思ったりもしてます。
でもランダム系に関しては、自分なりのルールを作って購入していかないとキリが無いなって思ったので、今後も長く8号車をやっていけるための限度をちゃんと設けて、息の長いオタクを目指します。






そんな感じで自分なりに楽しく8号車をしていたのですが、今回のB9ツアーは大阪両日とまだですが8号車の日に乗車します。休み取るの頑張った。
未だに休み取るのめちゃくちゃ恐怖なんですが、今回も恐る恐る言ったら、たまたま上司の機嫌が良くて『有給にする?』と言われたので即返事しました。有給でライブ行くの最高。

今回もこの日の為に美容室行ったり、仕事上ジェルネイルとかは出来ないけどポリッシュでユーキさんのイメージカラーでもある赤を塗ったり、仕事も完璧に終わらせたり。やっぱライブに行くってこういうことだよな〜って凄く思って。これがあるから楽しいし、これがあるから仕事頑張ろうって思えるし。やっぱ私はこの瞬間のために仕事してんだよって改めて思えたし、それが出来る環境の仕事をしていきたいなって思った社会人の鏡でなさすぎるクソ大人になったりした。笑





そろそろ本題に触れます。
なぜ今回ブログ書こうと思ったと言いますと声出し現場だった。これです。

前回の初乗車だった新世界は声出しは出来ない現場だったので、ペンライト芸だけ出来てれば何とかなったんですよ。まぁチケットを一般で取ってたので、例え出来て無かったとしても悪目立ちしなかったし。

でも今回はペンライト芸&声出し&夢8で取ったチケットだから周りは歴戦の猛者しかいない。
いやーーー終わったなーーーーと最初は思った。
ましてや9人体制での声出し現場。昔のライブ映像を見ても、ここは定番のコールなどは分かっても名前を呼ぶ系はどうすればいいのか分かんないし……結局ぶっつけ本番ってこと?!とハチワレ状態(ちいかわ)になった。

とりあえず初日が終わって即セトリ調べて、コールする曲を確認して、それだけを徹底的に頭に叩き込むという作戦で挑むことにした。そうしないと無理だった。






そうこうしているうちに大阪初日当日になってた。
暑いの超絶苦手なのにタカシくんプロデュースの生写真のためなら並んでやる…とぼっちで並び、無事ゲットしてニマニマしながら気づいたら会場入りの時間に。

この前の新世界の時は、何が何やら分からなくて、何よりを行き慣れている大阪城ホールなのに違う空間みたいで楽しさ半分不安半分という、最早恐怖という感情が近い中だったけど、今回は楽しさが優勝していて、「私は今、超特急を見に来ている!楽しい!嬉しい!幸せ!」という感情で舞い上がっているというか。
やっぱりこんなにライブに行き慣れているのに、こんな感情にさせてくれる存在は超特急だけなのかもしれないと少し思った。

声出しであることに不安がないかと言えば、それは嘘になってしまうのだけど、それ以上に超特急のライブを見れることに対してのプラスの感情が強くて不安を感じなかった。それぐらいだった。



影アナから(というより、最早OAのICExちゃんから)声出しをしているというか、笑い声が普通に飛び交っている感じに、なんかもうそれだけで泣きそうになって。なんかこういう8号車たちの声を超特急に届けれるってなんて幸せで、平和で、愛おしいんだろう…と思った。ど新規のくせに、この空間を届けれることが出来て本当によかった…長い道のりだったな…と何故か思ってた。



メンバーが登場してMORA MORA→KNOCK U DOWN→Beasty Spiderときてこの時間が来た。
そう、Kiss Me Baby。

5推しとしては、Beasty Spider→Kiss Me Babyの流れだけでお値段以上だし、お腹いっぱいではあるんですけど、もうこのキスミー。凄かった。
何ってキスミー、毎度毎度イントロ来た瞬間の歓声えぐいんですよ。絶対に歓声が上がるんです。急に会場の温度がブワッと上がるんです。その後の「Kiss my lips\ユーキ!!!!!/」のボルテージの高さが凄くて、冗談抜きで会場の空気が揺れてて、超特急のライブに来てる!!!とより一層感じれた。未だにこの感覚が忘れられなくてたまに身震いしてる。

私としてもこの「Kiss my lips\ユーキ!!!!!/」が言えたことが嬉しくて、何かようやく8号車になれた感覚になれた気がした。
新世界の時にペンライトを振ったことで、超特急のエネルギーの一部になれた気がしたと書いた記憶があるけど、コールを今回したことでその感覚がより一層強くなったというか。

他の曲だって、No.1やるって知った瞬間「ユーキがNo.1!!!」が出来るじゃん!言えるじゃん!とワクワクしたし、Burn!で「カーイ!リョウガ!タクヤ!ユーキ!シューマサアロハル!タカシやでー!」と言えることも、超アバで「ユーキのせい!」と言えることも「リョウガのせい!」と言えることも、バッタマンで「ハルくん出番だー!!」と言えることも、全部全部嬉しくて。他にもあったけど忘れた。でも何か憧れてたことを体験させて頂けた感覚で、え?いいんですか?声出していいんですか?と戸惑いも少しあった。

でもコールをするとより一層、超特急のライブに来た!という感覚が増したというか、超特急のライブってコールがあって完成するんだと感じた。
タイトルはそういう事。初乗車ではないけど、コールのあるライブに行ったことで、超特急のライブって8号車の声があって完成するし、そういう意味ではこれは初乗車だ……と感じた。

個人的な話をすると、私って本当に文字通り超特急に命を救われたと思っていて。超特急が命の恩人なんですよ。超特急にたまたま出会えたから、今生きてると思っているし、超特急がいたから元気だし、笑顔で過ごせてるんですよ。だからこそバッタマンで『笑顔をくれる\超特急ー!!!/』と言えたのは本当に嬉しくて。今、この文章を打ちながら思い出してガチで泣いてる。それくらい、笑顔をくれる存在の超特急に声を届けれて良かったなて思ってる。



もう今回のツアーの書きたかったことってこれなんですよね。コールをすることでより一層8号車になれたというか、8号車として身を置こうって、自分の中の意思が固まったというか。今更かいと思われそうだけど。

それぐらい一員になれたんですよね。

新世界の時以上に、超特急に愛を届けれたし、8号車の一員になれた。憧れていたあの空間を作り出す一部になれた、そんな感覚が強かった。





2桁号車のセンター曲もそれぞれめちゃくちゃ良くて。

マーセンターのKNOCK U DOWNは、そうくるかと思ったけど。
マーってやっぱり掴みどころがないというか、予想外で規格外で、本当は何を考えているのか読めないというか、多分フラットでニュートラルなんでしょうね。多分一生、本当のマーを知ることは出来ないんだろうな。ある意味トリッキーで、自信に満ち溢れていて、確固たる意志を持ってステージに立っている感じ。まさにこの曲そのものだなーと思った。マー、こういう曲似合うね。ゴリゴリに強くてかっこいい曲。低音系?

アロハセンターのWinning Runはサクセスストーリー駆け上がってるアロハそのもので、わっかる〜と感じた。
『Catch me if you can(=捕まえれるもんなら捕まえてみな) 止められないタイプ』とか『“I’ve had along run of bad luck”??(=不運続きだった?) そんなの冗談』とかめちゃくちゃ曲調と違ってつよつよ歌詞が組み込まれていて、この感じめちゃくちゃ超特急〜と私は感じたし、アロハそのものじゃん!と凄く感じた。
ノリが良くてグルーブ感強めの楽曲に反して、言ってることは強くて、それをあっけらかんな雰囲気で言ってるけど本心は…?なんてアロハすぎて、この辺りからこれ考えたやつ誰だよ……金一封送らせろよ…と思ってた。

ラキラキセンターのハルは……もう本当に…。
ラキラキって超特急お得意のやつじゃないですか?明るくてポジティブな『陽』を纏った曲だけど、それが逆に眩しすぎて涙が出てくるやつ。ラキラキもその通りで聴く度にちょっとうるっと来るけど、生で見ると本当に涙出た。
ハルって底無しに明るくて、自信に満ち溢れていて、怖いもの無くて(もしかしたらそう見せてるだけなのかもしれないけど)、無敵で、眩しすぎるくらいの光を放つ男の子だけど、若いからこその儚さが私の中のラキラキそのものだったんですよね。

やっぱ like a superstar? 超特急!
スピードアップ! 奇跡さえ超えて宇宙に
笑っちゃうくらいに 叶えようよwith me
大きすぎる夢 胸張って掲げよう

ここ、超特急そのものじゃん?超特急の歴史じゃん?と思ったら、ラキラキって誰かに向けた(=8号車)応援ソングでありながらも、超特急が歌う超特急への応援ソングなのかなって思った。ハルって本当に凄い。




客降りも冗談抜きで近くて、個人的に面白かったのは激おこでユーキさんのお立ち台が割と目の前で、無理泣きそうどうしようやだってなってたら、目の前をとんでもないスピードでカイくんが駆け抜けて行った時は涙も引っ込んだ。風を感じるレベルでカイくんが駆け抜けてた。あの時のカイくんは瞬足履いてたと思う。コーナーで差をつけろ。




あと触れることといえば、サマラブ。
私、超特急に興味を持って、ライブ映像見たいなって思った時に買ったものがEUPHORIAツアーでして。
その時にサマラブ聴いて、めちゃくちゃ可愛い曲!いつか生で見たい!と思ってたので念願叶って本当に嬉しかった。思い入れのある曲が見れるってこんなに嬉しいんだ。
夏大嫌い人間で、本当に暑いの無理なんですけど、アイドルの夏ソングはめちゃくちゃ好きで、アイドルの夏ソングを聴く為だけに夏を迎えて入れてる部分あるので、その中にサマラブが仲間入りしたのが嬉しいし、最早サマラブ知らなかった時にどう夏を乗り越えてきたか思い出せないレベルでサマラブに狂わされてる。










今回もゴリッゴリのぼっち参戦で、隣の人に迷惑かけたらどうしよう…と勝手なる被害妄想を繰り広げていたけど、2日目に隣にいたアロハ推しのお姉さん(紫も持ってたから陰陽推しだったのかな、センスありすぎる)が可愛すぎて、ICExちゃんのパフォーマンス終わった開演5分前に声掛けて、生写真を無理やり押し付けたのは私の中の成長のひとつだった。
「アロハくん推しですよね…?昨日の生写真お持ちですか?余っているのでもし良かったら…」と声掛けたら、めちゃくちゃ喜んで下さって、嬉しさのあまり、B9前半戦の会場限定の余ってるやつも無理やり渡しちゃったけど、Twitterやってるか聞けなかったから、もしこれを読んでいたらご連絡下さい。






私、ゴリッゴリにジャニオタ(というよりJr.担)をしていた頃って、楽しいんだけどどこか苦しかったというか。ライブ行くとめちゃくちゃ楽しいし、終わった時も多幸感に満ち溢れてはいるんだけど、どこか飢えているというか、苦しくなる時があって。
何でこんなにも私の担当は最高なのに報われないんだろう、どうしてなんだろう、どうしてこのステージに担当は立ってないの?って思うことが多く、そんな担当が売れたら売れたで、チケットが取れなさすぎて、どうしてこの瞬間を私は目に焼き付けれないんだろうと、もう軽く負の連鎖に陥っているなって自分のことなのに冷静に判断していて。
なんというか、はっきり言うと楽しそうにはやってなかったんですよね。

楽しく推し活するってなんなんだろう、と分からなくなってきて、体調もどんどん悪くなる中に出会ったのが超特急だったわけで。私は超特急で、誰かを推すことに対する適切な距離感を学び直している感じなんですよ。
それがあまりにも楽しい。

もう出会って6年、7年経つようなTwitterで知り合った友人には『今までで一番楽しそう』と言われて、そっか…確かに今までで一番楽しいのかもしれない…と思ったりもしてる。






そういう意味でもこのB9で自分の気持ちを見つめ直して、改めて私は8号車になれたなって思った。










次の8号車の日はどんな景色を見せてくれるかな。
今年の冬はどうなるかな?休み取れるかな。(マジでそこ)
変わらず私はいざとなったら東京ドームを建てる気持ちで応援してるし、超特急を傷つけるものが現れたら、それが例え国家権力だとしても逆らうつもりだし、反逆者にだってなるよ。覚悟しといてね。

多分もうブログ書くことないと思いますけど、最後に何とも言えない決意表明が出来て良かったです。




ここまで読んでくださり、有難うございました。








そういえばなんですけど、2日目の時にシューヤくんの生写真コンプして、これは推せという神様からのお言葉…?と思いながら会場入ったら、帰る頃にはチャコールのペンライト手に持ってたので、ガーデンシアターは3色で挑めるのか検証します。笑ってくれ。

超特急に救われた一介のジャニオタが初乗車した話

前回までのあらすじ。
身体的にも精神的にもどん底になってしまい、いっそ消えてしまいたいとまで思いつめていた私を、突然Youtubeが勧めてきたのは『超特急』だった。
彼らの人間性、パフォーマンス力、色々なものに触れてあっという間に沼落ち確定。
課金することに抵抗があまりない私なのに、FCに入ることだけはためらっていたが、ユーキさんの生誕グッズがあまりにも天才過ぎて課金確定。
立派に8号車の道を歩もうとしていた。

ガッチガチにジャニオタ英才教育を受けたがために、ガッチガチのジャニオタとなってしまった私なりの初乗車記録です。







11月上旬から中旬にかけての時期に超特急に出会い、スイッチが入ったように沼落ちを果たした私の前に現れたお知らせは
BULLET TRAIN ARENA TOUR 2022「新世界-NEW WORLD-」の一般発売でした。

この時点でまだ休みは確定していないし、なんなら申請すらしてない。交渉皆無。
なのに10時に私はサイトを開いていた。気づいたらクレカ片手に1枚購入してた。
勢いというものは怖いものだ。たかが1ヶ月前に突然出会ってしまって推すことを決めたグループのチケットを勢いだけで買ってしまったのだから。こういうところがジャニオタ的悪いところだと思う。課金をすることを恐れないし、後先考えてない。



買ってしまったからには仕方ない。ライブ映像を擦るほど見た。声出しOKになるかどうなのかがこの時点では分からなかったから、とりあえずC&Rと8号車のペンライト捌きを覚えようと必死に見た。少しでも場に溶け込みたくて、この熱量に参加したくて必死になった。
…………いや無理だ。
コール難しい。ペンライト捌き難しすぎる。こんなん一気に覚えろとか無理でしょ。てかメンバーの顔とパフォーマンスが良すぎて、そっちに気がそれる。無理。

…...声だし今回は禁止だといいな~と最低オタクが爆誕した瞬間だった。





そんなこんなしているうちにライブ当日になった。普通に前日深夜まで仕事だったので、家出たのは13時過ぎという完全に出遅れた状態だった。
通販である程度手には入れていたけど、通販かけた当初は現場に行く気がなかったから、ペンライトは赤1本だけなので追加で欲しい。それに郷に入っては郷に従えスタイルで生きているのでやっぱり複数持ちたい。

それに生写真文化に触れたことがなかったから、通販で何となく5セット買ったけど、推しが全く出てこなかったからTwitterで交換を募ってた。今思うと交換に出そうと思えるそのガッツ凄いなと自分で自分に驚いた。割と人見知りタイプだし、見ず知らずの方と絡むのが苦手なのに、いとも簡単に交換を決めてしまった。推しが絡むと人の性格すら変えるのだと知った。
時間が圧倒的に足りてない。あまりにも慌ただしい公演前だった。来世では余裕のある人間になりたい。

気づいたら会場に入っていた。
今までアホみたいに大阪城ホールに行ったし、何なら正月に始発でグッズを買いに行ったことだってある。*1
なのに今日の大阪城ホールは私が知っている大阪城ホールじゃない気がした。
今までアホみたいに現場だって行っている。初めていく現場だって何度も経験している。
なのに今日は全然違う感覚がした。こんなに緊張するんだ。こんなにドキドキするし、ワクワクする。久しぶりの感覚だった。

超特急に会える。この目で見れる。彼らのパフォーマンスを、二人の歌声を感じることができる。

世界がキラキラしているように感じた。まるで主人公になったかのような気分だった。主人公ではないですけど。





終演後。体感3秒だった。こんなに満ち足りた3時間なんて、3秒に決まってる。

影アナのリョウガさんの声だけで、「存在してる...」と感極まりそうだったが、出てきた瞬間涙が出るかと思った。*2
い、い、生きてる~~~!!!!!とガチで声に出た。

登場してコートを脱ぐと共に打ち上げられた特効も、カメラアングルの絶妙さも、カメラスイッチングのタイミングの良さも、センステでメンバーが踊っているのにメンステで焚かれ続ける炎も、オーケストラが現れて歌われるバラード曲も、衣装も、8号車のペンライト捌きも何もかも。
ジャニーズのライブと観点が違って、全てが新鮮で、全てが愛おしくなった。

懸念していたペンライト捌きはいざ飛び込んでしまえば、なんとかなった。始まるまでは、出来なかったらどうしよう、場から浮いてしまってたらどうしよう、とまで思っていたけど、周りに合わせれば溶け込めてしまったし、超特急のエネルギーの一部になれたようで嬉しかった。
超特急のこの燃えたぎるような、でも美しくどこか儚げにも見えるようなエネルギーは8号車のペンライトによって生まれているものなんだと知った。
私はいつかその一員にしっかりなれる日が来るのかな、なんて思った。



私はドがつくほどの新規だし、5人が新メンバーを入れる決断をしたこと、そのことを8号車が受け入れたこと。その時の気持ちは分かることは出来ない。当事者ではないから。
だけど、9人の超特急を見て、「4人、超特急になってくれて有難う〜〜〜!!!!!!」となった。
それくらい4人があまりにも超特急に相応しすぎた。4人は間違いなく超特急になるべくして生まれた4人だった。

タカシくんの隣で歌ってくれる人がシューヤくんで良かったなって思った。だって、スタンドとアリーナで分かれて歌ってるのに、シューヤくんはタカシくんの方向をニコニコしながら見て歌うし、お互いに『My Buddy』とか言っちゃうし、全身から『タカシくんと歌えて幸せです!!!!!』が溢れていた。
タカシくんが最後の挨拶で『2人で歌うことの楽しさを思い出した』と言った時、そう思い出させてくれた相手が、タカシくんを何よりも大切にしてくれて愛してくれてるシューヤくんで良かった。

マサヒロくんはバックダンサー歴があるがために、超特急らしさに1番苦しんでいたけど、でも完全に染まっていた。ガチガチにダンスで自分出してくるし、変顔最高にキマってたし、リョウガさんの急所をちょくちょく狙ってきてたのは本当に笑った。超特急に相応しすぎるんだよ。てかマサヒロくん、話し方が野球少年というか野球やってた子の喋り方って感じだった。最後の挨拶とか、あれヒーローインタビューじゃん。

アロハくんはめちゃくちゃ陽の人間!!!!!って顔に書いてあるくらい陽の人間だなって改めて思った。そして犬だった。猫顔なのに。めちゃくちゃ人懐っこい犬みたい。でもある曲の時にさっきまでニコニコしてたのに顔を横に向けた瞬間冷たい顔になってゾクッとした。アロハくん、こんな表情出来るんだ、エグい…と未だに脳裏から離れない。後、アロハくんのダンスって割と癖があると思うんですが*3、その癖が超特急に合っててめちゃくちゃいいな!!!となった。

ハルくんは本当に超特急に入るべくして入った男だなと思った。全てを使って超特急を表現していた。もう壊れてしまうんではないかと思ってしまうくらい、全身全霊だった。ハルくんの4ヶ月を見せてもらった気分だった。ハルくん、身体小さい方だけどそんな事を忘れさせるくらい動きが大きくて、元気いっぱいの最年少だった。そしてバッタマンをあんなに上手く自分に落とし込みつつ、既存の形も大切にする、こんなに天才な子いてたまるか。完璧な狂い方だった。

オリメンだってめちゃくちゃ最高だった。リアルで見るとみんな本当に芸能人なんだ、アイドルなんだって思わせてくれるくらい、キラキラしたオーラを放ってたし、顔がガチで小さい。スタイルが良すぎる。

カイくんはライブ映像を見てたら、すごく周りを見て俯瞰的に判断するのが本当に上手くてこういう所が超特急が暴走し続けない要因なんだろうなって思ってたけど、実際に見ると本当にそうなんじゃないかな?と思った。本当にグループのバランサーで、聡明で、あたたかい。
後、ダンスの色気凄いのにMC中、新メンといる時は新メン顔してたのに、オリメン4人が思い出話してたら、即着替えてきてMC参加してきたの可愛かった。国は今すぐカイくんを保護して下さい。

リョウガさんは、リーダーである所以を見せられた気がした。最後の挨拶で新メン4人が挨拶した後、何となくしんみりしたような雰囲気に包まれている時に、リョウガさんが言った冗談。4ヶ月でしっかり積み上げてきた信頼感によって生まれたその冗談は、場の雰囲気を一気に楽しい空気に変えたし、リョウガさんだから出来る技だったと思う。
喋っている時と、踊ってる時人変わってんのか?と思うくらい色気が爆発してて、大混乱起こしたので、誰かこれに関して論文書いてください。

タクヤさんは凄いびっくりした。かく言うて私も初乗車人間なんだけど、所謂みなしょーでタクヤさんを知って…の人では全然無かったから、こんなにも初乗車だと緑のペンライトを降っている人がいるのか…と驚きを隠せなかった。みどりの窓口なだけあった。
何か改めて見ると本当にこの人って可愛いし、カッコイイ人なんだなって思った。性格というか、彼を作る所以の軸が本当にブレない。真っ直ぐで熱くて、彼の前では嘘をつけないような瞳。彼が愛される理由ってその真っ直ぐさなんだろうなって感じた。

ユーキさんは私を超特急を推すきっかけを作ってくれたというか、沼に落とした張本人でして。彼のパフォーマンスを見て、何で今まで知らなかったの?!って自分を疑ってしまうくらい突き落としてきた人なのですが、生で見るともう堪らなかった。もうこの人の指先から足先、表情、視線、呼吸、全て全てがカッコよくて、引き込まれてしまった。ダンスで人殺しちゃうんじゃないかな。目が離せないってこういう事なんだと思った。
なのに喋ってる時は割とぽやっぽやだし、OPの1番キメなきゃいけない所でドジしてるし、なんなんだこの人は?と思った。設定が本当に漫画すぎる。

タカシくんは、シューヤくんの時にも書いたけど、挨拶でボロ泣きしてしまった。タカシくんが超特急でいる選択を持ち続けてくれて本当によかった。タカシくんが超特急で歌い続けることを選んで、末っ子ながらに4人(5人)を支え続けた。ダンスも覚えた。だから今、超特急は存在している。タカシくんがいたから、超特急は潰れることがなかったんだなって、色んなことを思ってしまい涙がとまらなくなってしまった。
というか、歌バカみたいに上手いし、顔はいいし、スタイル良すぎて異次元だった。あんなに白が似合う人間いない。なのに客席に向かって『見えてるよ〜』って手を振るもんだから王子の謁見すぎてこの国は将来安泰だなって思った。(国?)



正直言うと記憶力ガバガバ人間だから、あの曲のあの時に…みたいなことは語れないし、挨拶もあんまり覚えてなくてレポ見て、そうだった!って思い出すレベルだけど。自分たちが今持っている感情をありのままのぶつけて、まっすぐな言葉で誠心誠意伝えていて、たまにまとまらなくなってたり、冗談話して場のしんみりした雰囲気を壊したり、なんかそういうところが好きになった一つなのかなって思わされた。
嘘偽りがない。いつだってまっすぐな気持ちをまっすぐ伝えてくれて、8号車に感謝の気持ちを沢山届けてくれている。









チケットを取ってから、ずっと楽しみにしてた。休み希望出してなかったくせに、行く気満々で生きていた。
その日、名古屋では昔からずっと応援してたグループのドームライブがあったし、大阪でも担当がバックに出てたライブもあった。
だけど、超特急のライブに行きたかった。どうしてもこれじゃ無いとダメだった。
何歌うだろうと予想しながらとりあえず片っ端から聴いたり、ライブ映像見て定番曲のペンライトの動きを予習したり、グッズが来て生写真の開封にドキドキしたり、ペンライトのストラップがつけ辛すぎてちょっとキレたり。そういう時間含めて楽しかった。遠足前の小学生状態だった。

各SNSでメンバーが『期待していて下さい』とハードルをどんどん上げていくから、大丈夫?と心配してたけど、超特急はそんな高く上げられたハードルをいとも簡単に跳び越えて、まだまだこんなものじゃないけど?という顔で見てくる。でも絶対置いていったりしない。ちゃんと後ろだって見てくれるし、手を差し伸べてくれる。本当にカッコイイし、狡いし、最高だ。

これを書いている途中でシューヤくんのブログが上がっていて読んできたけど、新体制になって4ヶ月。
仕上げてくるのは本当に生半可な気持ちじゃ出来ないし、並大抵の努力じゃなし得なかったと思う。血の滲むような努力もあっただろうし、それぞれに苦悩も抱えただろう。
知れば知るほど、何でもっと早く知れなかったんだ!と後悔するし*4、超特急を早く世間は見つけてくれよ、早くドームやろうよ、国を上げて9人守れよ、というかお前らは絶対守るからって気持ちで感情がとっ散らかりすぎて、最早エモーショナルのお風呂に浸かっている気分。

こんなに努力努力を重ねて、困難を全て乗り越えてきた子達が、幸せになれない未来なんて許せないし、東京ドームに行けない訳が無い。行けないって言うなら、私が東京ドーム建ててやる。



段々話がとっ散らかってきたけど、次のツアーも行けるなら行きたいし、その時には声出しもOKになってる世界になっているかな。ペンライト芸をしながら、やっぱり超特急に声を届けたいなと思えたので、コールちゃんと覚える。頑張りたい。



初乗車を無事に果たせて本当に良かったし、このライブで良かったなと思った。超特急を知れて、超特急に出会えて、超特急を好きになれて本当によかった。生きていてよかった。






以上、私の初乗車記録でした。
超特急と一緒に未来に向かって走らせて下さい。






*1:5:00とか6:00に城ホの川沿いで朝日が昇ってくるのを見た時、何しているんだろうってなった。本当に寒いし、これで売り切れ出た時絶望でしかないのでオススメしない。私も二度としない。

*2:まあ、ユーキさんがOPで着ているコートを脱ぐ時に脱いではいけない赤のジャケットも脱いでしまうドジを発揮したことにより、ラッキースケベイベが発生したので涙は飛んだ。

*3:ダンスを分析する力は無いのでどう癖があるかは言えないですけど、何か緩急の付け方が強いというか、とめはねが強いというか、とにかく力強さに全振りしてる感じ、伝われ

*4:それでも私はこのタイミングで出会えて正解だったとも思っている、ドン底だった時に超特急に救われた人なので

超特急に救われたんだなと思った話

お久しぶりです。
重い腰を上げて、はてなブログを書こうと決めました。
それくらい書きたいと、この事を言葉にしたいと思ったから。
暗い部分もあるかも知らないですが、なるべく明るく書こうと努力したので良ければ読んで下さい。笑







しがないジャニオタとして生きてきて早10ほにゃらら年。ジャニオタであることが、最早アイディンティとなってた気がする。
ジャニオタをしていない自分が信じられなくて、仲のいい友達がどんどん他の界隈に流れていく中「いつまでオタクするんだろ〜〜笑」って冗談混じりに言いながらも、一生ジャニオタなんだろうなって心の中で思っていた。

そんな私も社会人になった。

最初はコロナ禍ということもあり、現場はほぼオンラインだったので特に問題なく過ごしてた。有観客が再開されるようになっても、それなりに楽しんでいた思う。

しかしそれも段々上手くいかなくなっていった。

人手不足により仕事はハードを極めていくようになり、時間もろくに取れない。休みを休みと思えなくなっていった。アウトプットどころか、インプットすら出来なくて、色んな情報が手から毀れていく。
世間から置いてかれている感覚がした。そんなことないのに。

それでも推しが好きで、推しを見たくて、チケットを申し込むもろくに当たらない。当たっても行けなくなって、ドブに捨てたチケットは何枚あるのだろう。最終的に行けても、その休みを取得するのに一悶着が付き物で、いつしか心の底からワクワクして行けることが少なくなった。
社会人なんだからしょうがないと割り切ったつもりだけど、どこか言葉に出来ないモヤモヤが溜まっていく一方だった。
それだけじゃない。オタク同士の醜い争いや、押し付けてくるような購買運動、最早オタクが嫌いになってた。
オタクが嫌いすぎてSNSを見ることを遠ざけていた。

余計情報が追えなくなる。負のループに陥っていた。

そんな生活を半年くらい続けた。




突然糸が切れた。

何を見ても楽しいって思えなくて、愛想笑いみたいになった。推しを見て「可愛いね」なんか言うけど、辛い気持ちが強くなってきてた。
事務所のゴタゴタもあり、私はこの人達を推してて「楽しいな」という感情を持ちたいのに、全く持てなくなっていた。
これは終わりの時がきたのかな…なんて思っていたある日。

本当に体調を崩した。
呼吸困難状態で咳が止まらないし、喉は痛すぎて声もろくに出せない状態だった。これでコロナじゃないんだから信じられない話。

起き上がることすら体力消耗するからと、布団から一歩も出れなくなっていた頃。天井を眺めながらあまりにも暇すぎるから何か見ようかと思い、YouTubeを開いた。





【リスペクト企画】「ち」ではじまる食材だけで〇〇してみた! - YouTube
何故かこれを勧められた。YouTubeに何故かこれを勧められた。

あー、超特急かー。1回スタダのアイドルに触れてみたかったしいい機会かなーと思い再生ボタンを押した。
これが私の始まりだった。

何これ可愛い。
大人たちが鍋の具材でキャッキャしてるだけなのにめちゃくちゃ愛おしいな???なんだこれ???となった。

続け様に勧められたこれも見た。

【確率720分の1】超特急担当カラー揃えるまで帰れま10!!!【歓喜と地獄】 - YouTube

やばい可愛すぎる。
やっていることは至ってシンプルなのに、シンプルだからこそ仲の良さが伝わる…めちゃくちゃいい人達なのが分かる……ていうか疲労困憊すぎてテンション狂ってキャッキャしてるのめちゃくちゃ可愛いやん。キャッ特急やん。(はい?)


他にも見たい、もっと知りたいと思ってDance Practiceにも手を出した。これが完全に沼に足を突っ込んだきっかけとなってしまった。


超特急「Добрый день」(ドーブリジェン)Dance Practice - YouTube

え、めちゃくちゃ上手すぎる。何これ。え、今まで知らなかったの後悔する。何これ。
私の今の推し達、基本的にダンスを見て好きになってる人たちばっかりなので、超特急のダンスの強さに軽く後悔した。もっと早く知るべきだった。

起き上がるのもしんどいレベルだったのにいつの間にか正座でひたすら超特急を見ている自分がいた。それくらいワクワクしたのだ。

とにかく調べた。彼らの今までを知れる限り調べた。
そういえば昔、高校の時に超特急好きな同級生いた気がしたのもあって、超特急のことを全く知らない訳でもなかった。カイくんと、リョウガさんの事だけは認知していたし。*1



超特急「Believe × Believe」MUSIC VIDEO - YouTube
この曲に異様に覚えがあるから、やっぱり同級生に超特急好きな人いたのだろう。サビのあのビリビリポーズ(っていうのか知らないけど)凄く覚えてる。この為にMV見直したら、コメント欄に『衣装凝ってんのに靴がコンバースとかなの笑う』ってあって大爆笑した。


TikTokとかも大体見て分かったことは
私、ユーキさんめちゃくちゃ好きだわ
だった。ダンスが好きすぎて、気づいたら目を追ってるし、パフォーマンス中は意味が分からないくらいカッコいいのに、普段はドジっ子でめちゃくちゃ可愛いの本当によく分からない。理解が追いつかない。情報量多すぎ。漫画か。憑依型パフォーマー過ぎて、一分一秒見逃すのが勿体ないと思ってしまった。身体の使い方だけではなく、表情、呼吸すら強さを纏っていて愛おしくなった。


【CHOREOGRAPHY】超特急「Beasty Spider」Dance Practice - YouTube
見た瞬間鳥肌立った。これを全人類知らないとか損してる。タカシくんがバチバチに踊ってて、それが遜色ないのが怖すぎる。この人バックボーカルナンダヨネ???タカシ無限の可能性すぎる。



BULLET PINK「Guilty」MUSIC VIDEO - YouTube
ダンスが割とハードでウケた。それヒール履いて踊っていいダンスか?と真面目に思った。ユーコ可愛すぎる。バレピ、新メンちゃん含めて復活してくれ。



超特急「CARNAVAL」MUSIC VIDEO【超特急が世界を!元気にします!】 - YouTube
私の出勤テーマソング。1日1CARNAVALしないと気が済まない身体になった。手っ取り早く元気になれるし、あまりにも曲が明る過ぎて口角が少し上がるからめちゃくちゃいい。本当に大好き。サムネから元気になれる。


 
 
そんなこんなで割とすぐ仕事復帰したけど、本調子でなく変わらず咳は続くし、すぐ息が上がってしまうし、何より残業が酷過ぎて戻って早々心が折れそうになってた頃。


超特急「Burn! 」Dance Practice (新体制バージョン) - YouTube
これを見て大号泣をかました。一人洗面台に座り込んで見ながら泣いてた。こんなに『キラキラ』という言葉が似合うグループいるのだろうか。元気で、騒がしくて、カッコよくて、私には耐えられないくらいの眩しさだった。
タカシくんとシューヤくんが歌う

振り切った限界をまた乗り越えて
僕は強くなる 諦めたくはないから

があまりにも強くて、涙が止まらなくなった。
ダメだ、私もこの人たちに似合うくらい強くならなきゃ。人生を諦めちゃダメだ。そう思わされた。
まぁ今の仕事は流石に辞めるべきだなって思ったので、程々にして辞めようかなっては思ってるんですけど。(マジか)
 
 
 
 
ここまでが11月下旬の話。
この後、猛スピードでライブグッズを通販し、近所のHMVまで行って適当にライブ映像見繕って購入した。ライブも休みが案の定怪しすぎるので、自己責任という形で一般で買った。もし行けなかったとしても他人に迷惑かからないし。

ファンクラブは入るかずっと悩んでいたけど、ユーキさんの生誕グッズが決まった瞬間入ってました。オタクのスピード感怖い。だって、ユーキさんがロイドさんなのが悪い。


推しはいつだってかっこいいのは旧石器時代から決まってます。(嘘)
 
ぶっちゃけ今も生きてるのしんどいし、あー明日なんか来なきゃ良いのにって思う時しかないし、職場燃えろとか毎日言ってるし、休みの日でも気持ちが休まってないし。負のオーラ全開なことに変わりはないし、帰り道は涙がとつぜんでてくるけど。でも超特急は間違いなく私を救ってくれた。超特急がいなかったら、私は多分戻って来れなかったと思う。

過去の超特急を知れば知るほど、もっと早く知りたかったって思うし、でも知らないことが沢山出てくるこの新規特有のハイな感じも楽しくて仕方ない。何よりこのタイミングで出会うべくして出会ったんだと思ってしまうくらい、ベストなタイミングで手を差し伸べてくれた人達が超特急だった。
 
 
 

超特急「a kind of love」MUSIC VIDEO - YouTube

a kind of loveに

僕らなしでも世界は 必ず回り続ける
それでもね 僕には君が必要なんだよ

とあるように、多分私がいなくたって世界は普通に回るし、仕事は滞らないし、誰も困らないと思う。(親は悲しむだろうけど)
それぐらい人って他人を見てないし、気にしていないし、私は世界というパズルの1ピースにも満たないようなちっちゃい存在なんだと思う。
だけど超特急が『必要なんだよ』って言ってくるから、必要なんだなと思えるし、それくらい私にとっても超特急は必要な存在になった。

超特急を知らなかった世界も色々あってもそれなりにハッピーだったけど、それでも超特急のいる場所が居場所。



とは今はまだ言いきれないけど、そう思っていきたい。

まだジャニオタは続けていくと思う。推しが東京ドームで単独してそこでペンライト芸に参加しないといけないし、推しがデビューして店頭にCDが並ぶまで死ぬ訳にもいかない。やっぱり自分のアイデンティティを捨てることは不可能だ。
だけど、それくらいの気持ちで、熱量で超特急を応援したいと思う。

超特急が私を救ってくれたのだから、そのお返しをしたいと思います。許される限り。





以上で、自分語りを終わらせていただきます。

このブログを書き終えた頃、新世界のグッズ来たんですけど、写真がランダムの世界も初めてすぎてどれくらい買うものなのかも分からなくて適当に5セット買ったんですけど、タクヤさんのとある写真が異様被りしたので、誰か交換して下さい。ほかの写真でもいいです。DMください。ユーキさんを恵んでください。(ブログで懇願するな)

次書くとしたら初乗車の時かなと思います。その時はもうちょっとふざけて書きたいです。書かないかもしれないですけど。




ここまでご拝読頂き、有難うございました!



12/26追記
初乗車ブログ書きました!




*1:カイくんはドラマなんだけど、リョウガさんは何故知ってたのかは分からない。でもガリガリでインキャっぽい人って認知してた。インスタ開設した当初、よく見てたし。謎。