しっぽ

ただの掛け持ちジャニヲタの戯れ言オンパレード

KATーTUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた②






KATーTUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた① - しっぽ




続きになります。本当に長くなってしまった…覚えてないくせに意外と書き進めれてしまう…。










・Marionation

雷鳴と共にメインモニターに不穏なフォントで『Marionation』って出ると、中丸くんがJr.を椅子にして登場したんだけどもうこの時点で死亡。「マリオネーショーン…」って……ちょ、死ぬやん……。雷とか不穏なことが始まるの分かるのに、更に不穏なフォントを重ね、そして不穏な「マリオネーショーン…」だから。不穏すぎ。

不気味すぎるマネキンがぶら下がってたり、そのマネキンがJr.と衣装同じだから、Jr.も操られている側かと思った。もちろん中丸くんも操られているんだけど、時々意志を感じるというか、まるで中丸くんは操ってる側に見える時があって。この世の支配者に見えたんだよなぁ。そこが凄く不思議な感じに思えて。

曲は完全に自分を弄ぶ女性にとっての「聞き分けのいいおもちゃのよう抱きしめられよう」とする、所謂女性にMarionationされる側だったんだけど、ライブはまるでMarionationする側に見えてきて。凄い考えながら見てしまったなぁ。

そうなると最初は気味の悪いぶら下がったマネキンは女性が今まで弄んできた男性なのかと思ったが、女性が関係を持った男性を中丸くんが殺めてきたのか??とか思うし、もしかしたらこの弄ばれている女性すらも、実はこの世に生きていなくて、中丸くん自身は殺してエンバーミング*1してるのでは……??この曲は勝手なる妄想…?それとも過去の話…?

と逸れに逸れた深読みまでしてしまって。もうこれは一体なんなんや!!!どういう解釈やねん!!!と心の中でキレました。多分そんな解釈してないのは分かってるし、そこまで意味は無いのだろうけど、そこまで深読みさせてくる中丸雄一罪な男!!!



・World's End

大蛇をぶった切って世界を終わらせる竜也上田強すぎるでしょ。想像通りのオラオラっぷりに何故かありがと〜〜〜って感謝してた。

最後の方で一列に並んで踊る時?下から照明が当たってるの凄いかっこよかった…顔の陰影が際立ってて、より強く見えた。

最後のカウントダウンさ、途中で消えて凄い急かされてる感じの演出に、世界が終わることを何も出来ず、ただただ眺める事しか出来ないことに、人間って小さい存在だな…って思ってた。考えてることが壮大だよね。

てかカウントダウンされた瞬間、これ絶対ゼロになった時に特効上がる……待って、心の準備させて…ってなってたので、本当にゼロで終わるのか確認出来なかったんだけど、隣の席に入っていらっしゃったお姉さんがカウントしてたので答えを教えて貰えば良かったなぁ。(迷惑だからやめろ)

最初の軍隊のような動きの揃いっぷりから、1人乱してしまったJr.を殺すのめっちゃ上田竜也のソロだよね。てかあの炎の位置?が江田ちゃん仕様で低くてやりにくそうにしてた谷村くん面白かったよ………ごめんな、笑っちゃって……。




・One way love

特効からの余韻もなくペンライトを消す指示が入ったけど、結構忙しなくて消すの忘れそうになったな。

ペンライトすらない、暗闇に一つだけ亀ちゃんを照らすスポットライトのみの中コンテンポラリーダンスを踊る亀ちゃんの美しさったら。ドラマやCM等でやったこの芸を、自分のモノにしてしまう亀ちゃんのポテンシャルの高さに平伏すしか無かった。

情緒が篭もりまくったこのダンスにペンライトなんて振れないから、この消すっていう演出は正しかったのでは、と個人的には思っている。

片想いをテーマにした曲と思ってたけど、ダンスを見ると切なくも楽しそうで嬉しそうで、だけど最後に息絶えちゃった感じで終わることに、それだけの曲じゃないのでは?と思った。

この亀ソロを見るには目は2つじゃ足りたいし、私の脳みそはポンコツすぎた。




・カトゥネット高丸

落差な。感動してたのに、突然のカトゥネットに感動返せ!って冗談で思ったわ。

恒例コーナーになったカトゥネット高丸という名の物販コーナー。今年は「サラッと使える皿」の紹介だったけど、あれ可愛くてサラッと使えないよね。

北亀専務もお馴染みのキャラだけど、今回は新たにヤンキーというキャラが出て、でもヤンキーって安易過ぎない???もっと考えようよ???

サラッと使えないけど、使う日が来たら1つは醤油皿、1つは時計を置く皿、1つは飾る皿にするね。



・Real Face #2

登場とまた同じように上から現れて、めっちゃビックリしたよ。神様かよ、KATーTUNは。世界作ってるもんな、ごめん。愚問だったわ。

何かさ、KATーTUNが今もこうやってReal Faceを3人にバージョン変えて歌ってることが嬉しいよね。奇跡みたい。上田くんが新しくなったラップを歌ってる時も、ずーっと隙間になってしまってあの部分のメロディは流れなかったのに、こうやってまた聴けることが嬉しくて。勿論元の曲も大好きだし、未だに聴くけど、どっちも大切な宝物だな…ってなった。




・ツイテオイデ

ちょーーー可愛い!!!!!振り付け可愛い!!!江田要素しか感じない!!!江田ちゃん神かよ!!!!こんな振り付けをKATーTUNに付けてくれた江田ちゃん、本当に神様。

何かさ、ぶっちゃけ披露する時があったら絶対ファンサ曲だよなって思ってたから。まさか踊るとは、しかも可愛いし。さっきまで乗ってたやつがライトに変身してて、すっごいオシャレ〜なやつになってるの。凄い綺麗で…。オシャレ可愛い感じだった。(そんな言葉が存在するのか知らないけど)



・BIRTH〜Love yourself〜DON'T U EVER STOP

ん〜〜やったのは覚えてるよ!!おぼえて〜るよ〜〜おぼえて〜るよ〜〜〜。でも何してたんだろうなぁ。圧倒的にシングルメドレーのところ思い出せないんだよね。てことでもう割愛…。



・KISS KISS KISS

サラッと踊るけどさ、凄いエロい振り付けなんだよな。何であんなにエロいのをサラッとやり遂げるんだろう。

A.KATーTUNだから。



・Will be All Right

(´・ω・`)聞こえないぞ!!
(冫、) 聞こえないってー
(´・ω・`) 手の骨が折れるまで叩け!!
(冫、) 冗談だぞー!

っていう噂の煽りを聞けて、満足しながら手の骨が折れるぐらい真剣に叩いた。

あと噂に聞いてた中丸くんの給水タイム。暗闇にちょこーんと座って水を飲んでて、近くのヲタクが団扇で扇いでいたの可愛かったな〜〜。何か中丸くん、おもちゃみたいな可愛さがあった。ねじまきで動くタイプのおもちゃっぽかった。



・アイノオカゲ

実はさ、この曲だけ聴けてないんだよね。お初だったんだけど、凄いいい曲だった。あの見た目(?)とキャラクターを持つKATーTUNが、こんなにも甘々なメッセージの曲を歌うんだよ?2018年ギャップ大賞金賞間違いなしだな(??)

KATーTUNをちゃんと知らない人達にも聴いて欲しいなぁ〜って思ったと同時に、私も聴こうなと思いました。

アップの状態で歌っていた中丸くんが、当然カメラを撫でだして完全に頭ぽんぽんされてる状態になったのにファンが悲鳴あげてたら、カメラにおでこコッツンして、最後にガチのアイドルウインクをバッチーーンってキメたの確信犯過ぎたし、HPはゼロだった…。ヲタクは無事死亡だよ…。



・薫

1番は中丸くんしか歌わないから、完全にNAKAMARU YUICHI SOLO LIVEだった…。中丸くんのあの優しすぎる歌声に浸ってたら上田くんにバトンタッチ。CD音源に近い気もした。ちょっとだけオラった歌い方だったかなって。亀ちゃんのパートが何故か一番うるって来るんだよね。

My friend あの日見た Surprise 流れ星は
幻じゃない 僕らの約束だ

って所にいつ聴いても何か涙腺刺激されるんだけど、ライブでもされそうで1人で勝手に涙我慢大会開催してた。いい曲なのに台無しな感想だ。



・Unstoppable

これで本編終わらすのはKATーTUNだよ!!感動で終わらせないのは、充電前でも復活でもない、至って「普通」のライブだからと思ってる。「普通」だからこそ「普通」にKATーTUNってカッコイイ…強い……で終わらすのが彼らの「普通」なんだなって改めて思った。普通普通ってうるさいけど、だってこれは何でもないライブツアーなんだもんな。

最後の最後までレーザーガンガンで、圧倒されてしまった。KATーTUNがKATーTUNである所以を見せつけられたなと思ったのもつかの間、登場した時と同じようにリフター(?)に乗って、帰っていくんだよね。出てきたJr.も最初と同じ衣装来ててさ。New Genesisで世界を創り、地上に降り立ったKATーTUNは、この世の汚さとか、下らなさとか、思い通りに行かないことを知ったけど、それでも尚…とUnstoppableを歌うのが本当に……信用しかない!!!一生ついて行く!!いや、一生は言い過ぎか……。



・Peaceful days〜ノーマター・マター〜FUNtastic

もうまとめさせて頂きます。

K!A!K!A!K!A!TTUN!!って言えるの楽しくて、それと同時に終わりを感じすぎて「終わらないで…」って泣いてた。

ノーマター・マターはヲタクが歌うところが声が大きかったみたいなんだけど、
(冫、) マイクの音割れるー
(´・ω・`) 会場壊れるー

ってギャーギャーロバ丸が言ってて、だからヲタクの声の大きさはヲタクには全く伝わってなかったと思う。ヲタクの声量以上の大きさで喋ってんだもん。でもそれだけ嬉しかったんだよな!!仕方ない!!

FUNtasticかな?で、上田くんが幸大くんに跨って押し倒してて、そしてボコボコ殴るふりをしてたんだけど、幸大くんの顔がこの上なく嬉しそうで。嬉しんかーい!!ってなったけど、そりゃ嬉しいよな。こんなに楽しいライブになってんだもんな。仲のいい先輩と同じステージでライブ作ってるもんな。楽しいよな。

最後のJr.の挨拶で、椿泰我くんが「つー(2✌のポーズ)よしよし(頭を撫でる)」って、いない江田ちゃんアピールをしてたのはいい子すぎたんだけど、そんなに身長低くねぇよ!ってぐらい低い位置でよしよししてて笑いが止まらなかった。



・ハルカナ約束

ダブルアンコを粘りに粘って、出てきてくれたんだけど。
(´・ω・`)用件はなんだよ?
\アンコール!/
(´∀')なにアンコ?甘いもの欲しいの?粒あんこしあん
\アンコール!/
(´・ω・`)アルコール?まだ早ぇよ
\アンコール!/
(冫、)マンホール??

って感じで…全く答えてくれねぇ…。そしてボケられる度に、ルを強くしたり、アをもっとはっきり言ったりと、何としてでも伝えようとするヲタク達の姿に、この関係性だよな……うんうんって安心感を感じた。

でもハルカナ約束のイントロが流れた瞬間、ヒャーー!!!!!ってなったし、届いてよかった…と思いました。




(冫、) シンプルに楽しかったです、濃密な3ヶ月をありがとうございました!
って言う中丸くん。
(´・ω・`) 来年またKAT-TUNの声が聞きたいなとかKAT-TUNの顔見て笑いたいなとか!ぜひこれからも俺らを呼んでください!
っていう上田くん。
(´∀')引き続き迷子にならずに着いてきてほしいと思います。この輪を広げられるように来れなかった人にも想いと愛と僕らの愛を繋げて、そういう責任だと思うので…素敵なツアーをどうもありがとう。
っていう亀ちゃん。

どのメンバーの挨拶も泣けてくる言葉で、普通に楽しいな!って感情だけでライブが、ツアーが出来ることが何よりも難しいことなんだと思ったし、だからこそ今楽しくKATーTUNを応援したいな、出来る限りだけど力になれるようなヲタクになりたいなって思ったな。

ところで(冫、)サンキューご足労!ってこの時だっけ…。







今回のライブ、本当に大阪城ホールなのか?!って思うぐらいの演出で、というか私の知ってる大阪城ホールはこんなに火柱もレーザーもないし、照明とかギラッギラしてないし、全面に花道がある状態だし、てか上から登場しないし。ドームの演出をアリーナ規模に持ってきたって感じがして。

でもこれがKATーTUNだし。というかKATーTUNがKATーTUNであることに拘っているのは、誰よりもKATーTUNなんだよな。KATーTUN=ドームってイメージを作ってしまったのはヲタクかもしれないけど、それを何よりも拘って、貫き、守ってるのはKATーTUNなんだなって気付かされたライブでもあった。

ツアー中に亀ちゃんが「KATーTUNじやない俺が出ちゃった」的な事を言ったとか言ってないとか、もうニュアンスだし、その話出てこないし、信憑性が何とも言えないんだけど、それがよりKATーTUNがKATーTUNというキャラクターを貫いているのを教えてくれた気がした。

それがいいのか、悪いのかは知らないし分からないけど、例えそれが足枷になってしまってもKATーTUNはそれすらも武器にしそうだなと確信した。既に武器だと私は思ってるし。

いいライブに行けてよかった。2018年の現場1位はCASTかも…と思った。A.B.C-ZのLove Battle Tourも面白かったんだけどね。ホールなのにレーザーがエグくて、それが見たくて上の階に入ったりもしたし。そこが好きって凄いKATーTUN要素強いところ好きだなって今思った。もっと行けばよかったなぁ。って軽く後悔してるから、早く円盤化して欲しいなぁ。お家でCAST体験したい。

でも宇宙Sixが3人なのもちょっと辛いところで。今回の立役者は間違いなく江田ちゃんなのに、その本人がいなくて、感じることしか出来ないのが勿体なくて仕方ない。私は宇宙Sixは抜けてしまったメンバーが好きで、つまり江田ちゃんに対するこだわりは江田ちゃんのヲタクほどにはないけど、でも抜けたメンバーは昔江田ちゃんと同じグループだった子だし、だからこそ江田ちゃんに対する思い出とかもあるから、余計に寂しいし悔しくて。

アンコール最後に3人が紫(=江田ちゃんのメンバーカラー)のバンダナを代わりに付けていたのも、亀ちゃんが江田ちゃんの名前も呼んでくれたのも凄い嬉しくて仕方なかった。そして山本くんがずーっと踊ってて楽しいけど、仲間がいないことに対して凄い悔しそうな表情でいたのに、更に悔しくて。

挨拶の時も江田ちゃんの紫のバンダナを持ってたから目黒くんと手が繋げなくて、そしたら目黒くんはその紫のバンダナを掴んでお辞儀をしたんです。何でもない、普通の光景なんだけど、何かそれに泣けて。山本くんは多分今回の事に人一番悔しそうだったし、江田ちゃんが不在な事に一番責任を感じているような。そんな感じをしていたんだけど、その悔しさとかその他の感情を目黒くんが半分にしてくれたように見えて。考えすぎなのは分かってるんだけど、その光景に一番泣けてしまった。

こんなの言うのもなんか不謹慎って言うか変だなって思うけど、絶対リベンジしようなって思った。今度こそは5人全員揃おうな。



この感想を書き終わった後に、こんなブログに出会って。


KAT-TUNライブCAST考察 ~三位一体~ - おにぎりが食べたいんだなぁ

面白い考察で楽しく読ませて頂いたのだけど。確かに今回の衣装、十字架が使われてたり、何となくそういう要素が多そうだなって思ったし。でも私はそういう歴史とか背景とかに全然詳しくないからそう意味があったのかも〜面白い〜〜〜って楽しませて頂いた。改めてCASTを見たい。頑張って、J-storm。

私はCAST(あわよくばUNIONも、亀ソロコン)の円盤化を期待している!私は待っている!!声を大きくして言いたい!!
私は待っているよ!!!







以上がCAST大阪公演の感想になります。KATーTUNのヲタクでもあり、宇宙Sixのヲタクでもあるので、感想がごっちゃまぜで、かなり読みにくくて仕方ないんですけど、別にいいか?!

何回考えてももう1回ほど行きたかったなぁ。もっと見ときたいところあったし。目が2つ、脳みそ1つじゃ足りないから、次回までに分身の術使える練習しときます!!!!



楽しい時間をこちらこそありがとうございました!!!






おしまい

*1:遺体を消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで長期保存を可能にする技法