しっぽ

戯れ言のオンパレード

ジャニヲタがKEYTALKのアルバムの感想文を書いてみた(?)

あけましておめでとうございま〜〜〜〜す!!!!!!

3月だけどずーーーっとブログ更新しなかったから今日があけおめ!!ことよろ!!



新年明けてから、結構普通にライブ行ったりして生きてました。尚この日まで行った現場数は9つで、そのうちジャニ現場は4つです。邦ロックの方に逃げて逃げて逃げまくってた…という訳じゃないんですけど、まぁ行きたいライブをピックアップしてチケット取ってたらこんな感じに……。楽しかったからいいけど!

最近は久しぶりにジャニ現場としてJr.祭りだったりif or …にも行ったり、春松竹も入ったりとジャニヲタも復帰させたりもして、『ジャニヲタ楽し〜〜!!』ってなってます。





そんなヲタクライフをエンジョイしてるんですけど、来る3月7日に発売されたもの達が届きました。
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いや、めっちゃあるやん。
買い物量が多すぎるけど、ジャムは母親が買ってます。

今日私が話をしたいのはその写真のオレンジのアルバム。めちゃめちゃ最高だったけど、とりあえず最高だった。(語彙を失う)


Rainbow(完全生産限定盤)

Rainbow(完全生産限定盤)

Rainbow(通常盤)

Rainbow(通常盤)




最高やったポイント

▽デザイン

初回盤は蛍光オレンジ、通常盤は鮮やかなイエローが基調とされた、まぁド派手なアルバム。これが私的に良きだった。何故かと言うと、我が家は圧倒的に物が多くて探し物を見つけれない家だから。あの派手さは否応なしに見つけれるのが個人的に好きだった。黒系とかってカッコイイし、シックな色とか、白とかもオシャレだよ。オシャレだけどど、物が多すぎてCDラックにCD入れれなくなってる我が家ではこの派手さはどこに置いてても見つけれる。

そしてCDの裏。普通に収録されてる曲のタイトルが書いてある。至って普通のアルバムだけど、
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(snowで撮ったのバレバレ)
フォントがオシャレ〜〜!!(すぐ叫ぶヲタク)
曲ごとにフォントが違う。残念ながらこのフォントは何とか全然分からないんだけど、これだけで楽しめる。美味しいお酒が飲める。凝ってるなぁ〜って思った。

通常盤は知らないけど、初回盤に入ってる歌詞カードも藁半紙?新聞紙に使う紙?分かんないけど、普段の紙ではなくてそれも何か凝ってるなぁと思ったし、中身もデザイン的に好きだった。シンプルながらも凝ってる。めっちゃこだわってる感が伝わる。


アー写

突然方向性を変えてビジュの話をする。まとまらないまま話すのが得意なヲタクです。プレゼン向かなさすぎ。そういうゼミに入ってるのに。
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ナ……ナチュラル〜〜!!(すぐ叫ぶヲ(略))
この写真撮ってる人が昔からこのバンドのライブ写真を撮ってるような人らしくて、だからこそ引き出せる雰囲気なのかなって思うけど、それにしたかてナチュラルだし、空気感がよきだよ。YKYK(普段こんなこと言わない)


▽曲

今回は発売2週間前ぐらいに先行視聴の映像が公開されていた。

1周した瞬間、「絶対今回もいい…!!!」って思った。前作のアルバムは曲数多めだし個性が凄い強くて、今までとは違うものが多くてめっちゃ好きだけど、多分1度に何周もしたら疲れてくる。そんな感じがしてた。でもこれはチラッと聴いただけでも1日に何周だってリピートする。絶対いい。そう確信した。実際にめっちゃ良かった。私は音楽的な話とかあんまり分かってないから語彙のない感じで話をするけど。

01 ワルシャワの夜に

ワルシャワ…?突然のポーランド…?ってのがタイトルだけ見た時の私の感想。THE ロックって感じのめちゃカッコイイサウンド。歌詞を書いた本人いわく、第二次世界大戦を題材に詞を書こうとした時に第二次世界大戦で離れ離れになってしまったポーランドのとある兄弟が空港で再開を果たすという内容のものをテレビで見たことで書いたらしく、歌詞も二人の男が主人公として書かれてて何かアニメのOP感が強い。

僕らはいつも追いかけていた あの放物線を
願って探してた夢って何だっけ
涙の粒は星空に舞って地平線の向こうへ
願っていた 夜明けはもう目の前に
ああ 儚い今日を生きた僕らに幸せあれ

『願って探してた夢って何だっけ』がグッとくるんだけど、え?トラジャ?って毎度の如くトラジャ照らし合わせ芸を発揮させてしまう。理不尽な状況の中で離れ離れになってしまっても果敢に生きて、誓った約束の場所に向かって走り続けた、そんな儚い今日を生きた僕らに幸せが訪れるますように、そんな感じの曲。初っ端からカッコよすぎる。


02 暁のザナドゥ

ジャズチック?さっきと打って変わって雰囲気が変わる。懐かしさというか古さというか、でも打ち込み音とかが新しさも加えてくるような、絶妙なバランスで音が混じってるから違和感が仕事をしない。そんな感じの曲。今回のアルバムのリード曲でPVもある。

PVがまるでヲタクの妄想の具現化感強すぎた。
https://twitter.com/__yz3075/status/964130780854173697
https://twitter.com/__yz3075/status/964131559296049152
頭の悪いツイートするぐらいには見た時にキレた。普通にこの垢で話すぐらいにはキレたし、正常では無かった。

歌詞を読んで謎だと思った言葉を調べてみたら

Nosferatu(ノスフェラトゥ) :1922年に作られた映画、吸血鬼ノスフェラトゥのこと。ドイツ表現主義映画。ヴァンパイアを扱ったホラー映画の元祖。

君主論(マキャベリー) :歴史上の様々な君主および君主国を分析し、君主とはどうあるものか、君主として権力を獲得し、また保持し続けるにはどのような力量が必要なのかなどを論じている。

ザナドゥ :元はモンゴル帝国のクビライがモンゴル高原南部に設けた夏の都、上郡。イギリスの詩人、サミュエル・テイラー・コールリッジがクーブラ・カーンで歓楽の都として歌いだしてから幻想的な名前として使われるようになった。桃源郷と訳されることもある。

………なるほど(いうほど分かってない)。PVの設定である吸血鬼って歌詞とリンクしてるの??って思ってたけど、ノスフェラトゥからリンクしてるのは分かったし、吸血鬼のマキャベリーは多分血を吸うことで支配下に置くことなのかもしれないし、吸血鬼にとっての桃源郷=ザナドゥを作り上げたPVなのかな…ってめっちゃ考えた。こればっかりは分からないから、多分その映画を見るべきなのか…??(考察大好き)


03 ロトカ・ヴォルテラ

今年の1月に出したシングル。コンスタントに円盤出しすぎだと思う。もっと休んでいいんやで。

“ロトカ・ヴォルテラの方程式”っていうのが存在して所謂食物連鎖のことを指してるらしい。食物連鎖をテーマに食う食われる関係の食われる側の心情を書いてるらしい。単純に凄いなぁと思う。そんなの普通考えないわ。

あなたがそっと笑って 魔法なんてないと知った

って部分に食われる側の希望の無さを感じて、あぁ…そういう表現の仕方…って思ったり、
『左手には祈りと自由を 右手には罪と罰を』『微熱をまとった想いを冷たいグラスで溶かして』とかの対比になってるような表現に食う食われるの関係性が見えるような気がしてめっちゃ面白いって思った曲。

後、ベース音がバッキバキでカッコイイ。スラップがハンパない。(語彙力)


04 セツナユメミシ


8月に出したシングル曲。和風サウンドが特徴的な曲。

一期一会(一生に一度の出会い)だったり、刹那(一瞬のこと)がテーマになってる曲。歌詞にある『ジンチョウゲ(沈丁花)の花言葉』は栄光、不死、不滅、永遠で、そういう一瞬一瞬に出会えた人に向けて、幸せを願っているような曲だなと思ってる。

つまづいて そっぽ向いて
笑い合って 手をつないで
また会えるよね 小さく手を振る

05 nayuta

イントロどころの騒ぎじゃないけど、ギターがガチでカッコイイ。詳しくないからあんまり分からずに言うけど、コード進行が複雑な感じがして、あぁこれがKEYTALKのギターだ、KEYTALKのギターが弾くギターだって思った。間奏のギターもめちゃくちゃカッコイイ。

輪廻転生がテーマの歌詞で

リンカーネイション:転生

邂逅相遇(かいこうそうぐう):偶然の出会い、思いがけずひょっこり巡り会うこと

と輪廻転生に連想させる言葉が含まれてる。それにしたかて、難しい言葉すぎない?邂逅遭遇って…普通使わないよ…、
勉強になるんだけど。


06 雨宿り

聞いた瞬間好き!!!!って思ったけど、フルで聴くと改めて好きってなった。

これは女の子目線の歌です。
関係の終わりが近づいていることに、雰囲気で気づいているという、ちょっと寂しい歌です。

ハッピーエンドじゃない映画だったり、こういう救いのない物語が好きで書きました。

雨宿り | シュトウヨシカツお料理ぶろぐより

曲を作った本人のブログに書いてあったもの。この曲が好きな理由が分かった気がした。ジャニヲタしてて、担当に幸せな役を来てほしい!!とそこまで思わなくて、むしろ復讐に狂う役とか、恋愛モノなら当て馬がいいって思うけど、この曲もハッピーエンドじゃない、幸せの終わりが見える曲で、あぁだから好きなんだって思った。

ちょっと疲れたねってひとやすみ
きっとふたりは旅の途中
このまま歩いて行けるかな

旅はふたりの関係を表してる言葉だろうし、歌詞が願望形だったり反語形になってるのも、ふたりの関係の終わりが近づいているのを表しているなと思った。

ドラムの音が雨粒に聞こえてくるのが好きなポイント。

07 黄昏シンフォニー


去年出したシングル曲。

笑ってる顔が好き だから笑ってて
そんなこと 僕は僕は言わないよ
365日の何もかもを繋いで
全部全部君だから

普通なら多分「笑ってる顔が好きだから笑っててよ」ってなるんだと思う。「泣き顔なんて似合わないよ」って。でもこの人達は違うんだと。この人達は「笑ってる顔が好きだけど、でもどんな表情でも君は君だし、365日のどんな時だって全部君だから無邪気に、自由にいてね」って言うんだな。そう思ったら泣きそうになった、そんな曲。


08 テキーラキラー

やっぱ八木ちゃん(この曲を作った)は天才だなと思った曲。ポップな感じなんだけど、だけど少し切羽詰まってる感じ。メロディラインが綺麗。歌詞もインパクトある。というか記憶に残してくるワードがある。センスあるよな~~って思った。

テキーラキラーキラキラ」のキラーと「お願い殺し屋さん」がかかってる所とかセンスあるなぁ…って思うし、八木ちゃんってこういう言葉遊びしてる曲作るの上手いなぁ…センスあるなぁ…って毎回思う。

何でもかんでも欲しくない
この日1番アナタが欲しいって

の歌詞の秀逸さ!!本人は実際に酒相撲みたいなノリにメンバーとなった時の事を歌詞にしたと言うけど、でも男女の駆け引きにも聴こえる…。とりあえず「何でもかんでも欲しくない この日1番アナタが欲しいって」は狡いと思う。


09 ミッドナイトハイウェイ

スピード感が半端ない曲。雑だけど、本当にスピード感が伝わるんだもん。バッキバキのベースにジャキジャキと裏で鳴り続けるギター、力強いドラムと、高速道路を駆け抜けていくような、爆走していくような音がひしひしと伝わってきて、音楽って面白いと思った曲。
サビでサウンドがぶわーーと盛り上がる感じも一気にアクセルが加速していった感じがあってワクワクする。
ボーカルも荒々しい感じがして、それがより高速道路をかっ飛ばしてる感じ、いっそアウトバーン(ヨーロッパにある法定速度が決まってない高速道路)を走ってる感じ。

絶対ライブで盛り上がるんだろうなぁ。


10 Rainbow road

ドラムが2ビートで更にドコドコしてる。もっといい言い方は無かったのかと今後悔してる。メロコア(エレキギターの激しいリフをバックに、叙情的なメロディラインを持つボーカルが歌うという特徴を持つ音楽ジャンルの一つ)ぽくて、ライブの要の一つになるのかな~と思った。

いつか 僕にも 描けるだろうか
君が憧れる 七色の放物線

は01の歌詞とリンクしてて、「放物線≒Rainbow」への憧れを感じさせるなぁと思ったり。


11 旅立ちのメロディ

今回は自分の作った歌詞で、映画のようなイメージが広がる曲を作りたいなってところがあって。新生活が始まって住み慣れた街を出る──自分も熊本から出てくるタイミングで実際にあったことで、誰かのそういう瞬間を映画で撮影するようなイメージで歌いたかったんです。そういう映像が聴いてる人の頭に浮かんだらいいなって思いながら作りました。

って言ってる通り、聴いてみるとまるで映画のエンディング、誰かの旅立つ日を切り取った映像が脳内で流れてくるような、優しく背中を押してくれる応援歌のような曲。でもただ背中を押すだけじゃない。君だけの物語だから好きにやろう、程々でいいんじゃない?って言ってくれてる気がする曲。
あぁそうだった、このバンドはひたすらに頑張れっていうバンドじゃない、背負わなくたっていいんだよって逃げる道も与えてくれるような、そんなバンドだって思った。

……………………何言ってんだろ。


12 FLOWER

都会の片隅で生きる一人の女性の話。
僕の思う無償の愛を歌にしました。
書いた記憶がほとんどない不思議な歌詞。

FLOWER | シュトウヨシカツお料理ぶろぐより

作った本人が言うように、恋心とかそういう事じゃない、親から子への無償の愛について書いた曲。今までアルバムの最後は「とりあえず盛り上がれ!嫌なこと忘れて、明日からまた頑張ろう!お前らなら出来る!」みたいな曲だったのに、盛り上がる気を与えさせない、ゆっくりじっくり聴き入っていたくなるような曲を置いてきたのは、驚いた。

たくさん愛をもらって 好き勝手歩いてきたけど
本当の優しさ 僕は誰かにあげられたかな

って歌詞にも涙腺を崩壊させられるけど、メロディラインがシロフォン(っていう木琴)が綺麗にマッチしてて、優しくて多幸感に満ち溢れているのがより涙腺を崩壊させてくる要因だと思ってる。マジでこいつはヤバい。ライブの時泣かないようにしないと、一人で泣くのはちょっときつい。





普段なら1曲目はお祭り感の強い曲が飾られることが多かったのに、それをガラッと変えてオルタナ(非商業的・アンダーグラウンド的ロック音楽)色が強い曲で始まり、痛快なパンクサウンドで駆け抜けて終わるのが変えてきたりと、今までと違う雰囲気を出してきたのが面白いと~と個人的に思ったり。

個人的に04~07の流れが好きで、「一期一会(セツナユメミシ)」から「出会いと別れを繰り返し(nayuta)」、「もう一回 昔に戻って 知らない時に戻って 君を見つけたいな(雨宿り)」となり、「それでもこの手を 離さないでいて(黄昏シンフォニー)」となる流れが、一瞬一瞬で出会った君と出会い別れを繰り返して、色々ありまだ君を知らなかった時に戻ってやり直したいって思ったが、それでもなおこの手を離さないでいて欲しいって一つのストーリーになってる気がして、面白みを感じた。


▽特典映像

ここまで書いてきて、長すぎる気がしてきたし、何よりこんなに別趣味のことに必死に文字打ち込んでるんだろ…と思って恥ずかしくなってきた。でも多分ここが一番セールスしたいポイント。何故かと言うと

お値段以上だから。(ニトリじゃない)


お値段以上な理由。
①ライブ映像がフルで入ってる。


去年の冬に行ったツアー、「灼熱の小旅行 運転技術向上(以下略)」の東京公演の模様が全て入ってる。私の中でライブ映像はライブDVDを買うことで見れるって思ってたから、CDの特典として見れる事もそれがフルで見れることも驚きでしかなかった。全20曲、2時間にも満たないが見応えは十分だし「俺たちは誰になんと言われようと、ロックバンドである事を証明しに来ました」って言葉が重いしカッコイイ。

②アルバムの制作から「灼熱の小旅行 運転(以下略)」ツアーの移動時の映像が見れる


アルバムの曲候補を持ってきて全部聴いて何をアルバムに入れるか、その後のレコーディングに向けての練習、レコーディング等のメイキング映像が見れる。そして冬に行ったツアーは実は昔のように各地のライブハウスに自分たちで運転して行こうっていうことで、車の中の映像が見れる。「え、それでこんな値段って大丈夫?赤字にならない?」って詳細を見た時声に出した。

このメイキング映像の中で自分が個人的に好きなのをあげよう思いまーす!!!(突然のテンションあげあげ(?))

・アルバム候補曲のdemo聴いてる時、巨匠*1のタイトルの読み方が

武正*2「……フライ?(FRY)」
巨匠「あぁ」
武正「…エフエルワイだよね」
巨匠「何になってる?」
武正「アールになってる」
巨匠「…スミマセン」
武正「フリャアー」(意味的に微妙なので発音をぼかす)

揚げてどないすんねん。なお、この時は曲名が仮なのが殆どで、何故この曲名に…?って思うものもある。


・レコーディング日。1曲目は「KOARA(後のnayuta)」

武正「コアラの気持ちになって!」
八木*3「笹!!!」
義勝*4「……ユーカリね」

優しく訂正されると心が痛い。


・ハモリたい武正

武正「ハモリてぇな〜〜」
マネ「ですって、義勝さん」
武正「もしくはユニゾンしたいな〜壮大なところを」
義勝「人には向き不向きがある」(遠回しに断る)
武正「向いてるということで」(ポジティブ)

ポジティブ〜〜そのポジティヴさ〜〜すごいわ〜〜


・運転ツアー東京から名古屋への道のり、暑いから窓開ける武正さん

八木「あぁーー寒いーーー!!!」
義勝「暑がりと寒がりの熾烈なバトルが」
八木「寒がりと暑がり=ハゲとデブだしね」
武正「ハゲ×デブ合戦」

辛辣だな。繊細なデブ VS 情緒不安定な内弁慶ハゲ。


・大阪でのライブ終わりの移動

巨匠「何か面白いことお願いしま〜す」
義勝「ちょっとこすってみたりとか」
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事故、ダメ、ゼッタイ。


・前のPAでお昼をするはずが入りそびれ、そして分岐までミスった中ようやく次のPA

八木「スルーしま〜す」
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息ピッタリなツッコミ。てかここのPA、めっちゃ知ってる。そうやな、阪神高速とかあの辺、めっちゃややこしいもんな。


・栃木某SAにて、伝説の置き去り事件を再現しようとする

武正「ここで義勝を置いていこうと」(義勝さんは寝てます)

武正「義勝着いたよ、ここが家だからね(?)。安心してね」
義勝「着いたーーー!!!!」(野に放たれた義勝)
走ってトイレに向かい、入っていくのを確認した後
武正「じゃあさっそく」
八木「義勝、バイバーイ」

念願の置き去りを再現と思ったが、ちょっと離れたところに車を停めるプチドッキリに。小走りで帰ってくる義勝。
義勝「ちょっと待ってくれ」
武正「ちょっとビビった?」
八木「明日の…」
義勝「色々考えた」
八木「明日、夕方からだしね」
武正「でも巨匠が「これ、ホントに凍死すんぞ」って」
義勝「冬はヤバい」

冬はアカンな。今度からは夏にしよ。夏に置き去りリベンジしよ(???)






と、こんな約120分の映像までついて、なんとお値段………



3800円!!!!+税



えぇーーーやすーーーい!!!元値取れてるの〜〜??もっと払わせてくれ〜〜!!!!!

って気持ちになる。マジでなる。どうやらこの界隈は元値取れてない気がしてならない。ライブチケは安いし、アルバムもこんなんだし。大丈夫なのだろうかと不安になる。

でもこの値段で最高にいい曲は12曲聴け、ライブ映像からメイキングまで見れる。凄いぜ、豪華すぎる。














そんな最高な買い物をしたので、私は今ウッキウキです。

別にこれは買おうと押し付けてるものではなく、ただ感想を書きたかっただけなので気にしないでください。ここまで読んだ人は私と握手して下さい。

てか今気づいたけど、私、ろくに誰が誰かを説明せずに書き進めたな……まぁいっか!!





流石にこれを最新記事にするのもなので、とっととジャニーズ系のブログも更新させてカモフラージュしようと思います。




ありがとうございました。おしまい。

*1:ギターボーカルの人

*2:ギターの人

*3:ドラムの人

*4:ベースボーカルの人