君は私にとっての最強

戯れ言のオンパレード

幼馴染ジョッと冬を考えた



やっほ〜〜元気〜〜??!?!!?!!



相変わらず入るのがへったくそなんですけど、いつになったら上手くなるんだろと思いつつも、いっそ下手くそのままでええんちゃう??(※関西弁)とか思ってます。



はい、ここでお知らせ。私が今から書くのは所謂妄想です。なので嫌な方は今すぐ帰ってください( ˇωˇ )










おっけ?帰った?じゃあ書き進めるね??

幼馴染ジョッってなんぞや??



幼馴染ジョッとは……関西ジャニーズJr.として日々頑張ってる藤 原 丈 一 郎くん(21)が幼馴染として欲しすぎるという個人的欲が働きすぎて(?)、幼馴染ジョッという不思議な名前をつけて妄想をフォロワーさんと盛り上がっているんだよ。(ざっくり)

因みにそのフォロワーさんにも協力して貰って、ソートまで作ったこともある。拗らせ方がえぐい。(結構拡散されて、この前そのソートをきっかけに幼馴染じょうくんについてを書いてるブログを見つけてわっほいした)


今回はそんな幼馴染ジョッと冬について真剣に妄想しようと思います。いえい。ガチで妄想つらつら書くから引かないでね。とりあえず私は現役大学生だから、大学生ジョッの妄想にしました〜!!!イェイイェイイェイ!!(?)









1.マフラーを貸してくれる

秋なのは冬なのか、全然分からない日が続いていて、天気予報で気温を調べてもピンと来ない。結局何を着ればいいのか、上着はどれぐらいの分厚さ?靴はどうしよう?そんな事を考えてたら、出る時間になってしまうから、適当に目に付いたものを着るしかなくなる。そんな微妙な季節。因みに今日は服のチョイスは失敗だったかもしれない。正確に言えば、マフラーというかストール持ってくるべきだった。大学は想像より寒くて、暖房が欲しいと心から思っていた。2限の講義室に入って席について、寒いと思いながらスマホを触る。

「よっ」

その声は右隣から聞こえてきた。

「おはよう、じょう」
「はよ。今日、めっちゃ寒いなぁ」
「せやなぁ」

幼馴染のじょうは当然の様に私の席の隣に座ってくる。物心ついた頃から一緒にいたじょうとは、どういう関係なのか分からない。でも私はじょうが好きだ。そんな事なんて、じょうはきっと知る由も無いだろう。

「じょう、マフラー持ってきてるやん…」
「え、あぁオカンに持ってけ!!って言われてん。正解やわ、マジ今日寒いねんもん」
「いいなぁ…」
「ええやろ」
「腹立つわ……」
「貸したろか」
「え?」
「いや、お前風邪ひいたら長引かせるやん。やから貸したる。肩にもでも足にでも掛けとけ」

そう言ってじょうは私にマフラーを貸してくれた。

「ありがと」
「ん」




突然話変わるけど、私が通ってる大学が山奥にあって、地元の気温と大学の気温が明らかに違うんですよ。だから毎回大学生着くたびに寒いわ…ってなるんやけど、ストールっぽいマフラーを「風邪ひいたら長引かせるやん」って心配して貸してくれるじょうくん欲しかった。個人的に「ん」って返事可愛くないですか?私めっちゃ好きなんです。





2.風邪

大学について早々、同じ学科でじょうの友達でもある今江くんとリチャードくんが珍しく私に話しかけてきた。

「丈、今日風邪で休みって知ってた?」

じょうの家は私の家の2軒隣にある。奥の方にあるせいもあってか、じょうの家に寄るのは何年ぶりだろうと考えるも、思い出すのも難しいぐらいには久しぶりに寄ることになる。おばさんとどうでもいい様な話をしてから、じょうの部屋に上がった。

「綺麗にしてる…」

じょうの部屋は思ったより綺麗だった。今江くん達から渡しといてって言われていた、レジュメやら差し入れやらが入った袋を置くとその物音でじょうが目を覚ました。

「……ん…」
「あ、ごめん。起こしてもうて」
「いや…別にええ」
「これ、今江くん達に頼まれたやつ」
「ありがと…」

そう言ってじょうは起き上がった。おばさんが言うには熱はもう大体下がってるから大丈夫らしいけど、しんどそうな感じはまだしてる。

「多分前にマフラー借りたのが原因やんなぁ」
「せやな」
「………」
「嘘やって。疲れが溜まってたんやろ。その上にいきなり寒くなったから。お前のせいちゃうから、んな変な顔すんな」

そう言ってじょうは私のほっぺをつねってきた。

「いてゃい(痛い)」
「ブッサイクな顔」
「じょおがひっぴゃりゅかりゃや(じょうが引っ張るからや)」
「フッ…お前見てたら元気になってきたわ。ありがと」

そう言ってじょうはニカッと笑った。じょうが「トイレ行ってくる」と言っていなくなった部屋を見回してると、カレンダーの24日に赤マルがぐりぐりとされてあった。『デート(仮) この日までに何とかする』とだけ書かれたその文字に私は動揺を隠せなかった。

じょう、彼女おったん…?いや、片思いの人がおるってこと…?じょうが部屋に戻ってくるまでに普通にせなと思い、必死に気持ちを整えるもどうしても泣きそうになった。




風邪ひくじょうくんの看病ってより、心配で様子を見に行きたい。「お前のせいちゃうから、んな顔すんな」ってほっぺつねられたい。ほっぺつねられるの結構夢が詰まってる。幸せを感じる。何気ない日常感あって好き。妄想してしんどみが強すぎる。しんどいしんどいシンドバット。





3.クリスマス前

こっそり今江くん達に彼女やら何やらの話を聞いても教えてくれず、使えん(酷い)と思いながら、私はじょうから遠ざかる日々が続いた。講義でどうしても隣に座ってくるけど、基本的に話しかけられても無視。そんか感じで、はっきり言って同学科の人達が心配してくるぐらいには私はじょうから遠ざかってた。

「そんなんでホンマにええん?」

そう私に言うのはゼミの末澤先輩だった。

「ええか、悪いかって言ったら…よくはないですけど…。何か怖くて、一回無視したらもう…」
「ふぅん…まぁええけど。あ、このパワポってデスクトップに置いてあるっけ?」
「私の話、興味無いですよね…?」
「あるか、ないかって言ったら興味はめちゃくちゃあるけど、それよりこのパワポをUSBに保存だけさせて」
「………」

ゼミ室のパソコンを触って自分のUSBに移そうとしてる末澤先輩は突然私に聞いた。

「なぁ、イブの日暇?バイトとか入れてない?」
「…バイトは何故か入ってなかったんで暇です、残念ながら」
「じゃあ、俺に付き合ってぇや」
「…先輩、彼女はどうしたんですか」
「あれ彼女ちゃうで。俺が一番好きなのは◯◯ちゃんやで」
「………チャッラ…流石すぎる…」
「いや、冗談ちゃうから。このゼミに入ってきてくれた時からずっと好きやってんで?」
「…………」
「イブの日も…何で学校あんねん。まぁええわ、17:30に本館前の中庭にしよか。ディナー券を貰ってんけど、行く相手もある意味おらんし、それだけ付き合って」




じょうくんいねぇ。じょうくん、絶対何で遠ざけられてんのか分かってないわ。あ〜可哀想で可愛い(?) 末澤くんって私の中で元カレ及び、当て馬がめちゃ似合うわって思ってます。我ながらに可哀想なこと言ってるって思ってます。ごめん、末澤くん。





4.クリスマスイブ

24日、私は本館前の中庭のベンチに座っていた。最初は行くか悩んだけど、タダで美味しいものを食べれるってポイントに負けた私はその誘いに乗ることにした。まぁいいや、じょうは今頃も誰かとデートなんやろうなぁ…と思ってると先輩は来た。

「美味しかった」
「あんなええもん食べるの緊張するけど、美味しかったなぁ」

いいレストランで食べたディナーはめっちゃ緊張したけど美味しくて、贅沢を今日だけは許してと心の中で謝った。

「今日は付き合ってくれてありがとうなぁ。もう解散しよか。次会う時は普通にしてな。俺も普通にするから」

そう言って先輩は私の最寄り駅の方面のホームまで降りてくれるどころか、電車に乗るまで見送ってくれた。電車を降りると駅のロータリーはイルミネーションで綺麗に輝いていた。ボーッと見ていたら、スマホが震えた。見るとじょうからのLINEやった。無視しようと思ったら、間違えてタップしてしまい既読をつけてしまった。仕方ないから『駅』とだけLINEを送った。すると即既読がつき『待っといて』と返信が来た。

「店でも入れや。風邪ひいても知らんぞ」

じょうはそう言ってイルミネーションを眺めてる私の隣に立った。

「……ごめん」
「何がや」
「色々と…」
「ホンマにな。いきなり無視してくるわ、LINEしても基本スルーや。何やねん、お前は」
「……ごめん」
「今江らから色々聞いたで。何勘違いしとんか知らんけど、俺が好きなのはお前やから」
「………え?」
「めっちゃ間抜け面や、写真撮ろ」
「いやいやいや、何の冗談言ってんの。今日はエイプリルフールちゃうで」
「やから、今日デートしたかったのも、それまでに気持ち伝えようと思ってたのも、その相手は全部お前やねんって」
「……ウソや」
「ウソちゃうわ」
「ウソやって」
「ウソちゃうわ!お前の事が好きやねんって!何回も言わせんなや、アホ!」

そう言ってじょうは私の頭を軽く小突いた。顔は真っ赤だった。




Foo↑書いててもうテンション行方不明になったぞーーい!!!しんどいがぶっちぎり過ぎて、新たな境地開拓出来そうやった!!!!(何の話) じょうくんって真剣な話の合間に笑いのブレイクタイム入れそう。勝手な妄想やけど。話変わるけど、「何回も言わせんな、アホ!!」ってジャニーズWESTの重岡くんにも似合うよね?





5.お正月

新年開けて、大分経ったある日。いきなりインターホンがうるさいぐらい鳴った。

「LINE入れてから来てや」
「別にええやん。お前のすっぴんもボサボサな姿も見慣れとるわ。今更隠すな、無駄や」
「ムカつくなぁ、ところで何の用」
「初詣行こや」

ちょっと遠出して大きい神社に来たが、人が多くて流石お正月って感じだった。はぐれないようにしないとと思ってると、じょうはいきなり私の手を掴んできた。

「はぐれられても困るから、小さいから見つけるの大変や」

そう言って手を繋ぐじょうの顔は少し赤くて、何か可愛いなぁと思った。参拝をした後、おみくじも引いた。最悪なことに凶でショックを受けていたら、覗き込んできたじょうは凄いドヤ顔だった。

「…何やったん」
「俺?俺は日頃の行いがえ」
「何やったんかはよ言えや」
「大吉や」
「はぁ………」
「まぁええやん、俺の大吉を少し分けたるから。そうすれば凶や無くなるやろ」

そう言って私のおみくじをひょいと取って結んでくれた。幼馴染の時では気づかなかった、見せてこなかった優しさを感じれて、こんなに幸せなら凶でもいいやと思えた。




じょうくんってうるさいぐらいインターホン押しそう。めっちゃ迷惑(?) 「お前のすっぴんもボサボサな姿も見慣れとるっちゅうねん。今更隠すなや、無駄や」はやっぱり重岡くんにも似合う(^ヮ^=) はぐれるからって手を繋ぎたい。大吉のお裾分けとか何か良くない??え、めっちゃしんどいなぁ。(しんどい以外の言葉を失ったヲタク)





番外編 ドライヤー

全然関係ないんやけど、書きたくてしょうがなかったから書く。



お風呂から上がって、じょうには髪乾かせよって言われたけど面倒でボーッとソファに座ってた。すると後ろから頭を小突かれた。

「ったぁ…」
「乾かせ言ったやろ、何度も言うけど乾かさへんと」
「風邪ひくぞ…やろ?」
「分かってんねんやったらやれや…」
「面倒やねんもん」
「はぁ…ほれ、乾かしたるから下座れや」
「やった〜〜じょう好き〜〜」
「何やねん、ホンマに不意打ちに言うなや」
「ん?何か言った」
「何も言ってませんーー」




じょうくんに髪乾かして貰いたい!!!「髪めっちゃ伸びたな」とか言われたい!!!夢がある!!しんどい!!!不意打ちで好きって言われたせいで顔が少し赤いじょうくんに「どしたん?顔赤いで?」って言ったら「うっさい、ええから前向けや乾かせへんやろ」って強制的に前向くように頭を動かされたい。









────────────────




楽しかった〜〜〜〜!!!!!!


久しぶりにもう自分の好みとかもう色々詰め込んだ気持ち悪いもの(?)書いたけどめっちゃ楽しかった!!!また気が向いたら書くかも!!ドン引きしないでね〜〜〜。





あ〜



幼馴染のじょうくんが欲しい!!!(?)






※当方、丈担じゃないです。