君は私にとっての「最強」

泣いて、笑って、前に進もうね

アイノカタチ って

責任取れないから読まないで。

どっかに書いてたヤツだったんですけど、管理が面倒だからって理由で移しました!!でも読まないで下さい。

それでも読みたいって人だけ読んでください。

後、ネット上でのリンク貼り付けもやめて下さい。























この前ツイ○ターでこんな感じの事言ったんです。


(夜中だから言うんだけど、とらじゃさんは皆愛が重いって思ってるし、多分束縛してくるタイプだと思ってます😵💦)

だって重くないですか??私は重いと思ってます。

だからこれについてグダグダと妄想したいな〜とか思いつつ、こんなの書いたらフォロワー減りそうだなぁ…とか思いつつ、結局書きます(書くんかい)







ヒロキくんの場合

ヒロキくんは普段は束縛なんてしません。至って普通の彼氏です。まぁそう見せかけてるだけ。ヒロキくんは彼女の周りの交友関係を全て把握して、買収って言ったら言い方悪いですけど、彼女の行動全てを報告して貰ってるんです。つまり彼女の行動全てを監視してると言ってもいいですね。やだ、怖い。

だからたまに仕事終わりに寄り道したくて連絡も入れずに同期とブラブラしてると『仕事終わったんでしょ?早く帰っておいで』って連絡が来るし、友達と遊んでた時に大学時代の同級生(男)とバッタリ会って話が弾んでると『男に気をつけてね(笑)』とか、やんわりと怪しい連絡が来るんです。怖いね。

「何で仕事が終わってるって分かってたの〜?」
『ん〜俺ね、千里眼持ってるの』
「…何それ!!拡輝くん面白い〜(笑)」



ヒロキくんってあっさりした人だなって思ってるんです。あまり人に干渉しなさそう。だからこそ彼女に対して干渉のする時にその方法が分からない。だから狂った干渉の仕方をするかな〜っていうあくまで妄想。こんな事を平気でケロッとした感じでするし、特に罪悪感なんて抱いてなさそう。





のえるくんの場合

『週に14回会いたい!!』っていうのえるくんに対して「重いよ〜のえるくんは(笑)」って彼女は笑って受け流すんだけど、のえるくんの愛の重さはそれだけでは終わりません。のえるくんは何かある度に彼女に『俺がいないと何にも出来ないよね』って言うんです。彼女も段々「のえるくんがいないと私全然ダメだな」って思ってきます。そして何かある度に彼女はのえるくんに頼り縋ります。

のえるくんはこうして『彼女は俺に依存してる』って更に思い、彼女もそう思っていく。だけど、本当はのえるくんが彼女に依存しているのです。のえるくんにとって彼女は生きる理由で希望なんです。だから失うなんて嫌。だから何としてでも彼女を失わない方法として精神的に彼女を自分から離れないようにさせたのです。


何言ってるのか自分でも分からないけど、のえるくんって愛のベクトルが狂ってるなってよく思います。のえるってるって言葉で収まるのかな??彼女を精神的に自分無しの生活が出来ないようにさせるのえるくん怖いなぁ(笑)物理的には傷つけません。だって彼女が自分の手で傷つけたせいで泣くのは嫌だから。





しめちゃんの場合

しめちゃんは基本サバサバしてる。あんまり彼女に構わないし、放置する事も多い。彼女も少しは寂しいなとか思ってました。でもしめちゃんはそんな時に『オマエがいないと俺はダメだよ?お前はどこにも行かないよね?』って言ってくれるんです。それが愛されてる証でした。

でもいくら何でもそれは寂しいもので。彼女は友達に相談すると、別れ話を切り出してみたら分かってくれるんじゃない?ってアドバイスを受けました。彼女はその通りにしめちゃんに「……りゅうやが何考えてるのか分かんない……別れて…」って言います。するとしめちゃんは手首がガッと掴んで壁に押し付けて「何で…?どこにも行かないって…オマエ言ったよな…?」って悲しみと怒りに満ちた表情で言います。「…俺はオマエがいないと駄目なんだよ…オマエは…?」って言った以上『嘘だよ…りゅうやがいないとダメだよ…』って言うしかありません。こうしてしめちゃんは無意識に彼女を束縛するのです。


しめちゃんは結構サバサバしてる男の子だなって思う。THE男の子。だから彼女にもあまり構いません。だけどしめちゃんは彼女がいない生活がイメージがつかなくて、いてもらわないと困るって思ってます。だからしめちゃんのサバサバっぷりに嫌気が差して、何処かに行く度に『何でいなくなるの?』って問い詰めます。無意識に束縛をしているのです。あら怖い。





みゅーとの場合

みゅーとくんと彼女は至って普通のカップルです。本当に。至って普通だよ。ただ一つ言えるのは彼女が付き合ってる事を言いたくなくて隠してること。それが一つの要因として、みゅーとくんはいつもグルグルしてます。彼女はみゅーとくん以外のある男性に好かれてます。いつもソフトにボディータッチをしてくる人。みゅーとくんはそれを見る度に『オレのモノなのに…』って嫉妬をしています。

そんなみゅーとくんの『彼女はオレの所有物』としてする事は、彼女が寝ている時にそっと噛むこと。その日男性に触られた所をカプッと噛むのです。オレのモノだという、所謂マーキング的な感じです。スヤスヤと彼女が熟睡したら、そっと起き上がって『今日は手を触られてた』と言って、手首や腕に噛み付くのです。


みゅーとくんは噛みグセがあるって印象しか無くて、これを生かせないかな〜と考えてた時に思いついたのがマーキングでした。地味にねちっこい(笑)毎回とある男性に好意を抱かれて、触られてるのを見ながら嫉妬の念を渦巻かせて今日の噛む場所を考えてるみゅーと何かヤバイ。因みに頭を触られた時は首筋を噛むし、何も無かった時は太ももを噛みます。そんな噛み跡を見て、彼女は「みゅーとは可愛いなぁ」って思うのです。何やこれ(雑なツッコミ)





しーくんの場合

はっきり言います。しーくんはDVです。(断言)

彼女がいつか別れを告げるのではないかっていつも不安なしーくん。彼女はよく出来た子で、誰からも好かれて愛された子で、何で自分を選んだのか時々分からなくなります。 彼女が「私は閑也が好きだから選んだんだよ…?」って言ってくれる度、惨めに感じてしーくんはDV行為を行うのです。それでも彼女はしーくんを愛します。それがしーくんの自分に対する愛だと本気で思ってるから。自分で書いといて怖くなってきた。

殴った後に『ごめん……ごめん……』って謝ってくるしーくんに「ううん…そんな閑也が私は大好きだから気にしないで……」って言います。これを何回も何十回も繰り返すんです。無限スパイラル。


DVの心理って知ってます??DVって『自分の劣等感を世の中の人はしたがらない暴力行為をすることで優越感に浸るため』にするんですって。考える時に調べました(笑)他にもやっぱ愛情表現の下手くそな人とかしそうだよな〜って私は考えたりしました。しーくんって何でも卒なくこなすけど、こなすからこそ何か苦しんでそうだなって思ったんです。後、甘え方とかそういう愛情表現がヘタクソ(笑)≒DVに走りそうって安易な考えに至りました。





うみちゃんの場合

うみちゃんも話が早いから先に言います。ストーカーです(笑)段々自分が何言ってるのか分かんなくなってきた。

うみちゃんにはずっと思ってる人がいます。でもその人には彼氏がいて、思いを告げる事は一生無さそうです。自分の思いを断ち切れたら楽だったのに、うみちゃんはなかなか断ち切れず、いつももがき苦しみながら彼女をずっと見てました。見てるだけなら良かったのに…うみちゃんはあろうことかストーカー行為に走ります。彼女の後をこっそり付けたり、盗撮をしたり。彼女の住んでるマンションの近くにも引越ししました。そして偶然を装って『家この辺だったんですね!』って言うのです。彼女が「彼氏には心配かけたくないんだけどね…ストーカー被害にあってるかもしれないんだ…」って相談してきた時は『分かった。俺が代わりに何とかするから!』って言うんです。ストーカーは自分なのにね。そうやって彼女の中の自分の存在意義を大きくさせようとしてるのです。


「好きな人に4回も告白した!」って言ったうみちゃんがはっきり言って怖かったんです…普通に怖かった。マジかと思った。それを思い出して付けた設定がストーカーでした。何か悲しいよね。自分の思いは告げれない立場だけど、どうしても彼女の中の自分の存在を大きくしたくて、ストーカー行為に走るなんて。因みに自室は彼女の写真でいっぱいだと思う。





あらんちゃんの場合

あらんちゃんは周りから見ると、普通のカップルだと思います。彼女も本当に普通の子。でもあらんちゃんが闇を抱えてるんです。あらんちゃんの怖いところは自分の好きなもの、思ってる事は彼女の好きなものであり思ってる事だと押し付けることです。例えば晩御飯を食べようとした時、彼女が何にするか悩んでたら『これでしょ?だって俺の好みとお前の好みは一緒だもんね?』って言って勝手に決めます。本当は眠くないのに『俺が眠い時はお前も眠いもんね?』って言って一緒に寝ようとします。そうやって全てを押し付けられてきて自分が何だったのか分からなくなった彼女はこう言います。「私はあらんくんと同じ事を考えてるし、同じものが好きなんだ」と。


あらんちゃんも結構怖いなって雑誌読んでて思ったんです。というか妄想癖がある。好きな人には何回でも告白したい的な事を言った時に本当に怖いなって思いました。あらんちゃんって凄く完璧そうなのに、自分に自信が無いですよね。だから彼女の事が不安なんです。自我を持つ彼女の事が。だから彼女の自我を無くさせようとするあらんちゃんでした。





ミヤチカくんの場合

ミヤチカくんは『彼女には頼られたい』って思ってる子です。最初は至って普通だったし、彼女も1人じゃ無理だってなった時はミヤチカくんに頼ってました。でもそれが段々ミヤチカくんの行動で崩れてくるんです。ミヤチカくんの『頼られたい』っていう感情は段々狂い始めて、『もし怪我をしたら、その間ずっと俺の事を頼ってくれるかな…』って思い出したのです。最初は本にカッターを忍ばせて指に怪我を負わせました。次に腕を捻挫させたり、転けさせたり……色んな方法で彼女に地味な怪我を負わせ、「ごめん…色々手伝わせちゃって…」っていう彼女に『俺がいないとダメだね〜』って笑いながら手伝うんです。自分が怪我させたのにね。

そして顔に怪我をしてしまい、傷が残ってしまうってなった時は『俺がいないと本当にダメだね……俺がもらってあげるから…安心しておいで?』って言うぜ?面倒くさいなぁ。



ミヤチカくんは不器用です。多分恋愛面は結構不器用。だから、彼女に対して凄く不器用になりそうだな〜って勝手に思いました。そして「頼られたい」って感情がどんどんと先走りしてとうとう犯行(言い方)に及んだのです。彼女は多分ミヤチカくんが犯人なのは知りません。例え知ってても言わないと思います、何となく。うーーー、クソめんどい奴らだな!!!(口が悪い)





あしゃひの場合

朝日は彼女とは付き合ってません。でも朝日は付き合ってると思い込んでます。これがこの話の肝です。彼女は朝日に対して好意を抱いてる訳では無いです。でも大事な友達とは思ってます。だけど朝日は彼女が好きで、独占欲があります。何処か『アイツは俺の事が好きかもしれない、アイツにとって俺は一番の存在かもしれない』って。そして思い込みが激しいあまり付き合ってると勝手に思い込んでます。毎回『何で他の奴と楽しそうに話してんだよ!お前は俺のモンだろ?!』って言ってきます。でも彼女は「何言ってんの?」って思って、他の男子と話したりします。

朝日は彼女が言っても言っても聞いてくれないから、なら男の方に危害を加えればいいと考えます。そして彼女の隣に現れる男に大怪我を負わせます。『お前がアイツに近付いてくるから悪いんだ…アイツの隣にいていいのは俺だけなんだよ…?』って。独占欲の暴走です。


朝日は何か独占欲強そうっていうのが始まりでした。そこから色々と考えて辿り着いたのがこちらです。最初は小さな独占欲だったのにどんどんと強くなって暴走してしまう感じ、怖いしか言えない。因みに最初は彼女に近づく男を殺すって考えてました(笑)流石にそれはマズイから辞めましたけどね(笑)















長かった〜〜でも言い出した以上、ちゃんと考えてみたかったし書いてみたかったので、満足はしてます。これを読んで、皆さんがどう思うかは知りませんが、余興として楽しんで下さい〜〜!!!


如恵留くん、美勇人くん、朝日くんの案を一緒に考えてくれた仲良しのうみ担のフォロワーさん有難う〜〜お陰で完成したよ〜〜〜!!!!!








結構勢いで書いたので誤字脱字、何言ってるのか分からない部分もあったと思いますが、ここまで読んでくださり本当に有難うございました。





サンキューサンキューで〜〜す。