君は私にとっての「最強」

泣いて、笑って、前に進もうね

Travis 始末屋 Japanについて考えてみた



突然ですけど、皆さん8UPPERSって知ってますか??

8UPPERSとは、2010年に関ジャニ∞が出したコンセプトアルバムです。エイトの7人が始末屋として、世の中にある始末してほしいと依頼されたものを排除していくって仮想ストーリーを元にアルバムを制作、ストーリーに沿ったショートフィルム(と言っても、1時間越え)、そのアルバムを引っ提げてのツアーを敢行したっていうとにかくすごいヤツなんです(途中で雑になる)。ヲタクは皆大好きだと思います。私なんてショートフィルムをiPodに取り込んで、いつでも見れる状態にしてます(笑)

そんな最高なヲタク殺し案件をトラジャにもして欲しいな〜みたいな感じでこの妄想を産み落としました。*1


※こちら、仲良しのうみ担と盛り上がってたパロなんですけど、考えてたのが1月なんです……。本当はもう彼の名前は表に公表する場ではTravis Japanとしては出したくないって言うのが正直な所ではあるのですが、今回だけは許して下さい。



▽ストーリー


極道の跡取り息子である、ミヤチカ。しかし当の本人は一切家を継ぐ気がなく「俺は俺の進みたい道に行かせてくれ」と言って勉学に励んでいた。そんなある日、いつも通り学校にいたミヤチカに何者かに父親が殺されという悪い知らせが。組は解体された中、ミヤチカはある事を考えた。「父親の敵を討ちたい」と。そうしてミヤチカはあれだけ拒んだ闇の社会に仲間と共に自ら入る事になる。


的なストーリーを勝手に組み立てた。でも私のあらすじを書くという作業の圧倒的下手くそさが出てしまって絶望してます。【あらすじ まとめ方】[🔍]

今思ったけど、今年?去年?のエイトのツアーのOP映像みたいじゃない??え、待って。ここに来てエイトのオマージュ(言い方)が激しいぞ??



▽登場人物


▶ヒロキ

明るくいつも場を和ませる人物。基本は「うぇ〜い!!」って言ってるが、闇を抱えてる姿をたまに見ることが出来る。始末屋業務の時に使うのは、針やアイスピックといった細くとんがったもの。ターゲットに何気なく近づき仲良くなったところで、首の急所を突き刺し始末する。「ごめんね…」と切なく哀愁帯びた表情でいう姿はかなり儚く美しい。だけどうるさい時もある。


▶ノエル

始末屋トラジャのボス。ミヤチカからの任命によりこのポジションになった。依頼人に会って、依頼を貰ってくるのは基本彼。2人以上でこなさないとダメな大仕事の時の戦略も考えるのは彼。極たまに現場に出てくるが、その時の強さは異常で年下達をビビらせた。(なお、ヒロキ、シメ、ミュウトは張り合った過去があるので知ってるし、シズヤも何となく知っていた)


▶シメ

薬や爆弾を作るスペシャリスト。自分で作った催涙スプレーや爆薬などを使用する時の表情が狂気じみてて怖いと噂が耐えない。普段はとにかくぶっ飛んだ発言ばっかりする天使。昔は魔法の粉をちょちょっととか意味の分からないことを言ってた。因みに消し去りたい過去らしい。前線に出る訳では無いが、ストイックに体づくりをしている。


▶ミュウト

ヘタレでポンコツなスナイパー。本当にビックリするぐらいヘタレで、最初は撃つという動作を嫌がっていたが、自分をこの道に誘ったミヤチカの心中を知った時から心変わりをし、今では命中率90%に成長した。100%になる日は来ない。業務を終えると「マジ今日のターゲット怖かったべ?!」って騒いでる。シズヤに基本怒られてる。


▶シズヤ

始末屋トラジャの生活指導係。というか、殆どのメンバーの不可解な行動や、非効率的なことに対してツッコんでる。いつも大変そうで可哀想。始末屋業務の時は、基本拳銃を持ち歩いてはいるが使わずに体一つで殺りがち。返り血は基本気にしないが、仕事モードが切れるとめっちゃ気にする。今の悩みはボスのノエルさえもぶっ飛んできた事。後、仲間に甘えれないからってツンケンしちゃう事。


▶カイト

いっつも何かを食べてるか、もしくは寝ているかのそこそこの問題児。ノエルの指示も聞いてると見せかけて、たまーに聞いてなくシズヤに怒られてる。アサヒとはタッグを組むことが多く、始末屋業務の時に使うのはナイフ。小型のものと、所謂サバイバルナイフと言われるものと、二種類所持している。タッグを組んで業務をしている筈なのに、アサヒとはよく喧嘩をしている。大体はしょうもない喧嘩。


▶アラン

始末屋トラジャのイケメン担当。その美貌でターゲットと関係を持つ女性に近付き、情報を仕入れる。1回ホストクラブに潜入した時は、1日でNo.1になりかけて大変だった。その他、鍵開けの天才で大企業の隠された情報が書かれた書類の金庫を開けたり、またハッカーとしてネットから機密情報を仕入れたりしてる。よく寝坊をするが怒られた試しは無い。今悩んでる事は、イマイチギャグが受けない事と、前線で働かせて貰えないこと。


▶ミヤチカ

極道の跡取り息子。跡取り息子として日々稽古を嫌ながらもしてきたので、戦闘能力は高い。始末屋業務の時に使うのは親父の形見である2本の日本刀(ダジャレじゃないよ)。普段はとにかくうるさいし、ギャグは質より量タイプだが、業務中はそのうるささを封印し、カッコイイ刀捌きを見せる。ちょっと狂気じみてる。アジトでは和服姿なのが多く、全ては極道の跡取り息子時代(?)の名残り。


▶アサヒ

最年長に見えちゃう最年少。まだ18歳で当時は「無理してこの世界に入る必要は無い」と言われたが、アサヒ本人も殺された組長に可愛がってもらってた過去があり、ミヤチカと同じく敵を討ちたいと思いこの世界に共に入った。カイトとタッグを組むことが多く、カイトと同じくサバイバルナイフや小型ナイフを所持している。





ミヤチカを除く8人も組の幹部や部下を父に持つ息子達で、それなりに顔見知りだが、カイトとアランは特にミヤチカと仲が良かった。アサヒやシズヤもミヤチカとはよく一緒にいる事が多かった。 ヒロキ、ノエル、シメ、ミュウトはあまり話す事が無かったので、最初ミヤチカと共に活動をする事になった時は「若」と呼んでいたが、ミヤチカからのお願いで今では「若」以外の呼び方に変更している。

因みに普段はカフェ兼バーを経営している。(ノエル店長で)(アサヒが店長だと勘違いされるけど)


▽小ネタ集+α


・かじんちゅはいつもどうでもいい喧嘩をしていて、最近あった喧嘩はババ抜きでカイトが不正をしたんじゃないかって話をアサヒがして喧嘩勃発。

アサヒ「不正した!!」
カイト「根拠はなんだよ!!!」
シズヤ「もううるさい!!」


・アランは任務当日も寝坊する事が多くて、シズヤが毎回起こしに行く。

シズヤ「アラン〜〜早く起きろ〜〜時間なんだけど〜〜!!」
アラン「zzz」


・ノエルが一度前線に出てきた時にその強さにカイト、アラン、ミヤチカ、アサヒはガチで腰抜かした。

ミヤチカ「もうノエルくんとは喧嘩したくない…」


・そのノエルの強さは一緒につるむ事が多かったヒロキ、シメ、ミュウトは知っていたが、そんな彼らも昔はとんがっていた。

ノエル「そんなヒロキもシメも昔はとんがってたじゃん」
ヒロキ「待って!!俺らに振らないで!!」
アサヒ「マジっすか!!」
ミヤチカ「すげ〜〜」
ミュウト「待って、何で俺には何も言わないの」
アラン「ミュウトくんは強くないので」


・そんなとんがっていた時代の3人(+1人)の写真をノエルの部屋の鍵を開けて見つけるアラン

アラン「俺の得意技をここで使わないと」


・その写真をカイトに見せてたところノエルに見つかるあらんちゅ

ノエル「待って、それ俺の部屋にあったやつだよね、何で持ってるの」
アラン「カイトが見つけました(仲間を売る)」
カイト「え、ちょアラン!!」
ノエル「カイト〜〜(頭ぐりぐり)」
カイト「痛い痛い、ノエルくん痛い痛い」




(6/4追記)

フォロワーさんに予告動画的なものを作ってもらいました〜〜ちょいちょい笑えるポイントがあるけど、是非〜〜!!作ってくれたみやちゃん、ありがとう♡











パロディって考えるの楽しいね!!!またちょっと加筆修正とかすると思うけど、こんなもんで1回締めます!!




ここまで読んで下さり、サンキューサンキューでーす!!




*1:本当の理由は、宮近くんのことを「ちゃか」と呼ぶ時があって、チャカってヤ◯ザが使う銃の隠語じゃーーん!!ってノリから産み落としました。嘘つきました、ごめんなさい。