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ただ夢を叶える姿が見たいだけ

東西無節操なジャニヲタ

君は笑顔が似合ってるから

関ジュ








辞めたのか辞めてないのか、もうそれすら分からない。でも辞めたんだろうなぁ。そんな君に対しての思いをぶつけた重すぎる文章。





この曲を聴きながら書いたので、完全にこれにつられて書いてます。↓
http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=197373
(関ジャニ∞/元気になるsong*1 )













尊敬する先輩のライブで行った公開オーディション。それが君の始まり。
沢山の先輩たちに囲まれながらも君は同期で作られたグループのセンターとして笑顔を振りまきながら踊っていたね。
プロ意識なんてその頃は無かったと思う。けど君はこの仕事を純粋に「楽しい」と思ってやってたんじゃないかな。

でも神様は残酷。グループは何時しか無くなり、そして君は後ろに下げられる様になってた。同期は新しい仲間と一緒に、届きそうにないぐらい前を歩いていた。
それでも君はニコニコという表現がお似合いなあの笑顔で踊ってた。あどけない、あの笑顔でステージの後ろで踊ってた。君は諦めてなんかいなかった。







君の隣には新しい仲間が出来ていた。グループ名なんてない。でも一緒に仕事をする機会が多い、そんな仲間が出来た。
君を入れて7人。はっきりとしたくくりが無くてバラバラに仕事をする事だってあった。年齢も違っていて、君は先輩のツアーに一緒に回れなかったね。歴だって違う。
それでも君たちは同じ夢を語って笑っていた。






君が笑ってるから皆笑ってるのかな?って。ずっとそんな事を思っていたよ。
君が7人の真ん中でニコニコとしてて。6人がてんやわんやしてる少し後ろで楽しそうにニコニコしてて。
そんな君がいるから6人が嬉しそうなんだって。この柔らかい雰囲気が出てるんだって。

ずっとそんな事を思っていたよ。








楽しい時は皆で笑って、辛くて1人になりたい時でも、君はそっと隣にいてくれた。
色んな事があったと思う。公式のグループじゃないってからだけで、いきなりバラバラにされたり。それでも君たちは一緒だった。ファンの不安を消し去ってくれてた。
きっとこの7人なら夢を叶えれるんじゃないかって。一緒にこの夢を見ていたいって。この7人の夢を叶えさせてあげたいって。






そう言えば、楽屋での君たちはうるさいって言ってたね。ノリが本当にイマドキの男子高校生で。そんなノリで漫才を松竹座でやっちゃって。ファンは置いてけぼりな雑誌の対談とかもあったよね。でもいつもの君たちはこんなんなんだ…って知れて凄い嬉しかった。微笑ましかった。
そんな等身大な自分たちを見せてくれる君たちが私は好きだったよ。






君は優しい子。優しくて少しいたずらっ子だけど優等生な子。アピールなんて出来なくて、色んな損をしている気がして。でもそんな色んな人に優しく出来る君だから皆隣で守ってくれていたんじゃないかなって。寄り添ってくれて、ムギューって抱きしめてくれたのかって。





ずっと一緒だって。ずっとこの7人は続くんだって。現実なんか見ずに信じていたよ。この世界は不安定だって分かってたクセに、7人が続く事を信じて止まなかった。






君が笑ってるから6人が笑うんだ。君が真ん中でニコニコとしていて、6人がその隣で守るように寄り添っていて。ニコニコとした君が真ん中にいるからこの7人は柔らかで楽しそうで。

でも君は6人と一緒にいるから笑ってたのかな。大好きな6人と一緒にいるから笑ってたのかな。大好きな6人がワイワイと喋ってて。そんな6人が君の隣にいるから君は笑っていたのかな。

そんな7人が永遠に続けって、夢でもある「7人で単独コンサートがしたい」を実現させようって、ファンも思ってたよ。

はっきり言って不安な立ち位置でいつかは無くなるって思っていても、それでもこの7人は崩れない確かなもので、永遠なんだって思ってたなぁ。思っていたかっただけだったのかなぁ。








伊織くん。君が事務所を辞めたなんて未だに信じたくない気持ちが少しあります。今でもフラッと冬の松竹座でのコンサートに出てくるんじゃないかって。

でも長年の私の経験がものを言うんです。「諦めろ」って。

伊織くんはどんな時でも笑ってて、周りを和ませていた。先輩たちに可愛がられて、同期にも可愛がられて。挙句の果てには(年上だけど)後輩にも可愛がられていて。それが伊織くんの天性の才能だったのかな。

一緒に仕事をする様になった6人にも「伊織くん!」「伊織くん!」って可愛がられて、『もう距離感おかしい!!もっとやれ!!!』って松竹座で心の中で怒ってました。

宏志朗くんが戻ってくる春まで待っていて欲しかったな。7人でもう一度立つ松竹座が見たかったな。それはもう叶う気がしないよ。




初めて君を見た時から久しぶりに見た時、その見た目の変わりっぷりにびっくりしたよ。あんなに小さかった君は身長をぐんぐんと伸ばしカッコイイ曲では色気を振りまいてガシガシ踊っていた。思わず「可愛い可愛い伊織ちゃんは?!」ってなったよ。

でもふとした瞬間口をポカーンと開けてたり、ひたすらニコニコしてたり、喋りがヘタクソでボケがシケたり、喋り方が少し舌足らずだったり、ちょっとしたイタズラが大好きだったり、疲れた時はご飯食べながら寝ちゃったり……そんな所が相変わらず「可愛い伊織ちゃん」だった。でも流石にあの色気を見てちゃん付けは出来ないけど……(笑)

今年の夏に流した涙を私は単純に「泣き虫出ちゃったか〜」と思ってた。いや、そう思いたかった。現実を受け止めるのが嫌だった。でもその時には決断をしていたのかな?それを皆に伝えていたのかな?それを知った上で廉くんは「☆福福大吉いおとわせー☆でコンサートがしたい」って言ってくれたのかな?

色んな憶測をしてしまうけど、これだけははっきり言えるね。



伊織くんがこの先どんな未来に進もうと、その笑顔だけは忘れないでね。この世界で戦い続けた君はどんな事だって乗り越えれると思うよ。その力を君は手にしていると私は思うよ。




そう言えば、伊織くんは円周率50桁を息継ぎ無しで言えたっけ。文一くんも言ってたけど、その先が聞きたかったなぁ。

円周率みたいにステージに立ち続ける、キラキラ愛され伊織くんをこの目で見続けたかったなぁ。

それはもう叶わないのかなぁ……。



















伊織くんの次の未来に幸あれ。君が何処にいても笑っていられる事を祈っています。






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*1:この曲がエイトさんがメンバーに向けて歌った曲なんだけど、何か無駄に被ってしまってこんな事になったので謝罪しておきます。ごめんなさい。