君は私にとっての最強

戯れ言のオンパレード

君たちがいるから彼らは輝いている

http://greentea10.hatenablog.com/に書いていたものをこちらに移させて頂きました。








嵐のLIVEDVDを久しぶりに見てみたのが正解だったのか、はたまた間違っていたのか。


嵐のバックに毎年のように付いてくれているJr.の事は昔から好きだ。これはきっとバックJr.をつい目で追ってしまう私のクセのせいなのだろうけど、好きなのだ。

だが地方民だから舞台とかにもなかなか行けない。仕方なくジャニショで出る公式写真を沢山買って貢献してる茶の間感溢れる応援の仕方だ。

そんなある日、ふとTHE DIGITALIANが見たくなってDVDを出してきた。理由は私が推し続けてる秋山大河くんが見たくなったから。彼に惹かれて何年経ったか分からないが、何度見ても新鮮で何より楽しそうに踊る彼には何度でも落ちるのだ。

潤くんが何時ものようにJr.を紹介していた時…そこには……もうここにはいない彼の姿があった。

この時、胸騒ぎがしたのと同時に涙が出てきそうだったのだ。


これがこの文を書くきっかけの一つとなった。


私は早急に嵐のバックJr.の事を、改めて調べる事にした。とりあえず昔まで遡るには窓系列は変動のあるので、このTHE DIGITALIANに付いていた人たちにした。

深みには既にハマっているが、調べれば調べるほど深くハマりそうだった。それぐらい魅力的で「高みを目指したい…!!」という思いの強い人たちだった。

ファンの方たちも彼らの事を少しでも知ってもらいたいという一心で色んなまとめのブログなどを書いていて、「愛されてるなぁ…」と心が温かくなった。



ちょっとここで、彼らの事を自分の為にまとめておく。自分の自分による自分のためのまとめなのでスルーしてもらって構わない。


元々、M.A.Dとして活動していて、分解に分解を重ねて、ふぉ〜ゆ〜や、They武道松本幸大くん、MADEが今現在事務所にいる子達。
窓系列とまとめて呼ばれがちなのは、このM.A.Dが由来。

(今回は、THE DIGITALIANについてる窓系列なので、ふぉ〜ゆ〜の説明は除外します。ごめんなさい。)


(以下敬称略)


松本幸大

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(写真左、右は池田優(事務所退所))

"MAD"として活動していて、基本コタくんが自由気ままに好き勝手やって、それを池たんは優しく見守り付いていくって関係性でした。


キラキラアイドルくんはギリ平成生まれ。もうちょい早く生まれたら良かったのに…ってレベルで昭和感が漂う。
公式写真でのピース率は高すぎて、胸焼け起こしそうだけどそれがコタくんだから許す。
ステージに立ちアイドルスイッチを入れてしまえば、うさ耳とかやってのけるし、ウインクで他担落とすことだってしちゃう。凄い。
本当にムッチムチの体してて、とにかく…ヤバイ。幸大くん=筋肉…らしい。
PLAYZONEのDVDの特典映像にて。
幸「だってファンは皆俺の彼女だもん、ねー♡」
池「とんだハッピー野郎だな」
これコントでもなければ、夢小説でもないから!!現実に起きた出来事だから!そら池たんもそんな発言するよね。もうコタくんはアイドルになるべくして生まれた子と言いたい。
またしてもPLAYZONEでの本番前、ふぉ〜ゆ〜の福田悠太くん(福ちゃん)と話していた時も
幸「今日彼女来てるんすよ。」
福「どこにいるの?」
幸「ファンは皆、俺の彼女です。」
的な(あくまでニュアンスだから!)発言をして、先輩困らせた。流石、窓系列のリア恋枠!!!
帰国子女で仮面ライダーヲタク。昭和ライダーがお好きで、今も録画して見てる。スマホのカバーも仮面ライダーだったりしてたけど今もなのかな…?

THE DIGITALIANではHey Yeah!で翔さんとハイタッチしてるよ。




They武道

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(写真左から、江田剛山本亮太、林翔太)


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(写真左から、江田剛、林翔太、山本亮太)


グループとして、「Theyたく会」という名のご飯会というか話し合い会的なものが定期的にあって、グループの話を良くするらしい。
でもプライベートで遊ぶ事はあまり無い…??そういういつでも新鮮な感じでお互いを信頼しあってる関係なのかな。
平均身長が低いのでセンターポジションに立つことも多く発見しやすい。
可愛いを売りにしてしまった、大天使なアラサー集団。


江田剛

エロい。体のラインといい目つきといいとにかくセクシー。そりゃKis-My-Ft2の千賀くんも「江田くんがセクシー過ぎてセリフぶっ飛んだ」って言っちゃうよ。宮田くんもセクシーって言ってる。
「えだにゃん」とかいったキャラで猫のポーズも取る。え、今年何歳よ。
大の猫好きにゃー、猫アレルギーだけどにゃー。
大野くんのダンスを足が浮いてると言い、難しい!と断言。
メンバーの林くんに最近「最年長の風格が出てきたんじゃないかな」と言われる。遅い。
家が汚い、マジで汚い。ネタかは分からないけど。
あまり喋るタイプでは無いが、大阪出身なので素になると関西弁が出て、饒舌で毒舌になる。元々、関ジュとして事務所に履歴書送っていたが、江田ちゃんパパの転勤で結果東京に引っ越してきたので、こっちでオーディションを受けたらしい。
嵐の最新曲、I seek(大野くん主演ドラマの主題歌)でのBメロの振りを付けたり、嵐のアリーナツアーで潤くんのお側でお勉強させて貰っている。江田ちゃん…!(尊敬の眼差し)

THE DIGITALIANではDisco Starでアクロバット披露してるよ、黒髪だよ。


山本亮

今年で27歳になる彼は凄い可愛い。いつまでたっても可愛いし、何言ってるのか分からない皆のマスコット。
好きな言葉は『当たり』嫌いな言葉は『外れ』らしい。子供やん。
でも後輩には怖がられがち。本人は不服。いや、だって怖いと思うよ??
居酒屋行けば、カシスオレンジにシーザーサラダらしい、女子か。
満月の日にはふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴(こっしー)に奢ってもらう制度があるらしい。
クリエ本番前日は全然寝れなくて、They武道のグループメールで「寝れない!」って送るし、後輩とかにも「寝れない〜」って迷惑すぎるメールを深夜に送る。絶対迷惑だろう。
自分の身長の低さ(163.8cm)を可愛いと思ってるポジティブさ。
ダンスはキレもありガツガツしていて、自分らしさ全開。昔はもっと全開だったけど最近は周りに合わせる技術を取得。アクロバットもお手の物で、とっとこまわるよ亮太朗〜。
仲の良い人には例え先輩でもタメ語です。ニノだって光一くんだってお構い無し!!ガンガン行こうぜ!
江田くんの身だしなみも整えてあげるいい子。髪を切ってあげたり、服の着こなし方を伝授したり。てか江田くん、それぐらい自分でしよ?

THE DIGITALIANでは江田くんと一緒にDisco Starでアクロバット披露してるよ、金髪だよ。


林翔太

大野くん大好きで大野くんの言う事は絶対な大野担。嵐のバックにつく度に、「大野くんのソロを踊らせて下さい!」と懇願するらしい。職権乱用じゃないか。
2015年に嵐がアルバム曲を披露したMステでの『日本よいとこ摩訶不思議』でも、大野くんが抜かれた瞬間ちゃっかり後ろに映り込んだ。職権乱用だ!!
春にシアタークリエで行われるライブでも、嵐の曲を歌う時は必ず大野くんパート。
大野くんに「翔太、ソロコンやってよ。オレがプロデュースするから」って言って貰ったと雑誌の対談で嬉しそうに話していた。
という、大野くんを尊敬するあまり何かもう訳が分からない事になっている子だ。
江田くん曰く足が浮いてる人でダンス、歌共に凄く上手く感動的。
1人だけアクロバット出来なくて、バク転しようとするとグチャアってなる。地面に叩きつけられた蛙。
他のメンバーが自分より小さいってだけなのに、170cmで俺は大きいと思い込んでる。
他のメンバーよりしっかりしてるってだけで結構おちゃらけな人なのに、俺はしっかりした人なんだと思い込んでる。

THE DIGITALIANではDisco Starの最後の方で相葉さんの後ろで屈託のない笑顔を見せてるよ。




MADE

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(写真上から、稲葉光、冨岡健翔、秋山大河、福士申樹)


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(写真左から、稲葉光、秋山大河、冨岡健翔、福士申樹)


グループとしては、高身長のスタイリッシュお祭りお兄さん。稽古終わりは何も言わなくても一緒にご飯食べていたり、舞台期間中は1人1日100円貯金をして打ち上げ代にしたり、トランプが大好きで大富豪したりと可愛さ溢れてます。
MADEが見たいなら最近のNEWSのDVDとかKATーTUNのカウコンとかを見ても良いかも。


稲葉光

「百人乗ってもー?!」『だいじょうぶ〜!!』彼の定番C&Rです、覚えてあげて下さい。
背が高くて、スタイル抜群、優しい顔立ちで…完璧な感じだけど、本人は「背が高くてフワフワしてたら僕です」と言ってる。何それ。でも本当の彼はただの幼稚園児。何それ。
どうやら未だに自分の身長の高さ(180cm?181cm?)を把握しきれず、頭とか肩とかぶつけがちだし、足元緩いからコケがち。メンバーからは「何才だよ!いい加減なれてよ…」って言われる始末。首も座ってないご様子もライブ等で拝見できます。
MADEのリーダーでまとめようと努力はするも空回りして、結果まとめれず。最年長って理由でリーダーになったうっかリーダー。
炭水化物大好きで、ご飯が炊きあがるのが待てず、ふりかけだけ食べたという意味不明のエピソードあり。この文章が意味不明だよね。
「筋トレサボってるよね」とNEWSの増田くんに指摘される。まぁ、それぐらい仲が良いからね!
柄×柄の服を着がちで、めっちゃ視覚的にうるさい。でも、服飾の専門に通ってたので、クリエでの衣装とかデザインしたり、作ったりした。意外と器用なんだね…。

THE DIGITALIANでは大野くんのソロで先程紹介したThey武道と一緒に踊ってるよ。身長高くてスラッとした人探せ!


福士申樹

「眼力担当!福士申樹です!!」
ってキャッチコピーがあるがその通りで眼力凄い。でもKATーTUNのカウコンでこれを言ったら中丸くんに「滑ってるよ」と言われちゃった。
眼力が凄いのは分かってるけど、顔が濃い事は納得していないご様子。
滑舌が悪い事で有名。
MADEの皆からはイケメンって言われる、確かにイケメンなお顔立ちの子。
1人入所日が遅いってこともあってか、皆に追いつこう追いつこうと沢山の努力をしている。でもその努力は誰にも知られたくないという努力家の人。
対談でも全然喋らず、周りが話を振ってくれる。
それでもあんまり喋らない。
褒められ慣れてなくて、褒めまくると「貶してよ…(ニュアンス)」と言う。可愛い。
Snow Manの宮舘くんとケーキを食べに行く仲らしい…何それ。
個人的だけどNEWSの小山くんが「ふくしののぶちゃーん」って言うのが可愛すぎる。多用したくなるぐらい。

THE DIGITALIANで分かりやすい特定が出来ないんですが、Oh Yeah!でのJr.紹介で青の服着てます。後、相葉ちゃんと翔さんと潤くんのソロにもいるよ。
目力凄かったら大体彼だよ。


秋山大河

MADEの影のリーダー。うっかリーダーがリーダーだからまとめるのがたいへん……らしい。
ダンスが魅力的で目を引く、表情豊かでリズムだけではなく歌詞や曲調を大事にして踊っているらしく、だからなのか歌いながら踊ってる。
バックについてる時のジャケットのはだけっぷりと、口を拭う回数は凄い。
立ち位置がいいのか、凄い映り込みが多いので探しやすいし、その時のアピールは凄い。昔から映り込みのプロ。
赤い腕時計と黒マスクと無駄に出てくる乙女感。
NEWSの小山くんと仲が良い。というか嫁。
涙もろく、出演舞台の千秋楽で泣き、NEWSのライブで泣き、小山くんと熱い話をして一緒に泣く。
NEWSの手越くんと同期で、祐也と呼んでいる。昔、一緒に仕事する時にデビューした手越くんを祐也と呼んでいいのか分からなく、慶ちゃんに相談をした真面目っぷり。
品川庄司の庄司に似ている事をネタとしている。KAT-TUNの亀梨くんにもいじられた。
嵐のライブのリハーサルで翔さんのリフターに大体乗せられてる。
嵐のBeautiful World名古屋公演での2度目の相葉インロック事件で助けてくれた子。

THE DIGITALIANでは潤くんのソロで、潤くんの真後ろで潤くんとペアで踊ってるよ。(潤くん言い過ぎ)


冨岡健翔

MADEの体張り師。皆の弟…らしい。一番年下で一番先輩。アクロバットが凄いと褒められてます。
でも球技は出来ないそう。
昔はアシンメトリーな髪型をしていて「クソアシメ」とか言われてたけどアシメは脱しました(笑)
というか、メンバーに「いい加減変えてくれ」と言われた模様。確かにアシメ時代長かったな…。でも、今の方がお似合いだよ!!!
凄く真面目で滝沢歌舞伎シンガポール公演で「日本の伝統文化を伝えれて嬉しい」とか「日本語は繊細」といった発言する理知的な人。
実際に賢いらしい。多分このグループのまともな子だよ。このグループの本当にまともな子だ。しっかり者キャラ。
ただよく食べる子で周りが舞台中どんどんと痩せていく中、体型を維持。メンバーからは「ウシさん」と呼ばれる始末。だけど、いざ生で見るとそこまでウシさん感は無い…?もしかして、MADEに騙されてる??
でも確かによく食べる子で、シアタークリエでの公演でのグッズとしてクリアファイルが発売された時、「冷蔵庫に貼ってね」的な事を言ったが、冷蔵庫をセレクトするあたり食いしん坊発揮してて本当に可愛い。どないしようもなく可愛い。

THE DIGITALIANではLucky Manの2番サビで潤くんと絡んでたよ。





THE DIGITALIANでのサクラ咲け~Love so sweetの時に
ニノと一緒にいたのはThey武道
翔さんと一緒にいたのは秋山、稲葉、(池田)
潤くんと一緒にいたのは冨岡、福士、幸大

なので、持ってる方は是非見てみて下さい!!


あぁ〜長かった長かった。でもこれでいつでも自分で確認出来る(笑)

これを最後まで律儀に読んでくれた人は魅力にハマるね…してやったりだ。




そういう事をちまちまと調べたり、購入してた雑誌等を改めて読んだりしてると、気になる言葉が出てきた。

嵐組はジュニアの墓場


これを見た時、「なるほど…」と言わざるを得なかった。

デビューから一転、嵐は伸び悩むグループでした。アリーナすら満席に出来ない。そんなグループのバックに付くようなJr.は絶望的。「確かに」としか言えなかった。

でも皆、それぞれ羽ばたいていった、デビューしていった。嵐だってチケットなんて取れないようなグループになれた。Jr.のふぉ~ゆ~なんて、ラジオや番組、主演舞台まで出来る様になった。

皆変わった、良い意味でも、悪い意味でも。

変わっていくことを何故
僕らは恐れるのかなぁ
変わらないものを笑うくせに


変わる事はいい事、でもそればかりじゃない事だってある。

池田くんは変わっていったんだ。それは良い意味なのか悪い意味なのか。
分からないけど、でも彼がそれを望み、そして勇気を出して変わったのならそれは止めることは出来ない。それは他の人にだって言える事。

変わる事はいい事だと、何度それを思っていても、それが時には悪くなることだってある。

周りからすれば、辞めていってしまうことはこれ以上ない苦しみで、何でなんだと何度言っても苦しいことなんだろう。
「何故、仲間を置いて行ってしまうんだ」と。

でも、この不安定でしかない先の見えないジャニーズJr.という中で生き続けるのは困難なのかもしれない。



「僕は、俺は、ここでやっていけるのだろうか」

「誰かのためになっているのか」




でも、君たちがいないと彼らは輝けないよ。少なくとも嵐のライブを見て私はそう思った。

Jr.を含めての嵐のライブなんだと。Jr.無しでも成り立つだろうけど、それはあまりにももの足りない……それを思うのは私だけなのだろうか。

それは嵐のライブだけじゃないだろうな。NEWSにしたってKATーTUNにしたって…全てに共通する事なのかなと、私はそう思った。だから私はエイトのライブを見終わった時に少し変わった寂しさを感じるのかな。


これから先、彼らがどう進むのかは分からない。
でも、皆それぞれのステージで活動している。今年のクリエはどうなるのかな。They武道は今年も単独かな?MADEにも単独して欲しいなぁ。幸大くんはどうなるのかな。
いつかは舞台とかにも出て欲しいな。

色んな先輩達のバックにしか立てなかった彼らには、こんなにも最高のステージを与えられる機会が生まれてきてる。君たちは少しずつ、でも確かに前に進んでるよ。私は今回調べてそう思えたよ。

でもいつか離れていくときだってあるだろう。誰も望んでいない別れなんていくらでも出てくる。

その時はまた寂しくなるし、理不尽な怒りだって抱えるだろう。苦しくなるだろう。

生まれ変わっても このライトの下で


生まれ変わってもライトの下で、ファンにキラキラスマイルを捧げてくれ。歌を歌い続けてくれ。素敵なダンスで魅了してくれ。アクロバットをガンガン決めてくれ。出来る事ならその時は、生まれ変わったあの時の仲間と一緒だといいね。

何だかしんみりするし「まだ辞めてねぇよ!!」ってなるが、辞めないなんて保証はない。それは、Jr.にもデビュー組にも言える事なのかもしれない。

でも生まれ変わってもあのライトの下でキラキラして欲しい、それを見ていたい。そういう思いを抱えたいたいのだ。





やっぱりジャニーズのファンって楽しいし苦しいな!!!ははは!!

何だかグチャグチャした文章になってしまったけど、ここら辺で終わろうと思う。てか終わらせて。

とても今更な話も含めてしまってごめんなさい。




君たちの最高に輝いた未来を私は望もう。例え苦しい結末を迎えても、来世もこの世界に立ってることを願おう。








アトガキ
想像以上にただのステマ感のある文章になってしまってすみません。





後日談(5/26追記)

MADE、単独クリエおめでとう。私が何年も応援し続けたグループがこうやって単独でクリエに立てたことが本当に嬉しいです。数年前、MADEとしてクリエに立った時、稲葉くんはいませんでした。何故なのかと動揺する日々で、辞めてしまったのでは…?と思いました。でも、稲葉くんは夏からの嵐のライブに帰ってきてくれた。本当に嬉しかった。ようやくMADEで揃ったと。あれから人数は減ったけど、その度に結束を固めたMADE。そんなMADEがここに立てて良かった。稲葉くんもあの時歌えなかったFell itをソロに選んだと見た時涙が出そうだった。どんな気持ちでそれをソロにしようと思ったのかな。いつか聞けたらなと思います。私は行けなかったけど、MADEのファンに素敵な時間を与えてくれて有難う。


They武道。本当に経験は嘘をつかない。They武道のクリエの話を聞く度にそう思います。長年先輩達のバックを務めてきた彼らだからこそ出来るパフォーマンス。ファンを楽しませるにはどうすればいいのか、ファンがお値段以上のものを見れたと満足して貰えるにはどうしたらいいのか、自分たちが輝けるにはどうすればいいのか…それが分かる彼らなのだと思います。信頼と実績のThey武道クリエ。毎回毎回去年を超える演出…圧巻です。素敵な夢を見続けさせて下さい。

そしてこたくんも。望まぬ結果だったかもしれないけど、そんなのは私には分からないので、素直に喜ばせて下さい。クリエに立てて良かったと。今年は立てないんじゃないかと思ってました。名前が無く、バックに出る可能性もあるような無いようなで。でもThey武道の皆が作ってくれたその出演。こたくんメインでも歌わせてくれる彼ら。やはり頭が上がらない。何より、登場した時に上がった大歓声。きっと窓系列のファン、皆がこたくんの行く先を心配し、そして応援してくれてるんだなと思いました。私はこたくんに「ステージから降りないで」と言う時と、「無理しなくてもいい」と言う時があります。どちらも本心です。こたくん程のアイドルはいないと思い、こたくんにはステージから降りて欲しくないと思います。でも私がどれだけ思っても降りる人は降りる。もし苦しいなら逃げてもいいんだよ、と言ってしまう時もあります。『誰かのために生きたって君は君だよ』と思い出深い曲にそう書いてあるように、こたくんはこたくんなりに生きればいいんだなと思いました。





これから先、このメンバーがどんな選択をしようと私は受け入れ、そして新しい生活を応援してあげたいなぁ…と思いました。まぁ、多分無理だろうけど、どこまで抗っても変わってしまった事を元には戻せない。だから、なるべくなるべく受け入れたい。受け止めたい。そう思いました。そして彼らも二宮くんがラジオ?で言ってた様に「何だかんだでこの事務所は悪いもんじゃない」と少しでも思ってくれたら、救われるなと…私が彼らを応援していた事を無駄じゃなかったんだなぁと…そんな事を思えるなぁと思ったある日の夜でした。

影に隠れた彼ら

http://greentea10.hatenablog.com/で書いてましたものをこちらに移させていただきました。









「影に隠れた彼ら」まぁ、簡単に言うとJr.の事。出来るなら、若手(?)のJr.など分からなくなってしまったであろう、嵐やエイトなどを追っかけている方にも読んで貰いたい。



事の発端は7月12日放送の少年倶楽部







「は!今日、水曜日だ!!」ってなって、急いで少年倶楽部をつけたあの日、私は衝撃を受け、そして静かに驚いたのだ(笑)




ジャニーズJr.のSix TONESとSnow ManがKATーTUNの『HEARTBREAK CLUB』を歌っていた。

最初は、「わー、懐かしい歌歌ってるー」レベル。
でも、見ていく内にどっかのグループと被るな…と思ってしまった。

Kis-My-Ft2A.B.C-Z

に被って見えたんです(笑)

各グループのキャラクターとか、ガツガツ感、頑張ってる感がますますJr.期のえびきすを彷彿させる。

これは、流石に驚くしか無かった(笑)




て、こんなJr.の事書いてごめんなさい。多分、分からない人多いと思う…。

だけど!!!!どうしても、この気持ちを共有したかった…(笑)

誰?って言う人の為にも少し紹介したいと思います。


▼Snow Man

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左から、(敬称略)

宮舘 涼太(みやだて りょうた)
佐久間 大介(さくま だいすけ)
深澤 辰哉(ふかざわ たつや)
岩本 照(いわもと ひかる)
阿部 亮平(あべ りょうへい)
渡辺 翔太(わたなべ しょうた)

絶対分かりにくい画像だ…でも、これが好きなんだよな…(笑)
まぁ、ざっくりこんな人がメンバーなんだなって思って下さい!
ここで、興味が少し出たらググって下さい(笑)




軽く自己紹介すると、(年齢順)

深澤辰哉(通称、ふっか)

・強火河合担、それも同担拒否(笑)(気になる人は『河合担VS深澤辰哉』で検索)
・目が細めだけど決して寝起きではないんだよ?!
・子供大好き、小さい子大好き。
・髪がゴワゴワでたわしみたい、顔がでかい。
・頼りがいがあるんだか無いんだか、結局頼りがいのある最年長。


佐久間大介(通称、さっくん)

・とにかく馬鹿でアホな感じが可愛くて、目がクリクリした色白のチビ。
・ところがどっこい、踊ると…演技をすると…めっちゃくちゃカッコイイ。
・キスマイの宮田くんと仲良しなヲタクくん。エネルギー補給が深夜アニメ。リアタイするのが最高!
・空気読む?何それ、美味しいの!!?
・にっこにっこにー♪


渡辺翔太(通称、なべしょ)

・「来たいなら、来たら?」という名言を残したチャラくて、コミュ力高い。あやかりたいレベル(笑)
・サ行が全部thになるSnow ManのMC。
・多分、1番空気を読むことが出来て、頭はゆるっと弱いけど、頭の回転は1番早いと勝手に思ってる。
・宮舘くんと幼馴染み、なおかつシンメ。


宮舘涼太(通称、だてさま(公式))

・強火亀梨担、リスペクトし過ぎて、こっちが恐怖。時々所作が亀梨和也になってる気がする。
・一見真面目で賢そうな雰囲気してるけど、めっちゃポンコツ。分数出来ない。
・厳めしい顔だからこそ、楽しそうに笑ってたりふざけてると、嬉しい。(個人的意見)
・渡辺くんと幼馴染みでシンメ。


岩本照(通称、ひーくん)

・コワモテ系。なのに、笑顔がこの上なく可愛い人。これが所謂ギャップ。
・チョコレートが大好きで、特にビターがお好み。チョコを1日に1回は食べないと機嫌が悪くなります。
シルバニアファミリーで遊ぶのだが、最近それでアクロバットを考えてることが判明。
・筋肉鍛えすぎてもう訳わかんない。



阿部亮平(通称、阿部ちゃん)

・唯一の色黒で実は癖毛。
・難関私立大学(理系学部)に一般で入った秀才。難関の気象予報士の試験にも合格した。
・真面目すぎてちょっと良く分かんないエピが転がってる。
・口が悪くなる。
・グループ内で2番目に身長が高い。
・甘いセリフとかも言えますよ。


☆皆の憧れ、滝沢くんの舞台に出演したり、他の先輩方のバックを務めたり、はたまた自分達のライブ公演をしたりととても忙しい人。
何より、売り出しポイントがダンスとアクロバットって辺りが完全にA.B.C-Zだなと思う。(実際、A.B.C-Zのバックを務める事は多い)



▼Six TONES

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左から(敬称略)

田中 樹(たなか じゅり)
京本 大我(きょうもと たいが)
松村 北斗(まつむら ほくと)
ジェシー
森本 慎太郎(もりもと しんたろう)
髙地 優吾(こうち ゆうご)


所謂『バカレア組』。はっきり言って、未だにキャラつかめて無い(笑)
軽く紹介すら出来ないけど、何となくでやってみようと思う。あだ名すら知らないんですけど…(笑)

では、年齢順で。

髙地優吾

・スクール革命に出てる子。スクール革命のオーディションに受かってJr.入りした子。
・かの伝説のユニット、B.I.Shadowのメンバーでした。
・ガタイは良いけど、それを感じさせなくて好き。
・今でこそチャラいけど、笑顔はいつまでたっても変わらないなぁ…って思う。

・私は、彼の事を「髙地くん」と呼んでる。これ以外呼べない(笑)


京本大我

・……京本政樹様のお子さん。凄く美しいというか、麗しい(笑)
・最近外部の舞台に出たりと忙しかった。
・金髪派?黒髪派?
・彼らが対談すると絶対出てくる『京本、とんがってた時代』

・『大我』呼び一択。昔から知ってるからずっとこの呼び方。


田中樹

・某グループの元メンバーの弟くん。やはり、ラップがお得意。てか、大きくなったなー(笑)
・そして、面白い。ガヤガヤしてる感じ??
・笑顔が可愛い。(個人的意見)
・未だに「ママ」呼びする。ママ大好きなめっちゃ良い息子。

・呼び方としては『樹(じゅり)』一択だなぁ。たまに『じゅったん』って呼ぶけど(笑)


松村北斗

・クールな雰囲気を醸し出す、多分ドラマ班。
・空手(黒帯)持ってる。
・ほくほく北斗で有名となる(笑)
・かの伝説のユニット、B.I.Shadowの元メンバー。
・入所してすぐに少年倶楽部に出て、当時司会だったNEWSの小山くんとKATーTUNの中丸くんをビビらせた。

・『北斗』呼びが多い。たまに『松村くん』ってなるけど(笑)


ジェシー

・昔はルイス・ジェシーだった、ハーフで、遠縁にHey! Say! JUMPの伊野尾慧がいる(笑)
・だから、1番探しやすいと思う。
・身長が高すぎてよく並んで歌う京本くんから苦情が出た。
・歌うまい(キ・ス・ウ・マ・イ的ノリ)

・『ジェシー』以外に呼び方あるの???


森本慎太郎

・某グループの元メンバーの弟くん。ここは…似てるのかな???分かんないな。
・あのスノープリンス合唱団だっけ??のセンターで歌ってた子。あの面影全然無い(笑)
・そんな事自分が一番分かってる。
・ワイルド、マッチョ。

・呼び方は……『慎太郎』だなぁ。


☆彼らはとにかくKATーTUNの曲を歌う事が多いです。それか、Kis-My-Ft2
つまりは、ギラギラ系。その辺がKis-My-Ft2を彷彿させるかなぁ。キスマイも昔はギラギラしてましたから。



カツンのメインバックって、エビとキスマイでしたけど、カツンの雰囲気に合ってたのってキスマイだなって思ってたんです。勿論エビのカツンバックはこの上なく好きですけど。
そんなギラギラしたちょいワルな感じを引き継ぐSix TONES。

逆にエビはタキツバのエンターテインメントの点?そういう舞台での活動を受け継いでいってるのかなという感じで。実際エビのライブはエンターテインメントです(笑)それに、エビは舞台をしてますしね。
そんなエンターテインメント性な感じを引き継ぐSnow Man。

そんな所を含めての、昔のえびきすを彷彿させるなぁって思ったのでした。



て、完全にステマ感出てきたな。別にしたくてしたのではない。

でも、ホントにえびきすと被って見えたんだよね〜〜。ビックリしたよ。

そんな彼らが今度、日生劇場『少年たち』をするって聞いてたので、益々えびきす度増した。(昔、えびきすでしてたので)


陰に隠れてるだけじゃなく、いつかは本当に表で…大きなところでライブが出来る様になれるといいね。て他人事のように喋ってみました。

と言っても、最近は結構露出増えてるけどね!(笑)




ところで呼び方は…『すとすの』かな???それとも『すのすと』??
(どうでもいい)







ホントにただのステマ記事だったかも…(笑)

これで気になった人は、ようつべで検索してみたりして下さい!!!







ここまで読んで下さった方、有難うございました。

お粗末さまでした〜!





P.S.すとーんずについて詳しい人、彼らについて教えてくれ。