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ただ夢を叶える姿が見たいだけ

東西無節操なジャニヲタ

Mr.Funk様と愉快な仲間達


どうも!!あの激重ブログを連投することで有名なゆずりはです!!!(ウソです)




毎回毎回前振りが長いんで、とっとと本題に入ります。今日の喋りたいことはこれ!!!


Mr.Funk様と周りにいる愉快な仲間達!!


まず、Mr.Funk様って誰やねーーーん!!ってなる方も多いかもしれないので、少しだけ説明しますね!

Mr.Funkとは……2015年に行ったARASHI LIVE TOUR Japonismでの相葉ちゃんのソロです。そのソロで相葉ちゃん扮するMr.Funk様が愉快な仲間達…つまりはジャニーズJr.を引き連れて楽しく踊る姿がたまらなく好きだと全私が言ってるんです!!!



そんな去年のソロを未だに拗らせてる私が、愉快な仲間達担の私が、勝手に考えたMr.Funk様と愉快な仲間達の小ネタを沢山投下しようかな〜と思って、この文章をノリだけで打ってるのです。早くもこのテンションに恥ずかしさを感じてるんですよ…。







こいつをもうちょい掘り下げようじゃないか!!!と思って、設定を掘り下げたりする。

▽KOTA MATSUMOTO

・通称KOTA
・Mr.Funk様の一番弟子的存在として、毎晩のパレードをサポートしてる。Mr.Funk様の右腕
・どんな時でもビジュアルが崩れなくて、Mr.Funk様のファンが撮った写真にかっこいい表情でで写り込んでる
・他の部下達を優しい目で見守る姿にファンが急増してる
・ファンサの鬼でもあるから、追っかけのファンや通りすがりの人に投げチューするしうさ耳するし……毎回Mr.Funk様に「自重しろよ笑」って言われてる
・そして何より服装がダサいと裏で言われてるのはナイショ


KAITO MIYACHIKA

・通称MIYACHIKA
・No.2なのだが、No.3のKAITO NAKAMURAに「俺がNo.2!!」って喧嘩をふっかけられまくってる
・お顔が凄い濃くて、存在感バツグン
・長所はうるさい、短所もうるさいな彼に最初はウザイとか抱いてたMr.Funk様のファンが、とその小さい身体を感じさせないダンスや真剣な表情に落ちていく
・でもやっぱりうるさいし、一人でも喋ってるし、ボケもツッコミもするし…何ていうかうるさいなーーー
・しかし仕事が早いし、無駄な動きがない。口は無駄に動くけど


KAITO NAKAMURA

・通称KAITO
・No.3だけど、自分はNo.2だと思ってて毎回MIYACHIKAに「俺がNo.2なんだよ!!」って喧嘩をふっかけてる
・滲み出るヒモ感
・疲れちゃうとへにゃ〜ってしちゃって、No.5のASAHI KAJIYAMAに「働け!!」って怒られる
・基本ちゃんとお仕事はこなすけど、たまーにボーッとしちゃってミスる時があり、またしてもASAHIに「ミスるな!!!」って怒られる
・そんな怒られても尚、必死に頑張る姿が可愛過ぎると噂
・ご飯を与えると懐いてくれる(?)


▽RYUYA SHIMEKAKE

・通称SHIME
・愉快な仲間達のNo.4として日々Mr.Funk様に尽くしてるいい子
・最近Mr.Funk様との距離を縮めていて、ご飯にも連れていって貰ってる
・実際距離が縮んでいて「SHIMEちゃん」って呼ばれてて、凄く嬉しそう
・というかMr.Funk様がSHIMEを求めてる
・可愛いフェイスからビックリするぐらい重心の低いダンスを繰り出してくるので、ギャップがしんどい(ファンの証言)
・「昔は『天使の粉をチョチョチョ〜♪』とか言ってたのにな〜」ってMIYACHIKAに暴露されて、恥ずかしがってる
・不思議系というか天然というか


▽ASAHI KAJIYAMA

・通称KAJI
・No.5として、日々KAITOのお世話をしてる(?)
・年下なのに溢れるダンディーさに毎回ハテナを頭の上に浮かべるファンが多数いる
KAITOのお世話係と化していて、よく「ちゃんとしろ!!!」ってプンスコした声が響いている
・遅刻癖があって、怒られると3kg痩せた顔をして反省してる
・いつもKAITOと喧嘩しがちだけど、何だかんだで仲いいしKAITOが体調を崩してる時は誰よりも早く気づく
・やっぱ最年少だからお子ちゃまになる時もあって、そのギャップが堪らないと人々は言う












ずーーーーっと下書きに眠ってたからもう上げちゃえ!!みたいなノリであげたので、私も設定忘れてます(笑)

気になる方は本当にJaponism見てね。





お粗末さまでした。

過去をそっと抱きしめて





君が言ったその言葉を思い出そうとしていた。季節は冬から春に変わろうとしていた。そして、今にも聞こえてきそうな君の声で我に返る。どれだけ感傷に浸っていても、いつもの暮らしが続いていて、時間は無常にも過ぎていくのだ。あの楽しくて仕方なかったあの日から何も変わらず。

封印してしまったら全てが消えていきそうで、忘れてしまいそうで。美しくて儚く消えていきそうだった君は、同じく儚い思い出と共に本当に消え去ってしまった。

あの日が彼らの次のスタートラインだったんだ。互いに違う道を選んで、また夢に向かって走り出す為のスタートラインだったんだ。そんな事も分からなかった。馬鹿だなぁ。もう次の旅が始まろうとしてる。だからはぐれないように、迷わないようにせめて過去を抱えさせて欲しい。過去があって、今があるのだから。


君の秘密は何だろう。君はあまり自分の事を喋らないタイプだったね。プライベートが見えなくて、アイドル像を守り続けた君。それはあまりにもカッコよくて、眩しかった。

どんな人でも大切な人がいて胸を焦がしている。君にも…私にも必ずいるのだ。君の大切な人は誰かな?それももう聞くことは出来ない。…メンバーとだけ言って欲しい。それすらももう叶わない。

今まで9人で、8人で分け合って抱えてきたものが、次は1人で抱えることになる。きっと潰されるかもしれない。その時は思い出して?君が今まで歩んできた中で繋いできた手は嘘じゃない。君を助けてくれる手だよ。もう2度と戻れない、戻せない。そんな日々が愛おしくて愛おしくて。でも明日がまた来る。まだ…まだ何処までても行ける…飛べるんだ。可能性は無限大に広がっている。


「あの日 君は僕(私たち)になんて言ったっけ…」そんな事考えたって無駄だと悟る。もう関係ないんだ。ステージに立つ姿を沢山見て、沢山の思いを聞いて、季節が過ぎる毎に涙を流して…。でも君は君。誰かに縛られるようではつまらないね。だから新たな1歩を踏み出して、新しい夢を掴んでね。私はここから君の大切なメンバーを応援しながら願っているから。
「待ってるだけじゃ明日はないから 動いた ここじゃ始まらないから」

ここから先は一人で誰もいなくてきっと寂しくて暗い道かもしれない。回り道かもしれない。それでも辛い顔は今はしないでおこう。

退所じゃない。卒業なんだ。別れじゃない。出逢いとの新しい始まりなんだ。それでも私は……君に会いたいって思う。でもまだ…いつかどこかで、笑って会いたいのだ。


またいつか…どこかで会えるといいなぁって、思うことにします。私が君に出会えた事を大事にしながら前を向きます。でも過去は捨てません。それじゃ、君に出会えた事が失敗になるから。間違いになるから。だから過去を大事にしながら前を進みます。







この歌詞に沿って書いた「つもり」ですStill... - 嵐 - 歌詞 : 歌ネット







仲田拡輝くん。私は君に沢山の幸せを貰いました。どんな時もグループを、ファンを考えてたヒロキは誰よりもカッコよかった。輝いていた。誇らしかった。こんなヒロキが所属してるTravis Japanのファンでいれてこの上ない幸せです。

まぁこんな事言いたくないけど、スキャンダルなんて無かったし、仕事に対する意識は文句無しだし、2016年にたくさんの新しいファンを付けて、どこのJr.担にも「仲田くんいいね」って言わせた。そんなヒロキがいる、ヒロキが大事にしてるTravis Japanのファンでいれる事が嬉しくて仕方が無い。ヒロキがTravis Japanで良かったと心から思う。

ジャニアイもえび座も、大学の関係でどうしても行けなくて、でも無理言って何とかして行ったアンダースタディが最後のヒロキでした。最後のヒロキが外部舞台って何か最高だなぁ。まぁ強がってるだけです。本当はえび座もジャニアイも行きたかった。

もし過去に戻れるなら、もう一回ヒロキに初めて出会った2011年のPLAYZONEに戻りたいなぁ。今度は、自分から守りになんて入らずに素直に応援したかったなぁ。君が私のTravis Japanにハマるきっかけで、入口でした。だからもう一度戻れるなら…ね。

JR.Aから、弟組5人を追加してTravis Japanになった時、あまりにもお荷物だった弟組に対して「本当は後輩が入ってくるのはイヤだった。だけど、今はみんなで頑張るしかないって思ってる」って言ったことを思い出したよ。そんなヒロキが僕のやる気スイッチとしてTravis Japanを選んだ事が嬉しかった。後輩が増えるのが嫌で仕方なかったヒロキにとってTravis Japanはそれぐらいかけがえの無いモノになってた事が嬉しかった。

たくさんの悔しいも嬉しいも、ファンになるのがしんどいって理由で避けてたくせに共有してました。もっと素直になれば良かったね、ごめんね。





涙は2月に置いてきました。ヒロキにはいつも楽しませてもらって、笑顔にさせてもらって、だからヒロキの事で泣くのが忍びない。笑っていたい。「ヒロキは私を笑わせてくれた存在でした」って言いたいのです。だから泣くのはおしまい。




…本当に有難う。今まで有難う。お疲れ様。ヒロキにPLAYZONEでハイタッチして貰った、あの時の感触は忘れません。勢いがよかったのかしてそこそこに痛かったです(笑)…まぁそんな事は置いといて…君の次の未来が明るい事を願っています。君の幸せを願っています。









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のえるくんを、みゅーとを、しめちゃんを、しーくんを、うみちゃんを、ちゃかちゃんを、あさひを……あらんちゃんを、今まで守ってくれて、大切にしてくれて有難う。







自分より他人を大切にし、いつも楽しい思い出を作ってくれたTravis Japanの大黒柱、仲田拡輝くんに向けて。私の拙い言葉でした。

沼は何処にでも転がってる〜気づけば宮近担〜

本当に人生とは分からないもので、何より自分の事って理解出来てるようで理解出来てないんだな…って凄く思った。








まさか宮近くんに落ちるなんて誰が思ったよ



てか誰がTravis Japanに落ちると思ったよ
私だよ









初めてTravis Japanを見たのは、2012年のPLAYZONE。同世代のTravis Japanが青山劇場という立派な劇場で1ヶ月間公演を行うことに、凄いと思っていた。

『同い年なのに…こんなお仕事するんだ…スゲェ……』そんな語彙力のないことを思っていた。

あ、当方97年組なので、中村海人くん、阿部顕嵐くん、宮近海斗くんを見てそう思ってました。梶山朝日くんに関しては年下だわ( ˇωˇ )






でも私は何となーーく、何となーーくだけどTravis Japan(面倒だからトラジャって略しちゃだめ??だめなの??)には落ちないって思ってた。いや、落ちたらダメだって。何となくだけどね。

何となくだけど、Travis JapanってPLAYZONEだけの為に作られたグループって思ってて、夏が終わればまた個人個人で力を付けるために頑張って、そしてまた夏に集まる……そんなグループだと思ってたから、いつか無くなるかもしれないって思ってた。だから、落ちる事は無いって思ってセーブをかけていた。



実際、青山劇場の閉鎖によりPLAYZONEが終わってしまった時「あぁ…トラジャ…」とか言ってた。本当にごめんなさい。



なのにさ?グループあるんだよね?!雑誌見てたら「あれ?トラジャ?!??!!!」みたいな(笑)「まさかまさかのグループ続行ですか?!」って(笑)本当に失礼極まりないなと思ってる。




まぁ、それからも色々あって、マッチ先輩のバックに就くって風の噂で聞いた時は嬉しかった。嵐も就くんじゃないかなって聞いた時もめっっっちゃ喜んだ。嵐担でもあるから。

そりゃ、嵐の後ろなんて今となっては素晴らしい事みたいになってきてるけど「デビューへの道が遠ざかるからバックに就くのやめて欲しい」って言ってるファンを見て、『まぁそうかもしれないけど、バック経験少ないやつにデビューなんてして欲しくない。後で苦労するだけだから』とか思ってた。

でもいざ蓋を開けたら、7人しかいないってなって頭の上にはてな浮かべたし、かと思えば年明けはタキツバは9人だしとか、本当にTravis 結局何人なんだよ Japan問題がずっと、ずーーーーーっと付きまとってきて『こりゃファンの人しんどいだろうな…私もしんどいわ』とか思ってた。

でもファンでも無い、見守ってきてた時間が長いだけってやつがそんな事話していいのか、話す資格はあるのかって思ってたから、遠くから見守りつつ、ファンにだけはならない方が良いのかも…とか思ってた。




ちょっと待って??

落ちないようにって言っておきながら、見守ってる時点でそれは落ちるフラグーーー!!!!!

あの時の自分にこの言葉を言ってやりたい。バカだわ。

本当に落ちるフラグがめっちゃ立ってる。今思うと、ダチョウ倶楽部かって言うぐらい落ちるフラグ立ってた。沼に落ちない落ちたくないは沼に落ちる合図。皆、これ覚えておくように。テストに出るよ。





それに、もう一つ。まさか宮近くんに落ちるなんてです。



あんだけ落ちない落ちたくないって言っておきながら、もしこれから先ファンになる時が来るなら、この人がいいって思ってたんです。


バカなのかな??私はバカなのかな??発言と行動(?)が一致してないよ???


まぁそんな私のバカすぎる行動は置いといて、これから先ファンになる日が来るなら、その時は多分兄組のファンだなって思ってたんです。きっと仲田拡輝くんだなって。

見事に予想外れてて笑う。自分の事って分かってるようで分かってないんだなって思った瞬間。

結局落ちた先は弟組だし宮近海斗くんだし、もう意味が分かんない。

しかも落ちて以降、今まで「ちゃかちゃん」呼びだったのに「宮近くん」としか呼べなくなってしまったし、宮近くんを見るとカッコイイとカワイイを兼ね備え過ぎててしんどいし、いつも以上に語彙力ないヲタクになるし、口癖が「宮近くんしんどいからヲタク辞める〜」だから、本当に人生何があるか分からない。

よく考えると、今まで現実で好きになる男の人の顔の系統が見事に宮近くんで更にしんどくなるし、もうフォロワーさんには「運命じゃ〜ん」みたいな軽さで言われる始末。

Twitterのbio欄は「宮近くんカッコイイbot」になってしまって、宮近くん担街道をまっしぐらに走ってて、本当に面白い。







しんどい事もあるけど、でもTravis Japanが楽しそうにしてるならそれだけで良いって思わされたし、こんなにも好きだって気持ちが湧いてくるようなグループに今まで出会えたかなってレベルで、ただただ好きだって、可愛いーーー!!!って気持ちだけが漏れていって……やっぱ私トラジャ担だわって、今の気持ちを書き記しておきたいって思ってこのブログを書きました。




いつ落ちたのかとかもう思い出せないから「おいおいマジかよ〜」って気持ちなので、思い出し次第追加しときます( ˇωˇ )













こんなツラツラとダラダラとどうでもいい話にお付き合い頂き有難うございました。勢いだけで書いたから、文章ハチャメチャなんだろうな…でもそれぐらいのテンションで生きてます。実際フォロワーさんに言われたんですが、宮近くんと私の共通点が多いらしいんです…。

【私と宮近くんの似ているところ】

・うるさい
・一人でもしゃべる
・笑いに貪欲
・司会進行しがち
・ボケもツッコミも可能
・妄想しがち
・いきなり現実突きつけたり、重い。
・うみ担に厳しい←


あーハイハイ似てますねって思った。とにかくうるさいし、1人でも喋るし、関西人っていうのもあるのかして笑いを取りたがるし、周りが話を脱線したがる人ばっかだったから司会進行する様になったし、基本ツッコミだけどボケたいし、変な妄想するし、現実突きつけたり、重い話大好きだし、そして宮近くんはうみちゃん(中村海人くん)に厳しいけど、私はうみ担(限られた人)に厳しいわ(笑)



ここまで似てきたら、本当にマズいなって思ったけど、ファンやめれない確信しか無いから元気に宮近くん担をやっていこうかなと思いました。





いい加減やめます。着地点分かりません。終わります。








本当にこんなにツラツラ、ダラダラと喋ったのにここまで読んで下さり有難うございました。こんな事言ってるけど、掛け持ちは辞めてないし、Snow Manの阿部くん好きだし、真田くん好きだし、何なら宇宙SixもMADEも相変わらず好きだし、関ジュ担もゆるゆると続けます。だからこれは担降りブログではない事を、ご理解下さい。まぁこれから先優先順位は変わると思うけど。













次回「嵐とTravis Japanの親和性って高ない??歌って欲しい曲で一つブログ書きたいなーーでも歌って欲しい曲って何か責任感じる…あ、そうだ!!Travis Japanメンバー各位に似合いそうな曲とかそういうのにしたら、責任緩和しそう!!よし、それでブログ書くぞーーー!!!」スペシャルをやります*1

ここまで読んでくださり、サンキューサンキューでーーーーす!!!*2



*1:J-web、ふぉ〜ゆ〜の連載『あ〜ゆ〜ことふぉ〜ゆ〜こと』福田くんの締め方です

*2:ふぉ〜ゆ〜の決まり文句(?)

素敵な時間をありがとう。

ジャニーズWESTの初ドームライブ行ってきました。

凄く綺麗だった。小さな小さな、松竹座っていう箱の中にいた彼らは飛び出して、こんなにも大きなステージに立っている事に。その周りには7色の光を持つファンに囲まれている事に。この空間全てが美しくて、自然と涙出てきました。






私は2009年ぐらいに雑誌で重岡くんを見て「凄くカッコイイ人やな…」と思いました。関西に住んでいたこともあるし、何より母親の知り合いが関ジュが好きな事もあって、松竹座を誘って下さり行くようになって、その中である子を好きになりました。



この人のデビューを願いたい。応援したい。



そう思うようになりました。本当に楽しかった。この人を応援する時間はとても楽しくて、見てて自然と笑顔になれた。でもそんな簡単に願いというものは届かないんだとその時に思い知らせました。


私の大好きな担当は突然いなくなりました。夏の舞台のポスターに並ぶはずところに名前はなく、写真も無くなりました。

私は悩みました。この人がいない舞台を素直に見れるのかって。でもチケットがある以上行くしかなくて、私は重い足で松竹座に行きました。でも「何で◯◯くんはここにいないのかな」って、そんな事ばっかり考えてしまって、もう関ジュ担は……7WEST担は辞めようって思いました。


しかしそんな私に目を引く人を見つけたんです。その人が今のジャニーズWESTの中で一番好きな人です。その人は綺麗だった。私の空っぽでヒビの入った心に優しさを注いでくれた。ヒビの入ってたはずの心は綺麗になっていって、気づけば私は彼の事を応援するようになっていた。


その人との第二の関ジュ担人生。そんな甘く行くわけなんてなくて、苦しい思いもした。未だにあのカウントダウンライブだけは見れない。あの日は恐ろしいぐらい泣いた。悔しかった。あんなにやって来たのにこんな簡単に崩されるんだって。あけおめ魂も衣装が違うDial Upはしんどくて、見てられなかった。逃げたかった。でも、彼は諦めてなんか無くてしっかりと夢を掴んで、夢の一つを叶えた。


その辺りから私は、一つ使命を達成したと思ってしまい、一度彼から離れる事にした。彼のこれからを遠くから見守ろうって。勝手だけど、プライベートの方で忙しくなり体調を崩しまくった私には彼を応援する余裕が無かった。


気づけば1年は経ってた。彼はメンバーと舞台をしたり、ツアーを行える様な存在になっていた。遠くに行ってるような気がした。あんなに自分から離れたクセに、久しぶりに見た彼は遠くに行ってしまってて、ごめんねって感情しか抱けなかった。君のデビューしてから、しんどかった時期に応援出来なくてごめんねって。


そんな後ろめたい気持ちを抱きながらも今の彼をまた応援しようと私はジャニーズWESTに出戻りした。大阪城ホールのライブにも行った。関ジュとして大阪城ホールに立っていた彼よりも、数百倍も数千倍も輝いていた。こんなにも大きくなってたんだって…思った。




それから数ヶ月後、私は京セラドームの地で行なうジャニーズWESTにライブに行った。


苦しかった。あの時のオレンジ色の衣装を纏ってDial Upを踊る4人が何よりも苦しかった。見えないけど…もう見る事なんて出来ないけど…その衣装は6人の時の衣装だよねって。突然消えていった元担の事を思わず考えてしまってた。


関ジュ担してる事もあってか、元担の衣装を見る時があって、その時は苦しいし、何より仕事をしているのを見るとたまに何で元担はいないんだろうって考えるようになってしまったのだ。Jr.の時は考えなかったのに。


後ろめたかった。私は本当にこの人達をこれから応援してもいいのかなって。あまりにも過去を引きずりすぎてしまった私が、関ジュに現抜かしてる私がこれから先も彼らを応援しててもいいのかなって。





でも彼らは言うんだ。「置いていかないから」って。



空白の1年ちょっとに私は苦しめられてたのかもしれない。過去に苦しめられてたのかもしれない。でも彼らは「置いていかないから」って言ってくれるんだ。


そんな彼らはあまりにも綺麗だった。沢山の温かい光に包まれている彼らは、私が応援するには勿体ないぐらいだった。


会場を後にする頃には、過去を引きずるような感情は消えていた。私はようやく過去から解放されていた。












初ドーム、お疲れ様でした。松竹座にいた7人とは思えないぐらい、ドームに立つ7人はカッコ良かったです。こんなふらふらと色んな人を見てる私ですけど、これからも応援させて下さい。有難うね。

君は笑顔が似合ってるから








辞めたのか辞めてないのか、もうそれすら分からない。でも辞めたんだろうなぁ。そんな君に対しての思いをぶつけた重すぎる文章。





この曲を聴きながら書いたので、完全にこれにつられて書いてます。↓
http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=197373
(関ジャニ∞/元気になるsong*1 )













尊敬する先輩のライブで行った公開オーディション。それが君の始まり。
沢山の先輩たちに囲まれながらも君は同期で作られたグループのセンターとして笑顔を振りまきながら踊っていたね。
プロ意識なんてその頃は無かったと思う。けど君はこの仕事を純粋に「楽しい」と思ってやってたんじゃないかな。

でも神様は残酷。グループは何時しか無くなり、そして君は後ろに下げられる様になってた。同期は新しい仲間と一緒に、届きそうにないぐらい前を歩いていた。
それでも君はニコニコという表現がお似合いなあの笑顔で踊ってた。あどけない、あの笑顔でステージの後ろで踊ってた。君は諦めてなんかいなかった。







君の隣には新しい仲間が出来ていた。グループ名なんてない。でも一緒に仕事をする機会が多い、そんな仲間が出来た。
君を入れて7人。はっきりとしたくくりが無くてバラバラに仕事をする事だってあった。年齢も違っていて、君は先輩のツアーに一緒に回れなかったね。歴だって違う。
それでも君たちは同じ夢を語って笑っていた。






君が笑ってるから皆笑ってるのかな?って。ずっとそんな事を思っていたよ。
君が7人の真ん中でニコニコとしてて。6人がてんやわんやしてる少し後ろで楽しそうにニコニコしてて。
そんな君がいるから6人が嬉しそうなんだって。この柔らかい雰囲気が出てるんだって。

ずっとそんな事を思っていたよ。








楽しい時は皆で笑って、辛くて1人になりたい時でも、君はそっと隣にいてくれた。
色んな事があったと思う。公式のグループじゃないってからだけで、いきなりバラバラにされたり。それでも君たちは一緒だった。ファンの不安を消し去ってくれてた。
きっとこの7人なら夢を叶えれるんじゃないかって。一緒にこの夢を見ていたいって。この7人の夢を叶えさせてあげたいって。






そう言えば、楽屋での君たちはうるさいって言ってたね。ノリが本当にイマドキの男子高校生で。そんなノリで漫才を松竹座でやっちゃって。ファンは置いてけぼりな雑誌の対談とかもあったよね。でもいつもの君たちはこんなんなんだ…って知れて凄い嬉しかった。微笑ましかった。
そんな等身大な自分たちを見せてくれる君たちが私は好きだったよ。






君は優しい子。優しくて少しいたずらっ子だけど優等生な子。アピールなんて出来なくて、色んな損をしている気がして。でもそんな色んな人に優しく出来る君だから皆隣で守ってくれていたんじゃないかなって。寄り添ってくれて、ムギューって抱きしめてくれたのかって。





ずっと一緒だって。ずっとこの7人は続くんだって。現実なんか見ずに信じていたよ。この世界は不安定だって分かってたクセに、7人が続く事を信じて止まなかった。






君が笑ってるから6人が笑うんだ。君が真ん中でニコニコとしていて、6人がその隣で守るように寄り添っていて。ニコニコとした君が真ん中にいるからこの7人は柔らかで楽しそうで。

でも君は6人と一緒にいるから笑ってたのかな。大好きな6人と一緒にいるから笑ってたのかな。大好きな6人がワイワイと喋ってて。そんな6人が君の隣にいるから君は笑っていたのかな。

そんな7人が永遠に続けって、夢でもある「7人で単独コンサートがしたい」を実現させようって、ファンも思ってたよ。

はっきり言って不安な立ち位置でいつかは無くなるって思っていても、それでもこの7人は崩れない確かなもので、永遠なんだって思ってたなぁ。思っていたかっただけだったのかなぁ。








伊織くん。君が事務所を辞めたなんて未だに信じたくない気持ちが少しあります。今でもフラッと冬の松竹座でのコンサートに出てくるんじゃないかって。

でも長年の私の経験がものを言うんです。「諦めろ」って。

伊織くんはどんな時でも笑ってて、周りを和ませていた。先輩たちに可愛がられて、同期にも可愛がられて。挙句の果てには(年上だけど)後輩にも可愛がられていて。それが伊織くんの天性の才能だったのかな。

一緒に仕事をする様になった6人にも「伊織くん!」「伊織くん!」って可愛がられて、『もう距離感おかしい!!もっとやれ!!!』って松竹座で心の中で怒ってました。

宏志朗くんが戻ってくる春まで待っていて欲しかったな。7人でもう一度立つ松竹座が見たかったな。それはもう叶う気がしないよ。




初めて君を見た時から久しぶりに見た時、その見た目の変わりっぷりにびっくりしたよ。あんなに小さかった君は身長をぐんぐんと伸ばしカッコイイ曲では色気を振りまいてガシガシ踊っていた。思わず「可愛い可愛い伊織ちゃんは?!」ってなったよ。

でもふとした瞬間口をポカーンと開けてたり、ひたすらニコニコしてたり、喋りがヘタクソでボケがシケたり、喋り方が少し舌足らずだったり、ちょっとしたイタズラが大好きだったり、疲れた時はご飯食べながら寝ちゃったり……そんな所が相変わらず「可愛い伊織ちゃん」だった。でも流石にあの色気を見てちゃん付けは出来ないけど……(笑)

今年の夏に流した涙を私は単純に「泣き虫出ちゃったか〜」と思ってた。いや、そう思いたかった。現実を受け止めるのが嫌だった。でもその時には決断をしていたのかな?それを皆に伝えていたのかな?それを知った上で廉くんは「☆福福大吉いおとわせー☆でコンサートがしたい」って言ってくれたのかな?

色んな憶測をしてしまうけど、これだけははっきり言えるね。



伊織くんがこの先どんな未来に進もうと、その笑顔だけは忘れないでね。この世界で戦い続けた君はどんな事だって乗り越えれると思うよ。その力を君は手にしていると私は思うよ。




そう言えば、伊織くんは円周率50桁を息継ぎ無しで言えたっけ。文一くんも言ってたけど、その先が聞きたかったなぁ。

円周率みたいにステージに立ち続ける、キラキラ愛され伊織くんをこの目で見続けたかったなぁ。

それはもう叶わないのかなぁ……。



















伊織くんの次の未来に幸あれ。君が何処にいても笑っていられる事を祈っています。






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*1:この曲がエイトさんがメンバーに向けて歌った曲なんだけど、何か無駄に被ってしまってこんな事になったので謝罪しておきます。ごめんなさい。

流行りのジャニヲタバトンとやらをやってみた



たまには(?)流行りに乗ってみよ〜っていうノリでやってみます。


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じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】

ゆず
(数ヶ月前までは長年親しんできた違う名前を名乗ってたけど、リニューアルした)


【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】

名前:櫻井翔くん(嵐)
好きなところ:賢いところ、笑い声、ポンコツっぷり、無邪気なところ、歌声、たまに光を失う目
担当になったきっかけ:元々嵐が好きで特に担当はいなかったけど、多分山田太郎ものがたり見た時に「翔くんのファンになろう!」って思ったかも。


名前:藤井流星くん(ジャニーズWEST)
好きなところ:ポンコツ、アホ、笑顔、声、優しさ、顔
担当になったきっかけ:7WEST時代に、元々違う子が好きで、りゅーせーなんて「チャラい…」としか思ってなかったけど、ある時に見たりゅーせーがとんでもないくらいアホで「可愛いやんけ…」ってなった瞬間落ちた。




どうしようもない掛け持ちジャニヲタで他にもいるっちゃいるんだけど、この辺で抑えとく。担降り出来ない人間。とりあえずYJ遺族でもあるよ。


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

気がつけばジャニヲタ。母親がジャニヲタなので、家にはジャニーズが溢れていた。そんな中で育てられたらそりゃジャニヲタになる。


【担当遍歴】

掛け持ち野郎で担降り出来ない芸を持ってるので、遍…歴……?って感じ(笑)


【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

B.A.D(中間くん、桐山くん)→どんな時でも共に背中合わせに、戦い続けてきた2人にはもう言葉に出来ない何かがある。未来はボクらの手の中にあるっていうドラマのメイキングで照史くんが未来についての質問で

「未来は見えてないですけど(略)、たぶん…ってか絶対だと思いますけど、俺は淳太と一緒に笑ってるなぁって」

その言葉にB.A.D.の全てがある気がする。
何年後でも何十年後でも何なら生まれ変わっても彼らは一緒にいる気がする。


【1番心に残ってる現場】

『ARASHI Anniversary Tour 5×10』

今まで行った現場は全部楽しかったけどこれが何だかんだで一番。初めての嵐だったから。


【初めて行った現場】

KAT-TUNTOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You

良く分かんないまま母親に連れられて行ったライブ。「かとぅーんっているんだ…」ってリアルに思った。


【最近行った現場】

ANOTHER

最初は行けるか分かんなかったけど、御縁あって行けた現場…!!もし私が死んだら松竹座に骨埋めてね(笑)


【次行く現場】

A.B.C-Z城ホ!!

楽しみすぎる。いつ見てもえびさんのパフォーマンスは凄すぎてポカーンってなる。


【記憶に残ってるファンサ】

当時小学生とかの時に入ったNEWSのライブで、まっすーの団扇を持っていたのにも関わらず、シゲアキ先生が指差ししてニコーーってしてくれた事。凄く嬉しかった。


【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

1位 PARTY MANIACS(ジャニーズWEST)

嫌いな人はいないと思う。めっちゃカッコイイEDM曲。「ヨォッ!!!!カンダンウィズミッ!!!!」っていう神ちゃんカッコイイ。馬鹿にしてないです。いつか、ドームでレーザーガンガン使って踊ってね。KAT-TUNさん参考にして??特効の使い方カッコイイから。後は担当さんであるりゅーせーの「What?」以降記憶を失うのが私のルーティーン。

2位 Dream Catcher(関西ジャニーズJr.)

とりあえず聴いてくれ。悲しくなくても何だか泣けてくる。関ジュのメインがデビューにより抜けて、仲間も東京に引き抜かれ、勢いを失ったとかやいやい言われてきた関ジュ達が一致団結し、この現状を打破しようと舞台に打ち込み、そして主演映画を飾った時の主題歌。この曲を聴いて涙を流した事なんて無いと思います。こすりすぎて振りも覚えました(笑)

3位 Masterpiece(関ジャニ∞)

このダンス曲が見たくてこの年のライブに行ったっていうぐらい好き。程よいエフェクト。ヤスくんのあのパートの歌い方が凄い好き。その後のすばるくんのパートも好き。ていうか、全部好き。それぐらいこの歌が何故か好き。


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

1位 マスカレード(嵐)

単にJaponismを最近ずっと見てるからってだけなのかもしれないけど、歌謡曲らしく昔ながらの振りをつけた大野くん流石すぎる。スタンドマイク…!!めっちゃカッコイイ。最後の水を吹くのは良く分かんないけど。

2位バンバンッ!!(ジャニーズWEST)

バババババババンッ!!って言いながらファンを手で撃つ振り。ファンも一緒にしちゃう。あの空気感とか景色がめっちゃ泣けてくる。「こんな喜び こんな瞬間そう 続け永久に」(ジャニーズ楽曲大賞風)

3位 Fly a Flag(A.B.C-Z)

choreographer が!!屋良くん!!そんなの嫌いな人いない!!!とにかく見てくれ!!言葉じゃ伝わらん!!!


【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

曲云々じゃなく嵐のバックにつきたい。嵐のライブで嵐だけじゃなくバックJr.がいて成立するところがあるし、何よりあの中に入りたい…!って純粋に思っちゃう…しんどそうやけど(笑)
後は、皆大好きだと思われるリアデラ…ファンの方々に「ハイハイハイハイ!!!」「一番!二番!三番!!」って言われたいし、まずリアデラを踊りたい…。
ジャニストのバックで無駄にハジけてファンに「やべぇww」って言われたりもしたい。ええじゃないかとか、浪速一等賞とかで…。

本当に曲云々の話じゃ無くなった。


【1番好きなペンライト】

うーーん、NEWSさんのペンラはオシャレで凄い好きなんだけど、何せ手元に無い…(笑)
後は、KAT-TUNのペンラ。ありゃ凄いよ。銃だよ、銃。婚約指輪だよ、婚約指輪。剣もあるよ。


【1番好きな衣装】

エイトの2009-2010のカウコンと8UPPERSで着てた赤のチェック衣装。めっちゃ可愛いし、メンバーそれぞれの個性があって凄い好き。あれを7WEST*1に着て欲しいとか思ってた。


【よく買う雑誌】

前半3誌のうち、1冊2冊ほど。特にWiNK UPさんはKAT-TUNが最高だったのと、他のグループの写真もなかなかに良くて、裏切らないと思ってるから毎号買ってる。


【この映像は見て欲しい!というオススメ】

KAT-TUNのライブDVD。これは何見てもびっくりすると思う…ライブの規模?って聞きたくなる。10ks!オススメしておきます。レーザーとか特効の使い方がカッコ良すぎる。赤のペンラすら芸術の一つになってる。
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"(初回限定盤) [DVD]
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"(通常盤) [DVD]

後は、今年出た嵐のJaponismライブDVD。何度見ても飽きないし、ライブってよりショーを見てる感じ。呼吸忘れる。フルで見たら、最後疲れてる(笑)
ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism(初回プレス仕様) [Blu-ray]
ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism(初回プレス仕様) [DVD]


【ジャニヲタになる前の趣味は?】

気づいたらジャニヲタ人間だけど、友達の影響でアニメとか見てた時期もある。声優も何となく分かったりする。


【最近気になっている子】

東西Jr.のちっちゃい子達??高校生以下っていうか…あの辺を覚えたいなーーー?後、無所。嵐とNEWSのバックに出てる子達。


【最後に一言!】

もう何処が好きなんだよ!って話ですね!!!!
ネットでも人見知りガンガンしちゃいますが、別に変な人じゃないし、何なら慣れると楽しい奴(だと言われた)のでお気軽に話し掛けてね!!うん!










親子でジャニヲタしてると節操ねぇ。








*1:今でいうジャニーズWESTの年下4人

君たちがいるから彼らは輝いている

http://greentea10.hatenablog.com/に書いていたものをこちらに移させて頂きました。








嵐のLIVEDVDを久しぶりに見てみたのが正解だったのか、はたまた間違っていたのか。


嵐のバックに毎年のように付いてくれているJr.の事は昔から好きだ。これはきっとバックJr.をつい目で追ってしまう私のクセのせいなのだろうけど、好きなのだ。

だが地方民だから舞台とかにもなかなか行けない。仕方なくジャニショで出る公式写真を沢山買って貢献してる茶の間感溢れる応援の仕方だ。

そんなある日、ふとTHE DIGITALIANが見たくなってDVDを出してきた。理由は私が推し続けてる秋山大河くんが見たくなったから。彼に惹かれて何年経ったか分からないが、何度見ても新鮮で何より楽しそうに踊る彼には何度でも落ちるのだ。

潤くんが何時ものようにJr.を紹介していた時…そこには……もうここにはいない彼の姿があった。

この時、胸騒ぎがしたのと同時に涙が出てきそうだったのだ。


これがこの文を書くきっかけの一つとなった。


私は早急に嵐のバックJr.の事を、改めて調べる事にした。とりあえず昔まで遡るには窓系列は変動のあるので、このTHE DIGITALIANに付いていた人たちにした。

深みには既にハマっているが、調べれば調べるほど深くハマりそうだった。それぐらい魅力的で「高みを目指したい…!!」という思いの強い人たちだった。

ファンの方たちも彼らの事を少しでも知ってもらいたいという一心で色んなまとめのブログなどを書いていて、「愛されてるなぁ…」と心が温かくなった。



ちょっとここで、彼らの事を自分の為にまとめておく。自分の自分による自分のためのまとめなのでスルーしてもらって構わない。


元々、M.A.Dとして活動していて、分解に分解を重ねて、ふぉ〜ゆ〜や、They武道松本幸大くん、MADEが今現在事務所にいる子達。
窓系列とまとめて呼ばれがちなのは、このM.A.Dが由来。

(今回は、THE DIGITALIANについてる窓系列なので、ふぉ〜ゆ〜の説明は除外します。ごめんなさい。)


(以下敬称略)


松本幸大

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(写真左、右は池田優(事務所退所))

"MAD"として活動していて、基本コタくんが自由気ままに好き勝手やって、それを池たんは優しく見守り付いていくって関係性でした。


キラキラアイドルくんはギリ平成生まれ。もうちょい早く生まれたら良かったのに…ってレベルで昭和感が漂う。
公式写真でのピース率は高すぎて、胸焼け起こしそうだけどそれがコタくんだから許す。
ステージに立ちアイドルスイッチを入れてしまえば、うさ耳とかやってのけるし、ウインクで他担落とすことだってしちゃう。凄い。
本当にムッチムチの体してて、とにかく…ヤバイ。幸大くん=筋肉…らしい。
PLAYZONEのDVDの特典映像にて。
幸「だってファンは皆俺の彼女だもん、ねー♡」
池「とんだハッピー野郎だな」
これコントでもなければ、夢小説でもないから!!現実に起きた出来事だから!そら池たんもそんな発言するよね。もうコタくんはアイドルになるべくして生まれた子と言いたい。
またしてもPLAYZONEでの本番前、ふぉ〜ゆ〜の福田悠太くん(福ちゃん)と話していた時も
幸「今日彼女来てるんすよ。」
福「どこにいるの?」
幸「ファンは皆、俺の彼女です。」
的な(あくまでニュアンスだから!)発言をして、先輩困らせた。流石、窓系列のリア恋枠!!!
帰国子女で仮面ライダーヲタク。昭和ライダーがお好きで、今も録画して見てる。スマホのカバーも仮面ライダーだったりしてたけど今もなのかな…?

THE DIGITALIANではHey Yeah!で翔さんとハイタッチしてるよ。




They武道

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(写真左から、江田剛山本亮太、林翔太)


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(写真左から、江田剛、林翔太、山本亮太)


グループとして、「Theyたく会」という名のご飯会というか話し合い会的なものが定期的にあって、グループの話を良くするらしい。
でもプライベートで遊ぶ事はあまり無い…??そういういつでも新鮮な感じでお互いを信頼しあってる関係なのかな。
平均身長が低いのでセンターポジションに立つことも多く発見しやすい。
可愛いを売りにしてしまった、大天使なアラサー集団。


江田剛

エロい。体のラインといい目つきといいとにかくセクシー。そりゃKis-My-Ft2の千賀くんも「江田くんがセクシー過ぎてセリフぶっ飛んだ」って言っちゃうよ。宮田くんもセクシーって言ってる。
「えだにゃん」とかいったキャラで猫のポーズも取る。え、今年何歳よ。
大の猫好きにゃー、猫アレルギーだけどにゃー。
大野くんのダンスを足が浮いてると言い、難しい!と断言。
メンバーの林くんに最近「最年長の風格が出てきたんじゃないかな」と言われる。遅い。
家が汚い、マジで汚い。ネタかは分からないけど。
あまり喋るタイプでは無いが、大阪出身なので素になると関西弁が出て、饒舌で毒舌になる。元々、関ジュとして事務所に履歴書送っていたが、江田ちゃんパパの転勤で結果東京に引っ越してきたので、こっちでオーディションを受けたらしい。
嵐の最新曲、I seek(大野くん主演ドラマの主題歌)でのBメロの振りを付けたり、嵐のアリーナツアーで潤くんのお側でお勉強させて貰っている。江田ちゃん…!(尊敬の眼差し)

THE DIGITALIANではDisco Starでアクロバット披露してるよ、黒髪だよ。


山本亮

今年で27歳になる彼は凄い可愛い。いつまでたっても可愛いし、何言ってるのか分からない皆のマスコット。
好きな言葉は『当たり』嫌いな言葉は『外れ』らしい。子供やん。
でも後輩には怖がられがち。本人は不服。いや、だって怖いと思うよ??
居酒屋行けば、カシスオレンジにシーザーサラダらしい、女子か。
満月の日にはふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴(こっしー)に奢ってもらう制度があるらしい。
クリエ本番前日は全然寝れなくて、They武道のグループメールで「寝れない!」って送るし、後輩とかにも「寝れない〜」って迷惑すぎるメールを深夜に送る。絶対迷惑だろう。
自分の身長の低さ(163.8cm)を可愛いと思ってるポジティブさ。
ダンスはキレもありガツガツしていて、自分らしさ全開。昔はもっと全開だったけど最近は周りに合わせる技術を取得。アクロバットもお手の物で、とっとこまわるよ亮太朗〜。
仲の良い人には例え先輩でもタメ語です。ニノだって光一くんだってお構い無し!!ガンガン行こうぜ!
江田くんの身だしなみも整えてあげるいい子。髪を切ってあげたり、服の着こなし方を伝授したり。てか江田くん、それぐらい自分でしよ?

THE DIGITALIANでは江田くんと一緒にDisco Starでアクロバット披露してるよ、金髪だよ。


林翔太

大野くん大好きで大野くんの言う事は絶対な大野担。嵐のバックにつく度に、「大野くんのソロを踊らせて下さい!」と懇願するらしい。職権乱用じゃないか。
2015年に嵐がアルバム曲を披露したMステでの『日本よいとこ摩訶不思議』でも、大野くんが抜かれた瞬間ちゃっかり後ろに映り込んだ。職権乱用だ!!
春にシアタークリエで行われるライブでも、嵐の曲を歌う時は必ず大野くんパート。
大野くんに「翔太、ソロコンやってよ。オレがプロデュースするから」って言って貰ったと雑誌の対談で嬉しそうに話していた。
という、大野くんを尊敬するあまり何かもう訳が分からない事になっている子だ。
江田くん曰く足が浮いてる人でダンス、歌共に凄く上手く感動的。
1人だけアクロバット出来なくて、バク転しようとするとグチャアってなる。地面に叩きつけられた蛙。
他のメンバーが自分より小さいってだけなのに、170cmで俺は大きいと思い込んでる。
他のメンバーよりしっかりしてるってだけで結構おちゃらけな人なのに、俺はしっかりした人なんだと思い込んでる。

THE DIGITALIANではDisco Starの最後の方で相葉さんの後ろで屈託のない笑顔を見せてるよ。




MADE

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(写真上から、稲葉光、冨岡健翔、秋山大河、福士申樹)


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(写真左から、稲葉光、秋山大河、冨岡健翔、福士申樹)


グループとしては、高身長のスタイリッシュお祭りお兄さん。稽古終わりは何も言わなくても一緒にご飯食べていたり、舞台期間中は1人1日100円貯金をして打ち上げ代にしたり、トランプが大好きで大富豪したりと可愛さ溢れてます。
MADEが見たいなら最近のNEWSのDVDとかKATーTUNのカウコンとかを見ても良いかも。


稲葉光

「百人乗ってもー?!」『だいじょうぶ〜!!』彼の定番C&Rです、覚えてあげて下さい。
背が高くて、スタイル抜群、優しい顔立ちで…完璧な感じだけど、本人は「背が高くてフワフワしてたら僕です」と言ってる。何それ。でも本当の彼はただの幼稚園児。何それ。
どうやら未だに自分の身長の高さ(180cm?181cm?)を把握しきれず、頭とか肩とかぶつけがちだし、足元緩いからコケがち。メンバーからは「何才だよ!いい加減なれてよ…」って言われる始末。首も座ってないご様子もライブ等で拝見できます。
MADEのリーダーでまとめようと努力はするも空回りして、結果まとめれず。最年長って理由でリーダーになったうっかリーダー。
炭水化物大好きで、ご飯が炊きあがるのが待てず、ふりかけだけ食べたという意味不明のエピソードあり。この文章が意味不明だよね。
「筋トレサボってるよね」とNEWSの増田くんに指摘される。まぁ、それぐらい仲が良いからね!
柄×柄の服を着がちで、めっちゃ視覚的にうるさい。でも、服飾の専門に通ってたので、クリエでの衣装とかデザインしたり、作ったりした。意外と器用なんだね…。

THE DIGITALIANでは大野くんのソロで先程紹介したThey武道と一緒に踊ってるよ。身長高くてスラッとした人探せ!


福士申樹

「眼力担当!福士申樹です!!」
ってキャッチコピーがあるがその通りで眼力凄い。でもKATーTUNのカウコンでこれを言ったら中丸くんに「滑ってるよ」と言われちゃった。
眼力が凄いのは分かってるけど、顔が濃い事は納得していないご様子。
滑舌が悪い事で有名。
MADEの皆からはイケメンって言われる、確かにイケメンなお顔立ちの子。
1人入所日が遅いってこともあってか、皆に追いつこう追いつこうと沢山の努力をしている。でもその努力は誰にも知られたくないという努力家の人。
対談でも全然喋らず、周りが話を振ってくれる。
それでもあんまり喋らない。
褒められ慣れてなくて、褒めまくると「貶してよ…(ニュアンス)」と言う。可愛い。
Snow Manの宮舘くんとケーキを食べに行く仲らしい…何それ。
個人的だけどNEWSの小山くんが「ふくしののぶちゃーん」って言うのが可愛すぎる。多用したくなるぐらい。

THE DIGITALIANで分かりやすい特定が出来ないんですが、Oh Yeah!でのJr.紹介で青の服着てます。後、相葉ちゃんと翔さんと潤くんのソロにもいるよ。
目力凄かったら大体彼だよ。


秋山大河

MADEの影のリーダー。うっかリーダーがリーダーだからまとめるのがたいへん……らしい。
ダンスが魅力的で目を引く、表情豊かでリズムだけではなく歌詞や曲調を大事にして踊っているらしく、だからなのか歌いながら踊ってる。
バックについてる時のジャケットのはだけっぷりと、口を拭う回数は凄い。
立ち位置がいいのか、凄い映り込みが多いので探しやすいし、その時のアピールは凄い。昔から映り込みのプロ。
赤い腕時計と黒マスクと無駄に出てくる乙女感。
NEWSの小山くんと仲が良い。というか嫁。
涙もろく、出演舞台の千秋楽で泣き、NEWSのライブで泣き、小山くんと熱い話をして一緒に泣く。
NEWSの手越くんと同期で、祐也と呼んでいる。昔、一緒に仕事する時にデビューした手越くんを祐也と呼んでいいのか分からなく、慶ちゃんに相談をした真面目っぷり。
品川庄司の庄司に似ている事をネタとしている。KAT-TUNの亀梨くんにもいじられた。
嵐のライブのリハーサルで翔さんのリフターに大体乗せられてる。
嵐のBeautiful World名古屋公演での2度目の相葉インロック事件で助けてくれた子。

THE DIGITALIANでは潤くんのソロで、潤くんの真後ろで潤くんとペアで踊ってるよ。(潤くん言い過ぎ)


冨岡健翔

MADEの体張り師。皆の弟…らしい。一番年下で一番先輩。アクロバットが凄いと褒められてます。
でも球技は出来ないそう。
昔はアシンメトリーな髪型をしていて「クソアシメ」とか言われてたけどアシメは脱しました(笑)
というか、メンバーに「いい加減変えてくれ」と言われた模様。確かにアシメ時代長かったな…。でも、今の方がお似合いだよ!!!
凄く真面目で滝沢歌舞伎シンガポール公演で「日本の伝統文化を伝えれて嬉しい」とか「日本語は繊細」といった発言する理知的な人。
実際に賢いらしい。多分このグループのまともな子だよ。このグループの本当にまともな子だ。しっかり者キャラ。
ただよく食べる子で周りが舞台中どんどんと痩せていく中、体型を維持。メンバーからは「ウシさん」と呼ばれる始末。だけど、いざ生で見るとそこまでウシさん感は無い…?もしかして、MADEに騙されてる??
でも確かによく食べる子で、シアタークリエでの公演でのグッズとしてクリアファイルが発売された時、「冷蔵庫に貼ってね」的な事を言ったが、冷蔵庫をセレクトするあたり食いしん坊発揮してて本当に可愛い。どないしようもなく可愛い。

THE DIGITALIANではLucky Manの2番サビで潤くんと絡んでたよ。





THE DIGITALIANでのサクラ咲け~Love so sweetの時に
ニノと一緒にいたのはThey武道
翔さんと一緒にいたのは秋山、稲葉、(池田)
潤くんと一緒にいたのは冨岡、福士、幸大

なので、持ってる方は是非見てみて下さい!!


あぁ〜長かった長かった。でもこれでいつでも自分で確認出来る(笑)

これを最後まで律儀に読んでくれた人は魅力にハマるね…してやったりだ。




そういう事をちまちまと調べたり、購入してた雑誌等を改めて読んだりしてると、気になる言葉が出てきた。

嵐組はジュニアの墓場


これを見た時、「なるほど…」と言わざるを得なかった。

デビューから一転、嵐は伸び悩むグループでした。アリーナすら満席に出来ない。そんなグループのバックに付くようなJr.は絶望的。「確かに」としか言えなかった。

でも皆、それぞれ羽ばたいていった、デビューしていった。嵐だってチケットなんて取れないようなグループになれた。Jr.のふぉ~ゆ~なんて、ラジオや番組、主演舞台まで出来る様になった。

皆変わった、良い意味でも、悪い意味でも。

変わっていくことを何故
僕らは恐れるのかなぁ
変わらないものを笑うくせに


変わる事はいい事、でもそればかりじゃない事だってある。

池田くんは変わっていったんだ。それは良い意味なのか悪い意味なのか。
分からないけど、でも彼がそれを望み、そして勇気を出して変わったのならそれは止めることは出来ない。それは他の人にだって言える事。

変わる事はいい事だと、何度それを思っていても、それが時には悪くなることだってある。

周りからすれば、辞めていってしまうことはこれ以上ない苦しみで、何でなんだと何度言っても苦しいことなんだろう。
「何故、仲間を置いて行ってしまうんだ」と。

でも、この不安定でしかない先の見えないジャニーズJr.という中で生き続けるのは困難なのかもしれない。



「僕は、俺は、ここでやっていけるのだろうか」

「誰かのためになっているのか」




でも、君たちがいないと彼らは輝けないよ。少なくとも嵐のライブを見て私はそう思った。

Jr.を含めての嵐のライブなんだと。Jr.無しでも成り立つだろうけど、それはあまりにももの足りない……それを思うのは私だけなのだろうか。

それは嵐のライブだけじゃないだろうな。NEWSにしたってKATーTUNにしたって…全てに共通する事なのかなと、私はそう思った。だから私はエイトのライブを見終わった時に少し変わった寂しさを感じるのかな。


これから先、彼らがどう進むのかは分からない。
でも、皆それぞれのステージで活動している。今年のクリエはどうなるのかな。They武道は今年も単独かな?MADEにも単独して欲しいなぁ。幸大くんはどうなるのかな。
いつかは舞台とかにも出て欲しいな。

色んな先輩達のバックにしか立てなかった彼らには、こんなにも最高のステージを与えられる機会が生まれてきてる。君たちは少しずつ、でも確かに前に進んでるよ。私は今回調べてそう思えたよ。

でもいつか離れていくときだってあるだろう。誰も望んでいない別れなんていくらでも出てくる。

その時はまた寂しくなるし、理不尽な怒りだって抱えるだろう。苦しくなるだろう。

生まれ変わっても このライトの下で


生まれ変わってもライトの下で、ファンにキラキラスマイルを捧げてくれ。歌を歌い続けてくれ。素敵なダンスで魅了してくれ。アクロバットをガンガン決めてくれ。出来る事ならその時は、生まれ変わったあの時の仲間と一緒だといいね。

何だかしんみりするし「まだ辞めてねぇよ!!」ってなるが、辞めないなんて保証はない。それは、Jr.にもデビュー組にも言える事なのかもしれない。

でも生まれ変わってもあのライトの下でキラキラして欲しい、それを見ていたい。そういう思いを抱えたいたいのだ。





やっぱりジャニーズのファンって楽しいし苦しいな!!!ははは!!

何だかグチャグチャした文章になってしまったけど、ここら辺で終わろうと思う。てか終わらせて。

とても今更な話も含めてしまってごめんなさい。




君たちの最高に輝いた未来を私は望もう。例え苦しい結末を迎えても、来世もこの世界に立ってることを願おう。








アトガキ
想像以上にただのステマ感のある文章になってしまってすみません。





後日談(5/26追記)

MADE、単独クリエおめでとう。私が何年も応援し続けたグループがこうやって単独でクリエに立てたことが本当に嬉しいです。数年前、MADEとしてクリエに立った時、稲葉くんはいませんでした。何故なのかと動揺する日々で、辞めてしまったのでは…?と思いました。でも、稲葉くんは夏からの嵐のライブに帰ってきてくれた。本当に嬉しかった。ようやくMADEで揃ったと。あれから人数は減ったけど、その度に結束を固めたMADE。そんなMADEがここに立てて良かった。稲葉くんもあの時歌えなかったFell itをソロに選んだと見た時涙が出そうだった。どんな気持ちでそれをソロにしようと思ったのかな。いつか聞けたらなと思います。私は行けなかったけど、MADEのファンに素敵な時間を与えてくれて有難う。


They武道。本当に経験は嘘をつかない。They武道のクリエの話を聞く度にそう思います。長年先輩達のバックを務めてきた彼らだからこそ出来るパフォーマンス。ファンを楽しませるにはどうすればいいのか、ファンがお値段以上のものを見れたと満足して貰えるにはどうしたらいいのか、自分たちが輝けるにはどうすればいいのか…それが分かる彼らなのだと思います。信頼と実績のThey武道クリエ。毎回毎回去年を超える演出…圧巻です。素敵な夢を見続けさせて下さい。

そしてこたくんも。望まぬ結果だったかもしれないけど、そんなのは私には分からないので、素直に喜ばせて下さい。クリエに立てて良かったと。今年は立てないんじゃないかと思ってました。名前が無く、バックに出る可能性もあるような無いようなで。でもThey武道の皆が作ってくれたその出演。こたくんメインでも歌わせてくれる彼ら。やはり頭が上がらない。何より、登場した時に上がった大歓声。きっと窓系列のファン、皆がこたくんの行く先を心配し、そして応援してくれてるんだなと思いました。私はこたくんに「ステージから降りないで」と言う時と、「無理しなくてもいい」と言う時があります。どちらも本心です。こたくん程のアイドルはいないと思い、こたくんにはステージから降りて欲しくないと思います。でも私がどれだけ思っても降りる人は降りる。もし苦しいなら逃げてもいいんだよ、と言ってしまう時もあります。『誰かのために生きたって君は君だよ』と思い出深い曲にそう書いてあるように、こたくんはこたくんなりに生きればいいんだなと思いました。





これから先、このメンバーがどんな選択をしようと私は受け入れ、そして新しい生活を応援してあげたいなぁ…と思いました。まぁ、多分無理だろうけど、どこまで抗っても変わってしまった事を元には戻せない。だから、なるべくなるべく受け入れたい。受け止めたい。そう思いました。そして彼らも二宮くんがラジオ?で言ってた様に「何だかんだでこの事務所は悪いもんじゃない」と少しでも思ってくれたら、救われるなと…私が彼らを応援していた事を無駄じゃなかったんだなぁと…そんな事を思えるなぁと思ったある日の夜でした。