君は私にとっての「最強」

泣いて、笑って、前に進もうね

とらじゃのれりばんはさいこう


平仮名だし、略されてるし、何の話?と思いますが、「Travis JapanのLet it BURN!が最高だった」という話です。Jr.祭りの事も少しお話します。








ジャニーズJr.祭りの大阪城ホール公演。てっきりSupernovaをするのだと思ってたから、いきなり聞き覚えのないイントロが流れた時は頭の上にクエッションマークを並べた。「全然知らん曲や……じゃあキスマイか…*1」と消去法で思い、宮近くんを見続けているとドセンターでスッコーーン!!!!と転んで、ちょっとテヘッて笑った後、表情をガラッと変えて踊り狂い始めた。それが私とLet it BURN!との出会いだった。

それから数ヶ月…というか、1ヶ月?たった6月9日、ザ少年倶楽部で再びトラジャのレリバンが見ることが出来、これを何回も見返すことが可能な世界になった。(壮大)

何より、トラジャ個人の歌声が全員分TV越しで聴けることが出来るのが何よりの喜びだし、私は早速祭りの日に七五三掛くんのフォトセをポケットにねじ込んだ(?)関ジュ担のフォロワーさんに「見てね!」と言っておいた。後は、その子のためにWoo baby…とシュウテンナァァァイ⤴︎ ⤴︎をして欲しいけど…後、so Crazy……(欲深い)




そんな感じでれりばんを再生し続ける生活が続いてるので、そんなれりばんの感想をサラッとダラっと書こうかなみたいな感じです。いえい。







もうイントロから強い。フォーメーションちっくなキレッキレダンスに初っ端から殺される。そんなレベルでいきなりガツンとダンスで殴り殺してくるのがTravis Japanです。皆さん、ここテストに出ますよ。(出ません)


その後、繰り出されるのは宮近くんのソロパート

Breath IN 狙いを定めて

はい瀕死の重傷。
この子身長166.5cmなんですよ。それを感じさせないぐらい足を振り上げる姿はカッコイイ以外言えませんね。最高です。その後、「狙いを定めて」って言いながら、誘ってきますからね。ほいほい付いていくわ。多分その後殺される。既に目で殺されてる。怖い怖い。でも付いていく。私、宮近くんのファンで幸せだったよ。(遺言)
宮近くんはお顔が外国人チックで影が出来やすい顔をしてるから、こういう曲の時に自然と影が出来るのは強みかなって思う。世界観が出来上がる。


その後はシメちゃんのソロパート

SpeedIN 足を止めないで

え、えろーーーい!!!!なんじゃこりゃ〜〜〜。
何だろうね、いざ何処がエロいの?って聞かれると、あれどこがエロいんだろ…って思うんだけど、エロいのよ!!!分かる??!!?!……多分、目がエロいのかも…。シメちゃんって多分、露出の少ないエロさとかセクシーさを無意識に表現出来る人間なんだと思う。(何の話)
「足を止めないで」の時の手をこめかみ?にトントンってする所すごい好き。ゾワってする。ゾクってする。後、個人的に「止めないで」の「とめ」の部分がグッて下がる感じ?何だろ…分かんないけど、そこが凄く好き。


そしてみゅーとのラップ

…Yeah! 研ぎ澄ましたらRAT-TAT-TAT
…刻むビートはTIK-TIK-TOK

強い。
みゅーとくん、普段は平仮名喋りだし、歌声も比較的ふんわりしたタイプなのに、ラップになるとごつく(?)なるのは何なんだろう……カッコイイよね…。ひたすら「カッコイイよ」しか言えない病気にかかる。それぐらいカッコイイし、何か…様になってる。自分のモノにして、しっかりと消化させてる。でもこの時、事件がその後起きるとは思いもしなかった。(ナニコレ)


そしてしーくんのソロパート。

鼓動回して Move it BACK-TO-BACK

ひょ……ひょえ〜〜〜〜!!!!!!
当方、語彙を失いました。【求】語彙力
なんなの!!!凄いゴリゴリした曲なのにめっちゃ優しい!!!ミソスープ作ってくれて、寒くしないように温めてくれた母の優しさレベル!!!*2
そしてウインク〜〜。強いね〜〜殺されちゃうね〜〜ウインクキラーだね〜〜〜。あのウインクで100000人ファン増えた。海外にファン出来た。


またみゅーとくんのラップが来ます。

…踏み出せ Get on the FLOOR
…身を任せ Let it ROAR

まさかの言い間違え。
でも最初は全然気づかなかった。5回目ぐらいに違和感に気づいた。それぐらい誤魔化すのが上手いって、本当にみゅーとくんは凄いな……と真面目に感想。因みにみゅーとくんは「踏み出せ」を「身を任せ」、「身を任せ」を「身を回せ」って歌ってます。全然気づかなったよ……。それぐらいみゅーとくんのラップは様になってて、自分のモノにしていた。


その後はのえるさまのパート。

思いのままに踊れ

の……の……のえるさまぁぁぁぁぁ………(ひれ伏す)
凄いよ、のえるさまの力では人々は逆らえなくて、思いのままに踊らせるんだよ。何より「重いのまま」の時の動きが強すぎる。何だろ、地球潰しそうだよね??のえるさま怖いよ。「踊れ」の動きすらもなんか怖いよね〜〜操られちゃう〜〜。怖いな〜怖いな〜。(稲川淳二)
歌い終わった後も挙げた手をゆっくりと下ろしてるのえるさまは世界観にドップリと浸かってて凄く綺麗だなと思う。


そしてうみちゃんのパート。

遠い眼差し I can feel your HEART

よく出来ました〜〜〜(パチパチパチ)(スタンディングオベーション)
うみちゃんすらも強いって思っちゃうレリバンって何なの??うみちゃんって呼べない。目が強かった。強い意志を感じさせられて、惹き付けられてしまった。危うくうみちゃんに付いて行きそうになる、そんな感覚になった。「I can feel HEART」の所で手をゆっくりと握り潰す所すらもグッとくるから、なんかうみちゃんって凄いのかもしれない。後、「HEART」の部分でニヤってしてるのしんどくない??よくうみ担生きてるね??


そして朝日のパート

濁すような Ur SMILE

濃い〜〜〜!!!!!
こんな時でも朝日は濃い!!私は理解しました!!でもまだマイルドだよね……?何だろ…関西は使わないからお目にかからないけど中農ソースぐらい…かな…?(何の話)
「濁すような」の握り潰す手は、うみちゃんとは違う雰囲気だけどこっちも素敵。うみちゃんは手を取ってギュッとする感じだけど、朝日のは捕まえたら最後、逃がさないよって感じ。こんなにも表現の差が出てて、かじんちゅって本当にかじんちゅだな〜!!
そしてこちらも最後に少しニヤッとするから、本当にかじんちゅ。(日本語を喋れ)


そしてサビ前

誤魔化さないでCan U let it OUT?

「誤魔化さないで」に合わせて指をトントンってするシメちゃんに、少し怒られたいな…って感情が湧き上がったのは謝る。「Can U」の時の宮近くん、本当にカッコイイよね。ポケットに手を入れないで。死んじゃうから。お顔が最高なの忘れてて毎回ここで死んじゃうよ。その後にセンターを歩くみゅーとくんの帝王感。誰も寄り付かせない感がある。
そして何よりジャンプ。ここが今まで気持ち悪いぐらいフリが揃ってた中の唯一の個性が全開な部分。頑張って写真撮りましたよ。

f:id:greentea10:20170618001347j:plain

左から、のえるさま、うみちゃん、シメちゃん、みゅーとくん、みやちかくん、あさひ、しーくん

個性がここだけしっかりと出てるの。何かずるいな〜って思った。シルエットでカッコイイしさ〜〜。トラジャってやっぱりカッコイイし、強いよ〜〜(><)


そしてサビ。

やっぱりダンスで人を殺してる。強いもん、本当に誰も寄せ付けないって言ったら変だけど、近づいたら怪我する感じ…。「近づいてもいいけど、怪我したらごめんね?」感がある。これ、伝わらないよね??
そしてこのテンポ、動きで揃えてくるっていう…本当に怖いよ。実際にスロー再生してみたけど、ズレてないの。ピシッと揃ってるの。こんなにダンス細かいのに。本当に怖いなぁ。
個人的にはのえるくんのターンのブレなさが流石だなと思った。



因みに振付は

イントロ→シメちゃん振付
Aメロ、Bメロ→みやちかくん振付
サビ→みゅーとくん振付
アウトロ→しーくん振付

らしい。何となく個性出てるなって思った。しーくんの振付はまだ掴み切れてないが、イントロのシメちゃんのは、フォーメーション系。みやちかくんは結構細かい。振付すらちゃかちゃかしてる。サビのみゅーとくんのは、みゅーとくんってターンとか足腰を落とす系が多いなって印象を受けた。もっとトラジャの振付のクセとか考えたいな〜まだ勉強不足だ〜〜!!






後、これはおまけレベルだけど、歌声も自分なりに分析した。


▽のえるさま

正統派 ・・・☆・ 個性派
ふんわり ・☆・・・ ずっしり
しっとり ・・☆・・すっきり
若い ・・・☆・大人

柔らかくて、ロイヤルミルクティーみたいな、大人な甘さを感じさせる歌声かな?でも甘さ控えめなわけではなく、耳は結構とろける。


▽シメちゃん

正統派 ・・☆・・ 個性的
ふんわり ・・☆・・ ずっしり
しっとり ・☆・・・ すっきり
若い ・・・☆・ 大人

可愛い雰囲気、可愛いお顔に反して、低音で艶やかな歌声。ふんわりしつつも、しつこくなくあっさりしてて、聞いてて気持ちがいい。


▽みゅーとくん

正統派 ・・☆・・ 個性的
ふんわり ・・☆・・ ずっしり
しっとり ・・☆・・ すっきり
若い ・・☆・・ 大人

THE 王道ジャニーズ系ボイス。歌う時は少し甘めで爽やかさもあるが、ラップはワイルドで低音を響かせている。因みに普段は平仮名喋りだから、ギャップが凄い。


▽しーくん

正統派 ・・☆・・ 個性的
ふんわり ☆・・・・ ずっしり
しっとり ・☆・・・ すっきり
若い ・・☆・・ 大人

優しさの限界メーター振り切ってる。とにかくふわふわで、ハチミツみたい。トラジャの歌声の中和剤というか、いい感じに混ざってる。


▽うみちゃん

正統派 ☆・・・・ 個性的
ふんわり ・・☆・・ ずっしり
しっとり ・・・・☆ すっきり
若い ・☆・・・ 大人

クセがなく、正統派な歌声。聞いていてスッと耳に入ってくる。歌声の個性が強めなトラジャの貴重な存在かもしれない。そして歌が上手い、普通に。


▽みやちかくん

正統派 ・・・☆・ 個性的
ふんわり ・・☆・・ ずっしり
しっとり ・・☆・・ すっきり
若い ・☆・・・ 大人

歌によって雰囲気が変わるなと思う。レリバン等、カッコイイ曲は比較的大人っぽかったが、愛を叫べ等可愛い曲は子供っぽさが出る。


▽あさひ

正統派 ・・・☆・ 個性的
ふんわり ・・・☆・ ずっしり
しっとり ・☆・・・ すっきり
若い ・☆・・・ 大人

ねっとりと濃度が高い。でも見た目に反して声が高く、そこは子供っぽさを感じる。まだ不安定な感じがして、そこにも子供っぽさを感じる等身大な歌声。



















本当はダンスも分析したかったんだけど、ダンスはまだ勉強の身なので無理でした!!!ダンス出来る人教えて!!!!ダンスに関しては詳しくなったら、改めて色々と調べたいな〜とは思う。


とりあえずノリだけで書いたやつでしたが、ここまで読んでくれた人はお疲れ様でした。

*1:当方、キスマイとセクゾの曲が本当に知らないのです

*2:テゴマスのミソスープより

Travis 始末屋 Japanについて考えてみた



突然ですけど、皆さん8UPPERSって知ってますか??

8UPPERSとは、2010年に関ジャニ∞が出したコンセプトアルバムです。エイトの7人が始末屋として、世の中にある始末してほしいと依頼されたものを排除していくって仮想ストーリーを元にアルバムを制作、ストーリーに沿ったショートフィルム(と言っても、1時間越え)、そのアルバムを引っ提げてのツアーを敢行したっていうとにかくすごいヤツなんです(途中で雑になる)。ヲタクは皆大好きだと思います。私なんてショートフィルムをiPodに取り込んで、いつでも見れる状態にしてます(笑)

そんな最高なヲタク殺し案件をトラジャにもして欲しいな〜みたいな感じでこの妄想を産み落としました。*1


※こちら、仲良しのうみ担と盛り上がってたパロなんですけど、考えてたのが1月なんです……。本当はもう彼の名前は表に公表する場ではTravis Japanとしては出したくないって言うのが正直な所ではあるのですが、今回だけは許して下さい。



▽ストーリー


極道の跡取り息子である、ミヤチカ。しかし当の本人は一切家を継ぐ気がなく「俺は俺の進みたい道に行かせてくれ」と言って勉学に励んでいた。そんなある日、いつも通り学校にいたミヤチカに何者かに父親が殺されという悪い知らせが。組は解体された中、ミヤチカはある事を考えた。「父親の敵を討ちたい」と。そうしてミヤチカはあれだけ拒んだ闇の社会に仲間と共に自ら入る事になる。


的なストーリーを勝手に組み立てた。でも私のあらすじを書くという作業の圧倒的下手くそさが出てしまって絶望してます。【あらすじ まとめ方】[🔍]

今思ったけど、今年?去年?のエイトのツアーのOP映像みたいじゃない??え、待って。ここに来てエイトのオマージュ(言い方)が激しいぞ??



▽登場人物


▶ヒロキ

明るくいつも場を和ませる人物。基本は「うぇ〜い!!」って言ってるが、闇を抱えてる姿をたまに見ることが出来る。始末屋業務の時に使うのは、針やアイスピックといった細くとんがったもの。ターゲットに何気なく近づき仲良くなったところで、首の急所を突き刺し始末する。「ごめんね…」と切なく哀愁帯びた表情でいう姿はかなり儚く美しい。だけどうるさい時もある。


▶ノエル

始末屋トラジャのボス。ミヤチカからの任命によりこのポジションになった。依頼人に会って、依頼を貰ってくるのは基本彼。2人以上でこなさないとダメな大仕事の時の戦略も考えるのは彼。極たまに現場に出てくるが、その時の強さは異常で年下達をビビらせた。(なお、ヒロキ、シメ、ミュウトは張り合った過去があるので知ってるし、シズヤも何となく知っていた)


▶シメ

薬や爆弾を作るスペシャリスト。自分で作った催涙スプレーや爆薬などを使用する時の表情が狂気じみてて怖いと噂が耐えない。普段はとにかくぶっ飛んだ発言ばっかりする天使。昔は魔法の粉をちょちょっととか意味の分からないことを言ってた。因みに消し去りたい過去らしい。前線に出る訳では無いが、ストイックに体づくりをしている。


▶ミュウト

ヘタレでポンコツなスナイパー。本当にビックリするぐらいヘタレで、最初は撃つという動作を嫌がっていたが、自分をこの道に誘ったミヤチカの心中を知った時から心変わりをし、今では命中率90%に成長した。100%になる日は来ない。業務を終えると「マジ今日のターゲット怖かったべ?!」って騒いでる。シズヤに基本怒られてる。


▶シズヤ

始末屋トラジャの生活指導係。というか、殆どのメンバーの不可解な行動や、非効率的なことに対してツッコんでる。いつも大変そうで可哀想。始末屋業務の時は、基本拳銃を持ち歩いてはいるが使わずに体一つで殺りがち。返り血は基本気にしないが、仕事モードが切れるとめっちゃ気にする。今の悩みはボスのノエルさえもぶっ飛んできた事。後、仲間に甘えれないからってツンケンしちゃう事。


▶カイト

いっつも何かを食べてるか、もしくは寝ているかのそこそこの問題児。ノエルの指示も聞いてると見せかけて、たまーに聞いてなくシズヤに怒られてる。アサヒとはタッグを組むことが多く、始末屋業務の時に使うのはナイフ。小型のものと、所謂サバイバルナイフと言われるものと、二種類所持している。タッグを組んで業務をしている筈なのに、アサヒとはよく喧嘩をしている。大体はしょうもない喧嘩。


▶アラン

始末屋トラジャのイケメン担当。その美貌でターゲットと関係を持つ女性に近付き、情報を仕入れる。1回ホストクラブに潜入した時は、1日でNo.1になりかけて大変だった。その他、鍵開けの天才で大企業の隠された情報が書かれた書類の金庫を開けたり、またハッカーとしてネットから機密情報を仕入れたりしてる。よく寝坊をするが怒られた試しは無い。今悩んでる事は、イマイチギャグが受けない事と、前線で働かせて貰えないこと。


▶ミヤチカ

極道の跡取り息子。跡取り息子として日々稽古を嫌ながらもしてきたので、戦闘能力は高い。始末屋業務の時に使うのは親父の形見である2本の日本刀(ダジャレじゃないよ)。普段はとにかくうるさいし、ギャグは質より量タイプだが、業務中はそのうるささを封印し、カッコイイ刀捌きを見せる。ちょっと狂気じみてる。アジトでは和服姿なのが多く、全ては極道の跡取り息子時代(?)の名残り。


▶アサヒ

最年長に見えちゃう最年少。まだ18歳で当時は「無理してこの世界に入る必要は無い」と言われたが、アサヒ本人も殺された組長に可愛がってもらってた過去があり、ミヤチカと同じく敵を討ちたいと思いこの世界に共に入った。カイトとタッグを組むことが多く、カイトと同じくサバイバルナイフや小型ナイフを所持している。





ミヤチカを除く8人も組の幹部や部下を父に持つ息子達で、それなりに顔見知りだが、カイトとアランは特にミヤチカと仲が良かった。アサヒやシズヤもミヤチカとはよく一緒にいる事が多かった。 ヒロキ、ノエル、シメ、ミュウトはあまり話す事が無かったので、最初ミヤチカと共に活動をする事になった時は「若」と呼んでいたが、ミヤチカからのお願いで今では「若」以外の呼び方に変更している。

因みに普段はカフェ兼バーを経営している。(ノエル店長で)(アサヒが店長だと勘違いされるけど)


▽小ネタ集+α


・かじんちゅはいつもどうでもいい喧嘩をしていて、最近あった喧嘩はババ抜きでカイトが不正をしたんじゃないかって話をアサヒがして喧嘩勃発。

アサヒ「不正した!!」
カイト「根拠はなんだよ!!!」
シズヤ「もううるさい!!」


・アランは任務当日も寝坊する事が多くて、シズヤが毎回起こしに行く。

シズヤ「アラン〜〜早く起きろ〜〜時間なんだけど〜〜!!」
アラン「zzz」


・ノエルが一度前線に出てきた時にその強さにカイト、アラン、ミヤチカ、アサヒはガチで腰抜かした。

ミヤチカ「もうノエルくんとは喧嘩したくない…」


・そのノエルの強さは一緒につるむ事が多かったヒロキ、シメ、ミュウトは知っていたが、そんな彼らも昔はとんがっていた。

ノエル「そんなヒロキもシメも昔はとんがってたじゃん」
ヒロキ「待って!!俺らに振らないで!!」
アサヒ「マジっすか!!」
ミヤチカ「すげ〜〜」
ミュウト「待って、何で俺には何も言わないの」
アラン「ミュウトくんは強くないので」


・そんなとんがっていた時代の3人(+1人)の写真をノエルの部屋の鍵を開けて見つけるアラン

アラン「俺の得意技をここで使わないと」


・その写真をカイトに見せてたところノエルに見つかるあらんちゅ

ノエル「待って、それ俺の部屋にあったやつだよね、何で持ってるの」
アラン「カイトが見つけました(仲間を売る)」
カイト「え、ちょアラン!!」
ノエル「カイト〜〜(頭ぐりぐり)」
カイト「痛い痛い、ノエルくん痛い痛い」




(6/4追記)

フォロワーさんに予告動画的なものを作ってもらいました〜〜ちょいちょい笑えるポイントがあるけど、是非〜〜!!作ってくれたみやちゃん、ありがとう♡











パロディって考えるの楽しいね!!!またちょっと加筆修正とかすると思うけど、こんなもんで1回締めます!!




ここまで読んで下さり、サンキューサンキューでーす!!




*1:本当の理由は、宮近くんのことを「ちゃか」と呼ぶ時があって、チャカってヤ◯ザが使う銃の隠語じゃーーん!!ってノリから産み落としました。嘘つきました、ごめんなさい。

Mr.Funk様と愉快な仲間達


どうも!!あの激重ブログを連投することで有名なゆずりはです!!!(ウソです)




毎回毎回前振りが長いんで、とっとと本題に入ります。今日の喋りたいことはこれ!!!


Mr.Funk様と周りにいる愉快な仲間達!!


まず、Mr.Funk様って誰やねーーーん!!ってなる方も多いかもしれないので、少しだけ説明しますね!

Mr.Funkとは……2015年に行ったARASHI LIVE TOUR Japonismでの相葉ちゃんのソロです。そのソロで相葉ちゃん扮するMr.Funk様が愉快な仲間達…つまりはジャニーズJr.を引き連れて楽しく踊る姿がたまらなく好きだと全私が言ってるんです!!!



そんな去年のソロを未だに拗らせてる私が、愉快な仲間達担の私が、勝手に考えたMr.Funk様と愉快な仲間達の小ネタを沢山投下しようかな〜と思って、この文章をノリだけで打ってるのです。早くもこのテンションに恥ずかしさを感じてるんですよ…。







こいつをもうちょい掘り下げようじゃないか!!!と思って、設定を掘り下げたりする。

▽KOTA MATSUMOTO

・通称KOTA
・Mr.Funk様の一番弟子的存在として、毎晩のパレードをサポートしてる。Mr.Funk様の右腕
・どんな時でもビジュアルが崩れなくて、Mr.Funk様のファンが撮った写真にかっこいい表情でで写り込んでる
・他の部下達を優しい目で見守る姿にファンが急増してる
・ファンサの鬼でもあるから、追っかけのファンや通りすがりの人に投げチューするしうさ耳するし……毎回Mr.Funk様に「自重しろよ笑」って言われてる
・そして何より服装がダサいと裏で言われてるのはナイショ


KAITO MIYACHIKA

・通称MIYACHIKA
・No.2なのだが、No.3のKAITO NAKAMURAに「俺がNo.2!!」って喧嘩をふっかけられまくってる
・お顔が凄い濃くて、存在感バツグン
・長所はうるさい、短所もうるさいな彼に最初はウザイとか抱いてたMr.Funk様のファンが、とその小さい身体を感じさせないダンスや真剣な表情に落ちていく
・でもやっぱりうるさいし、一人でも喋ってるし、ボケもツッコミもするし…何ていうかうるさいなーーー
・しかし仕事が早いし、無駄な動きがない。口は無駄に動くけど


KAITO NAKAMURA

・通称KAITO
・No.3だけど、自分はNo.2だと思ってて毎回MIYACHIKAに「俺がNo.2なんだよ!!」って喧嘩をふっかけてる
・滲み出るヒモ感
・疲れちゃうとへにゃ〜ってしちゃって、No.5のASAHI KAJIYAMAに「働け!!」って怒られる
・基本ちゃんとお仕事はこなすけど、たまーにボーッとしちゃってミスる時があり、またしてもASAHIに「ミスるな!!!」って怒られる
・そんな怒られても尚、必死に頑張る姿が可愛過ぎると噂
・ご飯を与えると懐いてくれる(?)


▽RYUYA SHIMEKAKE

・通称SHIME
・愉快な仲間達のNo.4として日々Mr.Funk様に尽くしてるいい子
・最近Mr.Funk様との距離を縮めていて、ご飯にも連れていって貰ってる
・実際距離が縮んでいて「SHIMEちゃん」って呼ばれてて、凄く嬉しそう
・というかMr.Funk様がSHIMEを求めてる
・可愛いフェイスからビックリするぐらい重心の低いダンスを繰り出してくるので、ギャップがしんどい(ファンの証言)
・「昔は『天使の粉をチョチョチョ〜♪』とか言ってたのにな〜」ってMIYACHIKAに暴露されて、恥ずかしがってる
・不思議系というか天然というか


▽ASAHI KAJIYAMA

・通称KAJI
・No.5として、日々KAITOのお世話をしてる(?)
・年下なのに溢れるダンディーさに毎回ハテナを頭の上に浮かべるファンが多数いる
KAITOのお世話係と化していて、よく「ちゃんとしろ!!!」ってプンスコした声が響いている
・遅刻癖があって、怒られると3kg痩せた顔をして反省してる
・いつもKAITOと喧嘩しがちだけど、何だかんだで仲いいしKAITOが体調を崩してる時は誰よりも早く気づく
・やっぱ最年少だからお子ちゃまになる時もあって、そのギャップが堪らないと人々は言う












ずーーーーっと下書きに眠ってたからもう上げちゃえ!!みたいなノリであげたので、私も設定忘れてます(笑)

気になる方は本当にJaponism見てね。





お粗末さまでした。

過去をそっと抱きしめて





君が言ったその言葉を思い出そうとしていた。季節は冬から春に変わろうとしていた。そして、今にも聞こえてきそうな君の声で我に返る。どれだけ感傷に浸っていても、いつもの暮らしが続いていて、時間は無常にも過ぎていくのだ。あの楽しくて仕方なかったあの日から何も変わらず。

封印してしまったら全てが消えていきそうで、忘れてしまいそうで。美しくて儚く消えていきそうだった君は、同じく儚い思い出と共に本当に消え去ってしまった。

あの日が彼らの次のスタートラインだったんだ。互いに違う道を選んで、また夢に向かって走り出す為のスタートラインだったんだ。そんな事も分からなかった。馬鹿だなぁ。もう次の旅が始まろうとしてる。だからはぐれないように、迷わないようにせめて過去を抱えさせて欲しい。過去があって、今があるのだから。


君の秘密は何だろう。君はあまり自分の事を喋らないタイプだったね。プライベートが見えなくて、アイドル像を守り続けた君。それはあまりにもカッコよくて、眩しかった。

どんな人でも大切な人がいて胸を焦がしている。君にも…私にも必ずいるのだ。君の大切な人は誰かな?それももう聞くことは出来ない。…メンバーとだけ言って欲しい。それすらももう叶わない。

今まで9人で、8人で分け合って抱えてきたものが、次は1人で抱えることになる。きっと潰されるかもしれない。その時は思い出して?君が今まで歩んできた中で繋いできた手は嘘じゃない。君を助けてくれる手だよ。もう2度と戻れない、戻せない。そんな日々が愛おしくて愛おしくて。でも明日がまた来る。まだ…まだ何処までても行ける…飛べるんだ。可能性は無限大に広がっている。


「あの日 君は僕(私たち)になんて言ったっけ…」そんな事考えたって無駄だと悟る。もう関係ないんだ。ステージに立つ姿を沢山見て、沢山の思いを聞いて、季節が過ぎる毎に涙を流して…。でも君は君。誰かに縛られるようではつまらないね。だから新たな1歩を踏み出して、新しい夢を掴んでね。私はここから君の大切なメンバーを応援しながら願っているから。
「待ってるだけじゃ明日はないから 動いた ここじゃ始まらないから」

ここから先は一人で誰もいなくてきっと寂しくて暗い道かもしれない。回り道かもしれない。それでも辛い顔は今はしないでおこう。

退所じゃない。卒業なんだ。別れじゃない。出逢いとの新しい始まりなんだ。それでも私は……君に会いたいって思う。でもまだ…いつかどこかで、笑って会いたいのだ。


またいつか…どこかで会えるといいなぁって、思うことにします。私が君に出会えた事を大事にしながら前を向きます。でも過去は捨てません。それじゃ、君に出会えた事が失敗になるから。間違いになるから。だから過去を大事にしながら前を進みます。







この歌詞に沿って書いた「つもり」ですStill... - 嵐 - 歌詞 : 歌ネット







仲田拡輝くん。私は君に沢山の幸せを貰いました。どんな時もグループを、ファンを考えてたヒロキは誰よりもカッコよかった。輝いていた。誇らしかった。こんなヒロキが所属してるTravis Japanのファンでいれてこの上ない幸せです。

まぁこんな事言いたくないけど、スキャンダルなんて無かったし、仕事に対する意識は文句無しだし、2016年にたくさんの新しいファンを付けて、どこのJr.担にも「仲田くんいいね」って言わせた。そんなヒロキがいる、ヒロキが大事にしてるTravis Japanのファンでいれる事が嬉しくて仕方が無い。ヒロキがTravis Japanで良かったと心から思う。

ジャニアイもえび座も、大学の関係でどうしても行けなくて、でも無理言って何とかして行ったアンダースタディが最後のヒロキでした。最後のヒロキが外部舞台って何か最高だなぁ。まぁ強がってるだけです。本当はえび座もジャニアイも行きたかった。

もし過去に戻れるなら、もう一回ヒロキに初めて出会った2011年のPLAYZONEに戻りたいなぁ。今度は、自分から守りになんて入らずに素直に応援したかったなぁ。君が私のTravis Japanにハマるきっかけで、入口でした。だからもう一度戻れるなら…ね。

JR.Aから、弟組5人を追加してTravis Japanになった時、あまりにもお荷物だった弟組に対して「本当は後輩が入ってくるのはイヤだった。だけど、今はみんなで頑張るしかないって思ってる」って言ったことを思い出したよ。そんなヒロキが僕のやる気スイッチとしてTravis Japanを選んだ事が嬉しかった。後輩が増えるのが嫌で仕方なかったヒロキにとってTravis Japanはそれぐらいかけがえの無いモノになってた事が嬉しかった。

たくさんの悔しいも嬉しいも、ファンになるのがしんどいって理由で避けてたくせに共有してました。もっと素直になれば良かったね、ごめんね。





涙は2月に置いてきました。ヒロキにはいつも楽しませてもらって、笑顔にさせてもらって、だからヒロキの事で泣くのが忍びない。笑っていたい。「ヒロキは私を笑わせてくれた存在でした」って言いたいのです。だから泣くのはおしまい。




…本当に有難う。今まで有難う。お疲れ様。ヒロキにPLAYZONEでハイタッチして貰った、あの時の感触は忘れません。勢いがよかったのかしてそこそこに痛かったです(笑)…まぁそんな事は置いといて…君の次の未来が明るい事を願っています。君の幸せを願っています。









f:id:greentea10:20170301172941j:plain



f:id:greentea10:20170301172952j:plain




f:id:greentea10:20170301173750j:plain



のえるくんを、みゅーとを、しめちゃんを、しーくんを、うみちゃんを、ちゃかちゃんを、あさひを……あらんちゃんを、今まで守ってくれて、大切にしてくれて有難う。







自分より他人を大切にし、いつも楽しい思い出を作ってくれたTravis Japanの大黒柱、仲田拡輝くんに向けて。私の拙い言葉でした。

沼は何処にでも転がってる〜気づけば宮近担〜

本当に人生とは分からないもので、何より自分の事って理解出来てるようで理解出来てないんだな…って凄く思った。








まさか宮近くんに落ちるなんて誰が思ったよ



てか誰がTravis Japanに落ちると思ったよ
私だよ









初めてTravis Japanを見たのは、2012年のPLAYZONE。同世代のTravis Japanが青山劇場という立派な劇場で1ヶ月間公演を行うことに、凄いと思っていた。

『同い年なのに…こんなお仕事するんだ…スゲェ……』そんな語彙力のないことを思っていた。

あ、当方97年組なので、中村海人くん、阿部顕嵐くん、宮近海斗くんを見てそう思ってました。梶山朝日くんに関しては年下だわ( ˇωˇ )






でも私は何となーーく、何となーーくだけどTravis Japan(面倒だからトラジャって略しちゃだめ??だめなの??)には落ちないって思ってた。いや、落ちたらダメだって。何となくだけどね。

何となくだけど、Travis JapanってPLAYZONEだけの為に作られたグループって思ってて、夏が終わればまた個人個人で力を付けるために頑張って、そしてまた夏に集まる……そんなグループだと思ってたから、いつか無くなるかもしれないって思ってた。だから、落ちる事は無いって思ってセーブをかけていた。



実際、青山劇場の閉鎖によりPLAYZONEが終わってしまった時「あぁ…トラジャ…」とか言ってた。本当にごめんなさい。



なのにさ?グループあるんだよね?!雑誌見てたら「あれ?トラジャ?!??!!!」みたいな(笑)「まさかまさかのグループ続行ですか?!」って(笑)本当に失礼極まりないなと思ってる。




まぁ、それからも色々あって、マッチ先輩のバックに就くって風の噂で聞いた時は嬉しかった。嵐も就くんじゃないかなって聞いた時もめっっっちゃ喜んだ。嵐担でもあるから。

そりゃ、嵐の後ろなんて今となっては素晴らしい事みたいになってきてるけど「デビューへの道が遠ざかるからバックに就くのやめて欲しい」って言ってるファンを見て、『まぁそうかもしれないけど、バック経験少ないやつにデビューなんてして欲しくない。後で苦労するだけだから』とか思ってた。

でもいざ蓋を開けたら、7人しかいないってなって頭の上にはてな浮かべたし、かと思えば年明けはタキツバは9人だしとか、本当にTravis 結局何人なんだよ Japan問題がずっと、ずーーーーーっと付きまとってきて『こりゃファンの人しんどいだろうな…私もしんどいわ』とか思ってた。

でもファンでも無い、見守ってきてた時間が長いだけってやつがそんな事話していいのか、話す資格はあるのかって思ってたから、遠くから見守りつつ、ファンにだけはならない方が良いのかも…とか思ってた。




ちょっと待って??

落ちないようにって言っておきながら、見守ってる時点でそれは落ちるフラグーーー!!!!!

あの時の自分にこの言葉を言ってやりたい。バカだわ。

本当に落ちるフラグがめっちゃ立ってる。今思うと、ダチョウ倶楽部かって言うぐらい落ちるフラグ立ってた。沼に落ちない落ちたくないは沼に落ちる合図。皆、これ覚えておくように。テストに出るよ。





それに、もう一つ。まさか宮近くんに落ちるなんてです。



あんだけ落ちない落ちたくないって言っておきながら、もしこれから先ファンになる時が来るなら、この人がいいって思ってたんです。


バカなのかな??私はバカなのかな??発言と行動(?)が一致してないよ???


まぁそんな私のバカすぎる行動は置いといて、これから先ファンになる日が来るなら、その時は多分兄組のファンだなって思ってたんです。きっと仲田拡輝くんだなって。

見事に予想外れてて笑う。自分の事って分かってるようで分かってないんだなって思った瞬間。

結局落ちた先は弟組だし宮近海斗くんだし、もう意味が分かんない。

しかも落ちて以降、今まで「ちゃかちゃん」呼びだったのに「宮近くん」としか呼べなくなってしまったし、宮近くんを見るとカッコイイとカワイイを兼ね備え過ぎててしんどいし、いつも以上に語彙力ないヲタクになるし、口癖が「宮近くんしんどいからヲタク辞める〜」だから、本当に人生何があるか分からない。

よく考えると、今まで現実で好きになる男の人の顔の系統が見事に宮近くんで更にしんどくなるし、もうフォロワーさんには「運命じゃ〜ん」みたいな軽さで言われる始末。

Twitterのbio欄は「宮近くんカッコイイbot」になってしまって、宮近くん担街道をまっしぐらに走ってて、本当に面白い。







しんどい事もあるけど、でもTravis Japanが楽しそうにしてるならそれだけで良いって思わされたし、こんなにも好きだって気持ちが湧いてくるようなグループに今まで出会えたかなってレベルで、ただただ好きだって、可愛いーーー!!!って気持ちだけが漏れていって……やっぱ私トラジャ担だわって、今の気持ちを書き記しておきたいって思ってこのブログを書きました。




いつ落ちたのかとかもう思い出せないから「おいおいマジかよ〜」って気持ちなので、思い出し次第追加しときます( ˇωˇ )













こんなツラツラとダラダラとどうでもいい話にお付き合い頂き有難うございました。勢いだけで書いたから、文章ハチャメチャなんだろうな…でもそれぐらいのテンションで生きてます。実際フォロワーさんに言われたんですが、宮近くんと私の共通点が多いらしいんです…。

【私と宮近くんの似ているところ】

・うるさい
・一人でもしゃべる
・笑いに貪欲
・司会進行しがち
・ボケもツッコミも可能
・妄想しがち
・いきなり現実突きつけたり、重い。
・うみ担に厳しい←


あーハイハイ似てますねって思った。とにかくうるさいし、1人でも喋るし、関西人っていうのもあるのかして笑いを取りたがるし、周りが話を脱線したがる人ばっかだったから司会進行する様になったし、基本ツッコミだけどボケたいし、変な妄想するし、現実突きつけたり、重い話大好きだし、そして宮近くんはうみちゃん(中村海人くん)に厳しいけど、私はうみ担(限られた人)に厳しいわ(笑)



ここまで似てきたら、本当にマズいなって思ったけど、ファンやめれない確信しか無いから元気に宮近くん担をやっていこうかなと思いました。





いい加減やめます。着地点分かりません。終わります。








本当にこんなにツラツラ、ダラダラと喋ったのにここまで読んで下さり有難うございました。こんな事言ってるけど、掛け持ちは辞めてないし、Snow Manの阿部くん好きだし、真田くん好きだし、何なら宇宙SixもMADEも相変わらず好きだし、関ジュ担もゆるゆると続けます。だからこれは担降りブログではない事を、ご理解下さい。まぁこれから先優先順位は変わると思うけど。













次回「嵐とTravis Japanの親和性って高ない??歌って欲しい曲で一つブログ書きたいなーーでも歌って欲しい曲って何か責任感じる…あ、そうだ!!Travis Japanメンバー各位に似合いそうな曲とかそういうのにしたら、責任緩和しそう!!よし、それでブログ書くぞーーー!!!」スペシャルをやります*1

ここまで読んでくださり、サンキューサンキューでーーーーす!!!*2



*1:J-web、ふぉ〜ゆ〜の連載『あ〜ゆ〜ことふぉ〜ゆ〜こと』福田くんの締め方です

*2:ふぉ〜ゆ〜の決まり文句(?)

君は笑顔が似合ってるから








辞めたのか辞めてないのか、もうそれすら分からない。でも辞めたんだろうなぁ。そんな君に対しての思いをぶつけた重すぎる文章。





この曲を聴きながら書いたので、完全にこれにつられて書いてます。↓
http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=197373
(関ジャニ∞/元気になるsong*1 )













尊敬する先輩のライブで行った公開オーディション。それが君の始まり。
沢山の先輩たちに囲まれながらも君は同期で作られたグループのセンターとして笑顔を振りまきながら踊っていたね。
プロ意識なんてその頃は無かったと思う。けど君はこの仕事を純粋に「楽しい」と思ってやってたんじゃないかな。

でも神様は残酷。グループは何時しか無くなり、そして君は後ろに下げられる様になってた。同期は新しい仲間と一緒に、届きそうにないぐらい前を歩いていた。
それでも君はニコニコという表現がお似合いなあの笑顔で踊ってた。あどけない、あの笑顔でステージの後ろで踊ってた。君は諦めてなんかいなかった。







君の隣には新しい仲間が出来ていた。グループ名なんてない。でも一緒に仕事をする機会が多い、そんな仲間が出来た。
君を入れて7人。はっきりとしたくくりが無くてバラバラに仕事をする事だってあった。年齢も違っていて、君は先輩のツアーに一緒に回れなかったね。歴だって違う。
それでも君たちは同じ夢を語って笑っていた。






君が笑ってるから皆笑ってるのかな?って。ずっとそんな事を思っていたよ。
君が7人の真ん中でニコニコとしてて。6人がてんやわんやしてる少し後ろで楽しそうにニコニコしてて。
そんな君がいるから6人が嬉しそうなんだって。この柔らかい雰囲気が出てるんだって。

ずっとそんな事を思っていたよ。








楽しい時は皆で笑って、辛くて1人になりたい時でも、君はそっと隣にいてくれた。
色んな事があったと思う。公式のグループじゃないってからだけで、いきなりバラバラにされたり。それでも君たちは一緒だった。ファンの不安を消し去ってくれてた。
きっとこの7人なら夢を叶えれるんじゃないかって。一緒にこの夢を見ていたいって。この7人の夢を叶えさせてあげたいって。






そう言えば、楽屋での君たちはうるさいって言ってたね。ノリが本当にイマドキの男子高校生で。そんなノリで漫才を松竹座でやっちゃって。ファンは置いてけぼりな雑誌の対談とかもあったよね。でもいつもの君たちはこんなんなんだ…って知れて凄い嬉しかった。微笑ましかった。
そんな等身大な自分たちを見せてくれる君たちが私は好きだったよ。






君は優しい子。優しくて少しいたずらっ子だけど優等生な子。アピールなんて出来なくて、色んな損をしている気がして。でもそんな色んな人に優しく出来る君だから皆隣で守ってくれていたんじゃないかなって。寄り添ってくれて、ムギューって抱きしめてくれたのかって。





ずっと一緒だって。ずっとこの7人は続くんだって。現実なんか見ずに信じていたよ。この世界は不安定だって分かってたクセに、7人が続く事を信じて止まなかった。






君が笑ってるから6人が笑うんだ。君が真ん中でニコニコとしていて、6人がその隣で守るように寄り添っていて。ニコニコとした君が真ん中にいるからこの7人は柔らかで楽しそうで。

でも君は6人と一緒にいるから笑ってたのかな。大好きな6人と一緒にいるから笑ってたのかな。大好きな6人がワイワイと喋ってて。そんな6人が君の隣にいるから君は笑っていたのかな。

そんな7人が永遠に続けって、夢でもある「7人で単独コンサートがしたい」を実現させようって、ファンも思ってたよ。

はっきり言って不安な立ち位置でいつかは無くなるって思っていても、それでもこの7人は崩れない確かなもので、永遠なんだって思ってたなぁ。思っていたかっただけだったのかなぁ。








伊織くん。君が事務所を辞めたなんて未だに信じたくない気持ちが少しあります。今でもフラッと冬の松竹座でのコンサートに出てくるんじゃないかって。

でも長年の私の経験がものを言うんです。「諦めろ」って。

伊織くんはどんな時でも笑ってて、周りを和ませていた。先輩たちに可愛がられて、同期にも可愛がられて。挙句の果てには(年上だけど)後輩にも可愛がられていて。それが伊織くんの天性の才能だったのかな。

一緒に仕事をする様になった6人にも「伊織くん!」「伊織くん!」って可愛がられて、『もう距離感おかしい!!もっとやれ!!!』って松竹座で心の中で怒ってました。

宏志朗くんが戻ってくる春まで待っていて欲しかったな。7人でもう一度立つ松竹座が見たかったな。それはもう叶う気がしないよ。




初めて君を見た時から久しぶりに見た時、その見た目の変わりっぷりにびっくりしたよ。あんなに小さかった君は身長をぐんぐんと伸ばしカッコイイ曲では色気を振りまいてガシガシ踊っていた。思わず「可愛い可愛い伊織ちゃんは?!」ってなったよ。

でもふとした瞬間口をポカーンと開けてたり、ひたすらニコニコしてたり、喋りがヘタクソでボケがシケたり、喋り方が少し舌足らずだったり、ちょっとしたイタズラが大好きだったり、疲れた時はご飯食べながら寝ちゃったり……そんな所が相変わらず「可愛い伊織ちゃん」だった。でも流石にあの色気を見てちゃん付けは出来ないけど……(笑)

今年の夏に流した涙を私は単純に「泣き虫出ちゃったか〜」と思ってた。いや、そう思いたかった。現実を受け止めるのが嫌だった。でもその時には決断をしていたのかな?それを皆に伝えていたのかな?それを知った上で廉くんは「☆福福大吉いおとわせー☆でコンサートがしたい」って言ってくれたのかな?

色んな憶測をしてしまうけど、これだけははっきり言えるね。



伊織くんがこの先どんな未来に進もうと、その笑顔だけは忘れないでね。この世界で戦い続けた君はどんな事だって乗り越えれると思うよ。その力を君は手にしていると私は思うよ。




そう言えば、伊織くんは円周率50桁を息継ぎ無しで言えたっけ。文一くんも言ってたけど、その先が聞きたかったなぁ。

円周率みたいにステージに立ち続ける、キラキラ愛され伊織くんをこの目で見続けたかったなぁ。

それはもう叶わないのかなぁ……。



















伊織くんの次の未来に幸あれ。君が何処にいても笑っていられる事を祈っています。






f:id:greentea10:20161011222244j:plain





*1:この曲がエイトさんがメンバーに向けて歌った曲なんだけど、何か無駄に被ってしまってこんな事になったので謝罪しておきます。ごめんなさい。