しっぽ

ただの掛け持ちジャニヲタの戯れ言オンパレード

KATーTUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた②






KATーTUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた① - しっぽ




続きになります。本当に長くなってしまった…覚えてないくせに意外と書き進めれてしまう…。










・Marionation

雷鳴と共にメインモニターに不穏なフォントで『Marionation』って出ると、中丸くんがJr.を椅子にして登場したんだけどもうこの時点で死亡。「マリオネーショーン…」って……ちょ、死ぬやん……。雷とか不穏なことが始まるの分かるのに、更に不穏なフォントを重ね、そして不穏な「マリオネーショーン…」だから。不穏すぎ。

不気味すぎるマネキンがぶら下がってたり、そのマネキンがJr.と衣装同じだから、Jr.も操られている側かと思った。もちろん中丸くんも操られているんだけど、時々意志を感じるというか、まるで中丸くんは操ってる側に見える時があって。この世の支配者に見えたんだよなぁ。そこが凄く不思議な感じに思えて。

曲は完全に自分を弄ぶ女性にとっての「聞き分けのいいおもちゃのよう抱きしめられよう」とする、所謂女性にMarionationされる側だったんだけど、ライブはまるでMarionationする側に見えてきて。凄い考えながら見てしまったなぁ。

そうなると最初は気味の悪いぶら下がったマネキンは女性が今まで弄んできた男性なのかと思ったが、女性が関係を持った男性を中丸くんが殺めてきたのか??とか思うし、もしかしたらこの弄ばれている女性すらも、実はこの世に生きていなくて、中丸くん自身は殺してエンバーミング*1してるのでは……??この曲は勝手なる妄想…?それとも過去の話…?

と逸れに逸れた深読みまでしてしまって。もうこれは一体なんなんや!!!どういう解釈やねん!!!と心の中でキレました。多分そんな解釈してないのは分かってるし、そこまで意味は無いのだろうけど、そこまで深読みさせてくる中丸雄一罪な男!!!



・World's End

大蛇をぶった切って世界を終わらせる竜也上田強すぎるでしょ。想像通りのオラオラっぷりに何故かありがと〜〜〜って感謝してた。

最後の方で一列に並んで踊る時?下から照明が当たってるの凄いかっこよかった…顔の陰影が際立ってて、より強く見えた。

最後のカウントダウンさ、途中で消えて凄い急かされてる感じの演出に、世界が終わることを何も出来ず、ただただ眺める事しか出来ないことに、人間って小さい存在だな…って思ってた。考えてることが壮大だよね。

てかカウントダウンされた瞬間、これ絶対ゼロになった時に特効上がる……待って、心の準備させて…ってなってたので、本当にゼロで終わるのか確認出来なかったんだけど、隣の席に入っていらっしゃったお姉さんがカウントしてたので答えを教えて貰えば良かったなぁ。(迷惑だからやめろ)

最初の軍隊のような動きの揃いっぷりから、1人乱してしまったJr.を殺すのめっちゃ上田竜也のソロだよね。てかあの炎の位置?が江田ちゃん仕様で低くてやりにくそうにしてた谷村くん面白かったよ………ごめんな、笑っちゃって……。




・One way love

特効からの余韻もなくペンライトを消す指示が入ったけど、結構忙しなくて消すの忘れそうになったな。

ペンライトすらない、暗闇に一つだけ亀ちゃんを照らすスポットライトのみの中コンテンポラリーダンスを踊る亀ちゃんの美しさったら。ドラマやCM等でやったこの芸を、自分のモノにしてしまう亀ちゃんのポテンシャルの高さに平伏すしか無かった。

情緒が篭もりまくったこのダンスにペンライトなんて振れないから、この消すっていう演出は正しかったのでは、と個人的には思っている。

片想いをテーマにした曲と思ってたけど、ダンスを見ると切なくも楽しそうで嬉しそうで、だけど最後に息絶えちゃった感じで終わることに、それだけの曲じゃないのでは?と思った。

この亀ソロを見るには目は2つじゃ足りたいし、私の脳みそはポンコツすぎた。




・カトゥネット高丸

落差な。感動してたのに、突然のカトゥネットに感動返せ!って冗談で思ったわ。

恒例コーナーになったカトゥネット高丸という名の物販コーナー。今年は「サラッと使える皿」の紹介だったけど、あれ可愛くてサラッと使えないよね。

北亀専務もお馴染みのキャラだけど、今回は新たにヤンキーというキャラが出て、でもヤンキーって安易過ぎない???もっと考えようよ???

サラッと使えないけど、使う日が来たら1つは醤油皿、1つは時計を置く皿、1つは飾る皿にするね。



・Real Face #2

登場とまた同じように上から現れて、めっちゃビックリしたよ。神様かよ、KATーTUNは。世界作ってるもんな、ごめん。愚問だったわ。

何かさ、KATーTUNが今もこうやってReal Faceを3人にバージョン変えて歌ってることが嬉しいよね。奇跡みたい。上田くんが新しくなったラップを歌ってる時も、ずーっと隙間になってしまってあの部分のメロディは流れなかったのに、こうやってまた聴けることが嬉しくて。勿論元の曲も大好きだし、未だに聴くけど、どっちも大切な宝物だな…ってなった。




・ツイテオイデ

ちょーーー可愛い!!!!!振り付け可愛い!!!江田要素しか感じない!!!江田ちゃん神かよ!!!!こんな振り付けをKATーTUNに付けてくれた江田ちゃん、本当に神様。

何かさ、ぶっちゃけ披露する時があったら絶対ファンサ曲だよなって思ってたから。まさか踊るとは、しかも可愛いし。さっきまで乗ってたやつがライトに変身してて、すっごいオシャレ〜なやつになってるの。凄い綺麗で…。オシャレ可愛い感じだった。(そんな言葉が存在するのか知らないけど)



・BIRTH〜Love yourself〜DON'T U EVER STOP

ん〜〜やったのは覚えてるよ!!おぼえて〜るよ〜〜おぼえて〜るよ〜〜〜。でも何してたんだろうなぁ。圧倒的にシングルメドレーのところ思い出せないんだよね。てことでもう割愛…。



・KISS KISS KISS

サラッと踊るけどさ、凄いエロい振り付けなんだよな。何であんなにエロいのをサラッとやり遂げるんだろう。

A.KATーTUNだから。



・Will be All Right

(´・ω・`)聞こえないぞ!!
(冫、) 聞こえないってー
(´・ω・`) 手の骨が折れるまで叩け!!
(冫、) 冗談だぞー!

っていう噂の煽りを聞けて、満足しながら手の骨が折れるぐらい真剣に叩いた。

あと噂に聞いてた中丸くんの給水タイム。暗闇にちょこーんと座って水を飲んでて、近くのヲタクが団扇で扇いでいたの可愛かったな〜〜。何か中丸くん、おもちゃみたいな可愛さがあった。ねじまきで動くタイプのおもちゃっぽかった。



・アイノオカゲ

実はさ、この曲だけ聴けてないんだよね。お初だったんだけど、凄いいい曲だった。あの見た目(?)とキャラクターを持つKATーTUNが、こんなにも甘々なメッセージの曲を歌うんだよ?2018年ギャップ大賞金賞間違いなしだな(??)

KATーTUNをちゃんと知らない人達にも聴いて欲しいなぁ〜って思ったと同時に、私も聴こうなと思いました。

アップの状態で歌っていた中丸くんが、当然カメラを撫でだして完全に頭ぽんぽんされてる状態になったのにファンが悲鳴あげてたら、カメラにおでこコッツンして、最後にガチのアイドルウインクをバッチーーンってキメたの確信犯過ぎたし、HPはゼロだった…。ヲタクは無事死亡だよ…。



・薫

1番は中丸くんしか歌わないから、完全にNAKAMARU YUICHI SOLO LIVEだった…。中丸くんのあの優しすぎる歌声に浸ってたら上田くんにバトンタッチ。CD音源に近い気もした。ちょっとだけオラった歌い方だったかなって。亀ちゃんのパートが何故か一番うるって来るんだよね。

My friend あの日見た Surprise 流れ星は
幻じゃない 僕らの約束だ

って所にいつ聴いても何か涙腺刺激されるんだけど、ライブでもされそうで1人で勝手に涙我慢大会開催してた。いい曲なのに台無しな感想だ。



・Unstoppable

これで本編終わらすのはKATーTUNだよ!!感動で終わらせないのは、充電前でも復活でもない、至って「普通」のライブだからと思ってる。「普通」だからこそ「普通」にKATーTUNってカッコイイ…強い……で終わらすのが彼らの「普通」なんだなって改めて思った。普通普通ってうるさいけど、だってこれは何でもないライブツアーなんだもんな。

最後の最後までレーザーガンガンで、圧倒されてしまった。KATーTUNがKATーTUNである所以を見せつけられたなと思ったのもつかの間、登場した時と同じようにリフター(?)に乗って、帰っていくんだよね。出てきたJr.も最初と同じ衣装来ててさ。New Genesisで世界を創り、地上に降り立ったKATーTUNは、この世の汚さとか、下らなさとか、思い通りに行かないことを知ったけど、それでも尚…とUnstoppableを歌うのが本当に……信用しかない!!!一生ついて行く!!いや、一生は言い過ぎか……。



・Peaceful days〜ノーマター・マター〜FUNtastic

もうまとめさせて頂きます。

K!A!K!A!K!A!TTUN!!って言えるの楽しくて、それと同時に終わりを感じすぎて「終わらないで…」って泣いてた。

ノーマター・マターはヲタクが歌うところが声が大きかったみたいなんだけど、
(冫、) マイクの音割れるー
(´・ω・`) 会場壊れるー

ってギャーギャーロバ丸が言ってて、だからヲタクの声の大きさはヲタクには全く伝わってなかったと思う。ヲタクの声量以上の大きさで喋ってんだもん。でもそれだけ嬉しかったんだよな!!仕方ない!!

FUNtasticかな?で、上田くんが幸大くんに跨って押し倒してて、そしてボコボコ殴るふりをしてたんだけど、幸大くんの顔がこの上なく嬉しそうで。嬉しんかーい!!ってなったけど、そりゃ嬉しいよな。こんなに楽しいライブになってんだもんな。仲のいい先輩と同じステージでライブ作ってるもんな。楽しいよな。

最後のJr.の挨拶で、椿泰我くんが「つー(2✌のポーズ)よしよし(頭を撫でる)」って、いない江田ちゃんアピールをしてたのはいい子すぎたんだけど、そんなに身長低くねぇよ!ってぐらい低い位置でよしよししてて笑いが止まらなかった。



・ハルカナ約束

ダブルアンコを粘りに粘って、出てきてくれたんだけど。
(´・ω・`)用件はなんだよ?
\アンコール!/
(´∀')なにアンコ?甘いもの欲しいの?粒あんこしあん
\アンコール!/
(´・ω・`)アルコール?まだ早ぇよ
\アンコール!/
(冫、)マンホール??

って感じで…全く答えてくれねぇ…。そしてボケられる度に、ルを強くしたり、アをもっとはっきり言ったりと、何としてでも伝えようとするヲタク達の姿に、この関係性だよな……うんうんって安心感を感じた。

でもハルカナ約束のイントロが流れた瞬間、ヒャーー!!!!!ってなったし、届いてよかった…と思いました。




(冫、) シンプルに楽しかったです、濃密な3ヶ月をありがとうございました!
って言う中丸くん。
(´・ω・`) 来年またKAT-TUNの声が聞きたいなとかKAT-TUNの顔見て笑いたいなとか!ぜひこれからも俺らを呼んでください!
っていう上田くん。
(´∀')引き続き迷子にならずに着いてきてほしいと思います。この輪を広げられるように来れなかった人にも想いと愛と僕らの愛を繋げて、そういう責任だと思うので…素敵なツアーをどうもありがとう。
っていう亀ちゃん。

どのメンバーの挨拶も泣けてくる言葉で、普通に楽しいな!って感情だけでライブが、ツアーが出来ることが何よりも難しいことなんだと思ったし、だからこそ今楽しくKATーTUNを応援したいな、出来る限りだけど力になれるようなヲタクになりたいなって思ったな。

ところで(冫、)サンキューご足労!ってこの時だっけ…。







今回のライブ、本当に大阪城ホールなのか?!って思うぐらいの演出で、というか私の知ってる大阪城ホールはこんなに火柱もレーザーもないし、照明とかギラッギラしてないし、全面に花道がある状態だし、てか上から登場しないし。ドームの演出をアリーナ規模に持ってきたって感じがして。

でもこれがKATーTUNだし。というかKATーTUNがKATーTUNであることに拘っているのは、誰よりもKATーTUNなんだよな。KATーTUN=ドームってイメージを作ってしまったのはヲタクかもしれないけど、それを何よりも拘って、貫き、守ってるのはKATーTUNなんだなって気付かされたライブでもあった。

ツアー中に亀ちゃんが「KATーTUNじやない俺が出ちゃった」的な事を言ったとか言ってないとか、もうニュアンスだし、その話出てこないし、信憑性が何とも言えないんだけど、それがよりKATーTUNがKATーTUNというキャラクターを貫いているのを教えてくれた気がした。

それがいいのか、悪いのかは知らないし分からないけど、例えそれが足枷になってしまってもKATーTUNはそれすらも武器にしそうだなと確信した。既に武器だと私は思ってるし。

いいライブに行けてよかった。2018年の現場1位はCASTかも…と思った。A.B.C-ZのLove Battle Tourも面白かったんだけどね。ホールなのにレーザーがエグくて、それが見たくて上の階に入ったりもしたし。そこが好きって凄いKATーTUN要素強いところ好きだなって今思った。もっと行けばよかったなぁ。って軽く後悔してるから、早く円盤化して欲しいなぁ。お家でCAST体験したい。

でも宇宙Sixが3人なのもちょっと辛いところで。今回の立役者は間違いなく江田ちゃんなのに、その本人がいなくて、感じることしか出来ないのが勿体なくて仕方ない。私は宇宙Sixは抜けてしまったメンバーが好きで、つまり江田ちゃんに対するこだわりは江田ちゃんのヲタクほどにはないけど、でも抜けたメンバーは昔江田ちゃんと同じグループだった子だし、だからこそ江田ちゃんに対する思い出とかもあるから、余計に寂しいし悔しくて。

アンコール最後に3人が紫(=江田ちゃんのメンバーカラー)のバンダナを代わりに付けていたのも、亀ちゃんが江田ちゃんの名前も呼んでくれたのも凄い嬉しくて仕方なかった。そして山本くんがずーっと踊ってて楽しいけど、仲間がいないことに対して凄い悔しそうな表情でいたのに、更に悔しくて。

挨拶の時も江田ちゃんの紫のバンダナを持ってたから目黒くんと手が繋げなくて、そしたら目黒くんはその紫のバンダナを掴んでお辞儀をしたんです。何でもない、普通の光景なんだけど、何かそれに泣けて。山本くんは多分今回の事に人一番悔しそうだったし、江田ちゃんが不在な事に一番責任を感じているような。そんな感じをしていたんだけど、その悔しさとかその他の感情を目黒くんが半分にしてくれたように見えて。考えすぎなのは分かってるんだけど、その光景に一番泣けてしまった。

こんなの言うのもなんか不謹慎って言うか変だなって思うけど、絶対リベンジしようなって思った。今度こそは5人全員揃おうな。



この感想を書き終わった後に、こんなブログに出会って。


KAT-TUNライブCAST考察 ~三位一体~ - おにぎりが食べたいんだなぁ

面白い考察で楽しく読ませて頂いたのだけど。確かに今回の衣装、十字架が使われてたり、何となくそういう要素が多そうだなって思ったし。でも私はそういう歴史とか背景とかに全然詳しくないからそう意味があったのかも〜面白い〜〜〜って楽しませて頂いた。改めてCASTを見たい。頑張って、J-storm。

私はCAST(あわよくばUNIONも、亀ソロコン)の円盤化を期待している!私は待っている!!声を大きくして言いたい!!
私は待っているよ!!!







以上がCAST大阪公演の感想になります。KATーTUNのヲタクでもあり、宇宙Sixのヲタクでもあるので、感想がごっちゃまぜで、かなり読みにくくて仕方ないんですけど、別にいいか?!

何回考えてももう1回ほど行きたかったなぁ。もっと見ときたいところあったし。目が2つ、脳みそ1つじゃ足りないから、次回までに分身の術使える練習しときます!!!!



楽しい時間をこちらこそありがとうございました!!!






おしまい

*1:遺体を消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで長期保存を可能にする技法

KATーTUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた①




こんにちは、ご機嫌いかがですか?私はCASTをロスってて辛いです。現場は終わった後より始まる前の方が生きていて楽しい!!って思う。これ私だけかな。




CAST大阪公演2日目に行ってきました!そう、オーラス!!!オーラスしか申し込んでないし、オーラスしか行かなかったんだけど、本当にアホ?!って正直思ったライブで。

10ksぶりのKATーTUNは楽しくて仕方なくて、今でも楽しかった事を思い出しては終わってしまったことに悲しくなってるんですが、何せ私……鳥頭だし、ところてんだから次から次へと繰り出される演出を見ると、前の事を忘れていくんで、もう既に忘れてる箇所があって、それはかなりマズイな…と危機感を感じたので、とりあえず忘れてないものだけでも、忘れないうちにメモっとこうと思い、はてブロに書く事を決心しました。

それではどうぞ!!!(何年も書いてるくせに本題の入り方が分かんないヲタク)









・New Genesis

さらっとOver tureが終わると、イントロと共に前のメインモニターに「FINAL」の文字が出てきて。その時点でもうボルテージ上がるよね。上から出てくるのは実は知ってたんだけど、それでも実際上から出てくるとビビる。

重厚感溢れる衣装で上から降臨してくるKATーTUNは、Genesis(=創世記)なように世界を創り上げた3人のように見えて。今から3人が創り上げんだ〜ってワクワクすると共にドキドキが止まらなくなった。

後、前に触れたけど「傷ひとつないやつに 世界など動かせない」って亀梨和也が歌うのは強すぎるんだ。KATーTUNなら世界は創れるし、動かせるよなって確信させられる。この時点でお値段以上ライブなの確定。

後、Jr.の衣装!!!すっごいカッコイイんだよな。中世の騎士?っぽい感じで。今回ついてくれてたJr.をちゃんと把握してたJr.担の人格の私は「お金かけてる〜〜〜」ってなった。

亀らじで、戴冠式がテーマの演出だったと話してるのを聞いて。「高く固い明日の扉など恐れずに叩き壊していく」って歌って『戴冠式』をテーマにライブが始まるKATーTUN強い怖いって思った。



・FIRE STOME

地に降りてきたKATーTUNが早々にあの衣装を脱ぎ捨てたのは流石すぎたなぁ。でもその脱ぐ瞬間すら演出として盛り込んでるのはカッコよかった。見せる脱ぎ捨て。

あの重厚感溢れててカッコイイ衣装は、所詮OPの衣装でしかなくて、自分たちを魅せるだけのもので、その1曲限りでしかないのに、手は抜かないしお金を存分にかけるKATーTUNには信頼しか無いなと思った。

そして何より特効!照明!ちょっと好きすぎて無理ですわ!!!ってニヤけが止まらないヲタクになってた。ライブの演出をうっかり少プレで見る前、FIRE STOMEは火柱ガンガン上げるし、レーザーとかビヨンビヨンしまくってて(もっといい表現あった)、死を覚悟するやつや絶対………と思ってたら、その想像を遥かに超える火柱とレーザーで。でも生はそれを更に超えてた。

だって……これだよ??

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私、大阪城ホールの民とまではいかないけど、年1〜3ぐらいで絶対行くんですけど、大阪城ホールじゃない…ってなったっていうか。ここドームか?東京ドームか?じゃなくても京セラドーム?って勘違いを起こしそうになったんですよね。それぐらいの特効とレーザーの量。照明ギラッギラ。これがKATーTUNなんだ…って目が覚めた。

それに皆バラバラなんだよね。振り付けとか衣装とか。その個性。それがKATーTUNだ。と震えが止まらなくて。FIRE STOMEの演出は期待しまくってたけど、それ以上でもうなんか……生きててすんません、ここで呼吸しててすんません。いや、もう納税します。KATーTUNに納税しますって感じでした。

ダンスは今回の大阪公演不在だった江田ちゃん*1だったらしく、実際に見てみたら何となく分かった気がした。江田ちゃんっぽいんだよな。具体的には語れないんだけど。

それぞれの花道を3人がJr.引き連れて踊りながら前に進んでいく姿がカッコよくて、というか強すぎるし、でもレーザーギラついてるし、炎上がりまくってるし、情報量多すぎじゃね?らしさ全開かよって思ったな。期待を裏切らん。



・ONE DROP

FIRE STOMEの余韻で記憶抜け落ちかけてるんだけど、中丸くんがジャケットを肩だけ外した着方をしてて。この人変わんねぇな〜昔から暑いけど脱ぐわけにいかないからってその着方するよな〜〜〜って思ってた。その時私も暑いんだけど上着を脱ぐのによそ見するのが勿体なさすぎて肩落として着てたからお揃いだね!(黙れ)

てことで何一つ覚えてない!!



・UNLOOK

バクステでやってたよね??まさかやるとは思わなかったなぁ。でも何か記憶抜け落ちてるんだよね…。まだFIRE STOMEに殺られてた。あ、でも亀ちゃんがサングラスずらし外したのってここだったはず!何回見ても悲鳴あげちゃうし死にそうになるよね。



・喜びの歌

やっぱり覚えてないんだよね…笑
でも亀梨くんがあのムビステに乗ってたのはここだった気がする…。

(´∀')愛してる〜愛してる〜
のタイミングでさっきまでアリーナの方見てたのに、スタンドに振り向いてギャーーーー!!!!!って周りのヲタクが叫んだのを覚えてるから。でもそれすら間違ってたらもうどうしようもないな。

本当にところてんみたいな記憶力。



・願い

まだ覚えてないんだけど?!メンステでしっとりと歌い上げてたのは覚えてるけど、それ以上のことは出てこない。どんだけFIRE STOMEの情報処理に時間かかってんだ。ポンコツ脳みそだな。



・Jr.紹介

光るアルファベット型の装置?小道具?を持ちながら踊ってて、ちゃんとカメラ抜いてくれるし、名前を出してくれるし。名前が出た時に「あ、自分のイニシャルのを持ってるんだ」と気づいた。遅い。スクリーンに名前出してくれるの優しいな。KATーTUN兄さん優しいわ。

宇宙Sixが3人なのに、ウッ…てちょっとなったけど。なったけど耐えた。本当に江田ちゃん持ってんだか持ってないんだか。



・READY FOR THIS!

本ステで比較的カッチリとした衣装で歌ってた。すっごいオシャレだったし、チャラかっこいいし、いい雰囲気で楽しそうだったんだよね。KATーTUNもJr.も一緒に「READY FOR THIS!READY FOR THIS!」ってやってるのが。めっちゃ平和でさ、何か泣きそうになった。泣くポイントがおかしい自信はある。

この時のJr.の衣装は白で統一してるんだけど、中がバラバラでTシャツもいれば襟のシャツもいて。でも宇宙Sixは柄があって、無所は白無地なのはちゃんと差があった。幸大くん*2がパーカーだったのがリアコ臭あったなぁ。



・DIRTY,SEXY,NIGHT

演出が天才だった。ハットを投げ捨てる為だけにハットを被った中丸くん、ヒィーーー!!!ってなった。投げ捨てる為だけのハット…最高の無駄使い…(褒めてる)亀ちゃんはカーテンみたいなやつから登場したけど、それも曲の雰囲気に合ってて最高だった。

やっぱり中丸くんに「止められないけど 優しくしてあげよう」のパートを歌わせようとした人は天才だから、もっと堂々と生きて欲しい。あわよくば金一封送らせて欲しい。CD音源ほどこってり感(こってり感?)は無かったように感じたけど、それも味だな…と。何か優しくする気一切無さそうで。どちらになっても結局喜ぶチョロさ。

これも江田ちゃん振り付けだけど、らしさがかなり出てて好きだった。元々この曲好きだけど、振り付けでさらに好きになった。



・Ask Yourself

イントロ来ると、はぁぁぁぁあ………!!って何か変な声出す。イントロがカッコイイもん。変な声を出すのを耐えることは出来ない。

そしてメンステ→センステへ移動する時のあの感じ!伝わる!?カッコよくない?!3人で進むことの意志を改めて見させて貰えて、はぁ〜〜〜って深く息を吐いた。

バックは宇宙Sixだったんだね。江田ちゃんの代わりに入った影山くんが様になってて、というか元からそこのポジですよね?って聞きたくなるくらい、しっくり来てるしフリとか移動とか、全部物にしてるんですよ。凄いなって思った。



・Don't wait

小さいムビステに各々乗ってバクステに移動だったかな?私が入った席は上田くんが来たんだけど。

あの人さ…鍛えてるし、実際腹筋バッキバキでさ。私ずーっと双眼鏡で腹筋見てたんだけど(ずっと見てたんかい)、身体薄くない?!あの筋肉であの薄さ!いや、薄いといえば中丸雄一だったから、上田くんの薄さなんて気づきもしなかったんだけど、うっす!!!ペラッペラやん!!バッキバキやのにペラッペラやん!!!!!って思ってたら、曲終わってたよね。

あ、その上田くんはそこら一帯をファンサで狩ってましたね。あれは狩りだった。



・Sweet Birthday

やったのは記憶してんだけど、全く覚えてないのは何でなんですか。……何してたかまったく覚えてません……。



・GREATEST JOURNEY

これもやった記憶はしてるんだけど、何も覚えてないんだよね……何してたんだろ…。

でも最後の自撮りのやつで、幸大くんが上田くんにちゅーしようとした感じになってて、うえこた?たつこた?分かんないけど尊かった…。幸大くんって上田くんに対して昔から唯一強気でいけた後輩で(こたくんそういう所ある)、それは今でも健在で、上田くんってやっぱどこか昔から勘違いされるっていうか、やっぱり後輩から距離置かれがちな人だったから。そうやってグイグイ来て優しい先輩だと言ってくれる幸大くんは、本当に素敵な人だなって思った。そしてそんなこたくんに何だかんだでデレて可愛がってくれる上田くんも優しい先輩で。いや〜〜〜尊いな!!!!今回のツアーは、かめめめっていう尊いコンビも生まれたけど、うえこた?たつこた?も尊いな!!!!

っていう曲関係ない話。

目黒くん*3も亀ちゃんの真似してて、流石かめめめ。一切ブレてなかった。




・MC

こんな感じの話してたよ〜みたいな感じでざっくりまとめます。順番とかバラバラだろうし、ニュアンスだけど許してね。

大阪城ホールでのライブは11年振りだと中丸くんが発言したんだけど、それにわ〜〜!ってなる会場。喋り続けれなくなったことに対して
(冫、)今は俺が悪かった、ごめんごめん…
って言うのすっごいしんどい中丸雄一だった。てか11年振りなんだな…そりゃ私も大人になるよ……と時の進む早さに驚いた。

*DVD撮りのお話で。
(冫、)もう付き合い長いし、仲良いからお伝えしますけど、昨日がメインで今日は予備日です。
って中丸くんが言った時、付き合い長いは分かるけど、仲良いからって…友達かよってちょっとなったなぁ。でもその後上田くんが
(´・ω・`)いいか?!昨日の声超えればこっちが使われんだぞ!勝利は力づくで掴め!!!!!!!
って言ったの、本当に好きだった。それに対して、第三者視点で
(´∀')面白いよな。1人は予備日ですって言って、1人は力づくで掴め!!!って言うし…面白いグループだな。
って言った亀ちゃんも良くて、これがKATーTUNだよな〜〜って微笑ましく見てた。

大阪城公園にはでっかいグランドがあってそこで野球少年達が練習をしていた
(´∀')見に行くか迷ったもん、一生懸命ですごい可愛くて。
(冫、)気持ちわかるけど。日焼けしちゃうから。
(´∀')…いや、俺日焼けしちゃダメとかルールないから!

中丸くんは亀ちゃんは日焼けしちゃダメだと思ってたのかい……??亀ちゃんは女優……??

*亀梨くんのドラマの放送日が決まったよな話で、まだ完成を亀ちゃんも見れてないって話に。
(冫、)仮編の時、僕貰ってもいいですか?
(´・ω・`)口出すの?
(冫、)口出そうと思って
(´^ω^`)クレジットに中丸w雄一ってwww
(´∀')口出し中丸雄一、顔出し亀梨和也

この亀ちゃんの発言、ややウケでさ〜〜ぶっちゃけちょっと凍りついた気もするしさ〜〜〜このややウケだけど亀ちゃん自身は楽しくて面白くて仕方なくてさ〜〜〜可愛かったんだよな〜〜〜。

*密着300時間?300日?で私物とか怖いね〜って言ってる中の上田くんはまた人と違う心配をしてた。
(´・ω・`)ありのまま過ぎてもしかしたら嫌いになっちゃうかもしれない。でも嫌いになったら、それはそれまでだってことで……。でも!俺のことは嫌いになっても!KATーTUNの事は嫌いにならないで下さい!!!(泣くふり)
(冫、)あっちゃーーーーん!!!!!

すっげぇ悪ノリだった。悪ノリロバ丸。あっちゃーんって城ホに響き渡ったもん。ナニコレ。

他にもきゃっきゃしてて可愛くて、決して近づき過ぎないけど、遠すぎくはならない、絶妙な距離感で会話して笑い合ってるKATーTUNが好きだなってしみじみした。




・なかまループマシーン

(冫、)HBBしまーす
と言ってゆるっとコーナーが始まった。中丸くんのHBBさ、身体に響かない??私響くし、何かもうしんどくなってくるんだよね……。本当にカッコイイし、どんどん上手くなってて怖い…。

たっちを「桃太郎が言わなさそうなこと言いながら出てきて」っていう雑なフリをして呼び出したんだけど、亀ちゃんの桃鉄ネタに
(冫、)そっちですか
(´н')だって!そんなの桃太郎の動画なんて知らないしっ!!!

って駄々ゴネてギャーギャー言い合ってたら
(´・ω・`)ボンビー
って桃鉄ネタを被せてきて…笑いが止まらなかったんだけど、一旦ハケさせてリベンジ。

(´∀')ぱっかーん!
とかして何とかなったんだけど、その後公開ダメ出しになった時のお客さんが静かに見守ってるの平和だった。テーマが悪い、てか昨日と一緒じゃねぇか!!って文句言うたっちに対して、
(冫、)いや、それは2人の力量。どう面白くするかだから。2人ともそれが出来るから託してる。
と言い負かすの中丸雄一だよな〜〜流石だわ〜〜〜ってなったし、黙っちゃう上田くん可愛かったな。



・vivid LOVE

シーンとした空間からスウッと始まるのが絶妙な緊張感で。そして座りながら聴くのもゆったりとしてて凄い不思議な空間だった。

前回、春、梅雨、夏とあって何故秋冬は無いねんと言ったけど、春=桜=ピンク、梅雨=紫陽花=紫、夏=海=青 というように、メンバーカラーになってるというのを知って、ほぉ……ってなった。



宇宙Six紹介

原くんは舞台で、江田ちゃんは体調不良だとちゃんと説明する場があるのってやっぱ嬉しいなって思った。ほら、Jr.なんてそんな先輩のライブで話す場がない方が多いし…。ましてや不在な理由なんてもっと言えないもん…。

亀ちゃんが「今日でツアー最後だけどどうだった?」って聞いた時に、めめが、寂しいけど言葉に出来ない、けど何か言いたい!!亀梨くん!!みたいな何とも言えない表情で亀ちゃんを見てて、母性爆発しそうだったな。友達がよく「めめ産んだわ」みたいな事言うんだけど、理由が分かった気がした。

そして何より中丸くんが「江田マイクいつも持ってんのに、MCで喋んないじゃん。だから大阪で絶対喋らせようと思ってたのに」って言ってて優しすぎて嬉しかったんだけど、いやまじ江田ちゃん喋れよな💢ってなった。じじい喋らねぇからさ💢マイク持つだけでひとっつも喋んねえもん💢中丸くんのその気持ちだけでも嬉しいよ!!!!でも今回のツアーの立役者の1人だったし、誕生日も近いし、てかあの人関西出身だから大阪行きのチケットを手にしたら関西弁になるっていうよく分かんない仕組み持ってんのに!!何故!!!いないんだ!!!マジ江田じい!!!って笑いながらキレた。

最後に亀ちゃんが「原と江田の分まで…」って言ったんだけど、まるで亡き人みたいな感じの言い方で、吹き出したからもうオールオッケー。宇宙Six、KATーTUNに感謝し続けような。

後、誰も拾わなかったけど、山本くん*4が「またつぎもつけてください!!」って言ってて。この人マジで次も…って思ってる……って思った。サマパラ*5でもそんなこと言ってたけどガチか…と。でもそれだけ楽しかったんだろうし、リベンジもしたいんだろうなぁ…と。



UNIVERSE

KATーTUNパイセンが下さった(?)オリ曲!!衣装も予算で作って下さった!!自分たちで好きにさせてくれたの、本当に優しい先輩だな!!!と。

Jr.情報局で予習じゃないけど、どんな曲なのかは確認してて。めっちゃKATーTUNっぽいわと思ったら、どうやら候補曲から外れたものを下さった(?)らしく。通りでっぽいんだなぁと。

3人でやるUNIVERSEはあまりにも少なくて、何よりポジションをあまり詰めてないから江田ちゃんのスペースが空いてて、余計いないことに寂しくなった。でも3人の気迫が凄くて、圧倒されて、カッコよくて仕方なかった。今までの公演は、どちらかと言えばアウェイだし、座ってる人が大半みたいな空間だっただろうに、4人でやり切ってたんだよな…と思うと映像化は無理ですか…ホームビデオでいいんで……と思った。

最後の幸大くんのシャウトも、いつも以上に気合が入ってて、それは最後だからなのか、それとも3人だからなのか、それは分かんないけどあの時の3人の気迫は空気とか切り裂きそうだし、人も傷つけかねなさそうなぐらい尖ってて。今までで一番強いUNIVERSEな気がした。

私が入ったスタンドのブロックは座ってる人が多い印象を受けたけど、隣のブロックは立ってる人が大半だったし、座っててもペンライトは揺れてるし、終わって、深くお辞儀する3人に向けての温かい拍手には涙腺やられたなぁ。本当に3ヶ月間お疲れ様って気持ちでした。













思った以上に長くなってしまって…。トータルにすると10000文字超えてしまったんで、半分に分けます…!!

てことでこちらが続きです。すみません(?)




KATーTUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた② - しっぽ

*1:宇宙Six 江田剛 くん

*2:宇宙Six 松本幸大 くん

*3:宇宙Six 目黒蓮 くん

*4:宇宙Six 山本亮太 くん

*5:Jr.がTDCでしていたライブ

KATーTUNのニューアルバムが最高なんじゃ

今回のは別の場所で書いてたものなんですが、退会するので移動させただけです笑









CASTマジ名盤。これ聴かな損するぞ。これ聴かなくて人生終わる訳には行かんぞ。

今回大事なのはここだけだから。この先は私がダラダラとライブ前の曲の印象を書くだけだから。興味あるなら読もう。とりあえずこれだけ言っとく。

今回のKAT-TUNのニューアルバム「CAST」は名盤だぞ。







じゃあ曲感想書く。


M1 DIRTY,SEXY,NIGHT

タイトル見て!!模範的にKAT-TUN!!これぞKAT-TUNみたいなタイトル!!!DIRTYだよ!!SEXYだよ!!NIGHTだよ!!いや〜〜〜マジKAT-TUNじゃん………。

曲はブラスが効いたジャズチックなドラマチックで大人っぽい曲。でもテンポが明るくて初っ端から楽しませてくれる。最高だな、おい。もうこのアルバム勝ったわ。優勝間違いなし。(何と勝負してるのか)

「止めれないけど 優しくしてあげよう」って中丸くんが歌うのマジしんどいですよ。知ってます???中丸くんですよ???マジっすかですよ???シューイチですよ???日曜の朝を担ってるアイドルですよ???そんな彼が「止めれないけど 優しくしてあげよう」ですよ????

ははは…………マジ無理だ。(ここで一度深呼吸をする)

「辞めないで なんて言わせない」って歌う亀梨くんは流石ジャニーズのセックスシンボルです👏


M2 Ask Yourself

唯一のシングル曲です。そりゃそうやな。3人でのシングル、これしかないもん。

「越えていけ明日へ 悲しみは此処で 躊躇わずに捨ててしまおう」って歌詞が重くて重くて仕方ないけど、これを歌えるのはKAT-TUNだけなのかもって思った。悲しくても明日へ進むしかないんだよな。

「君はどちらを観たい?真実か現実か」って歌詞は多分主題歌になってたドラマのストーリーに沿ってるのかなと思ったり。

『真実=実際に起きたありのままの出来事』と『現実=メディアだったり、第三者だったりに歪められるかもだが、それが正しい情報だと世間に受け入れられている出来事』、どっちがいいかい?って事なんかな。真実は残酷なモノだってあって、それに比べて現実はもしかしたら自分は傷つかないかもしれない。でも歪められた現実で君は強くなれるかい?

そんなKAT-TUNからの応援的なメッセージと私は受け取った。


M3 FIRE STOME

激推しソングです。見る限りあんまり話題に上がんないんだけど、これヤバくないっすか???って聴いた人皆に言って歩きたい。

KAT-TUNがEDM曲をするとこんな感じになるのかと思ったし、ざっくり全部聴いた中で一番好きやったんや。サビを打ち込みのみで歌詞が無いこともカッコよくて刺さった。何か洋楽EDMっぽいな。

どうやらこの曲はツアー前に消防法ギリギリを攻める曲とされてたみたいなんだけど、どうなったんだろうなぁ。聴く限りめちゃくちゃ火柱が見えるんだけどね。

私がガツガツ踊るJr.だったら、この歌詞ないサビでクソかっこよく踊りたい!!って力説してセトリ入りさせてもらうなぁ。(どの観点) どうやらこれバックについてくれてる江田ちゃん振付っぽいから超楽しみ。エダオグラファー!!!


M4 READY FOR THIS!

何となく荒削りでぶつかりまくってた6人時代のKAT-TUNを彷彿させた。荒削りと若さを武器として戦ってた頃のKAT-TUNを思い出されるんだよね。

ゴリゴリラップでヒップホップ系な感じ。こういう曲をゆるーく、でも抜かりなくオシャレにカッコよく歌えるから強いんだよなって思った。

最近は高音パートを担当する事ばっかりになった中丸くんの低音ボイスを聴ける貴重な曲です!!!!かと思ったら高音もあるし、ビートボックスもあるし!!!!ありがとう!!!生きててよかった!!!中丸くんの子宮に響く低音ボイス好きだったよ〜〜!!!!!!ありがとう、J-storm〜〜!!!!!!!!!!


M5 Don't wait

ここでミディアムテンポ曲に。歌詞が壮大に切ないんだけど、それを思わせないのはアレンジのおかげなのか…??バスがちゃんと効いてるし、ピアノの旋律も綺麗で、それが余計泣かせてくる。

デジャブがエピローグとか切なすぎじゃない??泣くよ??

本当に歌詞が綺麗なんだよな。綺麗なんだよ。洗練されてる。それが洗練されたメロディに乗るとこんなに切なくなれるんだな。

多分「僕」は「貴方」を残して死んだんだな。


M6 願い

タイトルが日本語だ(そこ?)

更にバラードっていうかアコースティック要素が強い曲で心地いいし、1番のAメロだけ左耳にはアコギが聴こえない様になっててアカペラで楽しめるのもいい。楽しみが増える。

恋人に向けてというか、親とか子どもとかそういう無償の愛って感じの曲に感じた。恋人に向けてが無償の愛ではないという訳では無いけど、多分愛の種類って違うじゃん??そういう曲をこんなにも優しく歌えるぐらい大人になったんだな。


M7 MoonLight

ラテン調に雰囲気がガラッと変わった。こういう壮大にも程がある壮大な曲、本当にKATーTUNらしい。

「In the night…」って1人ずつ重ねながら転調しながら歌っていくのヲタク好きでしょ??私は好き。

「歴史と(from the womb(子宮から))
未来の(to the tomb(墓場まで))
渦が天に昇る」
って歌詞の壮大さよ。子宮から墓場、つまり生から死までという短い一生が繋がり重なり…………何言ってんのかわかんなくなってきたわ。

この曲、hyphen(KATーTUNのヲタクと総称)が大好きで仕方ないMOONって曲と世界観が繋がってるらしくて、その辺も考えながら聴くとかなり楽しい。MOONは10周年ベストアルバムに入ってます!この辺も考察したいけど、誰も興味ないっしょ?ははは

なのに披露しないなんてな。酷いよ…。


M8 One way love

亀梨くんのソロです。「寝る時にベッドでゆったりと〜」みたいなこと言ってたんですけど、そんな曲のタイトルがこれよ??片思いって。

全編英語詞なんで和訳しちゃうけど「友達以上になってよ、友達以上になってってば」って電子音多めのくねっくねした曲に乗せて言う女々しさ凄い。流石亀梨和也……。

でも「Let me make you my girl」は全く女々しくない。流石っす…。エロく囁くからな、最後。流石ジャニーズのセックスシンボルです。


M9 Believe it

90年代ポップスって感じがするポップさ。キャッチーだなぁ。

「幸せにしてやるよ」「大切にしてやるよ」「この僕が約束を破ったことあるかい?」ってKATーTUNに言われると、ヒョエ…ってなる。「この僕が〜」は胡散臭すぎて信用出来ないけどな〜〜笑

こんなに可愛いのに「シャワー浴びようと言ってるのに 止まらなくなる」「シーリングライトで逆光になった君のライン」「僕の指先は君をなぞっていく」のエロさ。裏切らないね。


M10 vivid LOVE

ビビッド言う割にめっちゃしっとりとした曲。ギャップ激しい。

「切り取った場面をアルバムに ひとつずつキスして飾り付けた」って歌詞の怖さ。KATーTUNら愛が重い曲歌いがちだけど、これもそのタイプだった。病的に愛してる曲歌いがちすぎる。メロディと、歌詞のギャップが激しいな。

春とか梅雨とか夏とかの表記はあるのに、秋冬が無いのがより怖い感じにさせててよい。


M11 ツイテオイデ

流れからして凄い怖い曲に見えるけどめっちゃキャッチーで可愛くてカッコイイノリのいい曲です。カタカナが呪われてる感じを醸し出させてるのかな。呪怨が「ツイテ…オイ………デ…………」って言ってる感じあるもん。地獄に連れて行かれそう。

めっちゃ可愛いんだけど「僕らしか知らない夜」へ連れていくのは相変わらずだった。「ツイテオイデ」だけど「ツイテキテヨ」になる時もあって、可愛いんだけど、夜なのが裏切らなくてだな……笑

可愛いけどファンサ曲ぽいなって思ってたら、エダオグラファーらしいので楽しみです。


M12 World's End

虚構と書いてボイドと読ませる上田竜也のお通りだ〜〜〜どけ邪魔だ〜〜〜〜卍卍卍卍

ウエダソロです。はいそうです、超激しいロックです。上田くんはその時のテンションだったり、見た目だったり、そういうのを歌にするのが本当に上手くて、甘栗期に舞台ロミジュリをした時があって、その時のソロがロミジュリをテーマにしてて、本当にそういう事をするのが大好きで仕方ないんですよね。

「This world is MINE」らしいから、今日から私達はウエダに納税しような。(?)

上田くんは自分がそこまで好きじゃないんだろうなって思ってたし、だからキャラを作ってきたし、顔も隠すような髪型にしたし、化粧で隠してきてるんだけど、私はそんな上田くんも大好きだし褒め続けるから、あまり自虐しないでねって思ってます。という歌に関係ない話。


M13 Be alive

これがKATーTUNだ!!!これもKATーTUNだ!!!そうだよ!!!ってなる曲。この想像を絶するくらい壮大な感じ!!なのに「世界の片隅」にいる!!!これがKATーTUNだよ!!!!

中丸くんの「ありのままでいればいい 君の手で触れて欲しい」の「あ」の言い方がワイルド過ぎて、何かこの世の女全員死ぬ。(???)
なのに「君がくれた愛は」が優しすぎて死ぬ。とりあえず死ぬ。死ぬんや。

何となく、今回宇宙Sixが頂いた曲「UNIVERSE」に似てる感じするんだよね。

全員の歌唱の見せ所あるな。ライブでしないみたいだけどね。


M14 Marionation

お待たせしました!中丸雄一のソロです!!!

「生々しい変な恋愛の曲」を作詞家の方と相談して作ったと言ってたんですけど、中丸雄一×生々しい曲なんて、親和性抜群に決まってんじゃん。こういう報われない恋愛曲と中丸くんの歌声ってすごい合うんだよな。自分の生かし方を分かってんだよな。ヲタクの方がMarionationされてるよ(?)

「分かってんだよ 黙ってくれ」「悪夢の中 愛を貪る」「ただ聞き分けのいい おもちゃのように抱きしめられよう」って他にもグサッとくる歌詞はあるんだけど、本当にいいんだよね。何でこんなに似合うの??

中丸くんって二股する女とか興味無さそうというか粗大ゴミとかだと思ってそうだけど(偏見が酷いな)、そんな中丸くんが「あぁ騙されてあげよう 終わりまで」って二股してる女と関係を結んでいることを受け止めた上、騙されているフリをしているのは、彼女の為か、自分の為なのか。

関係は明らかに破綻しているのに、それでも共にいるのは愛がやはりあるのか。それともプライドなのか。「バカげてる」自分の行動にイラつき吐き捨てているような、その歌い方にはゾクッとくるな。

Marionation(操られている)のは、彼女なのか、はたまた彼なのか。


これだけ覚えてて。KATーTUNでヤバいのは誰でもなく中丸雄一だから。雄で一番な中丸雄一だから。



M15 Brand New Me

いきなりハッピーになるな。あの、夏のバカンスとかの地でのお昼のプールサイドとかで聴きたいな(?)

KATーTUNってドロドロダークな曲を基本的に歌うし、それが似合うから、こういうのは異質っていうか、今回のアルバム内では違う方向の曲なんだよね。でもこういう曲がある事が大事だし、アルバムを引き締めてんだなって思う。


M16 New Genesis

カァーーー!!!!!!(≧∇≦)←
こういうの!!!こういうカッコイイの!!堪らんな!!!このスケールの大きさ!!!好き!!!!

「傷ひとつないやつに 世界など動かせない」を亀ちゃんに歌わせたのは天才だったなってずっと思ってて。

何かある度に1番前に立って謝ったのも、その後先頭を切って進んだのも亀ちゃんで。ボロボロになってもKATーTUNを守ってきたのは彼なんですよね。それが私は辛くて辛くて見てられなくて。悪いのは(っていう言い方も好きじゃないけど)去っていった人達なのに傷つくのは残されたメンバーでその中でも亀ちゃんだったんですよね。でもそんな亀ちゃんがこれを歌うからこそ説得力が増すっていうか。(こんな事言ってるけど、私は6人も5人も4人も3人も全部全部大好き)

亀梨くんがどんなに傷だらけで、KATーTUNを捨てても、先頭に立たなくてもいい時でも前に立ってKATーTUNの亀梨和也でいてくれたから、今KATーTUNは存在しているのだと思ってます。本当に有難う………。って話が脱線した。

「傷ひとつないやつに 世界など動かせない」って歌うKATーTUNは何よりもカッコイイよ。


M17 Unstoppable

表題曲といえばいいのかな???音楽番組は大体これ披露してるし。

もうイントロで毛穴が全部開く。首撫でる中丸くんに全世界の女は死んだっしょ???死んでない?嘘でしょ……。

「何度でも押し寄せる衝動 君を壊したくなる」「ここにある僕だけのTreasure 誰にも触れさせない」壊したいけど、誰にも触れさせたくないっていう矛盾っぷり!!狂ってやがる!!!歪んでやがる!!!こういう所が好きなんだよ!!畜生!!!

「果敢ない夢に絆されながら 何処までも堕ちて行くよ もう構わない 例え世界の終わりが迫っても悲劇に踊らされていたい  今」


M18 薫

読み方はクンです。そう、KUN。KATーTUNの事なんです。KAMENASHI、UEDANAKAMARU。

歌のパート割りも中丸くん→上田くん→亀ちゃんって繋いでいく。歌い方もバラっバラでそこが個性の塊KATーTUNを表現してた。特に上田くんのAメロの巻舌全開のロック調で歌ってたのに、サビでキャラメルチョコレートキャンディーシュガーふわふわボイスで歌ってて、ちょっと笑った。

「戻らない日々は セピア色 輝いている だから そう うつむいてる暇はない」って歌う中丸くん。
「後悔はしない 未来を作るのさ」って歌う上田くん。
「夢に見てた あの景色と 違ってても 光る未来 描こう」って歌う亀ちゃん。
まるで一つの文章みたいに繋がってるんだよね。言ってることは違うけど、皆前を向いてる事だけは同じで、そんな事言われたら前向くしかないなって思うのです。いや、前向いてるけどな。





実はもう一曲あるんだけど、それは買ってないので聴いてません!!なのでこれで終わり!!!

全18曲でそのうち17曲が新曲という地獄っぷり。段々長文書くの飽きてるのが分かるくらい文短いところあるよね。書くのやめよっかなとか思ったけど、やっぱりライブ前に曲の感想だけは残しておきたいなって思ったから、頑張りました。









みんな!!!KATーTUNのニューアルバム「CAST」聴こうな!!!!聴かないで人生終わるのは勿体ないぞ!!!

A.B.C-Z戸塚祥太の沼に転げ落ちた話





落ちたのは私じゃないからね?!
私はただの五関担です。以後お見知りおきを。(??)



落ちたのは私の仲のいいフォロワーさんです。住んでいるところが近いのもあってよく会って遊んたり、会えなくても電話してグダグダと喋ったりするような仲で、ぶっちゃけ高校時代の友人より連絡を取っている子です。

今回彼女に「戸塚くんに落ちていく様をはてブロにまとめてもいい?」と冗談交じりに言ってみると「いいよ、楽しみ」みたいな返事を頂いて、逆に私が「え?!本当にいいの?!人権とか人権とか大丈夫?!」って戸惑いました。が、OKを貰った以上やるしかないなと思いまとめてみます。







▪プロフィール等
▷私(ゆずりは)
関西に住んでる大学生。A.B.C-Zは五関担。

▷フォロワーさん(Hちゃん)
私と同じく関西に住んでる大学生。A.B.C-Zに担当はこれと言っていない。

▷2人が出会ったきっかけ
ジャニーズWESTだった。当時はそこまで絡むわけでもなかったが、お互い関ジュに真剣にハマったり云々していく中でめちゃくちゃ仲良くなった。




2017年 冬(新春の方)
A.B.C-Z 3rdCDシングル Reboot!!!発売


この頃の私はとりあえず「えび!」「えび!」と言っていた気がする。発売されたReboot!!の豪華さをずーっと語っていて、Hちゃんも私のそのウザさに付き合ってくれていた。優しすぎる。

「この内容量にデビュー日でもある発売日にツアー決定、お渡し会まで開くとか彼氏やんね」的な事も言ってくれてた気もする。分かる。彼氏だよね。えびって私たちの彼氏やん。凄い。



2017年 春(何月か覚えてない)
A.B.C-Zのツアーが決まる。大阪、横浜のアリーナの他に地方はホール公演を行う、という豪華なツアー(?)


ツアーの詳細やら申し込みやらが決まっていった頃。私は一緒に行ってくれるような人を探していた。去年のSLTコンは1人で入り、寂しさを感じた。1人は気楽だけど、何ていうかここがしんどい!とか喋れる相手がいない寂しさ。来年は誰か一緒に行ってくれる人を探さなきゃ…!!と心に決めていた。私はTwitterでなんとなーく軽めな感じで呼びかけた。

私「えび行きたい人ー」
H 「気になる」
私「えーー!!?行くーー?!!よし、行こーーー!!!」

と私は気持ちの悪いテンションでHちゃんを誘い、大阪城ホールの公演を申し込んだ。神戸のホール公演より、アリーナ公演のえびを見てもらいたいって気持ちがあった。距離より規模、みたいな感じで大阪城ホールにした。

結果、第1希望当選(赤文字強調)。大阪の夜公演を当てれた。えび名義は残念なことに(?)、ツアーでしか使わないから当たってくれよ!?みたいな気持ちだったが、やはり当たると嬉しい。Hちゃんには即連絡を入れ、私はえびコンに行くチケットを手に入れた。



2017年 6月
4thアルバム 5Performer-Z 発売


発売したあたりに他にえびコンに今回行くと言ってたフォロワーさんに「えびコンに行くに当たってこれ聴いとくべきみたいなのありますか」的な事を聞かれ、私は今までのえびコンのセトリ、披露した回数、収録アルバム等をExcelにまとめた。それをHちゃんにも見せ「まぁ最新アルバムとシングルとかさらっとけばいいと思う!」的な事を言った。後、話は変わるがえびはペンライト芸をするからペンラは買っとけとも言った。

そう言えばアルバム発売前の試聴が公開された頃、私は塚リカちゃんに会えるーーー!!!と喜んでいると、Hちゃんも喜んでいた記憶がある。Hちゃんだってジャニヲタ、塚リカちゃんは他グループ担にも有名だった。



2017年 7月
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 大阪城ホール公演が始まる


前日まで私は寝れなかったので、テンションが何とも言えなかった記憶がある。ライブ前日、ずーっと「リカちゃん!リカちゃん!リーカちゃん!!リカちゃん!リカちゃん!リーカちゃん!!」と言ってた。取り憑かれてる。

昼公演が終わる前ぐらいに会場につき、私とHちゃんはグッズを買った。Hちゃんはまだ好きと思える人を決めきれないって言うから、「ライブ終わった後に教えてね〜(たくみ笑い)」と言ってゲラゲラ笑っていた。

夜公演開演前にお決まりのようにフォロワーさんと会って喋ったりした後、私と、Hちゃんは会場に入った。席は実はアリーナだった。と言っても端の方なのでまぁ気楽に楽しめるだろうと思っていた。

ライブ中はもうHちゃんの事なんてお構い無しに楽しんでいた気がする。でも時々楽しんでるかな?大丈夫かな?と思いながら隣を見ていたが充分楽しそうだった。私がサポーターズで泣きそうになってるのもHちゃんはいつもの事のようにしてくれてた。笑

公演後。
私「誰がよかった?」
H 「戸塚さんがよかった」
私「OK、分かった!」
私は即グッズ売り場に行って戸塚さんのフォトセを買い、Hちゃんにプレゼントした。Hちゃんは「お…おぅ…」みたいな顔をしながら受け取ってくれた。

見たことない装置が次々出てくることが新鮮だし、当たり前ながら「生のアクロバットだ!」とドキドキしたけど、アクロバットは生で見るとやはり変な声が出そう

的なことをHちゃんは公演後にツイートしていた。入る前にも「アクロバットに死にそう」と言ってたが、やはり見慣れない人にはアクロバットは心臓に悪いものらしい。

そんな感じでライブが終わり、HちゃんとA.B.C-Zの「身近な宇宙体験*1」的な物語*2はこれで終わりだと思った。てか私が終わりだと思ってた。

何故かと言うと私自身がHちゃんをえびに落とす気がなかったからだ。言い方は悪いが一緒にライブに行ってくれる子が欲しかっただけで、同グループ担の友人が欲しかった訳ではなかった。だから今年は一緒に行ってくれたけど、来年はどうなるかな…と正直思っていた。



2018年 4月

ホールツアーの開催が決まる。今回は神戸を狙うか、大阪にするか悩む。


年をまたぎ、無事ツアーが決まった。行く人をまた探すかとなり、とりあえずHちゃんに話をしてみることにした。

私「えび行く?」
H 「行きたい」
私「大阪と神戸、どっちがいい?」
H 「神戸の方が予定空けれそう」
私は神戸の3公演を申し込んだ。

またHちゃんとえびに行けるかもという喜びに舞い踊っていた。それと同時にお互い「定期で現場行けるww」と話していた。定期券で現場に行けることが何よりも笑えてきて、定期で現場!!って言い合ってた。神戸バンザイ🙌

因みにこの時Hちゃんは「夢の中で戸塚さんのヲタクをしてたんだけど、「えぇー!とっつー、この近くでロケしてるのぉ( ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀ ) 会いたい〜( ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀ )♡♡」ってめっちゃふわふわな感じになってて、ジワった」とTwitterで言ってたのだが、今となってはこれは戸塚担になる匂わせだったのかもしれない。高度な匂わせ術。



2018年 5月
当落やらチケット発送やら、5thアルバム VS5の発売やら


当落日。私はすっかり忘れていてTwitterでえび担がワーワー言ってるのを見て初めて当落と知った。とりあえずログインしてみたらしっかりと当選していた。神戸最終公演だった。私は即連絡をした。またHちゃんをえびに連れて行けると喜んだ。

良かった、今年も一人でポツーンと行かなくて済む、と正直思っていた。一人は気楽でいいんだけど、たまーに虚しさに襲われるからライブで一人はあんまり好きじゃない。まぁ一人でもいいんだけど。

アルバムも無事購入して、容量がほぼないiPodに音源を入れていた頃。チケットが届いた。久しぶりの紙チケに感動しながら開封するとえげつないぐらいいい席が来た。通路横だし、ほぼ最前みたいな席。こりゃあやべぇな、と思いながらHちゃんにそれとなく伝えた。その時に私は「戸塚さんの団扇買ってあげるね!!」とまた怪しい発言をした。この時何故戸塚さんを買う約束をしたのか?と聞かれるなら、まぁ去年のライブで戸塚さんのフォトセをあげたからっていう安直な考えだ。



2018年 6月
A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour 神戸国際会館こくさいホール公演


この日が来た。前日にこの席で団扇作らなくてどうするの?!ってなってギリギリだが文字などを制作していた所で団扇本体買ってないじゃんっていう問題が起きた。が、当日に買って会場入ってから貼ってなんとかしようという解決策で何とかなった。団扇制作は計画的に。

駅の外れでHちゃんと、もう一人めっちゃ仲のいいフォロワーさんと合流した。Hちゃんはずっと狙ってたけどこの日の為もあって買ったと淡いピンクバッグを持ってきてた。ポテンシャルが高い。意外とノリノリ。

会場に着いたのはまたしても昼公演終わる前。グッズをとりあえず買おうとなった。パンフにペンラに団扇に。代わり映えしない購入品の中に今回入ったものは…

\\戸塚さんの団扇//

有言実行をした。買い終わって当然のように渡しましたよ。「おぉう」みたいな顔された。多分Hちゃん的にはあっても無くてもいいんだろうけど、私的には今回は持たなくても買っとくべきだろうと思っていた。それは想像以上に席がいいのを分かっていたから。団扇を持ってるだけで戦闘能力だったり精神力が上がるかもという理由で有無も言わさず戸塚さんの団扇を私はあげた。

会場に入りHちゃんは少し戸惑っていた。だよね、こんな席だもんね。近すぎるよね。私でも戸惑うわ。でもとりあえず団扇作るね笑。という思いながら必死に団扇を作った。団扇制作は計画的に。

開演してからあっという間に時間が過ぎた。近すぎて死ぬかと思った。顔が良すぎる。身体能力高すぎ。双眼鏡要らずとはこの事かと思った。こんなに楽しいことってあるの。幸せなことってあるの。てかセトリが最強。気がつけば終わっていた。

終わってからHちゃんは「グッズ売り場に行きたい」と言うのでグッズ売り場に駆け込んだ。Hちゃんは戸塚くんのフォトセを買っていた。御祝儀らしい。いいね、御祝儀。いい響き。この時、私はちょっと沼ってきてる?と思っていた。でもまさか、とも思っていた。

ご飯を食べたあとの帰り道、Hちゃんはこんな感じの事を言っていた。「私、目がイってる人が好きなのかも。戸塚さんを代表する今までの人こんな人ばっかだ。」正直言って好きになる人の癖強すぎ。

公演後のHちゃんはとにかく幸せそうでひたすら戸塚さんって言っていた。それもそのはず。私たちが今回入った席はこれでもかって言うぐらい戸塚さんが近くに来た。もうこれでもかって言うぐらい。私が戸塚担なら多分今生きてない。

だからHちゃんが戸塚マジックにかかるのも無理ないが、歴代の自担との共通点を探してるのは笑った。









そんな楽しすぎた6月6日から時が過ぎ。今のHちゃんはこんな感じ。

・入った公演のレポを真剣に漁りしっかりいいねする
・web連載をしっかりと読む
・えびちゃんずーの録画を開始する
・過去のえびちゃんずーもTwitterで探してみる
・他の映像もTwitterで見始める
・画像をそっと保存、フォルダが乱れてくる
・お気に入りの戸塚さん写真四選を選び出す*3
・戸塚さんの書籍、ジョーダンバット〜を買う素振りを見せる(お給料入ったら買うと言っている)
・今まで出たCD等を調べて、Reboot!!!を買おうと決める(お給料入ったら(略))
・ラジオを聴く

何があってん。
正直言ってここまで沼ってるとは知らなかった。これが俗に言う「転げ落ちるみたい加速して*4」か…と軽く感動した。



面白かったのは

私「何出の戸塚担になるの?」
H 「去年のえびらぶの五関さんのセリフの後にはしゃいでた戸塚さんが始まりやで」
聞いてない。知らない。まさかまさかすぎるでしょ。まさか55コンかよ。私の中でHちゃんとえびの的な物語は終わったと思ってた55コンかよ。


(`▼´`)Ψ「お前らほんとに可愛いな」
(^∀^) 「お前らほんとに可愛いな……お前らほんとに可愛いな……」


で落ちたの?!あの五関くんのあのセリフにやられて噛み締めながら反芻してしまい歌う事を放棄した戸塚くんで?!じゃあ

「55コンえびらぶでの五関くんの『お前らほんとに可愛いな』にテンション上がって歌えなくなった強火五関担出の戸塚担」

だねと意味の分からないことを言っておいた。あれで新しいヲタクホイホイ出来たんだ……凄い……。強火五関担出の戸塚担がここに存在してるぞ………?!戸塚くん良かったな!!!??五関くんを崇めてて良かったな?!と今私は猛烈に感動している。



そしてそれ以上に面白かったのは名古屋のチケの譲りを見て名古屋行くか揺らぎ始める。これに関しては本当に笑った。滝沢歌舞伎の為に授業を真面目に出ていたが歌舞伎には無理で、だったらいっその事えびで名古屋に行ってもいいのでは……??と考えて、バス等を真剣に調べていた。

H 「でも私みたいなやつが行ってもええんかな…」
私「行きたい時に行かなきゃアカンよ!!大丈夫!!えび担は皆優しいから行っても平気やって!!」
H 「じゃあ、少年たちの当落次第で行くか決めるわ」

という会話の後
〜少年たち 落選のお知らせ〜
フラグ立ってたよね!!!知ってた!!!Hちゃんは名古屋行きを決めようとしてます。







以上、これが今のHちゃんです。

もう一回言うけど落とすつもりは更々無かったんです。一緒に行ってくれる人が欲しかっただけで、えび担のフォロワーさんが欲しかった訳じゃないんです。でもHちゃんはびっくりするぐらい転げ落ちるみたい加速して、えび沼にドボンしていきました。Hちゃんは自分の行動に驚いていたけど、私も驚いてるよって言いました。それと同時に責任を感じてしまってるので、とりあえず映像を見せれるだけ見せようかなと思ってます。戸塚沼にピッタリの映像があれば誰か教えて下さい。私はとりあえずクレイジー婚約者役の花言葉を勧めました。笑







ここまで書いておいて言います。


Hちゃんは戸塚さんに落ちてるのを頑なに認めません。



…………いい加減認めよ?!!!?!!!!???


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(2018年6月28日追記)

結局名古屋は行ったんですか?って声が聞こえてきたので追記します。


名古屋行きました!!!!!!
ドンドンぱふぱふ〜〜〜〜〜

最初はまさかのそこまで乗り気じゃなかった私が名古屋行きを決めました。1人で行くって決めながらも

私「ねぇ?!行くよね?!名古屋行くよね?!私昼行くんだけどさ!!行くよね?!」
H 「?!!!???!!!????」

と食い気味に行くよね?!って聞いた。むしろ行かない訳ないよねってテンションだった。本当にごめん。


って感じで二人して名古屋に上陸することを決めたのですが、実はお互いに関西の担当が御園座滝沢歌舞伎に出てるんですよね。でもそれに行かずにA.B.C-Zに会いに言ってることに冗談交じりに悔いたりもした。

けどライブに行くことは自分たちで決めたし、楽しみすぎてまだ土曜日なのに日曜日の気分でいたり、日曜日なのに月曜日の気分でいたりしてて、控えめに言って危ないヤツらだった。


ライブはお互いに1枚ずつ確保したので席はバラバラで。私は神戸とは逆サイドに入りたかったり、演出が見たいから後ろの方がいいっていう拘りもあったので3階席に入った。3階まで階段で上がるの死ぬかと思った。Hちゃんは金欠なのに神戸で買わなかったマジカルLOVEスティック買ってて、名古屋で残金1000円とかにしてた。バカじゃん。


公演終わって再会するとHちゃんは震えながらやってきた。

私「どうだった?」
H 「戸塚さん…顔が良すぎて無理……。好き……。満足……。」

どうやら戸塚さんの顔の良さと、満足してしまう出来事があったとか無かったとかで完全に死んでました。ずっと震えてた。こんなにも人は震えるのかって思った。会場内暑いのにHちゃんはガクガクしてた。


帰りのバスで私はボーッとしながらずーっと小声で「この砂浜に!誰も知らない!2人だけの!恋の!モニュメントを建てよう!*5」を歌ってるのを笑いながらHちゃんは必死にレポを漁ってて、Hちゃんはどんな時でもジャニヲタ全開だな〜とか思ってた。面白みのあるレポとか見せてくれたけど、本当にA.B.C-Zは面白いな。本当に自軍は面白いし、可愛いし、カッコイイし好きなんだ!!好きなんだ!!


H「えびらぶでさ…五関さんの「綺麗だよ」にキュンってして塚ちゃんの紹介ラップを歌わずに終わらせてしまった戸塚さんさ……私の原点だよね

私「待って……原点……w」

っていうHちゃんの原点帰りも出来た名古屋だった。


テンション上がってて疲れてるはずなのに全く寝れなくて、ずーっとえびの話をTwitterで話してた。(流石にバス内で喋れないです)

大阪に着く頃にNHKでやってるラジオが始まる時間になったのでお互いスマホアプリを開いて聴いてたけど

私「ねぇ…この人達…さっき会ってた人なのかなぁ…」
H 「それな」

って会話してた。本当にさっき会ってきた人達なの…?ってなるから。汗臭い男達がせまーい部屋でラジオしてるのヤバくない??さっきまで夢与えていた人達??ってなる。

バス降りてから駅まで歩く間はもう現実が嫌すぎて

「あぁ〜〜褒められたい〜〜褒められ足りない〜〜えびに褒められたい〜」と言い続けた。承認欲求が凄い。


私はこの時点で大阪探す気満々でいるし、むしろ広島行こうかな?!広島は許容範囲かも?!って思ってるけど、Hちゃんは「もし大阪行くって言ったら悟って!!」って言ってた。分かった、悟るよ。



以上がHちゃんの後日談です。
果たして大阪に来るのかな〜来ないのかな〜〜。ここまで私も振り回してしまってるから、大阪に関してはもうHちゃんに任せようって思ってます。


因みにHちゃんはもう戸塚担なのを認めてくれてるのか聞いてみました。

私「戸塚担ですか?」
H 「………………分かりません」

分からんのかい!!!!!

H 「でも沼落ちは認める。墜落した」

なるほど。担当の定義に当てはまるのか的やつね。【ジャニヲタ 担当 定義】[🔍]って感じね。とりあえず

Hちゃんは沼落ちを認めてくれました!!ありがとう名古屋!!ありがとう戸塚さん!!ありがとうA.B.C-Z!!A.B.C-Zのお陰で人生が楽しいです!!(?)










おしまい











*1:引用:ジャニーズWEST 重岡大毅

*2:STAR SEEKERより

*3:Hちゃんのお気に入り四選 f:id:greentea10:20180615222617j:plain f:id:greentea10:20180615222634j:plain f:id:greentea10:20180615222656j:plain f:id:greentea10:20180615222703j:plain 「顔がいい」とはこの事を言うのだろう

*4:Crazy Accelより

*5:トリプルラッキー

ノスタルジアについて今更深読みした


やっほ〜〜〜〜花粉クッソ〜〜〜〜〜〜(投げやり)

花粉症で現在死にかけです。というかそれで喘息になって入院しました。笑う。

いつもならトラジャ*1ばっか書いてるけど、もうほぼ担降りしたから今後は何をここに書いていけばいいか悩んでる。

まぁとりあえず最近の私なんですが、ジャムコンDVDを見ました。あの頃は何ていうかテスト期間だったのでライブに行かなかったのですが、死んでも行けばよかったな〜〜と思ってるんで、今年のは「絶対行くからな?!分かったな?!」って親にアピールしてるんですけど

ノスタルジアエグくない?

いや、自分でライブ行かない事にしたけど、やっぱり悔しくてライブの事を忘れる為に現実逃避しすぎて今の今までアルバム聴いてなかったんだよね。マジ卍。

だからジャムコンDVD(詳しく言うとBlu-ray)で初めて曲をちゃんと知ったんだけど、
ノスタルジアエグくない?(2回目)
やばいな〜めっちゃ好きだわ〜〜って思ってるうちに曲の分析っていうか深読みしたくなってきたから、暇なこの時間(大学の空きコマ)に書こうかな〜〜と思った次第です。





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まず初めにこの曲の私なりの解釈をざっくりお話しようかなって思っているんですけど、私的には「エモエモポエムなtokyoholic」って思ってて、「東京が嫌いな訳では無い。でも大阪を忘れる事は出来ない。でも自分たちの夢を叶えることが出来る場所は東京なんだ」ということを言いたいのかな〜〜って聞いてて思いました。

そんな事を念頭に置きつつ、じゃあ深読みレッツゴー。



遠い日の星祭り
はしゃいで 寝転んだ河川敷
天球儀をまわしては
僕らは 宇宙(そら)と話していた

ここは大阪時代の話なのかな〜って考えたりした。

星祭りって言葉が私的にはライブのイメージを浮かべた。ペンライトがチカチカと一面に広がる、あの空間は星祭りを連想する。

星祭りは大阪時代のライブ、「天球儀をまわしては 僕らは 宇宙と話していた」は夢を語り合ったって事なのかなぁと。「ドームツアーがしたい」とか「先輩達みたいにテレビに出たい」とか。

天球儀って言葉を出してくるのがすごく好きで、現実味を感じないのがいいなって思った。宇宙と話していたって言い回しも。まるで夢幻みたいな。彼らの夢もまた、夢物語みたいで届かないものだと思ってたのかなぁと、この時点で深読みが過ぎる。

過ぎ去った季節に 消えてった街並み
瞼の裏にある景色
好きだって言えずに 静まった軒先
何処からか聞こえた花火

ノスタルジア*2だね〜〜。東京に移り住んだ後の彼らの視点かな。

「好きだって言えずに」って言い回しに一瞬引っかかって、何ていうかいきなり恋愛ソングに引き戻されそうになったんだけど、ここの好きは故郷=大阪に対する思い。

大阪時代をふと思い出して、切なくて苦しくなって、素直にあの場所を、土地を好きだって言えなかったけど、とかそういう後悔の念をふと花火の音が壊してくれて目が覚めたって感じかなぁ。

花火の音が何を例えてるのかと考えたけど、ファンの歓声とかそういうのかなぁ。だといいよね。

変わってゆくって 分かってたあの日
僕らは気づかぬふりで走った
強がって さすらって 戻れない場所で
今日も“その続き”を歌ってる

変わるっていうことは大人になること。彼らにとって大人になるってことはいずれはこの街を去ること、なんだと勝手に考えてます。私は成人は迎えたと言えど、まだ大人になった意識が無いです。でも大人になるってことは、何かが変わって、それと同時に何かを失う事なんだと思ってます。

三馬鹿のAnswerにも「知ってしまった マイナス美学」ってあるけど、変わることで何かがマイナスされちゃうんだろうなぁ。だから知ってしまったになるんですかね。こればっかりは分からないです。

大人になることを分かってはいるけど、何処か理解出来なくて、知らないふりして、気づかないふりして、走っていったのかな。

大阪にはこの仕事を続けていく限り実質的に戻ることは出来ないから「戻れない場所」は大阪のことなんだと思うし、そんな戻れない場所で「“その続き”を歌ってる」、天球儀をまわしながら宇宙と話してたその夢の続きを歌ってるのかな〜と思うと、泣きそうになった。笑



「飲み込んだ涙の味が甘くなくてよかった」なんて
サヨナラを繰り返す度 皮肉にも思い知るのさ

涙を飲み込むってことは悔しかったり、辛かったり、そういうことを多分言いたいのだと思う。その飲み込んだ涙が甘いと、崩れ落ちちゃって、立ち上がれなくなる。だからしょっぱくてよかった。もう一回立ち上がれる。走れる。って考えるとこっちが辛くなった。

話逸れるけどこのマルちゃんのパート最高だよね。ウルトラスーパーハイパーベリーかっこいい。(いきなりアホ丸出し)

育った故郷 浮かべながら
尽きせぬ想い 剥がれ落ちても
胸の奥 かき鳴らすよ
忘れ物のような 響き

ここのくら(大倉くんの呼び方なのでお気になさらず)、好きです。ウルトラスーパーハイパーベリーベリーベリーかっこいい。

「尽きせぬ想い 剥がれ落ちても」って表現が凄く好きなんですけど、大阪に対する想いが何処かに剥がれ落ちちゃっても、胸の奥では忘れないでと、鳴り響いてるのかな。剥がれ落ちるってことは、傷口が治りかさぶたになったとか?

進んで 迷って 立ち止まる時
君の声が道標になる
連れてって 連れてって 夜明けの向こうへ
出逢う“ひとつだけ”を信じてる

「君の声が道標になる」、その君って誰なんだろうって思った時に出たのは、メンバーだなって思った。え、てかこれ年上三人のことかな?!!?!!!?!って考えた瞬間、もうワイワイパニック。

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Answerの「守るべき未来」は年下四人の事なのかもしれないとか考えると、もうワイワイパニックすぎて機能停止した。深読みが過ぎる。

まぁそんな深読みはサラーっと流して、走り抜ける中で迷って立ち止まってしまう時もあったけど、そんな時は君の声が道標になってくれる。だから連れてってよ。って事なんかな。

「出逢う “ひとつだけ”を信じてる」は、沢山あった選択肢、分岐点の中で出逢った、手に取ったひとつの新しい出会い(=新しい武器)を僕らは信じてる。って事かな。

深読みの続きを語るけど、アルバムの初回Aが年下組で、初回Bが年上組なのが最初違和感を感じたんですよ。普通逆な気がするって。でも曲を聴いた後になるほどって思って。守るべき未来を後押ししてる年上組っていう図を何となく感じたんです。だからこの収録になったんだって。
逆にライブは年上組が先に披露したけど、それは逆に道標になる声を指してる気がして。深読みが酷いな。



逃れられないメビウス
苦しくて愛しいライフ

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メビウス。そう、エイトマークだね!!!

文学的にメビウスの輪って無限の繰り返しを比喩的に表すものとして使われるから、まぁ逃れられないな。

大阪を想う事は逃れられないし、苦しいけど、でも愛おしさを感じる。って感じなんでしょう。

因みにメビウスの輪は文学的に登場人物が何らかの経験を経て考えを改めて過去(あるいは元いた場所)に戻る際の比喩としても使われるんですけど、まぁ…これは…ないな……ってなります。それは後で。

忘れられないから 輝いているんだよ
君が教えてくれたあの星
今だって僕らは 夢見た時のまま
何処へでも行けるさ

「君がおしえてくれたあの星座」は天球儀をまわしてた時に見た星座だと思う。だとすればその星座は「アイドルとして叶えたかった夢」の事です。五大ドームツアーをしても、レギュラー番組を沢山持ってても、野外ロックフェスに出ても、そんな夢物語だと思ってた夢を叶えてきた今でも、輝き続けてて忘れられない、まだ先に進みたい、僕たちは夢を見てたあの時のままだよって言うんですよ。素敵じゃない??

変わってゆくって わかってたあの日
僕ら 走れるだけ駆け抜けた
強がって さすらって 戻れない場所で
今日も“その続き”を歌ってる

進んで 迷って 立ち止まる時
君の声が道標になる
連れてって 連れてって 夜明けの向こうで
出会う “ひとつだけ”を信じてる

「戻れない場所」だけど、それは「何処へでも行けるさ」のおかげで、自分から選んで戻らないと決めてる、そんな気持ちを読み取れる気がした。

苦しくて辛くて、強がらなきゃやっていけないけど、叶えたい夢のために、出逢うべき未来のために、ここに居続けるという意思が感じれる気がした。

1番、2番の時は後ろ向きな感情を感じれたのに大サビ前の「何処へでも行けるさ」のおかげで前向きな感情に変わるんです。そこがいいなって思う。(雑)

そしてメビウスの話の続きになりますけど、自ら望んで戻らないことを決めてるので2個目の比喩表現は消えるのです……。でもこれがいいと思う。東京で戦い続けるエイトが好きやで…私は…(?)

本当に…最高な曲を歌ってくれてありがとう……。









結論:深読みしすぎ

おしまい

*1:ジャニーズJr.のグループのTravis Japanのこと

*2:故郷を遠く離れた所に居て、寂しさに苦しみ、故郷を恋しがること。

幼馴染ジョッと冬を考えた



やっほ〜〜元気〜〜??!?!!?!!



相変わらず入るのがへったくそなんですけど、いつになったら上手くなるんだろと思いつつも、いっそ下手くそのままでええんちゃう??(※関西弁)とか思ってます。



はい、ここでお知らせ。私が今から書くのは所謂妄想です。なので嫌な方は今すぐ帰ってください( ˇωˇ )










おっけ?帰った?じゃあ書き進めるね??

幼馴染ジョッってなんぞや??



幼馴染ジョッとは……関西ジャニーズJr.として日々頑張ってる藤 原 丈 一 郎くん(21)が幼馴染として欲しすぎるという個人的欲が働きすぎて(?)、幼馴染ジョッという不思議な名前をつけて妄想をフォロワーさんと盛り上がっているんだよ。(ざっくり)

因みにそのフォロワーさんにも協力して貰って、ソートまで作ったこともある。拗らせ方がえぐい。(結構拡散されて、この前そのソートをきっかけに幼馴染じょうくんについてを書いてるブログを見つけてわっほいした)

因みにソートはこれ。まだ繋がるといいんだけど。→ソート作成ツール


今回はそんな幼馴染ジョッと冬について真剣に妄想しようと思います。いえい。ガチで妄想つらつら書くから引かないでね。とりあえず私は現役大学生だから、大学生ジョッの妄想にしました〜!!!イェイイェイイェイ!!(?)









1.マフラーを貸してくれる

秋なのは冬なのか、全然分からない日が続いていて、天気予報で気温を調べてもピンと来ない。結局何を着ればいいのか、上着はどれぐらいの分厚さ?靴はどうしよう?そんな事を考えてたら、出る時間になってしまうから、適当に目に付いたものを着るしかなくなる。そんな微妙な季節。因みに今日は服のチョイスは失敗だったかもしれない。正確に言えば、マフラーというかストール持ってくるべきだった。大学は想像より寒くて、暖房が欲しいと心から思っていた。2限の講義室に入って席について、寒いと思いながらスマホを触る。

「よっ」

その声は右隣から聞こえてきた。

「おはよう、じょう」
「はよ。今日、めっちゃ寒いなぁ」
「せやなぁ」

幼馴染のじょうは当然の様に私の席の隣に座ってくる。物心ついた頃から一緒にいたじょうとは、どういう関係なのか分からない。でも私はじょうが好きだ。そんな事なんて、じょうはきっと知る由も無いだろう。

「じょう、マフラー持ってきてるやん…」
「え、あぁオカンに持ってけ!!って言われてん。正解やわ、マジ今日寒いねんもん」
「いいなぁ…」
「ええやろ」
「腹立つわ……」
「貸したろか」
「え?」
「いや、お前風邪ひいたら長引かせるやん。やから貸したる。肩にもでも足にでも掛けとけ」

そう言ってじょうは私にマフラーを貸してくれた。

「ありがと」
「ん」




突然話変わるけど、私が通ってる大学が山奥にあって、地元の気温と大学の気温が明らかに違うんですよ。だから毎回大学生着くたびに寒いわ…ってなるんやけど、ストールっぽいマフラーを「風邪ひいたら長引かせるやん」って心配して貸してくれるじょうくん欲しかった。個人的に「ん」って返事可愛くないですか?私めっちゃ好きなんです。





2.風邪

大学について早々、同じ学科でじょうの友達でもある今江くんとリチャードくんが珍しく私に話しかけてきた。

「丈、今日風邪で休みって知ってた?」

じょうの家は私の家の2軒隣にある。奥の方にあるせいもあってか、じょうの家に寄るのは何年ぶりだろうと考えるも、思い出すのも難しいぐらいには久しぶりに寄ることになる。おばさんとどうでもいい様な話をしてから、じょうの部屋に上がった。

「綺麗にしてる…」

じょうの部屋は思ったより綺麗だった。今江くん達から渡しといてって言われていた、レジュメやら差し入れやらが入った袋を置くとその物音でじょうが目を覚ました。

「……ん…」
「あ、ごめん。起こしてもうて」
「いや…別にええ」
「これ、今江くん達に頼まれたやつ」
「ありがと…」

そう言ってじょうは起き上がった。おばさんが言うには熱はもう大体下がってるから大丈夫らしいけど、しんどそうな感じはまだしてる。

「多分前にマフラー借りたのが原因やんなぁ」
「せやな」
「………」
「嘘やって。疲れが溜まってたんやろ。その上にいきなり寒くなったから。お前のせいちゃうから、んな変な顔すんな」

そう言ってじょうは私のほっぺをつねってきた。

「いてゃい(痛い)」
「ブッサイクな顔」
「じょおがひっぴゃりゅかりゃや(じょうが引っ張るからや)」
「フッ…お前見てたら元気になってきたわ。ありがと」

そう言ってじょうはニカッと笑った。じょうが「トイレ行ってくる」と言っていなくなった部屋を見回してると、カレンダーの24日に赤マルがぐりぐりとされてあった。『デート(仮) この日までに何とかする』とだけ書かれたその文字に私は動揺を隠せなかった。

じょう、彼女おったん…?いや、片思いの人がおるってこと…?じょうが部屋に戻ってくるまでに普通にせなと思い、必死に気持ちを整えるもどうしても泣きそうになった。




風邪ひくじょうくんの看病ってより、心配で様子を見に行きたい。「お前のせいちゃうから、んな顔すんな」ってほっぺつねられたい。ほっぺつねられるの結構夢が詰まってる。幸せを感じる。何気ない日常感あって好き。妄想してしんどみが強すぎる。しんどいしんどいシンドバット。





3.クリスマス前

こっそり今江くん達に彼女やら何やらの話を聞いても教えてくれず、使えん(酷い)と思いながら、私はじょうから遠ざかる日々が続いた。講義でどうしても隣に座ってくるけど、基本的に話しかけられても無視。そんか感じで、はっきり言って同学科の人達が心配してくるぐらいには私はじょうから遠ざかってた。

「そんなんでホンマにええん?」

そう私に言うのはゼミの末澤先輩だった。

「ええか、悪いかって言ったら…よくはないですけど…。何か怖くて、一回無視したらもう…」
「ふぅん…まぁええけど。あ、このパワポってデスクトップに置いてあるっけ?」
「私の話、興味無いですよね…?」
「あるか、ないかって言ったら興味はめちゃくちゃあるけど、それよりこのパワポをUSBに保存だけさせて」
「………」

ゼミ室のパソコンを触って自分のUSBに移そうとしてる末澤先輩は突然私に聞いた。

「なぁ、イブの日暇?バイトとか入れてない?」
「…バイトは何故か入ってなかったんで暇です、残念ながら」
「じゃあ、俺に付き合ってぇや」
「…先輩、彼女はどうしたんですか」
「あれ彼女ちゃうで。俺が一番好きなのは◯◯ちゃんやで」
「………チャッラ…流石すぎる…」
「いや、冗談ちゃうから。このゼミに入ってきてくれた時からずっと好きやってんで?」
「…………」
「イブの日も…何で学校あんねん。まぁええわ、17:30に本館前の中庭にしよか。ディナー券を貰ってんけど、行く相手もある意味おらんし、それだけ付き合って」




じょうくんいねぇ。じょうくん、絶対何で遠ざけられてんのか分かってないわ。あ〜可哀想で可愛い(?) 末澤くんって私の中で元カレ及び、当て馬がめちゃ似合うわって思ってます。我ながらに可哀想なこと言ってるって思ってます。ごめん、末澤くん。





4.クリスマスイブ

24日、私は本館前の中庭のベンチに座っていた。最初は行くか悩んだけど、タダで美味しいものを食べれるってポイントに負けた私はその誘いに乗ることにした。まぁいいや、じょうは今頃も誰かとデートなんやろうなぁ…と思ってると先輩は来た。

「美味しかった」
「あんなええもん食べるの緊張するけど、美味しかったなぁ」

いいレストランで食べたディナーはめっちゃ緊張したけど美味しくて、贅沢を今日だけは許してと心の中で謝った。

「今日は付き合ってくれてありがとうなぁ。もう解散しよか。次会う時は普通にしてな。俺も普通にするから」

そう言って先輩は私の最寄り駅の方面のホームまで降りてくれるどころか、電車に乗るまで見送ってくれた。電車を降りると駅のロータリーはイルミネーションで綺麗に輝いていた。ボーッと見ていたら、スマホが震えた。見るとじょうからのLINEやった。無視しようと思ったら、間違えてタップしてしまい既読をつけてしまった。仕方ないから『駅』とだけLINEを送った。すると即既読がつき『待っといて』と返信が来た。

「店でも入れや。風邪ひいても知らんぞ」

じょうはそう言ってイルミネーションを眺めてる私の隣に立った。

「……ごめん」
「何がや」
「色々と…」
「ホンマにな。いきなり無視してくるわ、LINEしても基本スルーや。何やねん、お前は」
「……ごめん」
「今江らから色々聞いたで。何勘違いしとんか知らんけど、俺が好きなのはお前やから」
「………え?」
「めっちゃ間抜け面や、写真撮ろ」
「いやいやいや、何の冗談言ってんの。今日はエイプリルフールちゃうで」
「やから、今日デートしたかったのも、それまでに気持ち伝えようと思ってたのも、その相手は全部お前やねんって」
「……ウソや」
「ウソちゃうわ」
「ウソやって」
「ウソちゃうわ!お前の事が好きやねんって!何回も言わせんなや、アホ!」

そう言ってじょうは私の頭を軽く小突いた。顔は真っ赤だった。




Foo↑書いててもうテンション行方不明になったぞーーい!!!しんどいがぶっちぎり過ぎて、新たな境地開拓出来そうやった!!!!(何の話) じょうくんって真剣な話の合間に笑いのブレイクタイム入れそう。勝手な妄想やけど。話変わるけど、「何回も言わせんな、アホ!!」ってジャニーズWESTの重岡くんにも似合うよね?





5.お正月

新年開けて、大分経ったある日。いきなりインターホンがうるさいぐらい鳴った。

「LINE入れてから来てや」
「別にええやん。お前のすっぴんもボサボサな姿も見慣れとるわ。今更隠すな、無駄や」
「ムカつくなぁ、ところで何の用」
「初詣行こや」

ちょっと遠出して大きい神社に来たが、人が多くて流石お正月って感じだった。はぐれないようにしないとと思ってると、じょうはいきなり私の手を掴んできた。

「はぐれられても困るから、小さいから見つけるの大変や」

そう言って手を繋ぐじょうの顔は少し赤くて、何か可愛いなぁと思った。参拝をした後、おみくじも引いた。最悪なことに凶でショックを受けていたら、覗き込んできたじょうは凄いドヤ顔だった。

「…何やったん」
「俺?俺は日頃の行いがえ」
「何やったんかはよ言えや」
「大吉や」
「はぁ………」
「まぁええやん、俺の大吉を少し分けたるから。そうすれば凶や無くなるやろ」

そう言って私のおみくじをひょいと取って結んでくれた。幼馴染の時では気づかなかった、見せてこなかった優しさを感じれて、こんなに幸せなら凶でもいいやと思えた。




じょうくんってうるさいぐらいインターホン押しそう。めっちゃ迷惑(?) 「お前のすっぴんもボサボサな姿も見慣れとるっちゅうねん。今更隠すなや、無駄や」はやっぱり重岡くんにも似合う(^ヮ^=) はぐれるからって手を繋ぎたい。大吉のお裾分けとか何か良くない??え、めっちゃしんどいなぁ。(しんどい以外の言葉を失ったヲタク)





番外編 ドライヤー

全然関係ないんやけど、書きたくてしょうがなかったから書く。



お風呂から上がって、じょうには髪乾かせよって言われたけど面倒でボーッとソファに座ってた。すると後ろから頭を小突かれた。

「ったぁ…」
「乾かせ言ったやろ、何度も言うけど乾かさへんと」
「風邪ひくぞ…やろ?」
「分かってんねんやったらやれや…」
「面倒やねんもん」
「はぁ…ほれ、乾かしたるから下座れや」
「やった〜〜じょう好き〜〜」
「何やねん、ホンマに不意打ちに言うなや」
「ん?何か言った」
「何も言ってませんーー」




じょうくんに髪乾かして貰いたい!!!「髪めっちゃ伸びたな」とか言われたい!!!夢がある!!しんどい!!!不意打ちで好きって言われたせいで顔が少し赤いじょうくんに「どしたん?顔赤いで?」って言ったら「うっさい、ええから前向けや乾かせへんやろ」って強制的に前向くように頭を動かされたい。









────────────────




楽しかった〜〜〜〜!!!!!!


久しぶりにもう自分の好みとかもう色々詰め込んだ気持ち悪いもの(?)書いたけどめっちゃ楽しかった!!!また気が向いたら書くかも!!ドン引きしないでね〜〜〜。





あ〜



幼馴染のじょうくんが欲しい!!!(?)






※当方、丈担じゃないです。