しっぽ

戯れ言のオンパレード

A.B.C-Z戸塚祥太の沼に転げ落ちた(?)話






落ちたのは私じゃないからね?!
私はただの五関担です。以後お見知りおきを。(??)

落ちたのは私の仲のいいフォロワーさんです。住んでいるところが近いのもあってよく会って遊んたり、会えなくても電話してグダグダと喋ったりするような仲で、ぶっちゃけ高校時代の友人より連絡を取っている子です。

今回彼女に「戸塚くんに落ちていく様をはてブロにまとめてもいい?」と冗談交じりに言ってみると「いいよ、楽しみ」みたいな返事を頂いて、逆に私が「え?!本当にいいの?!人権とか人権とか大丈夫?!」って戸惑いました。が、OKを貰った以上やるしかないなと思いまとめてみます。







▪プロフィール等
▷私(ゆずりは)
関西に住んでる大学生。A.B.C-Zは五関担。

▷フォロワーさん(Hちゃん)
私と同じく関西に住んでる大学生。A.B.C-Zに担当はこれと言っていない。

▷2人が出会ったきっかけ
ジャニーズWESTだった。当時はそこまで絡むわけでもなかったが、お互い関ジュに真剣にハマったり云々していく中でめちゃくちゃ仲良くなった。




2017年 冬(新春の方)
A.B.C-Z 3rdCDシングル Reboot!!!発売


この頃の私はとりあえず「えび!」「えび!」と言っていた気がする。発売されたReboot!!の豪華さをずーっと語っていて、Hちゃんも私のそのウザさに付き合ってくれていた。優しすぎる。

「この内容量にデビュー日でもある発売日にツアー決定、お渡し会まで開くとか彼氏やんね」的な事も言ってくれてた気もする。分かる。彼氏だよね。えびって私たちの彼氏やん。凄い。



2017年 春(何月か覚えてない)
A.B.C-Zのツアーが決まる。大阪、横浜のアリーナの他に地方はホール公演を行う、という豪華なツアー(?)


ツアーの詳細やら申し込みやらが決まっていった頃。私は一緒に行ってくれるような人を探していた。去年のSLTコンは1人で入り、寂しさを感じた。1人は気楽だけど、何ていうかここがしんどい!とか喋れる相手がいない寂しさ。来年は誰か一緒に行ってくれる人を探さなきゃ…!!と心に決めていた。私はTwitterでなんとなーく軽めな感じで呼びかけた。

私「えび行きたい人ー」
H 「気になる」
私「えーー!!?行くーー?!!よし、行こーーー!!!」

と私は気持ちの悪いテンションでHちゃんを誘い、大阪城ホールの公演を申し込んだ。神戸のホール公演より、アリーナ公演のえびを見てもらいたいって気持ちがあった。距離より規模、みたいな感じで大阪城ホールにした。

結果、第1希望当選(赤文字強調)。大阪の夜公演を当てれた。えび名義は残念なことに(?)、ツアーでしか使わないから当たってくれよ!?みたいな気持ちだったが、やはり当たると嬉しい。Hちゃんには即連絡を入れ、私はえびコンに行くチケットを手に入れた。



2017年 6月
4thアルバム 5Performer-Z 発売


発売したあたりに他にえびコンに今回行くと言ってたフォロワーさんに「えびコンに行くに当たってこれ聴いとくべきみたいなのありますか」的な事を聞かれ、私は今までのえびコンのセトリ、披露した回数、収録アルバム等をExcelにまとめた。それをHちゃんにも見せ「まぁ最新アルバムとシングルとかさらっとけばいいと思う!」的な事を言った。後、話は変わるがえびはペンライト芸をするからペンラは買っとけとも言った。

そう言えばアルバム発売前の試聴が公開された頃、私は塚リカちゃんに会えるーーー!!!と喜んでいると、Hちゃんも喜んでいた記憶がある。Hちゃんだってジャニヲタ、塚リカちゃんは他グループ担にも有名だった。



2017年 7月
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 大阪城ホール公演が始まる


前日まで私は寝れなかったので、テンションが何とも言えなかった記憶がある。ライブ前日、ずーっと「リカちゃん!リカちゃん!リーカちゃん!!リカちゃん!リカちゃん!リーカちゃん!!」と言ってた。取り憑かれてる。

昼公演が終わる前ぐらいに会場につき、私とHちゃんはグッズを買った。Hちゃんはまだ好きと思える人を決めきれないって言うから、「ライブ終わった後に教えてね〜(たくみ笑い)」と言ってゲラゲラ笑っていた。

夜公演開演前にお決まりのようにフォロワーさんと会って喋ったりした後、私と、Hちゃんは会場に入った。席は実はアリーナだった。と言っても端の方なのでまぁ気楽に楽しめるだろうと思っていた。

ライブ中はもうHちゃんの事なんてお構い無しに楽しんでいた気がする。でも時々楽しんでるかな?大丈夫かな?と思いながら隣を見ていたが充分楽しそうだった。私がサポーターズで泣きそうになってるのもHちゃんはいつもの事のようにしてくれてた。笑

公演後。
私「誰がよかった?」
H 「戸塚さんがよかった」
私「OK、分かった!」
私は即グッズ売り場に行って戸塚さんのフォトセを買い、Hちゃんにプレゼントした。Hちゃんは「お…おぅ…」みたいな顔をしながら受け取ってくれた。

見たことない装置が次々出てくることが新鮮だし、当たり前ながら「生のアクロバットだ!」とドキドキしたけど、アクロバットは生で見るとやはり変な声が出そう

的なことをHちゃんは公演後にツイートしていた。入る前にも「アクロバットに死にそう」と言ってたが、やはり見慣れない人にはアクロバットは心臓に悪いものらしい。

そんな感じでライブが終わり、HちゃんとA.B.C-Zの「身近な宇宙体験*1」的な物語*2はこれで終わりだと思った。てか私が終わりだと思ってた。

何故かと言うと私自身がHちゃんをえびに落とす気がなかったからだ。言い方は悪いが一緒にライブに行ってくれる子が欲しかっただけで、同グループ担の友人が欲しかった訳ではなかった。だから今年は一緒に行ってくれたけど、来年はどうなるかな…と正直思っていた。



2018年 4月

ホールツアーの開催が決まる。今回は神戸を狙うか、大阪にするか悩む。


年をまたぎ、無事ツアーが決まった。行く人をまた探すかとなり、とりあえずHちゃんに話をしてみることにした。

私「えび行く?」
H 「行きたい」
私「大阪と神戸、どっちがいい?」
H 「神戸の方が予定空けれそう」
私は神戸の3公演を申し込んだ。

またHちゃんとえびに行けるかもという喜びに舞い踊っていた。それと同時にお互い「定期で現場行けるww」と話していた。定期券で現場に行けることが何よりも笑えてきて、定期で現場!!って言い合ってた。神戸バンザイ🙌

因みにこの時Hちゃんは「夢の中で戸塚さんのヲタクをしてたんだけど、「えぇー!とっつー、この近くでロケしてるのぉ( ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀ ) 会いたい〜( ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀ )♡♡」ってめっちゃふわふわな感じになってて、ジワった」とTwitterで言ってたのだが、今となってはこれは戸塚担になる匂わせだったのかもしれない。高度な匂わせ術。



2018年 5月
当落やらチケット発送やら、5thアルバム VS5の発売やら


当落日。私はすっかり忘れていてTwitterでえび担がワーワー言ってるのを見て初めて当落と知った。とりあえずログインしてみたらしっかりと当選していた。神戸最終公演だった。私は即連絡をした。またHちゃんをえびに連れて行けると喜んだ。

良かった、今年も一人でポツーンと行かなくて済む、と正直思っていた。一人は気楽でいいんだけど、たまーに虚しさに襲われるからライブで一人はあんまり好きじゃない。まぁ一人でもいいんだけど。

アルバムも無事購入して、容量がほぼないiPodに音源を入れていた頃。チケットが届いた。久しぶりの紙チケに感動しながら開封するとえげつないぐらいいい席が来た。通路横だし、ほぼ最前みたいな席。こりゃあやべぇな、と思いながらHちゃんにそれとなく伝えた。その時に私は「戸塚さんの団扇買ってあげるね!!」とまた怪しい発言をした。この時何故戸塚さんを買う約束をしたのか?と聞かれるなら、まぁ去年のライブで戸塚さんのフォトセをあげたからっていう安直な考えだ。



2018年 6月
A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour 神戸国際会館こくさいホール公演


この日が来た。前日にこの席で団扇作らなくてどうするの?!ってなってギリギリだが文字などを制作していた所で団扇本体買ってないじゃんっていう問題が起きた。が、当日に買って会場入ってから貼ってなんとかしようという解決策で何とかなった。団扇制作は計画的に。

駅の外れでHちゃんと、もう一人めっちゃ仲のいいフォロワーさんと合流した。Hちゃんはずっと狙ってたけどこの日の為もあって買ったと淡いピンクバッグを持ってきてた。ポテンシャルが高い。意外とノリノリ。

会場に着いたのはまたしても昼公演終わる前。グッズをとりあえず買おうとなった。パンフにペンラに団扇に。代わり映えしない購入品の中に今回入ったものは…

\\戸塚さんの団扇//

有言実行をした。買い終わって当然のように渡しましたよ。「おぉう」みたいな顔された。多分Hちゃん的にはあっても無くてもいいんだろうけど、私的には今回は持たなくても買っとくべきだろうと思っていた。それは想像以上に席がいいのを分かっていたから。団扇を持ってるだけで戦闘能力だったり精神力が上がるかもという理由で有無も言わさず戸塚さんの団扇を私はあげた。

会場に入りHちゃんは少し戸惑っていた。だよね、こんな席だもんね。近すぎるよね。私でも戸惑うわ。でもとりあえず団扇作るね笑。という思いながら必死に団扇を作った。団扇制作は計画的に。

開演してからあっという間に時間が過ぎた。近すぎて死ぬかと思った。顔が良すぎる。身体能力高すぎ。双眼鏡要らずとはこの事かと思った。こんなに楽しいことってあるの。幸せなことってあるの。てかセトリが最強。気がつけば終わっていた。

終わってからHちゃんは「グッズ売り場に行きたい」と言うのでグッズ売り場に駆け込んだ。Hちゃんは戸塚くんのフォトセを買っていた。御祝儀らしい。いいね、御祝儀。いい響き。この時、私はちょっと沼ってきてる?と思っていた。でもまさか、とも思っていた。

ご飯を食べたあとの帰り道、Hちゃんはこんな感じの事を言っていた。「私、目がイってる人が好きなのかも。戸塚さんを代表する今までの人こんな人ばっかだ。」正直言って好きになる人の癖強すぎ。

公演後のHちゃんはとにかく幸せそうでひたすら戸塚さんって言っていた。それもそのはず。私たちが今回入った席はこれでもかって言うぐらい戸塚さんが近くに来た。もうこれでもかって言うぐらい。私が戸塚担なら多分今生きてない。

だからHちゃんが戸塚マジックにかかるのも無理ないが、歴代の自担との共通点を探してるのは笑った。









そんな楽しすぎた6月6日から時が過ぎ。今のHちゃんはこんな感じ。

・入った公演のレポを真剣に漁りしっかりいいねする
・web連載をしっかりと読む
・えびちゃんずーの録画を開始する
・過去のえびちゃんずーもTwitterで探してみる
・他の映像もTwitterで見始める
・画像をそっと保存、フォルダが乱れてくる
・お気に入りの戸塚さん写真四選を選び出す*3
・戸塚さんの書籍、ジョーダンバット〜を買う素振りを見せる(お給料入ったら買うと言っている)
・今まで出たCD等を調べて、Reboot!!!を買おうと決める(お給料入ったら(略))
・ラジオを聴く

何があってん。
正直言ってここまで沼ってるとは知らなかった。これが俗に言う「転げ落ちるみたい加速して*4」か…と軽く感動した。



面白かったのは

私「何出の戸塚担になるの?」
H 「去年のえびらぶの五関さんのセリフの後にはしゃいでた戸塚さんが始まりやで」
聞いてない。知らない。まさかまさかすぎるでしょ。まさか55コンかよ。私の中でHちゃんとえびの的な物語は終わったと思ってた55コンかよ。


(`▼´`)Ψ「お前らほんとに可愛いな」
(^∀^) 「お前らほんとに可愛いな……お前らほんとに可愛いな……」


で落ちたの?!あの五関くんのあのセリフにやられて噛み締めながら反芻してしまい歌う事を放棄した戸塚くんで?!じゃあ

「55コンえびらぶでの五関くんの『お前らほんとに可愛いな』にテンション上がって歌えなくなった強火五関担出の戸塚担」

だねと意味の分からないことを言っておいた。あれで新しいヲタクホイホイ出来たんだ……凄い……。強火五関担出の戸塚担がここに存在してるぞ………?!戸塚くん良かったな!!!??五関くんを崇めてて良かったな?!と今私は猛烈に感動している。



そしてそれ以上に面白かったのは名古屋のチケの譲りを見て名古屋行くか揺らぎ始める。これに関しては本当に笑った。滝沢歌舞伎の為に授業を真面目に出ていたが歌舞伎には無理で、だったらいっその事えびで名古屋に行ってもいいのでは……??と考えて、バス等を真剣に調べていた。

H 「でも私みたいなやつが行ってもええんかな…」
私「行きたい時に行かなきゃアカンよ!!大丈夫!!えび担は皆優しいから行っても平気やって!!」
H 「じゃあ、少年たちの当落次第で行くか決めるわ」

という会話の後〜見事に少年たち外れる〜
フラグ立ってたよね!!!知ってた!!!Hちゃんは名古屋行きを決めようとしてます。







以上、これが今のHちゃんです。

もう一回言うけど落とすつもりは更々無かったんです。一緒に行ってくれる人が欲しかっただけで、えび担のフォロワーさんが欲しかった訳じゃないんです。でもHちゃんはびっくりするぐらい転げ落ちるみたい加速して、えび沼にドボンしていきました。Hちゃんは自分の行動に驚いていたけど、私も驚いてるよって言いました。それと同時に責任を感じてしまってるので、とりあえず映像を見せれるだけ見せようかなと思ってます。戸塚沼にピッタリの映像があれば誰か教えて下さい。私はとりあえずクレイジー婚約者役の花言葉を勧めました。笑







ここまで書いておいて言います。


Hちゃんは戸塚さんに落ちてるのを頑なに認めません。


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…………いい加減認めよ?!!!?!!!!???


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*1:引用:ジャニーズWEST 重岡大毅

*2:STAR SEEKERより

*3:Hちゃんのお気に入り四選 f:id:greentea10:20180615222617j:plain f:id:greentea10:20180615222634j:plain f:id:greentea10:20180615222656j:plain f:id:greentea10:20180615222703j:plain 「顔がいい」とはこの事を言うのだろう

*4:Crazy Accelより

ノスタルジアについて今更深読みした


やっほ〜〜〜〜花粉クッソ〜〜〜〜〜〜(投げやり)

花粉症で現在死にかけです。というかそれで喘息になって入院しました。笑う。

いつもならトラジャ*1ばっか書いてるけど、もうほぼ担降りしたから今後は何をここに書いていけばいいか悩んでる。

まぁとりあえず最近の私なんですが、ジャムコンDVDを見ました。あの頃は何ていうかテスト期間だったのでライブに行かなかったのですが、死んでも行けばよかったな〜〜と思ってるんで、今年のは「絶対行くからな?!分かったな?!」って親にアピールしてるんですけど

ノスタルジアエグくない?

いや、自分でライブ行かない事にしたけど、やっぱり悔しくてライブの事を忘れる為に現実逃避しすぎて今の今までアルバム聴いてなかったんだよね。マジ卍。

だからジャムコンDVD(詳しく言うとBlu-ray)で初めて曲をちゃんと知ったんだけど、
ノスタルジアエグくない?(2回目)
やばいな〜めっちゃ好きだわ〜〜って思ってるうちに曲の分析っていうか深読みしたくなってきたから、暇なこの時間(大学の空きコマ)に書こうかな〜〜と思った次第です。





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まず初めにこの曲の私なりの解釈をざっくりお話しようかなって思っているんですけど、私的には「エモエモポエムなtokyoholic」って思ってて、「東京が嫌いな訳では無い。でも大阪を忘れる事は出来ない。でも自分たちの夢を叶えることが出来る場所は東京なんだ」ということを言いたいのかな〜〜って聞いてて思いました。

そんな事を念頭に置きつつ、じゃあ深読みレッツゴー。



遠い日の星祭り
はしゃいで 寝転んだ河川敷
天球儀をまわしては
僕らは 宇宙(そら)と話していた

ここは大阪時代の話なのかな〜って考えたりした。

星祭りって言葉が私的にはライブのイメージを浮かべた。ペンライトがチカチカと一面に広がる、あの空間は星祭りを連想する。

星祭りは大阪時代のライブ、「天球儀をまわしては 僕らは 宇宙と話していた」は夢を語り合ったって事なのかなぁと。「ドームツアーがしたい」とか「先輩達みたいにテレビに出たい」とか。

天球儀って言葉を出してくるのがすごく好きで、現実味を感じないのがいいなって思った。宇宙と話していたって言い回しも。まるで夢幻みたいな。彼らの夢もまた、夢物語みたいで届かないものだと思ってたのかなぁと、この時点で深読みが過ぎる。

過ぎ去った季節に 消えてった街並み
瞼の裏にある景色
好きだって言えずに 静まった軒先
何処からか聞こえた花火

ノスタルジア*2だね〜〜。東京に移り住んだ後の彼らの視点かな。

「好きだって言えずに」って言い回しに一瞬引っかかって、何ていうかいきなり恋愛ソングに引き戻されそうになったんだけど、ここの好きは故郷=大阪に対する思い。

大阪時代をふと思い出して、切なくて苦しくなって、素直にあの場所を、土地を好きだって言えなかったけど、とかそういう後悔の念をふと花火の音が壊してくれて目が覚めたって感じかなぁ。

花火の音が何を例えてるのかと考えたけど、ファンの歓声とかそういうのかなぁ。だといいよね。

変わってゆくって 分かってたあの日
僕らは気づかぬふりで走った
強がって さすらって 戻れない場所で
今日も“その続き”を歌ってる

変わるっていうことは大人になること。彼らにとって大人になるってことはいずれはこの街を去ること、なんだと勝手に考えてます。私は成人は迎えたと言えど、まだ大人になった意識が無いです。でも大人になるってことは、何かが変わって、それと同時に何かを失う事なんだと思ってます。

三馬鹿のAnswerにも「知ってしまった マイナス美学」ってあるけど、変わることで何かがマイナスされちゃうんだろうなぁ。だから知ってしまったになるんですかね。こればっかりは分からないです。

大人になることを分かってはいるけど、何処か理解出来なくて、知らないふりして、気づかないふりして、走っていったのかな。

大阪にはこの仕事を続けていく限り実質的に戻ることは出来ないから「戻れない場所」は大阪のことなんだと思うし、そんな戻れない場所で「“その続き”を歌ってる」、天球儀をまわしながら宇宙と話してたその夢の続きを歌ってるのかな〜と思うと、泣きそうになった。笑



「飲み込んだ涙の味が甘くなくてよかった」なんて
サヨナラを繰り返す度 皮肉にも思い知るのさ

涙を飲み込むってことは悔しかったり、辛かったり、そういうことを多分言いたいのだと思う。その飲み込んだ涙が甘いと、崩れ落ちちゃって、立ち上がれなくなる。だからしょっぱくてよかった。もう一回立ち上がれる。走れる。って考えるとこっちが辛くなった。

話逸れるけどこのマルちゃんのパート最高だよね。ウルトラスーパーハイパーベリーかっこいい。(いきなりアホ丸出し)

育った故郷 浮かべながら
尽きせぬ想い 剥がれ落ちても
胸の奥 かき鳴らすよ
忘れ物のような 響き

ここのくら(大倉くんの呼び方なのでお気になさらず)、好きです。ウルトラスーパーハイパーベリーベリーベリーかっこいい。

「尽きせぬ想い 剥がれ落ちても」って表現が凄く好きなんですけど、大阪に対する想いが何処かに剥がれ落ちちゃっても、胸の奥では忘れないでと、鳴り響いてるのかな。剥がれ落ちるってことは、傷口が治りかさぶたになったとか?

進んで 迷って 立ち止まる時
君の声が道標になる
連れてって 連れてって 夜明けの向こうへ
出逢う“ひとつだけ”を信じてる

「君の声が道標になる」、その君って誰なんだろうって思った時に出たのは、メンバーだなって思った。え、てかこれ年上三人のことかな?!!?!!!?!って考えた瞬間、もうワイワイパニック。

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Answerの「守るべき未来」は年下四人の事なのかもしれないとか考えると、もうワイワイパニックすぎて機能停止した。深読みが過ぎる。

まぁそんな深読みはサラーっと流して、走り抜ける中で迷って立ち止まってしまう時もあったけど、そんな時は君の声が道標になってくれる。だから連れてってよ。って事なんかな。

「出逢う “ひとつだけ”を信じてる」は、沢山あった選択肢、分岐点の中で出逢った、手に取ったひとつの新しい出会い(=新しい武器)を僕らは信じてる。って事かな。

深読みの続きを語るけど、アルバムの初回Aが年下組で、初回Bが年上組なのが最初違和感を感じたんですよ。普通逆な気がするって。でも曲を聴いた後になるほどって思って。守るべき未来を後押ししてる年上組っていう図を何となく感じたんです。だからこの収録になったんだって。
逆にライブは年上組が先に披露したけど、それは逆に道標になる声を指してる気がして。深読みが酷いな。



逃れられないメビウス
苦しくて愛しいライフ

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メビウス。そう、エイトマークだね!!!

文学的にメビウスの輪って無限の繰り返しを比喩的に表すものとして使われるから、まぁ逃れられないな。

大阪を想う事は逃れられないし、苦しいけど、でも愛おしさを感じる。って感じなんでしょう。

因みにメビウスの輪は文学的に登場人物が何らかの経験を経て考えを改めて過去(あるいは元いた場所)に戻る際の比喩としても使われるんですけど、まぁ…これは…ないな……ってなります。それは後で。

忘れられないから 輝いているんだよ
君が教えてくれたあの星
今だって僕らは 夢見た時のまま
何処へでも行けるさ

「君がおしえてくれたあの星座」は天球儀をまわしてた時に見た星座だと思う。だとすればその星座は「アイドルとして叶えたかった夢」の事です。五大ドームツアーをしても、レギュラー番組を沢山持ってても、野外ロックフェスに出ても、そんな夢物語だと思ってた夢を叶えてきた今でも、輝き続けてて忘れられない、まだ先に進みたい、僕たちは夢を見てたあの時のままだよって言うんですよ。素敵じゃない??

変わってゆくって わかってたあの日
僕ら 走れるだけ駆け抜けた
強がって さすらって 戻れない場所で
今日も“その続き”を歌ってる

進んで 迷って 立ち止まる時
君の声が道標になる
連れてって 連れてって 夜明けの向こうで
出会う “ひとつだけ”を信じてる

「戻れない場所」だけど、それは「何処へでも行けるさ」のおかげで、自分から選んで戻らないと決めてる、そんな気持ちを読み取れる気がした。

苦しくて辛くて、強がらなきゃやっていけないけど、叶えたい夢のために、出逢うべき未来のために、ここに居続けるという意思が感じれる気がした。

1番、2番の時は後ろ向きな感情を感じれたのに大サビ前の「何処へでも行けるさ」のおかげで前向きな感情に変わるんです。そこがいいなって思う。(雑)

そしてメビウスの話の続きになりますけど、自ら望んで戻らないことを決めてるので2個目の比喩表現は消えるのです……。でもこれがいいと思う。東京で戦い続けるエイトが好きやで…私は…(?)

本当に…最高な曲を歌ってくれてありがとう……。









結論:深読みしすぎ

おしまい

*1:ジャニーズJr.のグループのTravis Japanのこと

*2:故郷を遠く離れた所に居て、寂しさに苦しみ、故郷を恋しがること。

ジャニヲタがKEYTALKのアルバムの感想文を書いてみた(?)

あけましておめでとうございま〜〜〜〜す!!!!!!

3月だけどずーーーっとブログ更新しなかったから今日があけおめ!!ことよろ!!



新年明けてから、結構普通にライブ行ったりして生きてました。尚この日まで行った現場数は9つで、そのうちジャニ現場は4つです。邦ロックの方に逃げて逃げて逃げまくってた…という訳じゃないんですけど、まぁ行きたいライブをピックアップしてチケット取ってたらこんな感じに……。楽しかったからいいけど!

最近は久しぶりにジャニ現場としてJr.祭りだったりif or …にも行ったり、春松竹も入ったりとジャニヲタも復帰させたりもして、『ジャニヲタ楽し〜〜!!』ってなってます。





そんなヲタクライフをエンジョイしてるんですけど、来る3月7日に発売されたもの達が届きました。
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いや、めっちゃあるやん。
買い物量が多すぎるけど、ジャムは母親が買ってます。

今日私が話をしたいのはその写真のオレンジのアルバム。めちゃめちゃ最高だったけど、とりあえず最高だった。(語彙を失う)


Rainbow(完全生産限定盤)

Rainbow(完全生産限定盤)

Rainbow(通常盤)

Rainbow(通常盤)




最高やったポイント

▽デザイン

初回盤は蛍光オレンジ、通常盤は鮮やかなイエローが基調とされた、まぁド派手なアルバム。これが私的に良きだった。何故かと言うと、我が家は圧倒的に物が多くて探し物を見つけれない家だから。あの派手さは否応なしに見つけれるのが個人的に好きだった。黒系とかってカッコイイし、シックな色とか、白とかもオシャレだよ。オシャレだけどど、物が多すぎてCDラックにCD入れれなくなってる我が家ではこの派手さはどこに置いてても見つけれる。

そしてCDの裏。普通に収録されてる曲のタイトルが書いてある。至って普通のアルバムだけど、
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(snowで撮ったのバレバレ)
フォントがオシャレ〜〜!!(すぐ叫ぶヲタク)
曲ごとにフォントが違う。残念ながらこのフォントは何とか全然分からないんだけど、これだけで楽しめる。美味しいお酒が飲める。凝ってるなぁ〜って思った。

通常盤は知らないけど、初回盤に入ってる歌詞カードも藁半紙?新聞紙に使う紙?分かんないけど、普段の紙ではなくてそれも何か凝ってるなぁと思ったし、中身もデザイン的に好きだった。シンプルながらも凝ってる。めっちゃこだわってる感が伝わる。


アー写

突然方向性を変えてビジュの話をする。まとまらないまま話すのが得意なヲタクです。プレゼン向かなさすぎ。そういうゼミに入ってるのに。
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ナ……ナチュラル〜〜!!(すぐ叫ぶヲ(略))
この写真撮ってる人が昔からこのバンドのライブ写真を撮ってるような人らしくて、だからこそ引き出せる雰囲気なのかなって思うけど、それにしたかてナチュラルだし、空気感がよきだよ。YKYK(普段こんなこと言わない)


▽曲

今回は発売2週間前ぐらいに先行視聴の映像が公開されていた。

1周した瞬間、「絶対今回もいい…!!!」って思った。前作のアルバムは曲数多めだし個性が凄い強くて、今までとは違うものが多くてめっちゃ好きだけど、多分1度に何周もしたら疲れてくる。そんな感じがしてた。でもこれはチラッと聴いただけでも1日に何周だってリピートする。絶対いい。そう確信した。実際にめっちゃ良かった。私は音楽的な話とかあんまり分かってないから語彙のない感じで話をするけど。

01 ワルシャワの夜に

ワルシャワ…?突然のポーランド…?ってのがタイトルだけ見た時の私の感想。THE ロックって感じのめちゃカッコイイサウンド。歌詞を書いた本人いわく、第二次世界大戦を題材に詞を書こうとした時に第二次世界大戦で離れ離れになってしまったポーランドのとある兄弟が空港で再開を果たすという内容のものをテレビで見たことで書いたらしく、歌詞も二人の男が主人公として書かれてて何かアニメのOP感が強い。

僕らはいつも追いかけていた あの放物線を
願って探してた夢って何だっけ
涙の粒は星空に舞って地平線の向こうへ
願っていた 夜明けはもう目の前に
ああ 儚い今日を生きた僕らに幸せあれ

『願って探してた夢って何だっけ』がグッとくるんだけど、え?トラジャ?って毎度の如くトラジャ照らし合わせ芸を発揮させてしまう。理不尽な状況の中で離れ離れになってしまっても果敢に生きて、誓った約束の場所に向かって走り続けた、そんな儚い今日を生きた僕らに幸せが訪れるますように、そんな感じの曲。初っ端からカッコよすぎる。


02 暁のザナドゥ

ジャズチック?さっきと打って変わって雰囲気が変わる。懐かしさというか古さというか、でも打ち込み音とかが新しさも加えてくるような、絶妙なバランスで音が混じってるから違和感が仕事をしない。そんな感じの曲。今回のアルバムのリード曲でPVもある。

PVがまるでヲタクの妄想の具現化感強すぎた。
https://twitter.com/__yz3075/status/964130780854173697
https://twitter.com/__yz3075/status/964131559296049152
頭の悪いツイートするぐらいには見た時にキレた。普通にこの垢で話すぐらいにはキレたし、正常では無かった。

歌詞を読んで謎だと思った言葉を調べてみたら

Nosferatu(ノスフェラトゥ) :1922年に作られた映画、吸血鬼ノスフェラトゥのこと。ドイツ表現主義映画。ヴァンパイアを扱ったホラー映画の元祖。

君主論(マキャベリー) :歴史上の様々な君主および君主国を分析し、君主とはどうあるものか、君主として権力を獲得し、また保持し続けるにはどのような力量が必要なのかなどを論じている。

ザナドゥ :元はモンゴル帝国のクビライがモンゴル高原南部に設けた夏の都、上郡。イギリスの詩人、サミュエル・テイラー・コールリッジがクーブラ・カーンで歓楽の都として歌いだしてから幻想的な名前として使われるようになった。桃源郷と訳されることもある。

………なるほど(いうほど分かってない)。PVの設定である吸血鬼って歌詞とリンクしてるの??って思ってたけど、ノスフェラトゥからリンクしてるのは分かったし、吸血鬼のマキャベリーは多分血を吸うことで支配下に置くことなのかもしれないし、吸血鬼にとっての桃源郷=ザナドゥを作り上げたPVなのかな…ってめっちゃ考えた。こればっかりは分からないから、多分その映画を見るべきなのか…??(考察大好き)


03 ロトカ・ヴォルテラ

今年の1月に出したシングル。コンスタントに円盤出しすぎだと思う。もっと休んでいいんやで。

“ロトカ・ヴォルテラの方程式”っていうのが存在して所謂食物連鎖のことを指してるらしい。食物連鎖をテーマに食う食われる関係の食われる側の心情を書いてるらしい。単純に凄いなぁと思う。そんなの普通考えないわ。

あなたがそっと笑って 魔法なんてないと知った

って部分に食われる側の希望の無さを感じて、あぁ…そういう表現の仕方…って思ったり、
『左手には祈りと自由を 右手には罪と罰を』『微熱をまとった想いを冷たいグラスで溶かして』とかの対比になってるような表現に食う食われるの関係性が見えるような気がしてめっちゃ面白いって思った曲。

後、ベース音がバッキバキでカッコイイ。スラップがハンパない。(語彙力)


04 セツナユメミシ


8月に出したシングル曲。和風サウンドが特徴的な曲。

一期一会(一生に一度の出会い)だったり、刹那(一瞬のこと)がテーマになってる曲。歌詞にある『ジンチョウゲ(沈丁花)の花言葉』は栄光、不死、不滅、永遠で、そういう一瞬一瞬に出会えた人に向けて、幸せを願っているような曲だなと思ってる。

つまづいて そっぽ向いて
笑い合って 手をつないで
また会えるよね 小さく手を振る

05 nayuta

イントロどころの騒ぎじゃないけど、ギターがガチでカッコイイ。詳しくないからあんまり分からずに言うけど、コード進行が複雑な感じがして、あぁこれがKEYTALKのギターだ、KEYTALKのギターが弾くギターだって思った。間奏のギターもめちゃくちゃカッコイイ。

輪廻転生がテーマの歌詞で

リンカーネイション:転生

邂逅相遇(かいこうそうぐう):偶然の出会い、思いがけずひょっこり巡り会うこと

と輪廻転生に連想させる言葉が含まれてる。それにしたかて、難しい言葉すぎない?邂逅遭遇って…普通使わないよ…、
勉強になるんだけど。


06 雨宿り

聞いた瞬間好き!!!!って思ったけど、フルで聴くと改めて好きってなった。

これは女の子目線の歌です。
関係の終わりが近づいていることに、雰囲気で気づいているという、ちょっと寂しい歌です。

ハッピーエンドじゃない映画だったり、こういう救いのない物語が好きで書きました。

雨宿り | シュトウヨシカツお料理ぶろぐより

曲を作った本人のブログに書いてあったもの。この曲が好きな理由が分かった気がした。ジャニヲタしてて、担当に幸せな役を来てほしい!!とそこまで思わなくて、むしろ復讐に狂う役とか、恋愛モノなら当て馬がいいって思うけど、この曲もハッピーエンドじゃない、幸せの終わりが見える曲で、あぁだから好きなんだって思った。

ちょっと疲れたねってひとやすみ
きっとふたりは旅の途中
このまま歩いて行けるかな

旅はふたりの関係を表してる言葉だろうし、歌詞が願望形だったり反語形になってるのも、ふたりの関係の終わりが近づいているのを表しているなと思った。

ドラムの音が雨粒に聞こえてくるのが好きなポイント。

07 黄昏シンフォニー


去年出したシングル曲。

笑ってる顔が好き だから笑ってて
そんなこと 僕は僕は言わないよ
365日の何もかもを繋いで
全部全部君だから

普通なら多分「笑ってる顔が好きだから笑っててよ」ってなるんだと思う。「泣き顔なんて似合わないよ」って。でもこの人達は違うんだと。この人達は「笑ってる顔が好きだけど、でもどんな表情でも君は君だし、365日のどんな時だって全部君だから無邪気に、自由にいてね」って言うんだな。そう思ったら泣きそうになった、そんな曲。


08 テキーラキラー

やっぱ八木ちゃん(この曲を作った)は天才だなと思った曲。ポップな感じなんだけど、だけど少し切羽詰まってる感じ。メロディラインが綺麗。歌詞もインパクトある。というか記憶に残してくるワードがある。センスあるよな~~って思った。

テキーラキラーキラキラ」のキラーと「お願い殺し屋さん」がかかってる所とかセンスあるなぁ…って思うし、八木ちゃんってこういう言葉遊びしてる曲作るの上手いなぁ…センスあるなぁ…って毎回思う。

何でもかんでも欲しくない
この日1番アナタが欲しいって

の歌詞の秀逸さ!!本人は実際に酒相撲みたいなノリにメンバーとなった時の事を歌詞にしたと言うけど、でも男女の駆け引きにも聴こえる…。とりあえず「何でもかんでも欲しくない この日1番アナタが欲しいって」は狡いと思う。


09 ミッドナイトハイウェイ

スピード感が半端ない曲。雑だけど、本当にスピード感が伝わるんだもん。バッキバキのベースにジャキジャキと裏で鳴り続けるギター、力強いドラムと、高速道路を駆け抜けていくような、爆走していくような音がひしひしと伝わってきて、音楽って面白いと思った曲。
サビでサウンドがぶわーーと盛り上がる感じも一気にアクセルが加速していった感じがあってワクワクする。
ボーカルも荒々しい感じがして、それがより高速道路をかっ飛ばしてる感じ、いっそアウトバーン(ヨーロッパにある法定速度が決まってない高速道路)を走ってる感じ。

絶対ライブで盛り上がるんだろうなぁ。


10 Rainbow road

ドラムが2ビートで更にドコドコしてる。もっといい言い方は無かったのかと今後悔してる。メロコア(エレキギターの激しいリフをバックに、叙情的なメロディラインを持つボーカルが歌うという特徴を持つ音楽ジャンルの一つ)ぽくて、ライブの要の一つになるのかな~と思った。

いつか 僕にも 描けるだろうか
君が憧れる 七色の放物線

は01の歌詞とリンクしてて、「放物線≒Rainbow」への憧れを感じさせるなぁと思ったり。


11 旅立ちのメロディ

今回は自分の作った歌詞で、映画のようなイメージが広がる曲を作りたいなってところがあって。新生活が始まって住み慣れた街を出る──自分も熊本から出てくるタイミングで実際にあったことで、誰かのそういう瞬間を映画で撮影するようなイメージで歌いたかったんです。そういう映像が聴いてる人の頭に浮かんだらいいなって思いながら作りました。

って言ってる通り、聴いてみるとまるで映画のエンディング、誰かの旅立つ日を切り取った映像が脳内で流れてくるような、優しく背中を押してくれる応援歌のような曲。でもただ背中を押すだけじゃない。君だけの物語だから好きにやろう、程々でいいんじゃない?って言ってくれてる気がする曲。
あぁそうだった、このバンドはひたすらに頑張れっていうバンドじゃない、背負わなくたっていいんだよって逃げる道も与えてくれるような、そんなバンドだって思った。

……………………何言ってんだろ。


12 FLOWER

都会の片隅で生きる一人の女性の話。
僕の思う無償の愛を歌にしました。
書いた記憶がほとんどない不思議な歌詞。

FLOWER | シュトウヨシカツお料理ぶろぐより

作った本人が言うように、恋心とかそういう事じゃない、親から子への無償の愛について書いた曲。今までアルバムの最後は「とりあえず盛り上がれ!嫌なこと忘れて、明日からまた頑張ろう!お前らなら出来る!」みたいな曲だったのに、盛り上がる気を与えさせない、ゆっくりじっくり聴き入っていたくなるような曲を置いてきたのは、驚いた。

たくさん愛をもらって 好き勝手歩いてきたけど
本当の優しさ 僕は誰かにあげられたかな

って歌詞にも涙腺を崩壊させられるけど、メロディラインがシロフォン(っていう木琴)が綺麗にマッチしてて、優しくて多幸感に満ち溢れているのがより涙腺を崩壊させてくる要因だと思ってる。マジでこいつはヤバい。ライブの時泣かないようにしないと、一人で泣くのはちょっときつい。





普段なら1曲目はお祭り感の強い曲が飾られることが多かったのに、それをガラッと変えてオルタナ(非商業的・アンダーグラウンド的ロック音楽)色が強い曲で始まり、痛快なパンクサウンドで駆け抜けて終わるのが変えてきたりと、今までと違う雰囲気を出してきたのが面白いと~と個人的に思ったり。

個人的に04~07の流れが好きで、「一期一会(セツナユメミシ)」から「出会いと別れを繰り返し(nayuta)」、「もう一回 昔に戻って 知らない時に戻って 君を見つけたいな(雨宿り)」となり、「それでもこの手を 離さないでいて(黄昏シンフォニー)」となる流れが、一瞬一瞬で出会った君と出会い別れを繰り返して、色々ありまだ君を知らなかった時に戻ってやり直したいって思ったが、それでもなおこの手を離さないでいて欲しいって一つのストーリーになってる気がして、面白みを感じた。


▽特典映像

ここまで書いてきて、長すぎる気がしてきたし、何よりこんなに別趣味のことに必死に文字打ち込んでるんだろ…と思って恥ずかしくなってきた。でも多分ここが一番セールスしたいポイント。何故かと言うと

お値段以上だから。(ニトリじゃない)


お値段以上な理由。
①ライブ映像がフルで入ってる。


去年の冬に行ったツアー、「灼熱の小旅行 運転技術向上(以下略)」の東京公演の模様が全て入ってる。私の中でライブ映像はライブDVDを買うことで見れるって思ってたから、CDの特典として見れる事もそれがフルで見れることも驚きでしかなかった。全20曲、2時間にも満たないが見応えは十分だし「俺たちは誰になんと言われようと、ロックバンドである事を証明しに来ました」って言葉が重いしカッコイイ。

②アルバムの制作から「灼熱の小旅行 運転(以下略)」ツアーの移動時の映像が見れる


アルバムの曲候補を持ってきて全部聴いて何をアルバムに入れるか、その後のレコーディングに向けての練習、レコーディング等のメイキング映像が見れる。そして冬に行ったツアーは実は昔のように各地のライブハウスに自分たちで運転して行こうっていうことで、車の中の映像が見れる。「え、それでこんな値段って大丈夫?赤字にならない?」って詳細を見た時声に出した。

このメイキング映像の中で自分が個人的に好きなのをあげよう思いまーす!!!(突然のテンションあげあげ(?))

・アルバム候補曲のdemo聴いてる時、巨匠*1のタイトルの読み方が

武正*2「……フライ?(FRY)」
巨匠「あぁ」
武正「…エフエルワイだよね」
巨匠「何になってる?」
武正「アールになってる」
巨匠「…スミマセン」
武正「フリャアー」(意味的に微妙なので発音をぼかす)

揚げてどないすんねん。なお、この時は曲名が仮なのが殆どで、何故この曲名に…?って思うものもある。


・レコーディング日。1曲目は「KOARA(後のnayuta)」

武正「コアラの気持ちになって!」
八木*3「笹!!!」
義勝*4「……ユーカリね」

優しく訂正されると心が痛い。


・ハモリたい武正

武正「ハモリてぇな〜〜」
マネ「ですって、義勝さん」
武正「もしくはユニゾンしたいな〜壮大なところを」
義勝「人には向き不向きがある」(遠回しに断る)
武正「向いてるということで」(ポジティブ)

ポジティブ〜〜そのポジティヴさ〜〜すごいわ〜〜


・運転ツアー東京から名古屋への道のり、暑いから窓開ける武正さん

八木「あぁーー寒いーーー!!!」
義勝「暑がりと寒がりの熾烈なバトルが」
八木「寒がりと暑がり=ハゲとデブだしね」
武正「ハゲ×デブ合戦」

辛辣だな。繊細なデブ VS 情緒不安定な内弁慶ハゲ。


・大阪でのライブ終わりの移動

巨匠「何か面白いことお願いしま〜す」
義勝「ちょっとこすってみたりとか」
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事故、ダメ、ゼッタイ。


・前のPAでお昼をするはずが入りそびれ、そして分岐までミスった中ようやく次のPA

八木「スルーしま〜す」
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息ピッタリなツッコミ。てかここのPA、めっちゃ知ってる。そうやな、阪神高速とかあの辺、めっちゃややこしいもんな。


・栃木某SAにて、伝説の置き去り事件を再現しようとする

武正「ここで義勝を置いていこうと」(義勝さんは寝てます)

武正「義勝着いたよ、ここが家だからね(?)。安心してね」
義勝「着いたーーー!!!!」(野に放たれた義勝)
走ってトイレに向かい、入っていくのを確認した後
武正「じゃあさっそく」
八木「義勝、バイバーイ」

念願の置き去りを再現と思ったが、ちょっと離れたところに車を停めるプチドッキリに。小走りで帰ってくる義勝。
義勝「ちょっと待ってくれ」
武正「ちょっとビビった?」
八木「明日の…」
義勝「色々考えた」
八木「明日、夕方からだしね」
武正「でも巨匠が「これ、ホントに凍死すんぞ」って」
義勝「冬はヤバい」

冬はアカンな。今度からは夏にしよ。夏に置き去りリベンジしよ(???)






と、こんな約120分の映像までついて、なんとお値段………



3800円!!!!+税



えぇーーーやすーーーい!!!元値取れてるの〜〜??もっと払わせてくれ〜〜!!!!!

って気持ちになる。マジでなる。どうやらこの界隈は元値取れてない気がしてならない。ライブチケは安いし、アルバムもこんなんだし。大丈夫なのだろうかと不安になる。

でもこの値段で最高にいい曲は12曲聴け、ライブ映像からメイキングまで見れる。凄いぜ、豪華すぎる。














そんな最高な買い物をしたので、私は今ウッキウキです。

別にこれは買おうと押し付けてるものではなく、ただ感想を書きたかっただけなので気にしないでください。ここまで読んだ人は私と握手して下さい。

てか今気づいたけど、私、ろくに誰が誰かを説明せずに書き進めたな……まぁいっか!!





流石にこれを最新記事にするのもなので、とっととジャニーズ系のブログも更新させてカモフラージュしようと思います。




ありがとうございました。おしまい。

*1:ギターボーカルの人

*2:ギターの人

*3:ドラムの人

*4:ベースボーカルの人

幼馴染ジョッと冬を考えた



やっほ〜〜元気〜〜??!?!!?!!



相変わらず入るのがへったくそなんですけど、いつになったら上手くなるんだろと思いつつも、いっそ下手くそのままでええんちゃう??(※関西弁)とか思ってます。



はい、ここでお知らせ。私が今から書くのは所謂妄想です。なので嫌な方は今すぐ帰ってください( ˇωˇ )










おっけ?帰った?じゃあ書き進めるね??

幼馴染ジョッってなんぞや??



幼馴染ジョッとは……関西ジャニーズJr.として日々頑張ってる藤 原 丈 一 郎くん(21)が幼馴染として欲しすぎるという個人的欲が働きすぎて(?)、幼馴染ジョッという不思議な名前をつけて妄想をフォロワーさんと盛り上がっているんだよ。(ざっくり)

因みにそのフォロワーさんにも協力して貰って、ソートまで作ったこともある。拗らせ方がえぐい。(結構拡散されて、この前そのソートをきっかけに幼馴染じょうくんについてを書いてるブログを見つけてわっほいした)


今回はそんな幼馴染ジョッと冬について真剣に妄想しようと思います。いえい。ガチで妄想つらつら書くから引かないでね。とりあえず私は現役大学生だから、大学生ジョッの妄想にしました〜!!!イェイイェイイェイ!!(?)









1.マフラーを貸してくれる

秋なのは冬なのか、全然分からない日が続いていて、天気予報で気温を調べてもピンと来ない。結局何を着ればいいのか、上着はどれぐらいの分厚さ?靴はどうしよう?そんな事を考えてたら、出る時間になってしまうから、適当に目に付いたものを着るしかなくなる。そんな微妙な季節。因みに今日は服のチョイスは失敗だったかもしれない。正確に言えば、マフラーというかストール持ってくるべきだった。大学は想像より寒くて、暖房が欲しいと心から思っていた。2限の講義室に入って席について、寒いと思いながらスマホを触る。

「よっ」

その声は右隣から聞こえてきた。

「おはよう、じょう」
「はよ。今日、めっちゃ寒いなぁ」
「せやなぁ」

幼馴染のじょうは当然の様に私の席の隣に座ってくる。物心ついた頃から一緒にいたじょうとは、どういう関係なのか分からない。でも私はじょうが好きだ。そんな事なんて、じょうはきっと知る由も無いだろう。

「じょう、マフラー持ってきてるやん…」
「え、あぁオカンに持ってけ!!って言われてん。正解やわ、マジ今日寒いねんもん」
「いいなぁ…」
「ええやろ」
「腹立つわ……」
「貸したろか」
「え?」
「いや、お前風邪ひいたら長引かせるやん。やから貸したる。肩にもでも足にでも掛けとけ」

そう言ってじょうは私にマフラーを貸してくれた。

「ありがと」
「ん」




突然話変わるけど、私が通ってる大学が山奥にあって、地元の気温と大学の気温が明らかに違うんですよ。だから毎回大学生着くたびに寒いわ…ってなるんやけど、ストールっぽいマフラーを「風邪ひいたら長引かせるやん」って心配して貸してくれるじょうくん欲しかった。個人的に「ん」って返事可愛くないですか?私めっちゃ好きなんです。





2.風邪

大学について早々、同じ学科でじょうの友達でもある今江くんとリチャードくんが珍しく私に話しかけてきた。

「丈、今日風邪で休みって知ってた?」

じょうの家は私の家の2軒隣にある。奥の方にあるせいもあってか、じょうの家に寄るのは何年ぶりだろうと考えるも、思い出すのも難しいぐらいには久しぶりに寄ることになる。おばさんとどうでもいい様な話をしてから、じょうの部屋に上がった。

「綺麗にしてる…」

じょうの部屋は思ったより綺麗だった。今江くん達から渡しといてって言われていた、レジュメやら差し入れやらが入った袋を置くとその物音でじょうが目を覚ました。

「……ん…」
「あ、ごめん。起こしてもうて」
「いや…別にええ」
「これ、今江くん達に頼まれたやつ」
「ありがと…」

そう言ってじょうは起き上がった。おばさんが言うには熱はもう大体下がってるから大丈夫らしいけど、しんどそうな感じはまだしてる。

「多分前にマフラー借りたのが原因やんなぁ」
「せやな」
「………」
「嘘やって。疲れが溜まってたんやろ。その上にいきなり寒くなったから。お前のせいちゃうから、んな変な顔すんな」

そう言ってじょうは私のほっぺをつねってきた。

「いてゃい(痛い)」
「ブッサイクな顔」
「じょおがひっぴゃりゅかりゃや(じょうが引っ張るからや)」
「フッ…お前見てたら元気になってきたわ。ありがと」

そう言ってじょうはニカッと笑った。じょうが「トイレ行ってくる」と言っていなくなった部屋を見回してると、カレンダーの24日に赤マルがぐりぐりとされてあった。『デート(仮) この日までに何とかする』とだけ書かれたその文字に私は動揺を隠せなかった。

じょう、彼女おったん…?いや、片思いの人がおるってこと…?じょうが部屋に戻ってくるまでに普通にせなと思い、必死に気持ちを整えるもどうしても泣きそうになった。




風邪ひくじょうくんの看病ってより、心配で様子を見に行きたい。「お前のせいちゃうから、んな顔すんな」ってほっぺつねられたい。ほっぺつねられるの結構夢が詰まってる。幸せを感じる。何気ない日常感あって好き。妄想してしんどみが強すぎる。しんどいしんどいシンドバット。





3.クリスマス前

こっそり今江くん達に彼女やら何やらの話を聞いても教えてくれず、使えん(酷い)と思いながら、私はじょうから遠ざかる日々が続いた。講義でどうしても隣に座ってくるけど、基本的に話しかけられても無視。そんか感じで、はっきり言って同学科の人達が心配してくるぐらいには私はじょうから遠ざかってた。

「そんなんでホンマにええん?」

そう私に言うのはゼミの末澤先輩だった。

「ええか、悪いかって言ったら…よくはないですけど…。何か怖くて、一回無視したらもう…」
「ふぅん…まぁええけど。あ、このパワポってデスクトップに置いてあるっけ?」
「私の話、興味無いですよね…?」
「あるか、ないかって言ったら興味はめちゃくちゃあるけど、それよりこのパワポをUSBに保存だけさせて」
「………」

ゼミ室のパソコンを触って自分のUSBに移そうとしてる末澤先輩は突然私に聞いた。

「なぁ、イブの日暇?バイトとか入れてない?」
「…バイトは何故か入ってなかったんで暇です、残念ながら」
「じゃあ、俺に付き合ってぇや」
「…先輩、彼女はどうしたんですか」
「あれ彼女ちゃうで。俺が一番好きなのは◯◯ちゃんやで」
「………チャッラ…流石すぎる…」
「いや、冗談ちゃうから。このゼミに入ってきてくれた時からずっと好きやってんで?」
「…………」
「イブの日も…何で学校あんねん。まぁええわ、17:30に本館前の中庭にしよか。ディナー券を貰ってんけど、行く相手もある意味おらんし、それだけ付き合って」




じょうくんいねぇ。じょうくん、絶対何で遠ざけられてんのか分かってないわ。あ〜可哀想で可愛い(?) 末澤くんって私の中で元カレ及び、当て馬がめちゃ似合うわって思ってます。我ながらに可哀想なこと言ってるって思ってます。ごめん、末澤くん。





4.クリスマスイブ

24日、私は本館前の中庭のベンチに座っていた。最初は行くか悩んだけど、タダで美味しいものを食べれるってポイントに負けた私はその誘いに乗ることにした。まぁいいや、じょうは今頃も誰かとデートなんやろうなぁ…と思ってると先輩は来た。

「美味しかった」
「あんなええもん食べるの緊張するけど、美味しかったなぁ」

いいレストランで食べたディナーはめっちゃ緊張したけど美味しくて、贅沢を今日だけは許してと心の中で謝った。

「今日は付き合ってくれてありがとうなぁ。もう解散しよか。次会う時は普通にしてな。俺も普通にするから」

そう言って先輩は私の最寄り駅の方面のホームまで降りてくれるどころか、電車に乗るまで見送ってくれた。電車を降りると駅のロータリーはイルミネーションで綺麗に輝いていた。ボーッと見ていたら、スマホが震えた。見るとじょうからのLINEやった。無視しようと思ったら、間違えてタップしてしまい既読をつけてしまった。仕方ないから『駅』とだけLINEを送った。すると即既読がつき『待っといて』と返信が来た。

「店でも入れや。風邪ひいても知らんぞ」

じょうはそう言ってイルミネーションを眺めてる私の隣に立った。

「……ごめん」
「何がや」
「色々と…」
「ホンマにな。いきなり無視してくるわ、LINEしても基本スルーや。何やねん、お前は」
「……ごめん」
「今江らから色々聞いたで。何勘違いしとんか知らんけど、俺が好きなのはお前やから」
「………え?」
「めっちゃ間抜け面や、写真撮ろ」
「いやいやいや、何の冗談言ってんの。今日はエイプリルフールちゃうで」
「やから、今日デートしたかったのも、それまでに気持ち伝えようと思ってたのも、その相手は全部お前やねんって」
「……ウソや」
「ウソちゃうわ」
「ウソやって」
「ウソちゃうわ!お前の事が好きやねんって!何回も言わせんなや、アホ!」

そう言ってじょうは私の頭を軽く小突いた。顔は真っ赤だった。




Foo↑書いててもうテンション行方不明になったぞーーい!!!しんどいがぶっちぎり過ぎて、新たな境地開拓出来そうやった!!!!(何の話) じょうくんって真剣な話の合間に笑いのブレイクタイム入れそう。勝手な妄想やけど。話変わるけど、「何回も言わせんな、アホ!!」ってジャニーズWESTの重岡くんにも似合うよね?





5.お正月

新年開けて、大分経ったある日。いきなりインターホンがうるさいぐらい鳴った。

「LINE入れてから来てや」
「別にええやん。お前のすっぴんもボサボサな姿も見慣れとるわ。今更隠すな、無駄や」
「ムカつくなぁ、ところで何の用」
「初詣行こや」

ちょっと遠出して大きい神社に来たが、人が多くて流石お正月って感じだった。はぐれないようにしないとと思ってると、じょうはいきなり私の手を掴んできた。

「はぐれられても困るから、小さいから見つけるの大変や」

そう言って手を繋ぐじょうの顔は少し赤くて、何か可愛いなぁと思った。参拝をした後、おみくじも引いた。最悪なことに凶でショックを受けていたら、覗き込んできたじょうは凄いドヤ顔だった。

「…何やったん」
「俺?俺は日頃の行いがえ」
「何やったんかはよ言えや」
「大吉や」
「はぁ………」
「まぁええやん、俺の大吉を少し分けたるから。そうすれば凶や無くなるやろ」

そう言って私のおみくじをひょいと取って結んでくれた。幼馴染の時では気づかなかった、見せてこなかった優しさを感じれて、こんなに幸せなら凶でもいいやと思えた。




じょうくんってうるさいぐらいインターホン押しそう。めっちゃ迷惑(?) 「お前のすっぴんもボサボサな姿も見慣れとるっちゅうねん。今更隠すなや、無駄や」はやっぱり重岡くんにも似合う(^ヮ^=) はぐれるからって手を繋ぎたい。大吉のお裾分けとか何か良くない??え、めっちゃしんどいなぁ。(しんどい以外の言葉を失ったヲタク)





番外編 ドライヤー

全然関係ないんやけど、書きたくてしょうがなかったから書く。



お風呂から上がって、じょうには髪乾かせよって言われたけど面倒でボーッとソファに座ってた。すると後ろから頭を小突かれた。

「ったぁ…」
「乾かせ言ったやろ、何度も言うけど乾かさへんと」
「風邪ひくぞ…やろ?」
「分かってんねんやったらやれや…」
「面倒やねんもん」
「はぁ…ほれ、乾かしたるから下座れや」
「やった〜〜じょう好き〜〜」
「何やねん、ホンマに不意打ちに言うなや」
「ん?何か言った」
「何も言ってませんーー」




じょうくんに髪乾かして貰いたい!!!「髪めっちゃ伸びたな」とか言われたい!!!夢がある!!しんどい!!!不意打ちで好きって言われたせいで顔が少し赤いじょうくんに「どしたん?顔赤いで?」って言ったら「うっさい、ええから前向けや乾かせへんやろ」って強制的に前向くように頭を動かされたい。









────────────────




楽しかった〜〜〜〜!!!!!!


久しぶりにもう自分の好みとかもう色々詰め込んだ気持ち悪いもの(?)書いたけどめっちゃ楽しかった!!!また気が向いたら書くかも!!ドン引きしないでね〜〜〜。





あ〜



幼馴染のじょうくんが欲しい!!!(?)






※当方、丈担じゃないです。





トラジャと邦ロック(個人的趣味)



※今これを読む人たちにとっては、本当に興味無さそうなことをダラダラと書きます。でも個人的にはこれを機にちょっと聞いてみようかな〜ってようつべで探したり、借りてみたりとかして欲しかったりもするんで、宜しくお願いします。

そして、何気なく検索して見つけたから読もうとしてる物好きにも程がある邦ロック界隈の方々。悪いことは言わん、今すぐ帰ろう。私は知っている。邦ロック界隈の人たちがジャニヲタが苦手なのを。いくら関ジャニ∞がMETROCKに出ても、やはり相見える事はあまりないと思う。勝手にそう思ってる。今だって、私はこれ書いていいの…?と思ってる。何より、今から語るのはデビューもしてないようなジャニーズのことだ。よし、帰ろう。それでも読む人は勇者だと思う。でも苦情の一つも私は一切受け付けない!!

 

 










 
やっほ〜〜〜!!!元気〜〜〜???




一応、宮近くんの誕生日にポエミーなのを更新させましたけど、あれは別次元だから更新に入らないと私は思ってるし、2ヶ月前のは別のところから引っ張ってきたやつだから、まぁ3ヶ月放置させてたって事ですね!!!本当にすみません!!

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 その間に私の身に何があったのかを説明するのは面倒というか、長くなるけど今回の話のためには必要だと思うからざっくり説明。

8月の東京、EXシアターで行われるJr.のライブ、略してキントレのトラジャチケを確保した私はこの為だけに日々の生活を乗り越えてました…。なのに、ライブの日にゼミの予定が入ってきて、最初はサボれるかな…とか考えてたのに結局無理で、チケを手放すはめに。テスト期間も鬼のレポートも乗り越える為の楽しみを失った私は、ジャニーズを見るのが嫌になりどうしよう…と悩んだ末、ジャニーズ以外の曲としてよく聞いてたジャンル、邦ロックの世界に逃げました。ちゃんちゃん!!!

という事で、私がジャニーズから逃げる為に聞きまくって結果抜け出せなくなった邦ロックと私が逃げ出したTravis Japanをコラボ?って言ったら違うが、何か合いそうな曲とかそういうの掘り起こしたいな〜〜あはは〜〜みたいな感じの話が今回のブログです。いえい✌



はい!!!もう行くよ!!!前置き長すぎ!!!!序章が長すぎんだ!!!本編の入り方を勉強したいね!!










KEYTALK


今、ライブキッズ共に大人気(?)の、ノリに乗ったバンドだよ。

2009年7月に小野武正(ギター)、首藤義勝(ボーカル&ベース)、寺中友将(ボーカル&ギター)、八木優樹(ドラム&コーラス)で結成。

2015年10月28日にはキャリア初となる日本武道館単独公演を開催。チケットは即日SOLD OUT!11000人を動員した。

常に話題を振りまき、勢いが止まらないKEYTALKに各方面から更なる注目が集まっている。

公式サイトより→KEYTALK 公式スマートフォンサイト


何故か分からないけど身体がずっと拒否反応を起こしてて、所謂聴かず嫌い状態だったんだけど、YouTubeでたまったま聴いた曲があって。それが個人的に心惹かれてから聴かず嫌いをやめた。新しいアルバムをとりあえず借りてきた。聴いた。ピンとくる奴あった。それがこれ。

Love meって曲が可愛くて好きなんです。義勝さんが作る曲って幅が広すぎて怖い。
歌詞感はイメージだけど、「めっちゃつまらない様な日々に、君っていう突然光が舞い降りてから、とにかく輝いてるし、友達としか思われて無いだろうけど君が僕のものになればいいのに〜〜」みたいな曲。(ざっくり)

youtu.be

歌詞はこっち→Love me - KEYTALK - 歌詞 : 歌ネット

今日、明日、明後日 君が出会う未来に
少しでもそばにいれたら
さあ その手を伸ばして 僕と踊ろうよ

愛にあふれたストーリー 駆け出した二人
誰にも見つからない場所
そっと逃げ込んだら
笑ってみせて

何か〜弟組っぽいよね?!可愛い!!!
心溺れちゃう弟組可愛い!!!恋を追いかけてそう!!可愛い!!!近くにいればいるほどどうしようもなくなりそうだな〜〜可愛いなぁ〜〜(※語彙力皆無)
冬が来て、君が大人になっちゃうのに対して、変わらないで欲しいって思ってるのが凄い弟組っぽいよね?しーくんかなぁ。

他にもFLAVOR FLAVORって曲もこのアルバムじゃないんですけど、シングルにあってそれはどことなく兄組感。
歌詞は完全に失恋系です。説明のしようも無い。

youtu.be

歌詞リンク→FLAVOR FLAVOR - KEYTALK - 歌詞 : 歌ネット

これから 肩寄せて歩いた帰り道
どうやって振り返ればいいの
届かない 君の声探すたび 迷ってる
でも今は ああ

ああ 眠りの海に潜って また目が覚めて
ああ 迷い込むたびに
追いすがって 掴もうとして 溶けてゆく

………(これ書きながら聴いてたら、泣きそうになってた)。引用したのは一部だけど、他も想像力掻き立てられる文字の数々。視線が会う度に幸せになってたあの頃に戻って、君が好きなものを全部覚えて、理想になりたかったって……いつもほろ苦くて甘かった笑顔は全部幻だったって……すごい!!!(語彙力ないの悔やまれる)


KEYTALKは良曲揃いだと、聴かず嫌いだった私が言ってどうするんだと思うけど、良曲揃いだと思う。4人それぞれが違う雰囲気の曲を作るから楽しいよ。2曲ピックアップしたけど、他にもウッとなるのあるから聞いてね。笑





04 Limited Sazabys


ボーカルの声が少年声で高いよ。前に関ジャム*1のセッションにも出てくれてたんだけど、私はボーカルの声も好きだがドラムが凄いって毎回思ってる。

2008年名古屋にて結成の4ピースロックバンド。
メンバーはGEN(B, Vo)、HIROKAZ(G)、RYU-TA(G, Cho)、KOUHEI(Dr, Cho)。

2017年2月11日に日本武道館公演を実施し即日完売、成功を収める。

Vo.GENの少年のようなハイトーンボイスから繰り出されるグッドメロディーかつ疾走感溢れる楽曲と、圧倒的なライブパフォーマンスは観る者の心を掴む。

公式サイトより→04 Limited Sazabys OFFICIAL WEB SITE

これは確か友達に勧められたタイミングで関ジャムに出演するのが決まったから聞いてみたバンドだった。何がいいのか!って言われたら、何て答えれば良いのか分からないけど、多分このボーカルだから曲がより良くなるのかなって思った。ボーカルの圧倒的主人公感。

因みにここのドラムは一般人として月曜から夜ふかしにも出演済み(笑)
これ↓
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その中で2曲、ぽいなぁって思ったのがHorizon

youtu.be

歌詞サイト→Horizon 04 Limited Sazabys 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

地平線を越え 届けたいよ
始まりの光浴び 旅路を行く
新しい風を受け 何処へ行こう
希望の行方を追えよ

Good morning
メロディーが彩る 旅
これから まだまだ先へと
晴れた空 手つかずの未来
描いた 明日を目指そう

突然だけどトラジャって朝っぽいイメージがあるんです。朝って爽やかで温かくて、また一歩ずつ進んで行こうって感じの希望を感じる感じがして、それがトラジャっぽいな〜って思って。
この曲はそんな朝の光を目一杯受けた希望と、少しの切なさが秘められている感じで、とにかくトラジャに合いそうだな…と思った。から選んだ。

もう1曲はSquallって曲なんですけど、これ新曲なんです(突然の宣伝)。もうこれはトラジャにもだけど、トラジャ担に届けたいところが少しはある。

youtu.be

歌詞サイト→Squall 04 Limited Sazabys 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

生まれや育ちを理由にして
生まれ変わらず ここまで生きた
自分が欲しいよ 自信が欲しい
こんなはずじゃない
こんなもんじゃない

空は五月雨どうして 不安を流して
立ち上がり 何度も 変われる 進める
五月雨どうして 太陽負けんなよ
雨上がりかかる あの虹を探しに

泣く!!私、これリアルで聞いた瞬間泣いた。本人達もかなり気合を入れて作った曲らしく、私もこれはかなりの良曲だと思ってる。

トラジャは自信もあるだろうけど、「こんなはずじゃない こんなもんじゃない」って一ファンは思ってます。こんなもんじゃないんだから、全てを乗り越えて、雨上がりにかかる虹を探して走って欲しいです。どんなカタチであろうとトラジャはトラジャだからね。(一ファンの戯言)





go!go!vanillas

私の本命バンドその1。音楽をこのなく愛するバカ達です←

牧 達弥(vo/g)、長谷川プリティ敬祐(ba)、ジェットセイヤ(dr)、柳沢 進太郎(g)の4人からなる新世代ロックンロール・バンド。
さまざまなジャンルを呑み込んだオリジナリティ豊かな楽曲で聴く人を魅了し、ライヴでは強烈なグルーヴを生み出す。

音楽ルーツへのリスペクトにとどまらず、常に変化・革新をし続ける。

公式サイト→biography » go!go!vanillas

めっちゃ好きなんですよ。音がとにかく面白くて、自然と乗ってしまう。昔から好きで、前のギターが辞めた時は普通にショック受けたけど、メンバーが選んで入った新しいギターなんだからって受け入れた気がする。何の話だろ。本当にこの人たちはバンドが好きで、音楽が好きなんだな〜って思わされる。ちょっとトラジャっぽいよね?トラジャだって、ダンスバカみたいなもんだもんね。

ここはもう引用しすぎてブログがとにかく重くなりそうだから1曲だけ。ラッキースターって曲なんですけど、とにかく可愛い。PVも何だか可愛い女の子のInstagram感がある。

youtu.be

歌詞サイト→ラッキースター go!go!vanillas 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

冴えない僕に降り注いだ奇跡
ラッキーそうスター 君は眩しく
はにかんだ笑顔 心はノックアウト
あぁ砕けそうさ それくらいに君が愛しい

どうかしてたと今じゃ思うけど
勇気を出してすぐに声かけたんだ

聴き込んだ時に、うみちゃんっぽいって思ったのが最初。いや、うみちゃんは冴えない子では無いと私は思ってるけど、うみちゃんっぽい。可愛い。偶然立ち寄ったカフェで働いてる子に恋しそう。思い切って話しかけちゃいそう。可愛いよね。

バニラズは本当にさっきも言ったけど、音が楽しいし、さっきまで出したバンドとまた違ったカラーを持ってて、聴いてたら嫌な事忘れれます。(個人差はあるかも)メンバー同士も仲良くて、Twitterでよくふざけたリプの送り合いとかしてて、とても愛おしい。オフ日なのにメンバーに遭遇してしまうとかあったり、何かもう愛おしい。メンバー同士の仲の良さがひしひしと伝わりすぎるのもトラジャっぽいよね。





KANA-BOON


本命バンドその2。結局ここに辿り着くわと最近気づいた笑。ここもめっちゃ好きで、ライブ行く機会はそりゃジャニヲタしてるから無かったんだけど、一度大阪城ホールの記念すべきワンマンライブは足を運んだ。個人的には場違いだと思ってたけど、とても楽しかったし本当に好き。

谷口鮪(Vo./Gt.)、古賀隼斗 (Gt./Cho.)、飯田祐馬(Ba./Cho.)、小泉貴裕(Dr.)からなる大阪・堺出身の4人組ロックバンド。

公式サイト→BIOGRAPHY | KANA-BOON official site

初心者には取っ付きやすい音楽をするバンドだと個人的には思ってる。分かりやすい。もう世代交代?的なのがあるかもしれないからなんとも言えないけど、中高生に人気のバンド的な存在です。今回のブログ、この2曲を紹介したくて書いていると言っても過言ではないです。笑

NAMiDA

NAMiDA

最新アルバムに収録されている2曲です。ラジオでも先に公開されていて、その時に聞いた瞬間「トラジャと絡ませて書きたい…!!」ってなり、発売日をずっと待ってた。笑*2

最初はって曲。超絶失恋ソング。聞いた瞬間、私は何故か「宮近くん…」って言ったんだけど、今思うと自分怖い。

youtu.be

歌詞サイト→涙 KANA-BOON 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

話が合う 可笑しいと笑う ただそれだけでよかったんだ
君のせいにして 本心 嘘にして いつもいつも

涙が出ると 君の指が恋しくなるよ
それでもいまは振り返るわけにはいかないから

「涙が出ると 君の指が恋しくなるよ」って…!!その着眼点に普通にほぉ…と思ってしまった。未練タラッタラだし、「きみがこの恋をいつか忘れてしまう事に対して構わないと思える程強くないし、もう戻れないけど忘れやしないよ」って…。もうこれは宮近くんだから!!!誰が何言おうと宮近くんだ!!(嘘です、苦情入れないで)

もう一曲はそれでも僕らは願っているよって曲。これも初めて聴いた時、涙を堪えるのに必死だったんだが、この前の帝劇公演千秋楽レポを拾い読みしながら流していた曲がこれで酷いぐらい、恐ろしいぐらい涙を誘ってきたんでどうぞ。笑

youtu.be

歌詞サイト→それでも僕らは願っているよ KANA-BOON 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

期待が今日も地平線に沈んでゆく
夜の帳 失ったものばかりが光って見えた
戻れない日々の価値に また閉ざす

涙とともに流してしまえよ
いまはわからないことばかりだけど
それでも僕らは願っているよ いままでの日々が意味を持つことを

この曲、本人たちが音楽を続けられなくなるかもしれないって恐怖心に襲われていた時に作った曲だと言っており、「今は泣いて泣きまくって、明日は笑っていれるようにと願おう」っていう前向きな感じで。そこがすごく今のトラジャ及び、トラジャ担に合ってるな…って思ったのと、「きりがないほど打ちのめされ」たり、「いまはわからないことばかり」だったりするけど、「それでも僕らは願っているよ いままでの日々が意味を持つことを」というより、願っていたいよなぁって思って、選んだ。ぶっちゃけると、何でこんなに試練ばっかりあるんだろうと思うし、これならいっそPLAYZONEが終わった時に自然消滅すれば楽だったのかなぁとか思ったりするけど、そんなこと考えたって無駄だし、それなら今悲しめるだけ悲しんで、明日は笑っていられますように、今までの辛いことも楽しかったことも全部意味があったんだと思える明日が来ますようにって思ったほうがいいのかなぁと、この曲聴いて思ったから皆、聴こう。
















だらだらと書いたし、文字量の割に内容薄い気がするけど、これで許してほしい。(誰に許されようとしているのか)
他にも紹介したいものとかあるけど、もう書かないと思う。疲れる。リンク貼るのにあっちこっちブラウザ開くのが。思ったより疲れる。笑

最後にこれだけ。ジャニーズだけを趣味にするのは、やはり精神的に疲れたりとよくない(個人差はあるかも)気がするから、違う趣味を見つけるのをおススメしとくよ!!!私はそれが邦ロックだっただけだよ!!!いや、別にジャニーズで受けた傷をジャニーズで癒されるんだって言うなら止めやしないけど、また同じこと繰り返さないようにね…ってお節介が働いてる。



では、楽しいヲタクライフを!!!!











約8000文字も書いてしまって、控えめに言って引く。









*1:関ジャニ∞がやってるテレ朝系の番組

*2:待っていたのは歌詞が公開される発売日を待たないことには歌詞引用が出来ないから…

とらじゃのれりばんはさいこう


平仮名だし、略されてるし、何の話?と思いますが、「Travis JapanのLet it BURN!が最高だった」という話です。Jr.祭りの事も少しお話します。








ジャニーズJr.祭りの大阪城ホール公演。てっきりSupernovaをするのだと思ってたから、いきなり聞き覚えのないイントロが流れた時は頭の上にクエッションマークを並べた。「全然知らん曲や……じゃあキスマイか…*1」と消去法で思い、宮近くんを見続けているとドセンターでスッコーーン!!!!と転んで、ちょっとテヘッて笑った後、表情をガラッと変えて踊り狂い始めた。それが私とLet it BURN!との出会いだった。

それから数ヶ月…というか、1ヶ月?たった6月9日、ザ少年倶楽部で再びトラジャのレリバンが見ることが出来、これを何回も見返すことが可能な世界になった。(壮大)

何より、トラジャ個人の歌声が全員分TV越しで聴けることが出来るのが何よりの喜びだし、私は早速祭りの日に七五三掛くんのフォトセをポケットにねじ込んだ(?)関ジュ担のフォロワーさんに「見てね!」と言っておいた。後は、その子のためにWoo baby…とシュウテンナァァァイ⤴︎ ⤴︎をして欲しいけど…後、so Crazy……(欲深い)




そんな感じでれりばんを再生し続ける生活が続いてるので、そんなれりばんの感想をサラッとダラっと書こうかなみたいな感じです。いえい。







もうイントロから強い。フォーメーションちっくなキレッキレダンスに初っ端から殺される。そんなレベルでいきなりガツンとダンスで殴り殺してくるのがTravis Japanです。皆さん、ここテストに出ますよ。(出ません)


その後、繰り出されるのは宮近くんのソロパート

Breath IN 狙いを定めて

はい瀕死の重傷。
この子身長166.5cmなんですよ。それを感じさせないぐらい足を振り上げる姿はカッコイイ以外言えませんね。最高です。その後、「狙いを定めて」って言いながら、誘ってきますからね。ほいほい付いていくわ。多分その後殺される。既に目で殺されてる。怖い怖い。でも付いていく。私、宮近くんのファンで幸せだったよ。(遺言)
宮近くんはお顔が外国人チックで影が出来やすい顔をしてるから、こういう曲の時に自然と影が出来るのは強みかなって思う。世界観が出来上がる。


その後はシメちゃんのソロパート

SpeedIN 足を止めないで

え、えろーーーい!!!!なんじゃこりゃ〜〜〜。
何だろうね、いざ何処がエロいの?って聞かれると、あれどこがエロいんだろ…って思うんだけど、エロいのよ!!!分かる??!!?!……多分、目がエロいのかも…。シメちゃんって多分、露出の少ないエロさとかセクシーさを無意識に表現出来る人間なんだと思う。(何の話)
「足を止めないで」の時の手をこめかみ?にトントンってする所すごい好き。ゾワってする。ゾクってする。後、個人的に「止めないで」の「とめ」の部分がグッて下がる感じ?何だろ…分かんないけど、そこが凄く好き。


そしてみゅーとのラップ

…Yeah! 研ぎ澄ましたらRAT-TAT-TAT
…刻むビートはTIK-TIK-TOK

強い。
みゅーとくん、普段は平仮名喋りだし、歌声も比較的ふんわりしたタイプなのに、ラップになるとごつく(?)なるのは何なんだろう……カッコイイよね…。ひたすら「カッコイイよ」しか言えない病気にかかる。それぐらいカッコイイし、何か…様になってる。自分のモノにして、しっかりと消化させてる。でもこの時、事件がその後起きるとは思いもしなかった。(ナニコレ)


そしてしーくんのソロパート。

鼓動回して Move it BACK-TO-BACK

ひょ……ひょえ〜〜〜〜!!!!!!
当方、語彙を失いました。【求】語彙力
なんなの!!!凄いゴリゴリした曲なのにめっちゃ優しい!!!ミソスープ作ってくれて、寒くしないように温めてくれた母の優しさレベル!!!*2
そしてウインク〜〜。強いね〜〜殺されちゃうね〜〜ウインクキラーだね〜〜〜。あのウインクで100000人ファン増えた。海外にファン出来た。


またみゅーとくんのラップが来ます。

…踏み出せ Get on the FLOOR
…身を任せ Let it ROAR

まさかの言い間違え。
でも最初は全然気づかなかった。5回目ぐらいに違和感に気づいた。それぐらい誤魔化すのが上手いって、本当にみゅーとくんは凄いな……と真面目に感想。因みにみゅーとくんは「踏み出せ」を「身を任せ」、「身を任せ」を「身を回せ」って歌ってます。全然気づかなったよ……。それぐらいみゅーとくんのラップは様になってて、自分のモノにしていた。


その後はのえるさまのパート。

思いのままに踊れ

の……の……のえるさまぁぁぁぁぁ………(ひれ伏す)
凄いよ、のえるさまの力では人々は逆らえなくて、思いのままに踊らせるんだよ。何より「重いのまま」の時の動きが強すぎる。何だろ、地球潰しそうだよね??のえるさま怖いよ。「踊れ」の動きすらもなんか怖いよね〜〜操られちゃう〜〜。怖いな〜怖いな〜。(稲川淳二)
歌い終わった後も挙げた手をゆっくりと下ろしてるのえるさまは世界観にドップリと浸かってて凄く綺麗だなと思う。


そしてうみちゃんのパート。

遠い眼差し I can feel your HEART

よく出来ました〜〜〜(パチパチパチ)(スタンディングオベーション)
うみちゃんすらも強いって思っちゃうレリバンって何なの??うみちゃんって呼べない。目が強かった。強い意志を感じさせられて、惹き付けられてしまった。危うくうみちゃんに付いて行きそうになる、そんな感覚になった。「I can feel HEART」の所で手をゆっくりと握り潰す所すらもグッとくるから、なんかうみちゃんって凄いのかもしれない。後、「HEART」の部分でニヤってしてるのしんどくない??よくうみ担生きてるね??


そして朝日のパート

濁すような Ur SMILE

濃い〜〜〜!!!!!
こんな時でも朝日は濃い!!私は理解しました!!でもまだマイルドだよね……?何だろ…関西は使わないからお目にかからないけど中農ソースぐらい…かな…?(何の話)
「濁すような」の握り潰す手は、うみちゃんとは違う雰囲気だけどこっちも素敵。うみちゃんは手を取ってギュッとする感じだけど、朝日のは捕まえたら最後、逃がさないよって感じ。こんなにも表現の差が出てて、かじんちゅって本当にかじんちゅだな〜!!
そしてこちらも最後に少しニヤッとするから、本当にかじんちゅ。(日本語を喋れ)


そしてサビ前

誤魔化さないでCan U let it OUT?

「誤魔化さないで」に合わせて指をトントンってするシメちゃんに、少し怒られたいな…って感情が湧き上がったのは謝る。「Can U」の時の宮近くん、本当にカッコイイよね。ポケットに手を入れないで。死んじゃうから。お顔が最高なの忘れてて毎回ここで死んじゃうよ。その後にセンターを歩くみゅーとくんの帝王感。誰も寄り付かせない感がある。
そして何よりジャンプ。ここが今まで気持ち悪いぐらいフリが揃ってた中の唯一の個性が全開な部分。頑張って写真撮りましたよ。

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左から、のえるさま、うみちゃん、シメちゃん、みゅーとくん、みやちかくん、あさひ、しーくん

個性がここだけしっかりと出てるの。何かずるいな〜って思った。シルエットでカッコイイしさ〜〜。トラジャってやっぱりカッコイイし、強いよ〜〜(><)


そしてサビ。

やっぱりダンスで人を殺してる。強いもん、本当に誰も寄せ付けないって言ったら変だけど、近づいたら怪我する感じ…。「近づいてもいいけど、怪我したらごめんね?」感がある。これ、伝わらないよね??
そしてこのテンポ、動きで揃えてくるっていう…本当に怖いよ。実際にスロー再生してみたけど、ズレてないの。ピシッと揃ってるの。こんなにダンス細かいのに。本当に怖いなぁ。
個人的にはのえるくんのターンのブレなさが流石だなと思った。



因みに振付は

イントロ→シメちゃん振付
Aメロ、Bメロ→みやちかくん振付
サビ→みゅーとくん振付
アウトロ→しーくん振付

らしい。何となく個性出てるなって思った。しーくんの振付はまだ掴み切れてないが、イントロのシメちゃんのは、フォーメーション系。みやちかくんは結構細かい。振付すらちゃかちゃかしてる。サビのみゅーとくんのは、みゅーとくんってターンとか足腰を落とす系が多いなって印象を受けた。もっとトラジャの振付のクセとか考えたいな〜まだ勉強不足だ〜〜!!






後、これはおまけレベルだけど、歌声も自分なりに分析した。


▽のえるさま

正統派 ・・・☆・ 個性派
ふんわり ・☆・・・ ずっしり
しっとり ・・☆・・すっきり
若い ・・・☆・大人

柔らかくて、ロイヤルミルクティーみたいな、大人な甘さを感じさせる歌声かな?でも甘さ控えめなわけではなく、耳は結構とろける。


▽シメちゃん

正統派 ・・☆・・ 個性的
ふんわり ・・☆・・ ずっしり
しっとり ・☆・・・ すっきり
若い ・・・☆・ 大人

可愛い雰囲気、可愛いお顔に反して、低音で艶やかな歌声。ふんわりしつつも、しつこくなくあっさりしてて、聞いてて気持ちがいい。


▽みゅーとくん

正統派 ・・☆・・ 個性的
ふんわり ・・☆・・ ずっしり
しっとり ・・☆・・ すっきり
若い ・・☆・・ 大人

THE 王道ジャニーズ系ボイス。歌う時は少し甘めで爽やかさもあるが、ラップはワイルドで低音を響かせている。因みに普段は平仮名喋りだから、ギャップが凄い。


▽しーくん

正統派 ・・☆・・ 個性的
ふんわり ☆・・・・ ずっしり
しっとり ・☆・・・ すっきり
若い ・・☆・・ 大人

優しさの限界メーター振り切ってる。とにかくふわふわで、ハチミツみたい。トラジャの歌声の中和剤というか、いい感じに混ざってる。


▽うみちゃん

正統派 ☆・・・・ 個性的
ふんわり ・・☆・・ ずっしり
しっとり ・・・・☆ すっきり
若い ・☆・・・ 大人

クセがなく、正統派な歌声。聞いていてスッと耳に入ってくる。歌声の個性が強めなトラジャの貴重な存在かもしれない。そして歌が上手い、普通に。


▽みやちかくん

正統派 ・・・☆・ 個性的
ふんわり ・・☆・・ ずっしり
しっとり ・・☆・・ すっきり
若い ・☆・・・ 大人

歌によって雰囲気が変わるなと思う。レリバン等、カッコイイ曲は比較的大人っぽかったが、愛を叫べ等可愛い曲は子供っぽさが出る。


▽あさひ

正統派 ・・・☆・ 個性的
ふんわり ・・・☆・ ずっしり
しっとり ・☆・・・ すっきり
若い ・☆・・・ 大人

ねっとりと濃度が高い。でも見た目に反して声が高く、そこは子供っぽさを感じる。まだ不安定な感じがして、そこにも子供っぽさを感じる等身大な歌声。



















本当はダンスも分析したかったんだけど、ダンスはまだ勉強の身なので無理でした!!!ダンス出来る人教えて!!!!ダンスに関しては詳しくなったら、改めて色々と調べたいな〜とは思う。


とりあえずノリだけで書いたやつでしたが、ここまで読んでくれた人はお疲れ様でした。

*1:当方、キスマイとセクゾの曲が本当に知らないのです

*2:テゴマスのミソスープより