しっぽ

ニュアンスでモノを言うタイプ(@yzrh7216)

A.B.C-Zのニューシングル『Black Sugar』が最高なのでダイマします


A.B.C-Zの6枚目のシングル『Black Sugar』を聴いてから人生が輝きに満ちています!!(20代/女性)




な〜んて、茶番は置いといて。皆さんはA.B.C-Zが来る2019年3月27日にリリースする、6枚目のシングル『Black Sugar』 をご存じですか?


…………え?知らない………????



勿体ねぇぞ!!
これを知らないなんて、人生損してるぞ!……いや、それは言いすぎた。半分……5分の1……10分の1くらいは損してると思う。(急に謙虚になった)



大して拡散力も無ければ、交流も狭く深くタイプで、えび担の仲のいい子なんて片手で数えれる程度にしかいないですけど、どうしても!!!どうしても!!!この「Black Sugar」を知って欲しいんです!!!てことで、
ダイマします。タイトル見りゃ分かる。



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私「こんにちは〜〜〜ちょっとお話よろしいですか〜〜〜???怪しい者ではございませんので、5分だけでもお時間頂けますか〜〜??」





☆『Black Sugar』の何がすごいの?

多分思うだろう。なんでダイマする程なのかと。じゃあ、ちょっと考えてみて?A.B.C-Zってどういう人たちをイメージする?

「アクロバット?」「ダンスが凄い?」「いつも元気そうなお兄さん達?」「金髪筋肉の人がいる?」「最近、モノマネする人も出てるよね?」「馬鹿?」

うんうん、全部正解だわ。何も言えねえ。
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多分皆さんがイメージするA.B.C-Zってクロバット中心の明るい楽曲が多いって感じじゃないですか?

実際そうだったんですよ。A.B.C-Zのシングルって大抵が「ポップで明るくて楽しい雰囲気」っていうのが多かったんです。これはもうグループの色なんで、むしろ有難いなって思ってます。本人達がそういう人達なんだから。

「NGなしアイドル」やら「楽しそうなお兄さん達」というイメージがつけられているA.B.C-Z。しかし今回のシングルはそんなパブリックイメージをぶち壊すような曲なんです。これがシングルで出る!!!何てすごい世の中なんだ!!!

デビュー前から絶大なる人気を誇り続けている楽曲「Vanilla」を越えたいと、河合郁人くんが言った。本人達の懇親の楽曲なんです。彼らは本気なんです!!いつだって!全力で!本気ですが!今回はそれを超える本気っぷり!!!


そんな「Black Sugar」誰が作ったの?ってなるよね??なるよね??ならない訳ないよね??(圧)

堂島孝平さんです!

KinKi Kids兄さんの「Misty」や「カナシミ ブルー」や、Sexy Zoneにも楽曲提供を行っているすごい人です。KinKi Kidsが好きな人は絶対知ってると思う。とにかくヲタクが好きそうな楽曲をバンバンと生み出してるすごいお方なんです。

そんなお方が今回の作詞作曲をされています!!因みに編曲はCHOKKAKUさん!!最強の布陣!!!

そんなお方にA.B.C-Z運営陣は「変な曲を作ってください」と言いました。ちょっと何を言ってるのか分からない。でも堂島孝平さんはちゃんといい楽曲を作ってくれました〜〜〜〜有難うございます〜〜〜〜〜!!! A.B.C-Zの楽曲が、ちょいちょい変なのは運営陣が狙ってやってたのか……。



そんな『Black Sugar』、発売する事をお知らせしたのは他でもなくライブ会場……。

2019年1月8日。横浜アリーナでのライブ。昨年の6月から9月に行っていたホールツアーの追加公演での事。昼公演の本編が終了し、ファンがアンコールを求めA.B.C-Zコールしていた時。ふっと会場が暗くなり、ヲタクが皆「アンコールだ!」と準備していた瞬間の出来事。


白い空間に、白の服に包まれたA.B.C-Z
優しげな表情を浮かべながら、目の前に置かれている角砂糖の山に混ざった黒の角砂糖を手に取った。
静かで柔らかい雰囲気の映像の合間に挟まれる、不穏な細胞のようなものの映像と、黒い空間に黒の服を纏い、道化師の仮面を被った5人の男。
黒い角砂糖を口にした白に包まれたA.B.C-Z、力強く開いた橋本くんの目。
仮面を取り払った5人の黒い男━━A.B.C-Zがそこには立っていた。

そして映し出される『A.B.C-Z New Single Black Suger 3月27日発売決定!!』


サプライズ大好きかよ!!

A.B.C-Zと運営陣はとにかくサプライズ大好きマンで、記念日大好きマンなんですよ。この横浜アリーナでの追加公演も夏に行ってたホールツアーの最終公演でお知らせしたし、デビュー5周年の時に出したシングルも、5年前リリースした日に出して、その上お渡し会まで行いました。また結成10周年の日にもシングル出しちゃうぐらい。とにかくこういう手のものが大好き!!記念日大事にする系彼氏です!!

だけど、この横アリの公演でもこんなサプライズを用意しているとは思わず、ビックリしたんだよ!!普通は、お昼くらいに「はい、新譜出すよ〜〜〜」って感じじゃない?A.B.C-Zは現場で発表します。事件は現場で起きているのです(?)

挙句の果てにA.B.C-Zが魅せるシングル史上最も妖艶(セクシー)なダンスナンバー」、都合のいい夢かと思った。でもこれは夢じゃない、現実なんです。

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昼公演終わり、皆こんな感じだった。それぐらい破壊力が凄いんです。

え、ちょっと気になってきたって?じゃあ、一つ一つ円盤を紹介していくね!!


☆『Black Sugar』初回盤A

Black Sugarの世界を堪能できる1枚

こちらは「とりあえずMVが見たい!!」という方にオススメします。

収録内容はCDに『Black Sugar』と『いいね!』、DVDに『Black Sugar』のMVとMaking、Jacket Shooting*1


さっき説明した白いA.B.C-Zと黒いA.B.C-Zの映像もこれで見れるよ!!今、現在CSの番組でMVのshort ver.が公開されたけど、保証する。めっちゃいいぞ。多分、何年後かに欲しいってなった時品薄になってる。後から欲しかったなぁって思っても手に入れれなくて、後悔するやつ。これは全ヲタクが好きなやつ。こういうのシングルにして欲しいってなるやつ。

無垢で純粋培養の白いA.B.C-Z(白えび)と、闇に飲み込まれ堕ちて行った黒いA.B.C-Z(黒えび)、その対比がカッコ良すぎて死ぬと思う。そのMVの為に、金髪がトレードマークの塚ちゃんは髪を暗めにしました!!メンバーもこのMVに命かけてる!!

いつもの派手でパワーを感じるアクロバットを封印し、滑らかで妖艶なセクシーアクロバット、略してセクロバットを華麗にキメています!!!…………セクシーアクロバットって何…?

現在冠番組のABChanZooと、ザ少年倶楽部で披露されたけど、ザ少年倶楽部に関しては3月10日10:00〜にBSプレミアムで再放送してるから、見るチャンスある!!ABChanZooは地方ならまだ見れると思う!実際に私の地元(関西)はまだ放送していない!


これでお値段なんと

1,600+税!!!

お値段以上を保証する〜〜〜〜!!!!(ガッツポーズ)


☆『Black Sugar』初回盤B

色んな角度からのアイドルA.B.C-Zを見るならこれ

収録内容はCDに『Black Sugar』と『ONE MORE KISS』、DVDに『A.B.C-Z 2018-2019 Love Battle Tour YOKOHAMA ARENA DIGEST』が収録されてます。


そう、横アリ公演のダイジェスト映像が見れる!!!ドキュメンタリーまで見れる!!!なんてこった………。

収録曲は『Black Sugar』『花言葉』『JOYしたいキモチ』『Steal your lips』『雪が降る』『明日の為に僕がいる』『A to Z』『Let's Go!!〜未来へ架かる橋〜』『砂のグラス』『V』『光』『Walking on Clouds』『Take a“5”Train』『Vanilla』となってます。

………………いや、内容量半端ないぞ。横アリに参戦してる人は分かると思うけど、これとにかくヤバいです。(真顔)

例えば『Steal your lips』A.B.C-Zが女性目線で、貴方の唇を奪うのは私?それとも…?って歌ってるんですけど。メンバーそれぞれがウィスパーっぽく歌う所があるんですよ。はしちゃん*2と塚ちゃんと五関さんは「Your kiss(=貴方のKiss)」、河合くんと戸塚さんは「My kiss(=私のKiss)」って。この、女の子の立場になった時に、キスされる側になるはしちゃん塚ちゃん五関くんと、キスする側になる河合くん戸塚さん、っていうのが大変興味深くて、そしてヲタクのキャーー!!!!ポイントになってるんですが。

ホールツアーの時、河合くんだけ言えてないんです。2番を披露しなかったので、河合くんだけ「My kiss」言えてないんです。それが!この横アリダイジェストでは!見れる!多分見れる!!

他にもヲタク殺しの『砂のグラス』に『Vanilla』も見れるし、エモの塊だった『V』と『光』もバッチリ見れます。A.B.C-Z流エレクトロ二カルパレードな『Walking on Clouds』『Take a“5”Train』もバッチリ!!もちろん、横アリで初披露した『Black Sugar』も見れます!!半端ないです!!

また、これはNEWSのファンの方に是非チェックして貰いたいんですが、これ私の記憶が正しければ、増田貴久さんが作った衣装を堪能できます。

「ホールツアーのDVD、Blu-rayを手に出すのは勇気が………」とか「ツアー軍資金があるから、ツアーのDVD、Blu-rayは………」「でも衣装見たい!」ってなってる方!!!これ買おう!!!こっちで充分見れる!!!そしてA.B.C-Zのライブも見て!!!なんか違うベクトルで凄いから!!NEWSと違うベクトルでぶっ飛んだステージお送りしてるから!!


そして何より、えび担が待ち望んでいた『ONE MORE KISS』も音源化…………(神に祈りながら涙を流す絵文字)

2016年に上演された舞台、「ABC座 2016 株式会社応援屋〜OH&YEAH!」で披露された曲で、西寺郷太さんが少年隊の為に作り、温めてきた楽曲をA.B.C-Zに受け継がれたものなんです……それが待望の音源化………。嬉しすぎて泣いて、体中の水分が失われる。

因みに応援屋もとんでもなく名盤なのでみんな見てください。自分に自信が無い方、何でもいいから褒めてくれってなってる方、応援してよって思ってる方、皆これを見よう。話も、AI中心になっていく世界でアナログがどう生きるのかっていう意外にも深い話にもなってるよ〜〜。って話が逸れた。


そんな素晴らしすぎる、初回盤B……お値段なんと

1,600+税!!!

ポニキャたん*3、価格設定がバカ〜〜〜〜〜〜!!!!!

A.B.C-Zがおバカなように、周りのスタッフさんもちょっとお金の計算が出来ないみたい………。ヲタクはもっとお金出すから、払わせて………???ってなる。

こんな風にポニキャたんは今まで破格のお値段でA.B.C-Zの円盤を出してきてる*4けど、赤字になってないか不安だょ………( ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀ )メロなヲタク召喚してみた


☆『Black Sugar』通常盤

耳で楽しむ、A.B.C-Zのエンターテイメント

収録内容は、CDのみで『Black Sugar』『A.B.C-Z with LOVE』『SHOWTIME!』になってます。


ABC座2018ジャニーズ伝説で歌った『SHOWTIME!』と、『A.B.C-Z with LOVE』です!!あれ?どっかで聞いたかもしれないって?正解!!『SHOWTIME!』はザ少年倶楽部プレミアム、『A.B.C-Z with LOVE』はザ少年倶楽部で披露してます!!

ABC座の為に作られたA.B.C-Zの曲だけあって、今から始まるんだというワクワク感が強く出ている、A.B.C-Zにしか出来ないエンターテイメント溢れる楽曲になってます!!舞台班A.B.C-Z〜〜〜ジャニーズ伝説を語り継ぐ5人組〜〜〜〜!!!!!(少々酔いしれてます)

「Welcome to SHOWTIME!/今宵君だけのA.B.C-Z」という歌詞の最高っぷり……。皆も耳で体感しよう…?

残念ながら大人の事情により、ABC座2018ジャニーズ伝説は円盤化はほぼ不可能となってます。ですが!CDでも!この世界に浸れる!耳で聴く、A.B.C-Zのステージ!伝説的舞台!エンターテイメントショーを堪能して下さい〜〜〜!!!!

あ、後、この舞台が気になる…って方はABC座2017ジャニーズ伝説を見て頂くと、ちょっとは味わえると思います。(サラッと宣伝)

尚、この『SHOWTIME!』はメ〜テレ*5制作、よゐこの濱口さん指揮の春に放送されるA.B.C-Z主演のスペシャルドラマの主題歌にもなってます!これも横アリ夜公演で発表された〜〜〜サプライズ大好きマンかよ〜〜〜〜。

このドラマ、まだ放送地区が確定してませんが、映画館で期間限定で見れます。
是非見て〜〜〜〜!!!!詳細はこちら↓↓↓
ぼくらのショウタイム - 名古屋テレビ【メ~テレ】


これでお値段、

1,100+税!!!

ほほほ〜〜〜〜有難くお金を払わせてもらいま〜〜〜す〜〜〜〜〜!!!!!!(お札がお財布から消えていく絵文字)





以上、3形態となっております!!!

今回の『Black Sugar』、横アリで初披露した時、ヲタクの総意は

「これは売れる」「というか売らなきゃダメだ」

でした。今までポップで明るい曲をシングルに出すことが多かったA.B.C-Zにとって、この方向性がガラリと変わったこの楽曲は売らないと今後に繋がらないって皆思っているのです。

オリコン1位を簡単に取れないグループ。ましてや今回はあの、日向坂46のデビューシングル発売と被ってしまい、もうヤバすぎて何からしたらいいのか分かんなくなってます。

挙句の果てには発売週に河合くんが舞台、また春の特番編成もあり、音楽番組で披露出来るのかも不明。まさに絶!体!絶!命!

自分に出来ることってなんだろう……?って思ったら、気がついたらダイマブログ書いてました。完全に血迷ってます。絶対誰も読まないわ。でもこれが何かの力になればいい。ちょっと気になるから買ってみようかなって、誰かの購買意欲を掻き立てるものになったらいい。そんな気持ちで、テンション壊しながら書きました。

オリコン1位取れるかな。無理かな。でも取りたいよね。今回も塚ちゃんとか、はしちゃんはCD買いそうだよね。タワレコでね。塚ちゃんはお願いだから家賃払ってからCD買ってね。

これがA.B.C-Zの力に、『Black Sugar』が売れる何かになればな、と思います。




A.B.C-Zの6枚目のシングル『Black Sugar』は3月27日発売です!!!是非お買い求め下さい!!!



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スタイリッシュ現金払い。


















〜おまけ〜

今回のアー写が最高なので、是非見てください。
Profile(A.B.C-Z) | Johnny's net

5人でのアー写だけ載せます。はい、ドン!!!

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え〜〜!!
うえ〜〜〜!!!
強すぎる〜〜〜!!!

アイドルのバッチバチのアイメイク最高すぎる。暗めのアイシャドウだったり、アイラインもインラインだけじゃなく、下瞼3分の1ぐらいまでガッツリ引いてるの最高。これだけでご飯3杯食べれる。










以上!ありがとうございました!!




















(3月13日 追記)

ポニーキャニオンさんより、60秒SPOT動画が出たのでリンク貼ります〜〜〜!!!是非是非見て下さい〜〜〜〜損させないから〜〜〜〜!!!!!


A.B.C-Z「Black Sugar」60秒SPOT


*1:ジャケ写撮影の裏側っす

*2:橋本くんのこと

*3:A.B.C-Zが所属しているレコード会社、ポニーキャニオンの愛称

*4:一番酷かったのはReboot!!!調べたら分かるから。

*5:東海地方のテレビ局

WORLDISTAの世界に行ってみない? #想像することをみちしるべ

お題「NEWSアルバム『WORLDISTA』レビュー」








2019年2月20日、WORLDISTA ver.10の発売日であり、NEWSの10枚目のアルバム「WORLDISTA」がリリースされた。





いぇ〜〜〜い!!!!おめでと〜〜〜〜!!!!



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アルバム買うか悩んでるうちに発売日過ぎてて、「(どうしよ…でも欲しい……どうしよ………)」って考えてたら、友達が「買って損しないぞ!!!」って言ってくれたので地元のCD屋でノールックで買いました。それはもう鮮やかに、無駄ひとつなく、入口から売り場まで最短距離で向かい、華麗にCDを取って、無駄なくレジに行きスマートに購入をキメました。これで日本代表になれそう。(なれない)

ということで、折角だから私も想像してみよっかな〜考察してみよっかな〜〜と思ったので、やってみます。あんまり人の考察は読まないようにしてるんですが、同じ事を言ってる方がいらっしゃいましたらすみません。後、初回盤の映像は見てないのでその辺の知識は一切ないです。ご了承ください。ではいきま〜す!!いぇい!




今回も綴さんのお題をお借りしました!有難うございます!



















01. ログインシークエンス -INTER-

WORLDISTA βプログラム アクセスコードをインプットしてください。
スキャン完了 kkmt0915 受理されました。
脳内コネクトシークエンスを始めます。
eustachian tube値正常 シンクロ率上昇中
25%…39%…68%…89%…
シンクロ Ready…
WORLDISTAの世界へようこそ

一見普通のログインシークエンスなんだけど……ここに既に疑問点が。

・βプログラムであること
・アクセスコードが「kkmt0915」である意味
・シンクロ率の数字の規則性のなさ

この3点がひっかかった。


βプログラム、つまりはプロトタイプなのだ。まだ完成していない。それが何故私達は手にしているのだろうか。この世に流通しているのだろうか。そして、βプログラムはver.が何なのかは分からない。これはゆくゆくはver.10になるのか。謎。


アクセスコードが「kkmt0915」であること。数字の「0915」はNEWSの結成日と捉えていいだろう。この数字はこの先も重要なもののように登場している。
そして「kkmt」。NEWSの苗字のイニシャルと捉えて良さそうだが、kはどっちが誰なのか。最初は結成日というのだから、その付近の並びかなと思い、NEWSニッポン辺りのジャケ写などを調べた。並びとして

k(=KATO)k(=KOYAMA)m(=MASUDA)t(=TEGOSHI)

という風に並んでいた。しかしこれで正しいのかと思い、NEWSにとってのもうひとつのデビュー曲のようなもの。チャンカパーナの方を調べた。

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赤の矢印の通りに見てもらうと分かるかな。そう、「kkmt」なのだ。こっちの方がストンと落ちた。というよりこの時点で怖くなった。昨今のNEWSの並びは、NEWS(5thアルバム)以降「ktmk」で固定されている。ここにきてチャンカパーナで使ったこの並びを出してきたことに、このWORLDISTAにチャンカパーナが鍵になっているように示唆している気がした。


そしてシンクロ率の不規則な数字の並び。「25」は6thアルバムのWhiteの発売日(2月25日)、「39」は7thアルバムのQUARTETTOの発売日(3月9日)、そして「68」と「98」は愛言葉で使われた「986日々」だと思うが、「39」を境にバグが生じているように思う。バックに流れている音楽も何だかおかしいような……。この時点でβ版は怪し過ぎる。お母さ〜ん!!これ怖いものだよ〜〜〜!!!!


02. WORLDISTA

WORLDISTAへと誘うOP曲。アルバムを体現する曲…だよね?(急に不安になるな)

メロディラインはNEVERLAND、EPCOTIAを想像する壮大さを感じる。それは歌詞にも感じることが出来て、「ネガエバ」や「We can fly」はEPCOTIAで出てきた。また子どもたちが印象的な英単語を言う点もNEVERLANDとEPCOTIAと同じだなぁって思った。今回のWORLDISTAで言う単語は

「Imagine,Love,Peace,Smile,Dream,People,Future」

何を意味するのかが謎だが、何となく人類を構成する要素に感じたけど……ん〜〜〜難しい。

加藤さんのライナーノーツで、今回のWORLDISTAは「人類の希望」を表していると語っていた。NEVERLANDは「エレメンツ」、EPCOTIAは「星」、そして今回は「人類の希望」。とても壮大。


それにしても何でアルバムプロジェクト第三弾のWORLDISTAで、まるで総集編のように歌詞に「NEVERLAND」「EPCOTIA」と入れているのか……そこが謎すぎる。


今回のWORLDISTAの情報が解禁した時、想像することが大事なんだと、今作に対して思った。「#想像することがみちしるべ」と。その時、もしかしたらNEVERLANDもEPCOTIAもWORLDISTA内にある仮想空間だったのではないか……?という仮説を立てていたが、これは仮説ではなく実際にそうだったのか…とこれを聞いて思った。

でも私達は確かにNEVERLANDの世界にも、EPCOTIAの世界にもこの足で行き、この目で見ている。NEVERLANDへの鍵も、EPCOTIAのチケットも、ここにあるのだ。これは幻ではない。

でもどちらもWORLDISTAの世界のものだったのだ。…………え??(大混乱)


イマジナ(=Imaginar) ギミヤラ(=Give me your love) THIS IS THE WORLDISTA

これが今回のWORLDISTAのテーマで、大事なものなのかなぁ……と個人的に思ったり。


3. オリエンテーション-INTER-

WORLDISTAは今までのVRと違い意識とバーチャル空間が直結した新しいエンターテイメントシステムです。WORLDISTAの世界には時間や空間の概念はありません。ここでは、アクション、ロールプレイング、レーシング、謎解き、クイズ、恋愛など様々なゲームを体験することができて、この世界を自由に移動することができます。ゲームだけでなく、EPCOTIAのような宇宙旅行や、NEVERLANDのようなシュールな世界まで体験もできます。毎日クリスマスパーティを行うことやその数時間後にバレンタインを体験することも可能です。そして、あなたはどんなキャラクターにもなれます。さらに、NEWSのメンバーと一緒にゲームをすることも。オリエンテーションとして、まずはNEWSのメンバーと勝負するスペースレースから始めましょう。最初にゴールした人はNEWSのメンバーからメッセージが届きます。それではゲームスタートです。

やっぱりNEVERLANDとEPCOTIAはWORLDISTAの世界の中にある仮想空間だったのか〜〜〜!?
まぁこれも人それぞれ思うことがあるだろうし、私はこの考え方はありだけど、もの寂しさもあるわけで。だって、私達は鍵を使ってNEVERLANDに行ったし、EPCOTIAライナーのチケットだって持ってるんだもん!!!夢じゃないもん!!!(となりのトトロ、メイちゃん)

多分「実は〜NEVERLANDもEPCOTIAもWORLDISTAの中のものだったんだ〜〜あはは〜〜〜」で終わらなさそう。


「あなたはどんなキャラクターになれます」っていうのが個人的にひっかかったりした。私は疑い深いところもあるし、もうWORLDISTAに対して信用してないから、じゃあ誰にでもなれるなら、本当にそれNEWSなのか???って思った。疑いすぎる。


04. DEAD END

いい意味で裏切られた!!!

曲名からして、4曲目(INTER抜いたら2曲目)から暗い曲かぁ…と思ってたら、めっちゃくちゃ爽やかで裏切られた。だって「DEAD END」っていうから、もう死ぬんかいって思っててんもん。(思わず関西弁)

意味としては「行き止まり」でいいのかな?その行き止まりを超えていけって歌う曲はNEWSが似合うなって聴きながら思ってた。


空飛ぶ車で、空想の森に行くことも、風に乗って海を渡ることも、まだ私たちには出来ないかもしれない。でもイメージをすれば、きっと未来は塗り替えられる。抱えきれないほどの熱量(=バワリー)を持って、世界を変えよう!音速できっと乗り越えれるよ

ってどちらかと言えばこっちがWORLDISTAのテーマソングなのかなぁって思った。表向きの。私はもうWORLDISTAに疑いの目を向けてるから、あくまで表向きのWORLDISTAの売り込みソングって捉えている。この曲を使って営業するのかなぁ。(営業?)


05. CASINO DRIVE

唯一恋愛面でヤバい曲。こういうの無いとNEWS!って感じしないよね〜(?)


私は女の子に振り回されるNEWSも好きなんですけど、強気な姿勢でいくNEWSも好きなんですよ。EMMAとかEROTICAとかそうだよね?

「お相手はいますか?/なんて聞くのは野暮だろう」って歌う増田さんに死なないヲタクいないでしょ???「君の胸の音確かめたいんだ/いいだろう?」って増田さんに聞かれて断る人いないだろう???私は敢えて断って、ムッとした顔させたいよ〜〜〜ちょっとだけ表情筋が動くんだよね〜〜〜。(急に妄想する)

個人的に加藤さんの「ちょっとぐらい危険じゃなきゃ/燃えないタチなんでごめん」って歌詞がめちゃくちゃ好きです。


賭け事に勝ち続けた男が、今夜の最高の今夜を手に入れるために女性と駆け引きという名の口説きをしている曲をスペースレースコーナーに入れるの凄いNEWS!!!って感じする。


06. インビジブル ダンジョン

BrightestやらAVALONやら、IT'S YOUが大好きだったから、これも聞いてすぐ好きですって告白しました。韻の踏み方とかメロディのハマり方が最高に気持ちいい。


この手越さんの始まりの歌声、四方八方から飛んできてて、一体実物は何処にいるのか全く掴めない、見えてこない感じ。Invisible(=目に見えない)だなぁと思った。

この曲は見えない敵と戦ってるけど、この敵は誰なんだろうなぁ〜。もしかしたら自分なのかなぁ。「自分の弱さを知ることが/一番の強さ ゴールへの近道」って歌ってるし。

多分人って思った以上に自分に惑わされてるというか、ブレーキを掛けられてるって思うんですよね。大人になればなるほど、無茶とか無謀なこととか出来なくなってて。傷つくことも年々恐れるようになって。そうやって自分で「これは無理」って境界線を引いてるんじゃないかなぁって。私自身はこれです。

でもそんなのに構って足踏みしてる時間なんて俺らにはないし、傷は必要なものだから、可能性信じてやれ!!とNEWSに言われてる気持ちになれた。


07. 第1チェックポイント-INTER-

第一チェックポイントを通過しました。誰よりも先に通過したあなたに5,000バワリーをプレゼントします。バワリーの量でランキングが決まります。

ランキングのトップメンバーにはワールディスタカップに参加する資格が与えられます。引き続き僕らとゲームを続けていきましょう。次のゲームこちらです。 

eスポーツゾーンへ、アクセスします。

まぁここは流石にツッコミどころ無いでしょって思ってたけど、コヤマス誰やねん。名乗ってないよね??コヤマス誰??君らはどこポジションの人??

多分N.E.W.S Incサイドの人達なんだろうなぁと思って聴いてたけど、何か気味悪いよね。ってちょっと思ったり。


後、バワリー…熱量のことだね。DEAD ENDで学んだよ。これがのちのち何になるかは教えてもらえるので割愛。


08. SPIRIT

ようやく聴けた〜〜!!ってのが正直な気持ち。EPCOTIA ENCOREで初めて見て、ちゃんと歌詞とか知りたいなぁって思ってたから念願。

加藤さんの「諦めることだけただ/諦めてしまえばいいんだ」とか、小山さんの「ずっと ずっと 遥か遠く/呼んでる声がした」って部分がすごく好きで、ここで毎回グッとくるんだよね。(めっちゃ序盤)


サッカー曲だからもっと大きい事を歌っているとかと思ったら、もっと普遍的な自分たちにも落とし込めれるような曲で「誰にも奪わせないSPIRIT(=魂)」は魂というが、意思とか自分そのものとかそういうもので、他人に操られたりなんかしない、自分の意思で歩いていこう、そしたらいつかはきっと何処かに行けるから、と言ってもらえてる気がした。


後、個人的にこの曲を手越さんキャラソンと読んでます。なんかそんな感じする。手越さんが二次元キャラならこういう曲歌ってる。「誰にも奪わせないSPIRIT」なんて手越さんのための歌詞じゃん。


09. BLUE

多分NEWSのファンは当時のことを思い出すのかなって思うけど、私は当時部外者で。今は出戻ったといえど、当時は一つ蚊帳の外で見てる感覚でNEWSを見ていたから語ることは無いし、語るつもりも一生ないんですが。ただこのシングルは何かにならないかなって思ってCDショップで買った。


私、日本の色の感覚がすごい好きなんです。そんな詳しくないけど、一応文学部で日本文化なども浅くだけど勉強してて、凄い綺麗だよなぁって思うんですよ。「青い鳥、地球、サファイア、空、海、揺れるツユクサ」の部分で毎回それを思っている。

青い鳥がなんなのか考えたけど、ライナーノーツで加藤さんが「ルリビタキ!!」って言ってたので、青い鳥は加藤さんのソロ曲にもご出演なさったルリビタキで決定致しました。「ルリビタキ!!」

メロディラインも和の音が入ってて、日本への応援歌だな〜と思った。和楽器のマッチが最高だよね。(頭悪そうな感想)


SPIRITしかり、BLUEしかり、どうしてもサッカーソングというか、そういうポジションとしてクセが強いと思うんですよ。我が強い。悪目立ちしそうな曲たちをeスポーツゾーンっていう枠組みを作ることでWORLDISTAの世界に落とし込むのが上手すぎて、頭が上がらない…ってひれ伏した。


10. FIGHTERS.COM

初めて聴いた時、「アルバムミスった…?」って思うくらい、なんだろう………EXILE感強い。EXILE TRIBEのアルバムかな??詳しくないけど、そんな感じした。だって……何かそうじゃん?炎めっちゃ出そう。燃やしそう。


「なにせ生まれつきの格闘家」とか「ここぞとばかりいざ! 連打!連打!」を読む限り、格闘ゲームなのかなぁって思った。

「おまえごときじゃ足んねえ パスだ!パス!」って増田さんが強すぎる歌い方で歌ってる時、私は心の中で「(ごめん…神に運動神経を奪われた女で……)」って思ってた。
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最初のデスボイス、加藤さんだなぁって思ってたら、加藤さん高音も出てないか…?ファルセットじゃないけど、攻撃的な高音が………。え、何人加藤シゲアキいるの?というか、NEWSに対しては結構そう思うことあるんだけど、声域広がってきてないか??NEWSは何人いるんだ?(4人です)


これ、最初情報が公表された時に入ってなかった曲で。その後入ることが公表されてたけど、何で最初情報として出なかった…?

もし最初に公表されたWORLDISTAが正規の「WORLDISTA ver.10」で、何かの歪みにより、私たちが手にすることになったものが「WORLDISTA β版(ver.は不明点)」だとしたら…これがバグの原因とされるのか…?「.com」ってあるし………などと、違う角度からでも曲が楽しめてなかなかに良い。


11. 発表会-INTER-

今日は私にとって15年間待ち続けた、プロダクト、いや、夢を発表する日です。そんな大切な瞬間に皆さん、集まって頂き、ありがとうございます。世の中のすべてを変えてしまう、そんなイノベーションが、何年かに一度、誕生しています。そんな中、我々ネオエレクトロニックワンダーステイト社は、幸運にも9つものイノベーティブな作品を、この世に生み出すことができました。そう、9つも。そして今日は、記念すべき10個目の作品。従来のVRゴーグルは映像を見て楽しむことはできでも、実際、本当にそこにいる感覚を味わうことはできませんでした。今回紹介するプロダクトは聴覚経由、そう耳から脳にシンクロし、まるで本当にその世界へ入ったような感覚を体験できます。日本で生まれたこのプロダクト。今あなたは、それが世界に羽ばたこうとする瞬間を、目撃しようとしています。発表します。ワールディスタ。

何でこのタイミングで発表会なの??って疑問。

これはWORLDISTA ver.10の発表会でいいと思うんです。正しい時空の中で起きてる発表会なんです。でも私達は何らかの原因により違う世界線に迷い込み、WORLDISTA β版で仮想空間へと入った。これはもしかしたら正しい世界線で行われている発表会が突然脳に入ってきたのかも……?

小山さんが今回のアルバムは最初から順番に聴いて欲しい的なことを言っていたので、発表会がこの位置にあるのは意図してあるものであることは確か。


そして10作品目のWORLDISTA。これはオリジナルアルバムのカウント数でいいと思う。


12. Digital Love

8ビットっぽいイントロで始まる。恋愛パートの中のまともな恋愛かなって思ったけど……これ妄想っぽくないか?

恋愛体験ゲームを行うこの歌詞の主人公は、リアルの世界の恋愛に疲れてきて、何となく仮想空間の恋愛ゲームをやってみたら、思った以上に楽しくて、どんどんのめり込んでいく…みたいな。

実際に「宇宙旅行のサプライズ」も「タイムマシーンでDriving」も「真夏のスノービーチ」も「水着でホーリーナイト」も「月のレストランでとびきりのディナー」も現実世界では叶わない。でもここは仮想空間。願えば叶えれる。だから夢みたいなことだってキミと出来る。「キミとLet's update」=キミとの関係を進展させていきたいよ。って事なのかな。

大サビ前以外は二人称が「キミ」だったのに、大サビ前だけ「君」なのも怖い。今までは仮想空間のカノジョとの恋愛にのめり込みつつも、これはあくまでも仮想空間でバーチャルだ…とどこかで思っていたのに、それすらも忘れてしまい仮想空間の君は僕の彼女なんだ。と現実なのか仮想なのか、その線引きが出来なくなってきた主人公を表しているように感じた。


コヤマスが「No turning back!!」って言うように、もう戻れなくなってきている。WORLDISTAの案内人ポジション(だと思われる)コヤマスにこれを言われることすらも意味深。ひたすらに怖い。一見可愛い曲なのに、考えると怖い。


ここで718バワリーを獲得出来るのだが、これも私はWORLDISTA ver.10が発売される正しい世界線の音がこっちの世界線に入り込んできたのかなと考えた。


13. リボン

急に悲しくなった。何だろう、無償の愛を与える相手を失ったみたいな。恋愛とかそういうのじゃない……?

だって恋人相手に「まだなにひとつ なにひとつ リボンをかけて返せない」
って言うかな……?

と思ったら、ライナーノーツで加藤さんが「母」がテーマだと書いていて、やっぱりか…と思った。

小山さんの「手を伸ばす 意味を知らないんだ」は、恋を知らない君への「手を伸ばす 意味を知らない」を彷彿とさせていて。どちらもやはりこの世にはいない、消えてしまう人を思っている歌詞なのは間違いないのだろう。


FIGHTERS.COMのNEWSと同一人物なのかな…?って思うくらい、歌声が優しくて動揺する。NEWSってやっぱ年々歌が上手くなっていってて、もう4人で出す歌声を超えてきてる気がする。NEWS、怒らないから本当のこと教えて?本当は16人くらいいるんじゃないの??(????)


14. クイズ-INTER-

WORLDITAクイズゾーンに入りました。

ここではNEWSにちなんだクイズを出題していき、メンバーと共に答えていってもらいます。今日の参加者はNEWSから加藤さんと手越さん。そしてここにいるあなたです。


それでは第一問「NEWSが初めて発表されたのは何年何月何日?」
2003年9月15日
正解

 
第二問「NEWSの6枚目のアルバムは?」
QUARTETTO
残念不正解です(正解はWhite)


それでは第三問目「2012年7月18日に発売されたNEWSのシングルは?」
チャンカパーナ
正解


第四問「NEWSの曲でタイトルに使用されたことのない季節のワードは?」
クリスマス

ここの疑問。それは

・結成日を「発表」という意味
・意味深に消されている「White」
・急に現れた「チャンカパーナ


結成日を「発表」というのは、もしかしたらNEWSはWORLDISTAの世界でバーチャルアイドルとして15年前に発表(=結成、お披露目)されて、今まで9つの作品(=9枚のオリジナルアルバム)を世に送り出してきた。このWORLDISTAが10個目の作品だということなのかなぁと考えた。でももしかしたら、このバーチャルアイドルのNEWSすら、本当にNEWSなのかは怪しくもある。


そして意味深に消された「White」。正しい世界線(=WORLDISTA ver.10)では「White」は消されずに、しっかりと6作品目としてカウントされているように思うのだけど、この世界線(=WORLDISTA β版)では無かったもののようにされている。もしかしたら、この世界でのTEAM WHITEは消されているのかもしれない。

ウェブラックがWORLDISTAの世界の人なら………。

WとWが交わるのかもしれない…と個人的に思ってた私にとってはここに来て「White」が鍵になるかもしれない想像が出来ることは楽しくて仕方ないんだよなぁ。

ライナーノーツで加藤さん、「なんで間違えたんやろ」と言ってて、ちょっとキレそうになった笑


そして「チャンカパーナ」。ログインのパスコードの秘密的に、やはりチャンカパーナも鍵のひとつなのではないかと推測する………。あれも突然テレビが乱れ、違う世界線の映像が流れる的なPVだったし…。


15. サンタのいないクリスマス

可愛んだけど、切ないよね?!もっと幸せなクリスマス過ごしなよ!!?終電超えたりさ?!(それは違うグループ)


何となく聴いた時にメロディラインがLPSに似てるなぁって思ったり。私は音楽的なことは何も分かってなくて、辛うじて人生の半分以上をピアノ習ってますが、もう趣味と息抜きみたいな感覚で習ってるので、体系的な事とかは一切分かってないんですが、これテンポとか調とか同じじゃない……???

歌詞も「泣いたって 笑ったって/明日はやってくるから(LPS)」と「そう、泣いたって 笑いあって/支えあった日は 雪に消える(サンタのいないクリスマス)」だったり、「降りしきる雪の中 はしゃいだ子どものように(LPS)」と「今年は雪だって 子供のようにはしゃぐ 君をみて(サンタのいないクリスマス)」って、歌詞も似たような部分があるし……。

LPSのアンサーソング(というかアフターソング?)が、サンタのいないクリスマスだとしたら……悲しい結末だったなぁ……幸せに終わって欲しかったなぁって思うし、この恋愛パート、何一つ幸せに終わってないんですけど?!NEWSはいい加減幸せな恋愛を歌ってくれ!!!
悲しい恋か、会ってすぐ抱くかの2択しかないのか?!!!??!!
(多分そんなことは無い)


16. Strawberry

クリスマスに悲しんでいたと思ったら、急に残暑残る夏に戻された。これも仮想空間だから出来ることなんだろうなぁ。

私はこの曲の音源を手にしていなかったので、どうであれ手に出来たのは嬉しかった。EPCOTIA ENCOREで「ジョイフル」出来なかったんだよ……全く分かってなかったからさ………。


「ありふれた出会いに感謝して/目の前に君がいる/意味があって必然だね」小山さんがどう考えているのか知る由もないんだけど、私達がアイドルと出会うのはありふれたものであるけど、でもそれには意味があって、特別で、大事で、大切で、必然的だったのだ。私がNEWSに出会ったように、そしてNEWSが私たちに出会ったように。

「ありがとう!愛してるぜ!!!!」よく「バカヤロウ、俺の方が愛してるよ」って言ってる加藤さんらしい愛の伝え方だ。小説家なのに、面倒くさい人なのに、愛の伝え方が妙にストレートで、誤魔化しも、隠しもしない。だから私はこの人を信用出来るんだと思った。今回のライナーノーツの加藤さんは信頼してないけど。

「ここにいるのはなんで/愛する人のため」別にいいのに。そんな事言わなくても、ついて行く人はついていくよ。それでも手越さんは私たちのために、ここにいてくれるのだ。立っていてくれるのだ。愛が重すぎる彼の、その言葉はちゃんと届いてるし、大好きだから。「泣いて笑って」伝えあおうよ。

「チョコレートの板のボコボコ/分けるための優しさじゃなく/作るときにできたのを/優しさと捉えたんだ」優しさなんて、10人いれば10人分の捉え方があって。それが人間なんだけど。私はこの捉え方を優しいと思った。それが増田さんの優しさであり、NEWSの優しさなんだろう。


17. 「生きろ」

色んな「生きろ」を聴いてきた気がする。私が聴いてきた「生きろ」は少ないかもしれないけど、でも色や形が毎回毎回違っていた。

あまりにも聴く人次第で受け取り方が違う曲で、私もその時その時で感じ方が異なっていて、毎回新鮮に思う。

私の中でやはり印象的なのはEPCOTIA ENCOREの時の「生きろ」なのだ。あの時の私はあの中の、あの瞬間の登場人物の一人になれた気がした。黄色に光るペンライト、それは彼らを照らす光だった。あのPVのように。彼らの絆を、道を照らし、導く光だったように思えた。


この曲がWORLDISTAの世界で、どういう立ち位置になるんだろう。EPCOTIAでは、宇宙旅行から帰ってくるための曲と捉えられていたけど。私の中で仮想空間から抜けるための、自分を奮い立たせるための曲のように思えた。


「笑えるほど愚かで/泣けるほど愛しい/過ぎし日は青春」こんなにもNEWSに似合う歌詞が存在するのだろうか。


18. エンディング-INTER-

おめでとうございます。20,120,718 バワリーあなたはワールディスタカップのメンバーに選ばれました。ゲームをしてすでに気が付いていたでしょ?バワリ―はアイテムをゲットするためのただの仮想通貨ではないということを。そう。それはあなたの熱量。この熱量を持っているから、ワールディスタカップに参加できるのです。NEWSのメンバーも一緒に大会へ参加できるのを楽しみにしています。それまでまたごきげんよう

 
あっ、そうそうあともう一つ。皆さんがおもちになっているパンフレット。この中にワールディスタカップへ出場する重要なヒントが隠されています。バージョン1のゴーグルでパンフレットを見てみてください。大事なメッセージが浮き出てくるはずです。

今日はお集まりいただきありがとうございました。


バワリーの使いどころがようやく分かった……。熱量という名の、NEWSへの愛なんだろうな。Twitterでとあるツイートを見つけて。

初回盤の箱の底の「WE ♡ YOU(=WE LOVE YOU)」はアナグラムで「VOUWOELEY(バワリー)」になりませんか…?

みたいなツイートだったんだけど。天才かよって思った。やっぱバワリーはNEWSからの愛であり、NEWSへの愛なんだと思った。

バワリーの数はチャンカパーナのリリース日、2012年7月18日で間違いないと思うから、ログインシークエンスでのkkmt0915のkkmtがチャンカパーナのジャケ写の並びじゃないのか…という私の説も少し濃くなるんでは……?と思ってる。チャンカパーナが何を意味しているのか。凄い気になるなぁ。


後、これ……ログアウト出来てませんよね???NEVERLANDにしても、EPCOTIAにしても、帰ってきて現実世界でまた頑張っていくためのメッセージ(NEVERLANDならU R not alone、EPCOTIAならHAPPY ENDING)があったのに、この曲はない。つまり、私たちはWORLDISTAの世界にまだいるということ。だからWORLDISTAカップの話とかが出るのかなぁ〜と思ったり、「生きろ」で締めたのかな〜〜〜と思ったりした。





後、これは曲に関することではないんだけど、今回のWORLDISTAは増田さんが鍵なのではって思うことがあって。歌詞カードも増田さんだけ顔の向きとレーザーがかかってる目が違ったり、初回盤の映像も増田さんだけバックの背景の動きが逆をいったり。一人だけ異質なんです。

また前例を出すけど、

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N(=NEVERLAND)の小山さんは、NEVERLANDの魔法(=アンドゥトロワ)を使える人だった。そしてその時、私たちが手にしていたのは鍵(KAGI)

E(=EPCOTIA)の手越さんは、EPCOTIAライナーの発射スイッチを押していた。そしてその時、私たちが手にしたものはチケット(TICKET)

そして今回、W(=WORLDISTA)で私たちが手にしたのは(3D)メガネ(MEGANE)

こじつけに過ぎないが、何か出来すぎてないか???と思った。




そしてソロ曲。4曲全部書こうかと思ったが、既に馬鹿にならない文章量なのでやめた。

「貴方の代わりはいない(Symphony of Dissonance)」

「俺は人形なんかじゃない(DoLLs)」

「show me me what you got(=実力を見せてみろ)(Going that way)」

「貴様が世界だ(世界)」

何にでもなれる世界。願えば何にだってなれる世界、WORLDISTAで彼らは「貴方の代わりはいない。自分と意思で動き、そして考えれるだろう?ほら、今まで手にしてきたものを見せてみろよ。「貴様が世界だ」」と。あまりにも反骨的だ。急に逆らってきた。何だか怖くもある。




















これで私のWORLDISTA感想文を終わらせてもらいます。書いては消して、書いては消して、そんなことをしてるうちに加藤さんがライナーノーツをあげ、どんどんと日は過ぎて。修正を加える度に、1日寝かしてしまうので、どんどんと上げるタイミングを失っていたが、(アルバム買うべしと勧めてくれた)友達に「読ませてよ」と言われたのであげることにした。このままお蔵入りでも良かったんだけどね。今上げても受け売りにしかならなさそうだし。


#想像することがみちしるべ と公式からツールを与えられ、私たちは色んなことを考えたけど、もしかしたらこれがWORLDISTAなのかもしれないと思った。想像することを辞めてしまったら、WORLDISTAの世界はきっと終わってしまう。私たちが「これはどういう意味だろう」「これはあれと繋がるのでは」と想像するからWORLDISTAは世界として成り立つのではないのかな。

もちろん、考えないのもありだと思ってる。曲だけを純粋に楽しむ。それも勿論ありだし、そういう楽しみ方もしたかったなぁと今更ながらに思う。人それぞれ楽しみ方はあるのだから。









WORLDISTAの世界では「想像」することが大事とされている。「想像」をやめてしまうと、きっとこの仮想空間は潰えてしまう。

同じように人も「想像」することをやめてしまうと、潰れちゃう生き物なのかもしれない。

だから私たちは「想像」するのだ。何だっていい。「WORLDISTAとWHITEは繋がっている」のでもいい。「この曲はこういう風な演出がいいな」でもいい。「どういう衣装になるのだろう」でもいい。「これはドームコンあるな」でもいいのだ。ドームコンしてくれ、頼む。私はNEWSのドームコンが好きだ。

「想像」を膨らませて聴く、このWORLDISTAは間違いなく楽しいのだ。今のNEWSだから出来る、最高の1枚なのだ。





だから皆、聞いて!!!!お願い!!!!(結論)






WORLDISTA (初回盤) (CD+DVD)

WORLDISTA (初回盤) (CD+DVD)

WORLDISTA (通常盤)

WORLDISTA (通常盤)





途中、テンションがおかしいところがあるんだけど、面白いからそのままにします。多分この時、お酒飲んでたな……。

NEWSと私と年越し宇宙旅行

お題「NEWS DOME TOUR 2018-2019 「EPCOTIA ENCORE」続・宇宙旅行記」

こんな便利なお題とかがあるんですね…。折角だから使ってみるけど、まずかったらそっと消します。





NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA ENCORE に行ってきました!カウコンカウコン!!宇宙で年越ししちゃった!!!やった!!!

本当はもっと早くに書き終えたかったのだが、テストやらレポートに追われてたらこんな時期になった。もう2月になるよ。

では部外者の部外者による、NEWS EPCOTIA ENCORE感想記。最後の方は激重な話もぶち込んでいるので、わ〜〜メンタルヘラってる〜〜〜みたいなテンションで読んでください。だって朝にこれを見返した私が、「メンヘラかな?」って思ったから。




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久しぶり(と言っても多分1年とか2年ぶり)のNEWS。何となく気になったところとか、書きたいことだけぴゃーー!!と書きます。



ペンライト

手にした瞬間、「ライトセーバー!!強そう!!」ってテンションが上がりました。団扇とかも本当はお金の余裕があったら買いたかったんだけど、新年早々現場を詰め込んでて余裕がなかったから諦めた。ペンライトは必要だろうって思いと、KAT-TUNの強そうなペンライトと、A.B.C-Zのマジカルラブスティック*1と並べて、「最強のヲタク💓💓」とか書いてツイートしたかったからだ。なお、それは全然出来てない。(出来てないんかい)




チケット

デジチケには手馴れたヲタクだけど、今回は同行者に誘ってもらった身なので大人しーく同行者に着いて行くと、まさかのアリーナで目が飛び出た。チケットをまじまじと見ると『BOARDING PASS』の文字。
BOARDING PASS??!?!!!?
乗車券?!!!???!!
設定が細かいんじゃ!!!
(cv.千鳥ノブ)
もうこの時点で信頼しかなかった。絶対これ楽しいやつだ。



会場内

更に信頼しかなかった。センステのみ?!え、てか惑星がある!!え!宇宙船も!!!あれがEPCOTIAライナーですか?!(とっても無知)
って心の中で喋った。この時点で京セラドームには宇宙が広がっており、私はテンションが上がった。は〜〜〜〜やっぱNEWSは天才ですな〜〜〜〜!!!!



EPCOTIA

宇宙旅行の幕が開けた。1番まるごと本人らが出てこなかったけど、それすら知る訳ないので(アリーナは1番サビに出てきたらしいが今それを知った)、ずっと「え、どこだよ、どこもいねぇよ、詐欺だ詐欺だ、新手の詐欺だ!NEWS詐欺!!」って思っていた。NEWS詐欺ってなんだろう。

でも2番の絵空事なんかじゃない 僕らはここにいる」はリンクしてるって思った。NEWSは確かにここにいた。目の前にいた。そのための登場の仕方だった。

あとライブ終わったあとに、ふせったーを使ってこんな事をツイートしていた。ふせったーでマジで伏せられてるから、リンク貼っても無意味なんで貼るのやめる

こんなこと言ってますがアリーナツアーには行ってないので無知なんですけど、EPCOTIAの「世界は群青」って歌詞に、アリーナツアーの青のペンライトだけの空間は群青の世界だったのかなとか考えてました。

そんな事を考えたけど、青で広がってたのか謎すぎる。でも何かそのリンクに私はグッときてた。ENCOREの黄色のペンライト振りながら。

至って普通のことなんだけど、NEWSがこのライブで最初に見るのは群青に広がった世界なんだろうな、そのリンクはわざとなのか知らないけど感動するなぁって思いながら、黄色のペンライトを降ってました。



U R not alone

この曲を3曲目に持っていくの!?って驚いた。この曲の記憶は前年のツアー、NEVERLANDでのあの印象が強かったので、どうしても終わりに持ってくる曲っていうのが強かったので、思わず「終わらないで〜〜〜〜😭😭😭😭」ってなった。まだ始まったばっかだよ。

後、このタイミングで増田さんが声を詰まらせて歌えなくなる場面があった。ここで泣くんだ、って思った。涙を流すまっすーを見て、私も泣きそうになったがそれに関しては後で書きます。



夜よ踊れ

めっちゃ飛ばすやんって思ったやろ。私も思ったよ。

カップリング聴いてなかったんよ………アルバムだけ辛うじて聴いて行ったんだよ…。不真面目でごめん………ってなった。
ただ心に残った歌詞というかセリフ。加藤さんの
「君の、君の美貌が僕を狂わせた」
が心に残りすぎて帰りの電車で歌詞検索して曲が判明した。あの無音の空間に響く囁き声の「君の、君の美貌が僕を狂わせた」は強すぎるでしょ。死ぬよ?死人出るよ?



LVE

これもライブで初めて聴くといく不真面目さ。

これはサビの「愛がなくては生きていけない 希望がなくては前に進めない 信仰がなくては悪意には 勝つことができない」に印象がかなり強くて、これも帰りながら検索して歌詞を読んだ。

↓ふせったーに書いたもの

LVEのスクリーンが完全に降りてて本人が見えない演出はカッコイイな〜と単純に思ってたんですが、家に帰って歌詞を見た時にこれはNEWSのNEWSによる、NEWSとファンの宗教ソングだ!!と思ったんで、あの演出は正解だと思いました。

4人の姿が全く見えない演出は、これは正解なの……??ファンはこれはいいの……??って個人的に心配してたし、ハラハラしてた。だけど、歌詞見たらそれで正解やん!!ってなった。NEWSが教祖である、この宗教はそりゃ教祖様であるNEWSは私たちにそんな簡単にお姿なんて見せないんだな、面白いなぁって思った。こだわりが強いのいいなぁ。楽しいなぁって思いました。

もうそのままって感じ。最初はこれ大丈夫なの…?みたいないらん心配があったんです。これ正解なの……?みたいな。でも歌詞読んで、正解だわって確信した。これは多分NEWSのNEWSによるNEWSの宗教歌なんだな。

アイドルは言わば偶像崇拝みたいなもので、そこにいるはずなのに。ここに、確かに、私の目に入ってるはずなのに。同じ空気を吸っているはずなのに、遠くて仕方がない。それはまるで偶像崇拝にも思えた。

時期が時期の時にリリースしたシングルのカップリング。スクリーン越しの俺らを見て、信じ込むなっていう意図も読めるなぁと思ったりもした。

後、これ演出の話じゃなくなっちゃうんですけど。
最初これ何て読むんだろ?って思ったんです。LVE、何かが抜けてるって。その時に「愛がなくては生きていけない」って歌詞が出てきて。「愛(I)がなくては生きて(LIVE)いけない」って事なのか……??って思った。



ずっと一緒さ(増田ソロ)

何の曲だっけ…何のカバーだっけ……サビ来たらきっと思い出す………しじま〜〜〜〜!!!!!(タイトル出てこない)

「あなたとふたりで生きていきたい それだけでなにもいらない」って増田さんに言われたら実質プロポーズだよね。ゼ○シィ買ってくるわ。

このソロコーナー、時空の歪みってテーマで上手い具合にソロを組み込んでて個人的に楽しかった。でも収録されていないカバー曲をここでするということは、これはもしかして未来?でもこれ少プレでやってるよね…違う?とか思ってたら、次のアルバムのソロ決まってましたけど、これは一体どういう意図の時空の歪みだったんだろう。プロポーズ受けたからいいんだけど。



DANCIN'☆ TO ME(小山ソロ)

な……懐かしい〜〜〜〜〜〜!!!!!
映像がひたすらにチャラい!!!チャラい!!!可愛い!!!好き!!!って感じで。チャラい小山さんが大好きだったんで、めっっっっっっっちゃくちゃ懐かしくなれた。

小山さんって想像以上の懐古厨だよね。ロメオも銀座ラプソディも音源化するって知った時に、マジかって思った。小山さんは過去も全部、今の自分を構成するものだから、それを無かったことにも、過去のことって小箱に閉じ込めもしないんだなって思った。



カカオ(加藤ソロ)

やってくれたぜ!加藤シゲアキ!!!

↓ふせったーより

NEWS行ってきたんですけど、19歳の成亮のカカオと31歳のシゲアキの氷温は繋がってるものがあると個人的に思ってたんですが、まさか31歳のシゲアキのカカオを見れるなんて思ってもなかったんですが。

カカオと氷温の繋がりは、氷温を聴いてすぐに感じてて。当時19歳の成亮が歌ったカカオは、31歳のシゲアキになると氷温になるんだ、アップデートされるんだと解釈してて。ENCOREは何するんだろうって思ったら、カカオだし。31歳のシゲアキのカカオはまた違う生々しさがあって、呼吸を忘れてしまった。映像化しないとか言ったら、私は多分JEに殴り込みに行ってしまう。

何となく通ずるものを感じてたんです。でもそんなのは私の思い込みだと思ってたし、まぁヲタク10人いたら10通りの曲に対する解釈とかあるよね〜とか思っていて下さい。ここで詳しくは話しません。まぁそんな事を考えつつも加藤さんは何のソロするんだろって思ってたら、カカオが流れてきて。心臓止まるかと思った。少プレでやってたことを後日知った。そんな匂わせ方受け取れないよ。

19歳の加藤成亮のカカオは危うさがあった。青臭くて、でも自分の今からやることにどこか自信もあるような。そのグラグラとした感じが何よりも良かった。19歳という歳ながらも、艶のある生々しい曲を女性目線で歌うことに、シゲは何かを掴もうとしていた。自分の立ち位置を探して、ぐるぐるとしていた頃。自分に自信がなくて、不安定だったあの頃。

あの頃から時は過ぎ、31歳の加藤シゲアキのカカオはアップデートされていた。どっちも良かった。良すぎて、選べない。

ハイヒールでハイネックのシャツを着、皮の手袋をし、汚れた口元を拭うんですよね。シャツに関してはボタンは後ろですよ。性癖詰まってるわ〜〜〜〜(突然アホな感想)

これだから加藤シゲアキは強いって思ってしまう。



addict(手越ソロ)

発光はしてなかった。(うるさい)
隣の同行者と「え?あのaddictですか?!あのaddictですか?!」って言ってたので、まぁうるさかっただろうね。

日替わりだったみたいで、別の友人が京セラ1日に入ってたけど、「R18だったわ」って連絡来て、お茶吹くかと思った。新年早々、やってくれるな〜〜〜!!!!

addictで「抱かせて」って言ってたのをI'm comingでちゃんと回収するの偉いね。偉いねとは?




カウコン〜NEWS流シャッフルメドレー〜

勝手にタイトル付けちゃった。

ここでカウコンの中継が入った。「生きろ」をしてたよね?増田さんが「声出してくれるの嬉しい」みたいなこと言うから、従順なヲタク(?)は声出したのに「まぁそういう曲じゃないけど」的な事言って現実に突き落とすから笑ったやん。そういうところやっぱり増田さんだなって思った。

このまま中継を繋っぱにするのかなとか思ってたら、潔いほどにぶった切って自分たちでシャッフルメドレーをしたのは最高にロックだった。NEWSはファンから愛されてるのが分かってる。こんな事言うのはおかしいと思うし、的外れかもしれないが、困難がある度にNEWSとファンは愛を確かめあってるように思っていた。それがNEWSとファンのあり方なんだと思っていた。だからNEWSはファンから愛されていることに絶対の自信を持ってるし、だからこそ俺ら(NEWSのこと)以外なんて見なくていいよね?って言うが如く中継をぶった切ったのだと思った。最高だな。束縛激しい。

シャッフルメドレーはシンデレラガール(King&Prince)〜大阪ロマネスク(関ジャニ∞)〜ええじゃないか(ジャニーズWEST)〜Venus(タッキー&翼)をやった。

…………………天才か?

……天才だ。

大阪ロマネスクとええじゃないかは分かるんだ。大阪だもん。そこは抑えておいて問題はないと思う。大阪ロマネスクは泣いた。この日がすばるくんが事務所に名前が残る最後の日だったし。大阪ロマネスクの加藤さんのパートは解釈通り過ぎてびっくりした。「この街の言葉 乱暴と言ったね でも僕は変えないよ 「好きや」と言うから」は大阪出身の加藤シゲアキが歌うことに意味があるし、加藤さんから出る「好きや」は相当の破壊力があった。小山さんがこのパートを推したって知ったけど、小山さん天才かよ。


ええじゃないかは楽しかった。意外と周りも普通に踊ってて、ええじゃないかの認知度の高さとファンの柔軟な対応には驚いた。後NEWSが可愛い。

Venusに関しても分かる。やっぱね、これはしないとね。これも意外と踊ってた。やっぱ踊れるよね。私もイントロ来たら血が騒ぐもん。(血が騒ぐとは?)

でも!!でも!!シンデレラガールは何なの!!??!

NEWSがしたかっただけでしょ?!「この曲くれないかな〜」とか言ってたもんね!後日、めっちゃ練習もしててJr.に笑われていたのを知ったけど、やっぱやりたかったんだな!分かる!自担グループにやって欲しい曲ランキング堂々の1位だもんな!!!

歌割りも天才だった…。
増「PM11時間近の にぎわう街並みに まだサヨナラ言うには 全然早すぎるのに」
加「割と門限厳しいって そんなのちゃんと分かってるって」
手「だけどやっぱいざとなると 帰したくない」
小「次に会える約束も そこそこに駆け出す人」

天才だ〜〜〜〜(泣)(泣)(大号泣)

私でこれなんだから、ファンはもっと泣いてると思う。解釈通り!!びっくりした!!歌割りはヲタクが考えましたか??

増田さんには「PM11時間近の〜」を歌って欲しかったんだよね。もう何か知らんけど、歌って欲しかったんだよ。夢叶ったわ。 加藤さんが「割と門限厳しいって〜」なのは死んだ。私、加藤さんと神宮寺くんが似てる説はずっと推してるので、神宮寺くんのパートを歌うのはズルかった。後、加藤さんの口から門限って言葉が出るの無理。加藤さんは理性と欲の狭間で戦ってるっていうイメージがあるので、もう困らせるが為にわざと早めの時間に門限が…って言いたい。手越さんが「だけどやっぱ〜」は分かりみしかないじゃん?手越さんは、いざとなると帰したくなくなるでしょ?小山さんは、約束もそこそこに長い階段をかけ登って人並みに消えていく女の子を下から切なそうな表情で眺める姿が似合いすぎるし。ていうか多分やってる。そういうのやってる。想像出来すぎてビックリしてる。

後ペンライトのウェーブも作ったなぁ。ペンラ芸に関してはA.B.C-Zで手慣れてたんで*2、「よっしゃあ、えび担の腕の見せ所やな、任せとけ」って言った。何とかなった。



「生きろ」

PV、ライブ後に見たんだよね。ずっと見てなかったんだよ。リビングの隅にCDは積まれてた。見る気になれなかった。お正月のバタバタが落ち着いて、何となく見る気になって。あぁ、ENCOREの黄色のペンライトは「生きろ」のPVからの黄色だったのかなって思った。繋がってる気がした。この為の色だったのかなって。

カウコン中継が外部に向けての「生きろ」なら、間違いなくこの「生きろ」はNEWSのファンに向けての、内部に向けての「生きろ」だった。



HAPPY ENDING

これが本当の「お…終わらないで〜〜〜😭😭😭」です。

Jr.が色んな荷物をステージに置いて、積んでいくんだけど、EPCOTIAライナーに積まれていた荷物を下ろしてるってことなのかなって思った。地球に帰ってきたんだって安心と、帰ってきちゃったんだって悲しさに襲われた。でも帰ってこれたことは間違いなくHAPPY ENDなんだなって思った。幸せはここにあるんだなぁ……いいなぁ……ってしみじみしてたら、歌ってって言われて戸惑った。すぐ歌わせるね。



BLUE

終わりか〜〜とか思ってたら、BLUEなの憎いな〜〜〜って思った。地球の事だよね、きっと。どんな曲でもコンセプトにしっかりと絡めて、それが違和感がないの凄いな、センスあるなって思いながら、ペンライト回してた。



Wの匂わせ

今書いてる時点で、既にアルバム詳細は明かされていますが。最初はあのデジタル時計とかのあのフォントでWだけ見えたのかな?同行者と「え?!」ってなった。

↓ふせったーより

今回のEPCOTIA ENCOREのツアーロゴ、ENCOREだけデジタル表示になっててずーっと何でだろうって考えながらライブに行ったんですが、最後のあの次への匂わせがデジタル表示だったのを見て全てが繋がっていく感覚がした。

フォントが揃ってないの気持ち悪いなとか思ってたものが、次への繋がりを意味してたのを知ると、ぞわ〜〜っとした。

「仮想空間」もしかしたらEPCOTIAもNEVERLANDも仮想空間だったのかなとか、そういう事を考えるのも楽しいなって感じた。






今更ですが、ライブでの書きたいことをばーーーっと書きました。小山さんが「跳べーー!!!」って言った時に京セラはジャンプ禁止ですって突っ込んでみたり、EMMAのキスが長すぎてヤバかったりとか、曲に懐かしさしか感じれなくて、途中踊り狂ってしまったりとか色々あったんですけど、めちゃくちゃ楽しかった。

で、今からとても個人的な話をします。でもこれ書かないと私のEPCOTIA ENCOREは終わらないんで書きます。興味ないなって思う方は、最後の方までばーーーー!!!!とスクロールして下さい。





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私、昔、NEWSのファンをしてました。多分読んでたら何となく分かると思うんですけど。懐かしいって文字があるし。

好きになったのは多分2007年ぐらい。復活した時だった。母親がジャニヲタでNEWSをよくテレビで見てたから。母親は山下くん…山Pのファンだった。私はそんな母親を見ながら、何となくこの人好きだなって思っていた。

増田貴久くんだった。

理由無く好きだった。子どもだったもん。何となく好きだったんだよね。母親にライブにも連れてってもらった。ファンサも貰ったことがある。まだ小学生とかの私が増田くん…まっすーの団扇を持ってることは珍しかったみたいだった。嬉しそうに手をいっぱい振ってくれた。

小学生ながらにしてジャニヲタへの道をどんどんと突き進んだ。それでもまっすーが好きという気持ちは変わらなかった。RESCUEっていうドラマを見るために、塾の宿題を終わらせ、リビングで待機していた。今思うと可愛いことしてんなぁって思う。

2011年、6人最後のライブだった。私は中学生になっていた。あの時は何故か2回も母親は私を京セラに連れて行ってくれた。まっすーの団扇を持ってる私にまっすーはちゃんと反応してくれた。

でもそれ以上に何故か反応してくれたのは加藤くん…シゲだった。周りにシゲのファンおらんの?って思って、周りを見てみると全然いなかった。これが現実だった。私は構ってくれるシゲに笑顔で「ありがとう!」って言った。あの頃はシゲが好きなんですとか言うと、「えー」「意外だ」「珍しい」とか言われる時代だった。

話が逸れた。まっすーを見ながら、次はいつ会えるかなぁとかそんな事を考えてた。その為にも勉強頑張ろう、部活も頑張ろうって思ってた。

2011年10月7日。その日のことは鮮明に覚えている。自分の誕生日だから。誕生日を両親に友人に祝ってもらい、上機嫌で私は宿題をしていた。すると母親が突然「えっ…!!!!」って声を出したのだ。なんだろう…って思って、リビングに行くと母親は泣きながら、携帯の画面を見してくれた。

どういう風に気持ちを整理したかは覚えていない。でもその日、宿題は手がつかず、適当に答えた数学の問題は見事に間違いだらけだった。最悪の誕生日だった。

よく分かんないまま時は過ぎた。何となく錦戸くんが見れなくて、好きだったエイトを見るのを1度止めた。嵐とJr.を見る生活だった。というよりジャニヲタを一度緩めたりした。所謂ゆるヲタだった。

誘ってもらって美恋魂と呼ばれるものにも、幸福魂と呼ばれるものにも行った。野外だったけど。暑かったけど。行かない訳にはいかなかった。でも、私が小学生の頃に追っかけたものと違う気がして冷静に見れてしまった。周りは皆嬉しそうに泣いてるのに、私はその中で孤立したかのように冷静に見ていた。何となくここで、NEWSとは1度お別れをしようって決めた。何の感情も動かせない私が、ここで彼らを応援する意味は無いと思った。彼らにとって、きっと私は不必要だと思った。大袈裟かもしれないが、それぐらい自分に嫌気がさしていた。

それでもQUATETTOにもNEVERLANDにも誘ってもらい行った。何となく、好きって感情が湧いてきてる気がした。だけど、好きだが、そこで終わり。好きって感情に適した行動も、何も起こさない。起こせない。楽しいのに、楽しいはずなのに、それでも周りと浮いてる感覚がした。それでも私は足を運ぶことをやめなかった。

きっぱり離れればいいものを、私はNEWSに会いにいく足をやめる事はしなかった。それは情が足を運ばせるのか。違う。私はNEWSを愛してたあの頃の自分を取り戻したかった。あの頃の感情をもう一度手に入れたかった。それでも私はNEWSが好きだったのだ。好きなのに、好きになりきれなかった。

私は未だに過去に囚われていたのだと、今なら分かる。4人が好きだけど、好きになりきれなかったんだと今なら分かるが、当時の私はそんな事すら気づけなかった。

それから約2年後。EPCOTIA ENCOREに誘われた。会場に向かう電車の中で真剣にNEWSを見ようって思った。京セラドーム、私が最後に6人を見た場所。7年前の記憶を、好きで仕方なかったあの頃の感情を本気で取り戻そうって思った。取り戻すなら、この機会だって。この場所だって思った。ここで取り戻せないなら、もう足を運ぶのはやめようって決めた。こんな感情でカウコン行く奴、多分私しかいない。

ここでU R not aloneのまっすーの涙の話。

まっすーが何故泣いたのか、その本心は知らない。(RIDE ON TIMEで触れてたら申し訳ないが、見てないので分からないという前提で話をする)まっすーが何を思って泣いたのかは分からない。今年の怒涛の一年に対する涙なのか、4人で京セラドームでカウントダウンライブをしている事に対する涙なのか、全然分からないけど私はその涙に泣きそうになった。

後日、Jweb連載で喋ってたことが分かったけど、私が泣きそうになった理由と似ていて良かったってちょっと思った。

私のその涙は、4人で京セラドームに立ってること、それがカウコンである事だった。まっすーが涙を流した瞬間、6人の時のこと、4人になったこと、4人になってからのこと、全て全てが自分の脳内を駆け巡った。その時の自分の感情も全て。その時に涙が出そうになった。

私はようやくNEWSに対して、出したくて仕方なかった感情が出せた。泣くという感情が出た。

それからはNEWSに対して、好きって気持ちが溢れかえった。楽しくて仕方ない時間を過ごせたし、終わった瞬間に眠気と、そして喪失感、でも充実した感情に満たされた。帰り道も寝たあとも、ずっとEPCOTIAロスが続いたし、今も軽く続いてる。早くアリーナツアーの映像が見たいって言い続けてる。大学の友達に飽きられてきてる気がする。それと同時に次のツアーに対する期待もある。

あ、私、取り戻したじゃん。NEWSが好きって感情をまた手に掴んでるよ。昔、手にしていて欲しくて仕方なかったものを今、ちゃんと掴んで心に刻んでいるよ。









そんなにNEWSを愛してた感情を取り戻したいのは何でなのか。

羨ましかった。4人になって初めてのライブで皆が嬉しそうに『おかえり』って感情を表に出して、喜び、そして泣いている姿が。楽しそうにNEWSの話をして、好きだって気持ちを表に出しているファンの姿が。色々ある度に、改めて『好き』を深めて、絆を強くしているNEWSとファンの関係が。羨ましかった。私もそこに入りたかった。だけど、ついて行けなかった。距離を自分から置いてしまった瞬間、自分から拒んでしまった以上、ついて行ってはいけない気がした。それでも私は、その中に入りたかった。しんどくても、辛くても、楽しそうにしてるその中に身を置きたかった。飛び込みたかった。








昔の自分へ。

ショックだったでしょ?あの話を誕生日に知らされて。

ショックだったでしょ?自分の中にあったはずのNEWSが好きだって感情が自分から消えてる気がして。

ショックだったでしょ?周りが喜び泣いている中、何も出来ない自分に。

大丈夫だよ。数年後にはちゃんと好きになれてるから。だから安心して、今のNEWSをとりあえず目に焼き付けときな。今しか、その時の4人は見れないから。

「好き」はいつだって取り戻せる。今日は無理でも明日、明後日、1週間後、1年後、ちゃんと「好き」になれてるから。だから、純粋に「好き」と言えなくなった、愛せなくなった自分に嫌になんてならないでね。






もやもや、ぐだぐたしてたらこんなに時間は過ぎたけど。多分今まで通った道なんて歩きやすいぐらい、今から歩く道は大変かもだけど。NEWSが好きだと言うことを再開させます。時間はかかったけど、NEWSを好きである事にそれだけ真剣に向き合いたかったからごめん。














これで私のEPCOTIA ENCORE旅行記を終わります。自分語りでしたが、これはどうしても残しておきたいもの、綴っておきたいものだったので、感情のままに書きました。下手くそな文章でしたが、読んで頂き有難うございます。








おしまい。

*1:2018年のツアーで出した、魔法少女になれそうなペンライト

*2:A.B.C-Zのツアーは毎回何かしらのペンライトを使った演出を手動でします。自動制御なんて言葉を彼らは知らない。

KATーTUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた②






KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた① - しっぽ




続きになります。本当に長くなってしまった…覚えてないくせに意外と書き進めれてしまう…。










・Marionation

雷鳴と共にメインモニターに不穏なフォントで『Marionation』って出ると、中丸くんがJr.を椅子にして登場したんだけどもうこの時点で死亡。「マリオネーショーン…」って……ちょ、死ぬやん……。雷とか不穏なことが始まるの分かるのに、更に不穏なフォントを重ね、そして不穏な「マリオネーショーン…」だから。不穏すぎ。

不気味すぎるマネキンがぶら下がってたり、そのマネキンがJr.と衣装同じだから、Jr.も操られている側かと思った。もちろん中丸くんも操られているんだけど、時々意志を感じるというか、まるで中丸くんは操ってる側に見える時があって。この世の支配者に見えたんだよなぁ。そこが凄く不思議な感じに思えて。

曲は完全に自分を弄ぶ女性にとっての「聞き分けのいいおもちゃのよう抱きしめられよう」とする、所謂女性にMarionationされる側だったんだけど、ライブはまるでMarionationする側に見えてきて。凄い考えながら見てしまったなぁ。

そうなると最初は気味の悪いぶら下がったマネキンは女性が今まで弄んできた男性なのかと思ったが、女性が関係を持った男性を中丸くんが殺めてきたのか??とか思うし、もしかしたらこの弄ばれている女性すらも、実はこの世に生きていなくて、中丸くん自身は殺してエンバーミング*1してるのでは……??この曲は勝手なる妄想…?それとも過去の話…?

と逸れに逸れた深読みまでしてしまって。もうこれは一体なんなんや!!!どういう解釈やねん!!!と心の中でキレました。多分そんな解釈してないのは分かってるし、そこまで意味は無いのだろうけど、そこまで深読みさせてくる中丸雄一罪な男!!!



・World's End

大蛇をぶった切って世界を終わらせるTATSUYA UEDA強すぎるでしょ。想像通りのオラオラっぷりに何故かありがと〜〜〜って感謝してた。

最後の方で一列に並んで踊る時?下から照明が当たってるの凄いかっこよかった…顔の陰影が際立ってて、より強く見えた。

最後のカウントダウンさ、途中で消えて凄い急かされてる感じの演出に、世界が終わることを何も出来ず、ただただ眺める事しか出来ないことに、人間って小さい存在だな…って思ってた。考えてることが壮大だよね。

てかカウントダウンされた瞬間、これ絶対ゼロになった時に特効上がる……待って、心の準備させて…ってなってたので、本当にゼロで終わるのか確認出来なかったんだけど、隣の席に入っていらっしゃったお姉さんがカウントしてたので答えを教えて貰えば良かったなぁ。(迷惑だからやめろ)

最初の軍隊のような動きの揃いっぷりから、1人乱してしまったJr.を殺すのめっちゃ上田竜也のソロだよね。てかあの炎の位置?が江田ちゃん仕様で低くてやりにくそうにしてた谷村くん面白かったよ………ごめんな、笑っちゃって……。




・One way love

特効からの余韻もなくペンライトを消す指示が入ったけど、結構忙しなくて消すの忘れそうになったな。

ペンライトすらない、暗闇に一つだけ亀ちゃんを照らすスポットライトのみの中コンテンポラリーダンスを踊る亀ちゃんの美しさったら。ドラマやCM等でやったこの芸を、自分のモノにしてしまう亀ちゃんのポテンシャルの高さに平伏すしか無かった。

情緒が篭もりまくったこのダンスにペンライトなんて振れないから、この消すっていう演出は正しかったのでは、と個人的には思っている。

片想いをテーマにした曲と思ってたけど、ダンスを見ると切なくも楽しそうで嬉しそうで、だけど最後に息絶えちゃった感じで終わることに、それだけの曲じゃないのでは?と思った。

この亀ソロを見るには目は2つじゃ足りたいし、私の脳みそはポンコツすぎた。




・カトゥネット高丸

落差な。感動してたのに、突然のカトゥネットに感動返せ!って冗談で思ったわ。

恒例コーナーになったカトゥネット高丸という名の物販コーナー。今年は「サラッと使える皿」の紹介だったけど、あれ可愛くてサラッと使えないよね。

北亀専務もお馴染みのキャラだけど、今回は新たにヤンキーというキャラが出て、でもヤンキーって安易過ぎない???もっと考えようよ???

サラッと使えないけど、使う日が来たら1つは醤油皿、1つは時計を置く皿、1つは飾る皿にするね。



・Real Face #2

登場とまた同じように上から現れて、めっちゃビックリしたよ。神様かよ、KATーTUNは。世界作ってるもんな、ごめん。愚問だったわ。

何かさ、KATーTUNが今もこうやってReal Faceを3人にバージョン変えて歌ってることが嬉しいよね。奇跡みたい。上田くんが新しくなったラップを歌ってる時も、ずーっと隙間になってしまってあの部分のメロディは流れなかったのに、こうやってまた聴けることが嬉しくて。勿論元の曲も大好きだし、未だに聴くけど、どっちも大切な宝物だな…ってなった。




・ツイテオイデ

ちょーーー可愛い!!!!!振り付け可愛い!!!江田要素しか感じない!!!江田ちゃん神かよ!!!!こんな振り付けをKATーTUNに付けてくれた江田ちゃん、本当に神様。

何かさ、ぶっちゃけ披露する時があったら絶対ファンサ曲だよなって思ってたから。まさか踊るとは、しかも可愛いし。さっきまで乗ってたやつがライトに変身してて、すっごいオシャレ〜なやつになってるの。凄い綺麗で…。オシャレ可愛い感じだった。(そんな言葉が存在するのか知らないけど)



・BIRTH〜Love yourself〜DON'T U EVER STOP

ん〜〜やったのは覚えてるよ!!おぼえて〜るよ〜〜おぼえて〜るよ〜〜〜。でも何してたんだろうなぁ。圧倒的にシングルメドレーのところ思い出せないんだよね。てことでもう割愛…。



・KISS KISS KISS

サラッと踊るけどさ、凄いエロい振り付けなんだよな。何であんなにエロいのをサラッとやり遂げるんだろう。

A.KATーTUNだから。



・Will be All Right

(´・ω・`)聞こえないぞ!!
(冫、) 聞こえないってー
(´・ω・`) 手の骨が折れるまで叩け!!
(冫、) 冗談だぞー!

っていう噂の煽りを聞けて、満足しながら手の骨が折れるぐらい真剣に叩いた。

あと噂に聞いてた中丸くんの給水タイム。暗闇にちょこーんと座って水を飲んでて、近くのヲタクが団扇で扇いでいたの可愛かったな〜〜。何か中丸くん、おもちゃみたいな可愛さがあった。ねじまきで動くタイプのおもちゃっぽかった。



・アイノオカゲ

実はさ、この曲だけ聴けてないんだよね。お初だったんだけど、凄いいい曲だった。あの見た目(?)とキャラクターを持つKATーTUNが、こんなにも甘々なメッセージの曲を歌うんだよ?2018年ギャップ大賞金賞間違いなしだな(??)

KATーTUNをちゃんと知らない人達にも聴いて欲しいなぁ〜って思ったと同時に、私も聴こうなと思いました。

アップの状態で歌っていた中丸くんが、当然カメラを撫でだして完全に頭ぽんぽんされてる状態になったのにファンが悲鳴あげてたら、カメラにおでこコッツンして、最後にガチのアイドルウインクをバッチーーンってキメたの確信犯過ぎたし、HPはゼロだった…。ヲタクは無事死亡だよ…。



・薫

1番は中丸くんしか歌わないから、完全にNAKAMARU YUICHI SOLO LIVEだった…。中丸くんのあの優しすぎる歌声に浸ってたら上田くんにバトンタッチ。CD音源に近い気もした。ちょっとだけオラった歌い方だったかなって。亀ちゃんのパートが何故か一番うるって来るんだよね。

My friend あの日見た Surprise 流れ星は
幻じゃない 僕らの約束だ

って所にいつ聴いても何か涙腺刺激されるんだけど、ライブでもされそうで1人で勝手に涙我慢大会開催してた。いい曲なのに台無しな感想だ。



・Unstoppable

これで本編終わらすのはKATーTUNだよ!!感動で終わらせないのは、充電前でも復活でもない、至って「普通」のライブだからと思ってる。「普通」だからこそ「普通」にKATーTUNってカッコイイ…強い……で終わらすのが彼らの「普通」なんだなって改めて思った。普通普通ってうるさいけど、だってこれは何でもないライブツアーなんだもんな。

最後の最後までレーザーガンガンで、圧倒されてしまった。KATーTUNがKATーTUNである所以を見せつけられたなと思ったのもつかの間、登場した時と同じようにリフター(?)に乗って、帰っていくんだよね。出てきたJr.も最初と同じ衣装来ててさ。New Genesisで世界を創り、地上に降り立ったKATーTUNは、この世の汚さとか、下らなさとか、思い通りに行かないことを知ったけど、それでも尚…とUnstoppableを歌うのが本当に……信用しかない!!!一生ついて行く!!いや、一生は言い過ぎか……。



・Peaceful days〜ノーマター・マター〜FUNtastic

もうまとめさせて頂きます。

K!A!K!A!K!A!TTUN!!って言えるの楽しくて、それと同時に終わりを感じすぎて「終わらないで…」って泣いてた。

ノーマター・マターはヲタクが歌うところが声が大きかったみたいなんだけど、
(冫、) マイクの音割れるー
(´・ω・`) 会場壊れるー

ってギャーギャーロバ丸が言ってて、だからヲタクの声の大きさはヲタクには全く伝わってなかったと思う。ヲタクの声量以上の大きさで喋ってんだもん。でもそれだけ嬉しかったんだよな!!仕方ない!!

FUNtasticかな?で、上田くんが幸大くんに跨って押し倒してて、そしてボコボコ殴るふりをしてたんだけど、幸大くんの顔がこの上なく嬉しそうで。嬉しんかーい!!ってなったけど、そりゃ嬉しいよな。こんなに楽しいライブになってんだもんな。仲のいい先輩と同じステージでライブ作ってるもんな。楽しいよな。

最後のJr.の挨拶で、椿泰我くんが「つー(2✌のポーズ)よしよし(頭を撫でる)」って、いない江田ちゃんアピールをしてたのはいい子すぎたんだけど、そんなに身長低くねぇよ!ってぐらい低い位置でよしよししてて笑いが止まらなかった。



・ハルカナ約束

ダブルアンコを粘りに粘って、出てきてくれたんだけど。
(´・ω・`)用件はなんだよ?
\アンコール!/
(´∀')なにアンコ?甘いもの欲しいの?粒あんこしあん
\アンコール!/
(´・ω・`)アルコール?まだ早ぇよ
\アンコール!/
(冫、)マンホール??

って感じで…全く答えてくれねぇ…。そしてボケられる度に、ルを強くしたり、アをもっとはっきり言ったりと、何としてでも伝えようとするヲタク達の姿に、この関係性だよな……うんうんって安心感を感じた。

でもハルカナ約束のイントロが流れた瞬間、ヒャーー!!!!!ってなったし、届いてよかった…と思いました。




(冫、) シンプルに楽しかったです、濃密な3ヶ月をありがとうございました!
って言う中丸くん。
(´・ω・`) 来年またKAT-TUNの声が聞きたいなとかKAT-TUNの顔見て笑いたいなとか!ぜひこれからも俺らを呼んでください!
っていう上田くん。
(´∀')引き続き迷子にならずに着いてきてほしいと思います。この輪を広げられるように来れなかった人にも想いと愛と僕らの愛を繋げて、そういう責任だと思うので…素敵なツアーをどうもありがとう。
っていう亀ちゃん。

どのメンバーの挨拶も泣けてくる言葉で、普通に楽しいな!って感情だけでライブが、ツアーが出来ることが何よりも難しいことなんだと思ったし、だからこそ今楽しくKATーTUNを応援したいな、出来る限りだけど力になれるようなヲタクになりたいなって思ったな。

ところで(冫、)サンキューご足労!ってこの時だっけ…。







今回のライブ、本当に大阪城ホールなのか?!って思うぐらいの演出で、というか私の知ってる大阪城ホールはこんなに火柱もレーザーもないし、照明とかギラッギラしてないし、全面に花道がある状態だし、てか上から登場しないし。ドームの演出をアリーナ規模に持ってきたって感じがして。

でもこれがKATーTUNだし。というかKATーTUNがKATーTUNであることに拘っているのは、誰よりもKATーTUNなんだよな。KATーTUN=ドームってイメージを作ってしまったのはヲタクかもしれないけど、それを何よりも拘って、貫き、守ってるのはKATーTUNなんだなって気付かされたライブでもあった。

ツアー中に亀ちゃんが「KATーTUNじやない俺が出ちゃった」的な事を言ったとか言ってないとか、もうニュアンスだし、その話出てこないし、信憑性が何とも言えないんだけど、それがよりKATーTUNがKATーTUNというキャラクターを貫いているのを教えてくれた気がした。

それがいいのか、悪いのかは知らないし分からないけど、例えそれが足枷になってしまってもKATーTUNはそれすらも武器にしそうだなと確信した。既に武器だと私は思ってるし。

いいライブに行けてよかった。2018年の現場1位はCASTかも…と思った。A.B.C-ZのLove Battle Tourも面白かったんだけどね。ホールなのにレーザーがエグくて、それが見たくて上の階に入ったりもしたし。そこが好きって凄いKATーTUN要素強いところ好きだなって今思った。もっと行けばよかったなぁ。って軽く後悔してるから、早く円盤化して欲しいなぁ。お家でCAST体験したい。

でも宇宙Sixが3人なのもちょっと辛いところで。今回の立役者は間違いなく江田ちゃんなのに、その本人がいなくて、感じることしか出来ないのが勿体なくて仕方ない。私は宇宙Sixは抜けてしまったメンバーが好きで、つまり江田ちゃんに対するこだわりは江田ちゃんのヲタクほどにはないけど、でも抜けたメンバーは昔江田ちゃんと同じグループだった子だし、だからこそ江田ちゃんに対する思い出とかもあるから、余計に寂しいし悔しくて。

アンコール最後に3人が紫(=江田ちゃんのメンバーカラー)のバンダナを代わりに付けていたのも、亀ちゃんが江田ちゃんの名前も呼んでくれたのも凄い嬉しくて仕方なかった。そして山本くんがずーっと踊ってて楽しいけど、仲間がいないことに対して凄い悔しそうな表情でいたのに、更に悔しくて。

挨拶の時も江田ちゃんの紫のバンダナを持ってたから目黒くんと手が繋げなくて、そしたら目黒くんはその紫のバンダナを掴んでお辞儀をしたんです。何でもない、普通の光景なんだけど、何かそれに泣けて。山本くんは多分今回の事に人一番悔しそうだったし、江田ちゃんが不在な事に一番責任を感じているような。そんな感じをしていたんだけど、その悔しさとかその他の感情を目黒くんが半分にしてくれたように見えて。考えすぎなのは分かってるんだけど、その光景に一番泣けてしまった。

こんなの言うのもなんか不謹慎って言うか変だなって思うけど、絶対リベンジしようなって思った。今度こそは5人全員揃おうな。



この感想を書き終わった後に、こんなブログに出会って。


KAT-TUNライブCAST考察 ~三位一体~ - おにぎりが食べたいんだなぁ

面白い考察で楽しく読ませて頂いたのだけど。確かに今回の衣装、十字架が使われてたり、何となくそういう要素が多そうだなって思ったし。でも私はそういう歴史とか背景とかに全然詳しくないからそう意味があったのかも〜面白い〜〜〜って楽しませて頂いた。改めてCASTを見たい。頑張って、J-storm。

私はCAST(あわよくばUNIONも、亀ソロコン)の円盤化を期待している!私は待っている!!声を大きくして言いたい!!
私は待っているよ!!!







以上がCAST大阪公演の感想になります。KATーTUNのヲタクでもあり、宇宙Sixのヲタクでもあるので、感想がごっちゃまぜで、かなり読みにくくて仕方ないんですけど、別にいいか?!

何回考えてももう1回ほど行きたかったなぁ。もっと見ときたいところあったし。目が2つ、脳みそ1つじゃ足りないから、次回までに分身の術使える練習しときます!!!!



楽しい時間をこちらこそありがとうございました!!!






おしまい

*1:遺体を消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで長期保存を可能にする技法

KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた①




こんにちは、ご機嫌いかがですか?私はCASTをロスってて辛いです。現場は終わった後より始まる前の方が生きていて楽しい!!って思う。これ私だけかな。




CAST大阪公演2日目に行ってきました!そう、オーラス!!!オーラスしか申し込んでないし、オーラスしか行かなかったんだけど、本当にアホ?!って正直思ったライブで。

10ksぶりのKAT-TUNは楽しくて仕方なくて、今でも楽しかった事を思い出しては終わってしまったことに悲しくなってるんですが、何せ私……鳥頭だし、ところてんだから次から次へと繰り出される演出を見ると、前の事を忘れていくんで、もう既に忘れてる箇所があって、それはかなりマズイな…と危機感を感じたので、とりあえず忘れてないものだけでも、忘れないうちにメモっとこうと思い、はてブロに書く事を決心しました。

それではどうぞ!!!(何年も書いてるくせに本題の入り方が分かんないヲタク)









・New Genesis

さらっとOver tureが終わると、イントロと共に前のメインモニターに「FINAL」の文字が出てきて。その時点でもうボルテージ上がるよね。上から出てくるのは実は知ってたんだけど、それでも実際上から出てくるとビビる。

重厚感溢れる衣装で上から降臨してくるKATーTUNは、Genesis(=創世記)なように世界を創り上げた3人のように見えて。今から3人が創り上げんだ〜ってワクワクすると共にドキドキが止まらなくなった。

後、前に触れたけど「傷ひとつないやつに 世界など動かせない」って亀梨和也が歌うのは強すぎるんだ。KATーTUNなら世界は創れるし、動かせるよなって確信させられる。この時点でお値段以上ライブなの確定。

後、Jr.の衣装!!!すっごいカッコイイんだよな。中世の騎士?っぽい感じで。今回ついてくれてたJr.をちゃんと把握してたJr.担の人格の私は「お金かけてる〜〜〜」ってなった。

亀らじで、戴冠式がテーマの演出だったと話してるのを聞いて。「高く固い明日の扉など恐れずに叩き壊していく」って歌って『戴冠式』をテーマにライブが始まるKATーTUN強い怖いって思った。



・FIRE STOME

地に降りてきたKATーTUNが早々にあの衣装を脱ぎ捨てたのは流石すぎたなぁ。でもその脱ぐ瞬間すら演出として盛り込んでるのはカッコよかった。見せる脱ぎ捨て。

あの重厚感溢れててカッコイイ衣装は、所詮OPの衣装でしかなくて、自分たちを魅せるだけのもので、その1曲限りでしかないのに、手は抜かないしお金を存分にかけるKATーTUNには信頼しか無いなと思った。

そして何より特効!照明!ちょっと好きすぎて無理ですわ!!!ってニヤけが止まらないヲタクになってた。ライブの演出をうっかり少プレで見る前、FIRE STOMEは火柱ガンガン上げるし、レーザーとかビヨンビヨンしまくってて(もっといい表現あった)、死を覚悟するやつや絶対………と思ってたら、その想像を遥かに超える火柱とレーザーで。でも生はそれを更に超えてた。

だって……これだよ??

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私、大阪城ホールの民とまではいかないけど、年1〜3ぐらいで絶対行くんですけど、大阪城ホールじゃない…ってなったっていうか。ここドームか?東京ドームか?じゃなくても京セラドーム?って勘違いを起こしそうになったんですよね。それぐらいの特効とレーザーの量。照明ギラッギラ。これがKATーTUNなんだ…って目が覚めた。

それに皆バラバラなんだよね。振り付けとか衣装とか。その個性。それがKATーTUNだ。と震えが止まらなくて。FIRE STOMEの演出は期待しまくってたけど、それ以上でもうなんか……生きててすんません、ここで呼吸しててすんません。いや、もう納税します。KATーTUNに納税しますって感じでした。

ダンスは今回の大阪公演不在だった江田ちゃん*1だったらしく、実際に見てみたら何となく分かった気がした。江田ちゃんっぽいんだよな。具体的には語れないんだけど。

それぞれの花道を3人がJr.引き連れて踊りながら前に進んでいく姿がカッコよくて、というか強すぎるし、でもレーザーギラついてるし、炎上がりまくってるし、情報量多すぎじゃね?らしさ全開かよって思ったな。期待を裏切らん。



・ONE DROP

FIRE STOMEの余韻で記憶抜け落ちかけてるんだけど、中丸くんがジャケットを肩だけ外した着方をしてて。この人変わんねぇな〜昔から暑いけど脱ぐわけにいかないからってその着方するよな〜〜〜って思ってた。その時私も暑いんだけど上着を脱ぐのによそ見するのが勿体なさすぎて肩落として着てたからお揃いだね!(黙れ)

てことで何一つ覚えてない!!



・UNLOOK

バクステでやってたよね??まさかやるとは思わなかったなぁ。でも何か記憶抜け落ちてるんだよね…。まだFIRE STOMEに殺られてた。あ、でも亀ちゃんがサングラスずらし外したのってここだったはず!何回見ても悲鳴あげちゃうし死にそうになるよね。



・喜びの歌

やっぱり覚えてないんだよね…笑
でも亀梨くんがあのムビステに乗ってたのはここだった気がする…。

(´∀')愛してる〜愛してる〜
のタイミングでさっきまでアリーナの方見てたのに、スタンドに振り向いてギャーーーー!!!!!って周りのヲタクが叫んだのを覚えてるから。でもそれすら間違ってたらもうどうしようもないな。

本当にところてんみたいな記憶力。



・願い

まだ覚えてないんだけど?!メンステでしっとりと歌い上げてたのは覚えてるけど、それ以上のことは出てこない。どんだけFIRE STOMEの情報処理に時間かかってんだ。ポンコツ脳みそだな。



・Jr.紹介

光るアルファベット型の装置?小道具?を持ちながら踊ってて、ちゃんとカメラ抜いてくれるし、名前を出してくれるし。名前が出た時に「あ、自分のイニシャルのを持ってるんだ」と気づいた。遅い。スクリーンに名前出してくれるの優しいな。KATーTUN兄さん優しいわ。

宇宙Sixが3人なのに、ウッ…てちょっとなったけど。なったけど耐えた。本当に江田ちゃん持ってんだか持ってないんだか。



・READY FOR THIS!

本ステで比較的カッチリとした衣装で歌ってた。すっごいオシャレだったし、チャラかっこいいし、いい雰囲気で楽しそうだったんだよね。KATーTUNもJr.も一緒に「READY FOR THIS!READY FOR THIS!」ってやってるのが。めっちゃ平和でさ、何か泣きそうになった。泣くポイントがおかしい自信はある。

この時のJr.の衣装は白で統一してるんだけど、中がバラバラでTシャツもいれば襟のシャツもいて。でも宇宙Sixは柄があって、無所は白無地なのはちゃんと差があった。幸大くん*2がパーカーだったのがリアコ臭あったなぁ。



・DIRTY,SEXY,NIGHT

演出が天才だった。ハットを投げ捨てる為だけにハットを被った中丸くん、ヒィーーー!!!ってなった。投げ捨てる為だけのハット…最高の無駄使い…(褒めてる)亀ちゃんはカーテンみたいなやつから登場したけど、それも曲の雰囲気に合ってて最高だった。

やっぱり中丸くんに「止められないけど 優しくしてあげよう」のパートを歌わせようとした人は天才だから、もっと堂々と生きて欲しい。あわよくば金一封送らせて欲しい。CD音源ほどこってり感(こってり感?)は無かったように感じたけど、それも味だな…と。何か優しくする気一切無さそうで。どちらになっても結局喜ぶチョロさ。

これも江田ちゃん振り付けだけど、らしさがかなり出てて好きだった。元々この曲好きだけど、振り付けでさらに好きになった。



・Ask Yourself

イントロ来ると、はぁぁぁぁあ………!!って何か変な声出す。イントロがカッコイイもん。変な声を出すのを耐えることは出来ない。

そしてメンステ→センステへ移動する時のあの感じ!伝わる!?カッコよくない?!3人で進むことの意志を改めて見させて貰えて、はぁ〜〜〜って深く息を吐いた。

バックは宇宙Sixだったんだね。江田ちゃんの代わりに入った影山くんが様になってて、というか元からそこのポジですよね?って聞きたくなるくらい、しっくり来てるしフリとか移動とか、全部物にしてるんですよ。凄いなって思った。



・Don't wait

小さいムビステに各々乗ってバクステに移動だったかな?私が入った席は上田くんが来たんだけど。

あの人さ…鍛えてるし、実際腹筋バッキバキでさ。私ずーっと双眼鏡で腹筋見てたんだけど(ずっと見てたんかい)、身体薄くない?!あの筋肉であの薄さ!いや、薄いといえば中丸雄一だったから、上田くんの薄さなんて気づきもしなかったんだけど、うっす!!!ペラッペラやん!!バッキバキやのにペラッペラやん!!!!!って思ってたら、曲終わってたよね。

あ、その上田くんはそこら一帯をファンサで狩ってましたね。あれは狩りだった。



・Sweet Birthday

やったのは記憶してんだけど、全く覚えてないのは何でなんですか。……何してたかまったく覚えてません……。



・GREATEST JOURNEY

これもやった記憶はしてるんだけど、何も覚えてないんだよね……何してたんだろ…。

でも最後の自撮りのやつで、幸大くんが上田くんにちゅーしようとした感じになってて、うえこた?たつこた?分かんないけど尊かった…。幸大くんって上田くんに対して昔から唯一強気でいけた後輩で(こたくんそういう所ある)、それは今でも健在で、上田くんってやっぱどこか昔から勘違いされるっていうか、やっぱり後輩から距離置かれがちな人だったから。そうやってグイグイ来て優しい先輩だと言ってくれる幸大くんは、本当に素敵な人だなって思った。そしてそんなこたくんに何だかんだでデレて可愛がってくれる上田くんも優しい先輩で。いや〜〜〜尊いな!!!!今回のツアーは、かめめめっていう尊いコンビも生まれたけど、うえこた?たつこた?も尊いな!!!!

っていう曲関係ない話。

目黒くん*3も亀ちゃんの真似してて、流石かめめめ。一切ブレてなかった。




・MC

こんな感じの話してたよ〜みたいな感じでざっくりまとめます。順番とかバラバラだろうし、ニュアンスだけど許してね。

大阪城ホールでのライブは11年振りだと中丸くんが発言したんだけど、それにわ〜〜!ってなる会場。喋り続けれなくなったことに対して
(冫、)今は俺が悪かった、ごめんごめん…
って言うのすっごいしんどい中丸雄一だった。てか11年振りなんだな…そりゃ私も大人になるよ……と時の進む早さに驚いた。

*DVD撮りのお話で。
(冫、)もう付き合い長いし、仲良いからお伝えしますけど、昨日がメインで今日は予備日です。
って中丸くんが言った時、付き合い長いは分かるけど、仲良いからって…友達かよってちょっとなったなぁ。でもその後上田くんが
(´・ω・`)いいか?!昨日の声超えればこっちが使われんだぞ!勝利は力づくで掴め!!!!!!!
って言ったの、本当に好きだった。それに対して、第三者視点で
(´∀')面白いよな。1人は予備日ですって言って、1人は力づくで掴め!!!って言うし…面白いグループだな。
って言った亀ちゃんも良くて、これがKATーTUNだよな〜〜って微笑ましく見てた。

大阪城公園にはでっかいグランドがあってそこで野球少年達が練習をしていた
(´∀')見に行くか迷ったもん、一生懸命ですごい可愛くて。
(冫、)気持ちわかるけど。日焼けしちゃうから。
(´∀')…いや、俺日焼けしちゃダメとかルールないから!

中丸くんは亀ちゃんは日焼けしちゃダメだと思ってたのかい……??亀ちゃんは女優……??

*亀梨くんのドラマの放送日が決まったよな話で、まだ完成を亀ちゃんも見れてないって話に。
(冫、)仮編の時、僕貰ってもいいですか?
(´・ω・`)口出すの?
(冫、)口出そうと思って
(´^ω^`)クレジットに中丸w雄一ってwww
(´∀')口出し中丸雄一、顔出し亀梨和也

この亀ちゃんの発言、ややウケでさ〜〜ぶっちゃけちょっと凍りついた気もするしさ〜〜〜このややウケだけど亀ちゃん自身は楽しくて面白くて仕方なくてさ〜〜〜可愛かったんだよな〜〜〜。

*密着300時間?300日?で私物とか怖いね〜って言ってる中の上田くんはまた人と違う心配をしてた。
(´・ω・`)ありのまま過ぎてもしかしたら嫌いになっちゃうかもしれない。でも嫌いになったら、それはそれまでだってことで……。でも!俺のことは嫌いになっても!KATーTUNの事は嫌いにならないで下さい!!!(泣くふり)
(冫、)あっちゃーーーーん!!!!!

すっげぇ悪ノリだった。悪ノリロバ丸。あっちゃーんって城ホに響き渡ったもん。ナニコレ。

他にもきゃっきゃしてて可愛くて、決して近づき過ぎないけど、遠すぎくはならない、絶妙な距離感で会話して笑い合ってるKATーTUNが好きだなってしみじみした。




・なかまループマシーン

(冫、)HBBしまーす
と言ってゆるっとコーナーが始まった。中丸くんのHBBさ、身体に響かない??私響くし、何かもうしんどくなってくるんだよね……。本当にカッコイイし、どんどん上手くなってて怖い…。

たっちを「桃太郎が言わなさそうなこと言いながら出てきて」っていう雑なフリをして呼び出したんだけど、亀ちゃんの桃鉄ネタに
(冫、)そっちですか
(´н')だって!そんなの桃太郎の動画なんて知らないしっ!!!

って駄々ゴネてギャーギャー言い合ってたら
(´・ω・`)ボンビー
って桃鉄ネタを被せてきて…笑いが止まらなかったんだけど、一旦ハケさせてリベンジ。

(´∀')ぱっかーん!
とかして何とかなったんだけど、その後公開ダメ出しになった時のお客さんが静かに見守ってるの平和だった。テーマが悪い、てか昨日と一緒じゃねぇか!!って文句言うたっちに対して、
(冫、)いや、それは2人の力量。どう面白くするかだから。2人ともそれが出来るから託してる。
と言い負かすの中丸雄一だよな〜〜流石だわ〜〜〜ってなったし、黙っちゃう上田くん可愛かったな。



・vivid LOVE

シーンとした空間からスウッと始まるのが絶妙な緊張感で。そして座りながら聴くのもゆったりとしてて凄い不思議な空間だった。

前回、春、梅雨、夏とあって何故秋冬は無いねんと言ったけど、春=桜=ピンク、梅雨=紫陽花=紫、夏=海=青 というように、メンバーカラーになってるというのを知って、ほぉ……ってなった。



宇宙Six紹介

原くんは舞台で、江田ちゃんは体調不良だとちゃんと説明する場があるのってやっぱ嬉しいなって思った。ほら、Jr.なんてそんな先輩のライブで話す場がない方が多いし…。ましてや不在な理由なんてもっと言えないもん…。

亀ちゃんが「今日でツアー最後だけどどうだった?」って聞いた時に、めめが、寂しいけど言葉に出来ない、けど何か言いたい!!亀梨くん!!みたいな何とも言えない表情で亀ちゃんを見てて、母性爆発しそうだったな。友達がよく「めめ産んだわ」みたいな事言うんだけど、理由が分かった気がした。

そして何より中丸くんが「江田マイクいつも持ってんのに、MCで喋んないじゃん。だから大阪で絶対喋らせようと思ってたのに」って言ってて優しすぎて嬉しかったんだけど、いやまじ江田ちゃん喋れよな💢ってなった。じじい喋らねぇからさ💢マイク持つだけでひとっつも喋んねえもん💢中丸くんのその気持ちだけでも嬉しいよ!!!!でも今回のツアーの立役者の1人だったし、誕生日も近いし、てかあの人関西出身だから大阪行きのチケットを手にしたら関西弁になるっていうよく分かんない仕組み持ってんのに!!何故!!!いないんだ!!!マジ江田じい!!!って笑いながらキレた。

最後に亀ちゃんが「原と江田の分まで…」って言ったんだけど、まるで亡き人みたいな感じの言い方で、吹き出したからもうオールオッケー。宇宙Six、KATーTUNに感謝し続けような。

後、誰も拾わなかったけど、山本くん*4が「またつぎもつけてください!!」って言ってて。この人マジで次も…って思ってる……って思った。サマパラ*5でもそんなこと言ってたけどガチか…と。でもそれだけ楽しかったんだろうし、リベンジもしたいんだろうなぁ…と。



UNIVERSE

KATーTUNパイセンが下さった(?)オリ曲!!衣装も予算で作って下さった!!自分たちで好きにさせてくれたの、本当に優しい先輩だな!!!と。

Jr.情報局で予習じゃないけど、どんな曲なのかは確認してて。めっちゃKATーTUNっぽいわと思ったら、どうやら候補曲から外れたものを下さった(?)らしく。通りでっぽいんだなぁと。

3人でやるUNIVERSEはあまりにも少なくて、何よりポジションをあまり詰めてないから江田ちゃんのスペースが空いてて、余計いないことに寂しくなった。でも3人の気迫が凄くて、圧倒されて、カッコよくて仕方なかった。今までの公演は、どちらかと言えばアウェイだし、座ってる人が大半みたいな空間だっただろうに、4人でやり切ってたんだよな…と思うと映像化は無理ですか…ホームビデオでいいんで……と思った。

最後の幸大くんのシャウトも、いつも以上に気合が入ってて、それは最後だからなのか、それとも3人だからなのか、それは分かんないけどあの時の3人の気迫は空気とか切り裂きそうだし、人も傷つけかねなさそうなぐらい尖ってて。今までで一番強いUNIVERSEな気がした。

私が入ったスタンドのブロックは座ってる人が多い印象を受けたけど、隣のブロックは立ってる人が大半だったし、座っててもペンライトは揺れてるし、終わって、深くお辞儀する3人に向けての温かい拍手には涙腺やられたなぁ。本当に3ヶ月間お疲れ様って気持ちでした。













思った以上に長くなってしまって…。トータルにすると10000文字超えてしまったんで、半分に分けます…!!

てことでこちらが続きです。すみません(?)




KATーTUN LIVE TOUR 2018 CAST を体験してきた② - しっぽ

*1:宇宙Six 江田剛 くん

*2:宇宙Six 松本幸大 くん

*3:宇宙Six 目黒蓮 くん

*4:宇宙Six 山本亮太 くん

*5:Jr.がTDCでしていたライブ

KATーTUNのニューアルバムが最高なんじゃ

今回のは別の場所で書いてたものなんですが、退会するので移動させただけです笑









CASTマジ名盤。これ聴かな損するぞ。これ聴かなくて人生終わる訳には行かんぞ。

今回大事なのはここだけだから。この先は私がダラダラとライブ前の曲の印象を書くだけだから。興味あるなら読もう。とりあえずこれだけ言っとく。

今回のKAT-TUNのニューアルバム「CAST」は名盤だぞ。







じゃあ曲感想書く。


M1 DIRTY,SEXY,NIGHT

タイトル見て!!模範的にKAT-TUN!!これぞKAT-TUNみたいなタイトル!!!DIRTYだよ!!SEXYだよ!!NIGHTだよ!!いや〜〜〜マジKAT-TUNじゃん………。

曲はブラスが効いたジャズチックなドラマチックで大人っぽい曲。でもテンポが明るくて初っ端から楽しませてくれる。最高だな、おい。もうこのアルバム勝ったわ。優勝間違いなし。(何と勝負してるのか)

「止めれないけど 優しくしてあげよう」って中丸くんが歌うのマジしんどいですよ。知ってます???中丸くんですよ???マジっすかですよ???シューイチですよ???日曜の朝を担ってるアイドルですよ???そんな彼が「止めれないけど 優しくしてあげよう」ですよ????

ははは…………マジ無理だ。(ここで一度深呼吸をする)

「辞めないで なんて言わせない」って歌う亀梨くんは流石ジャニーズのセックスシンボルです👏


M2 Ask Yourself

唯一のシングル曲です。そりゃそうやな。3人でのシングル、これしかないもん。

「越えていけ明日へ 悲しみは此処で 躊躇わずに捨ててしまおう」って歌詞が重くて重くて仕方ないけど、これを歌えるのはKAT-TUNだけなのかもって思った。悲しくても明日へ進むしかないんだよな。

「君はどちらを観たい?真実か現実か」って歌詞は多分主題歌になってたドラマのストーリーに沿ってるのかなと思ったり。

『真実=実際に起きたありのままの出来事』と『現実=メディアだったり、第三者だったりに歪められるかもだが、それが正しい情報だと世間に受け入れられている出来事』、どっちがいいかい?って事なんかな。真実は残酷なモノだってあって、それに比べて現実はもしかしたら自分は傷つかないかもしれない。でも歪められた現実で君は強くなれるかい?

そんなKAT-TUNからの応援的なメッセージと私は受け取った。


M3 FIRE STOME

激推しソングです。見る限りあんまり話題に上がんないんだけど、これヤバくないっすか???って聴いた人皆に言って歩きたい。

KAT-TUNがEDM曲をするとこんな感じになるのかと思ったし、ざっくり全部聴いた中で一番好きやったんや。サビを打ち込みのみで歌詞が無いこともカッコよくて刺さった。何か洋楽EDMっぽいな。

どうやらこの曲はツアー前に消防法ギリギリを攻める曲とされてたみたいなんだけど、どうなったんだろうなぁ。聴く限りめちゃくちゃ火柱が見えるんだけどね。

私がガツガツ踊るJr.だったら、この歌詞ないサビでクソかっこよく踊りたい!!って力説してセトリ入りさせてもらうなぁ。(どの観点) どうやらこれバックについてくれてる江田ちゃん振付っぽいから超楽しみ。エダオグラファー!!!


M4 READY FOR THIS!

何となく荒削りでぶつかりまくってた6人時代のKAT-TUNを彷彿させた。荒削りと若さを武器として戦ってた頃のKAT-TUNを思い出されるんだよね。

ゴリゴリラップでヒップホップ系な感じ。こういう曲をゆるーく、でも抜かりなくオシャレにカッコよく歌えるから強いんだよなって思った。

最近は高音パートを担当する事ばっかりになった中丸くんの低音ボイスを聴ける貴重な曲です!!!!かと思ったら高音もあるし、ビートボックスもあるし!!!!ありがとう!!!生きててよかった!!!中丸くんの子宮に響く低音ボイス好きだったよ〜〜!!!!!!ありがとう、J-storm〜〜!!!!!!!!!!


M5 Don't wait

ここでミディアムテンポ曲に。歌詞が壮大に切ないんだけど、それを思わせないのはアレンジのおかげなのか…??バスがちゃんと効いてるし、ピアノの旋律も綺麗で、それが余計泣かせてくる。

デジャブがエピローグとか切なすぎじゃない??泣くよ??

本当に歌詞が綺麗なんだよな。綺麗なんだよ。洗練されてる。それが洗練されたメロディに乗るとこんなに切なくなれるんだな。

多分「僕」は「貴方」を残して死んだんだな。


M6 願い

タイトルが日本語だ(そこ?)

更にバラードっていうかアコースティック要素が強い曲で心地いいし、1番のAメロだけ左耳にはアコギが聴こえない様になっててアカペラで楽しめるのもいい。楽しみが増える。

恋人に向けてというか、親とか子どもとかそういう無償の愛って感じの曲に感じた。恋人に向けてが無償の愛ではないという訳では無いけど、多分愛の種類って違うじゃん??そういう曲をこんなにも優しく歌えるぐらい大人になったんだな。


M7 MoonLight

ラテン調に雰囲気がガラッと変わった。こういう壮大にも程がある壮大な曲、本当にKATーTUNらしい。

「In the night…」って1人ずつ重ねながら転調しながら歌っていくのヲタク好きでしょ??私は好き。

「歴史と(from the womb(子宮から))
未来の(to the tomb(墓場まで))
渦が天に昇る」
って歌詞の壮大さよ。子宮から墓場、つまり生から死までという短い一生が繋がり重なり…………何言ってんのかわかんなくなってきたわ。

この曲、hyphen(KATーTUNのヲタクと総称)が大好きで仕方ないMOONって曲と世界観が繋がってるらしくて、その辺も考えながら聴くとかなり楽しい。MOONは10周年ベストアルバムに入ってます!この辺も考察したいけど、誰も興味ないっしょ?ははは

なのに披露しないなんてな。酷いよ…。


M8 One way love

亀梨くんのソロです。「寝る時にベッドでゆったりと〜」みたいなこと言ってたんですけど、そんな曲のタイトルがこれよ??片思いって。

全編英語詞なんで和訳しちゃうけど「友達以上になってよ、友達以上になってってば」って電子音多めのくねっくねした曲に乗せて言う女々しさ凄い。流石亀梨和也……。

でも「Let me make you my girl」は全く女々しくない。流石っす…。エロく囁くからな、最後。流石ジャニーズのセックスシンボルです。


M9 Believe it

90年代ポップスって感じがするポップさ。キャッチーだなぁ。

「幸せにしてやるよ」「大切にしてやるよ」「この僕が約束を破ったことあるかい?」ってKATーTUNに言われると、ヒョエ…ってなる。「この僕が〜」は胡散臭すぎて信用出来ないけどな〜〜笑

こんなに可愛いのに「シャワー浴びようと言ってるのに 止まらなくなる」「シーリングライトで逆光になった君のライン」「僕の指先は君をなぞっていく」のエロさ。裏切らないね。


M10 vivid LOVE

ビビッド言う割にめっちゃしっとりとした曲。ギャップ激しい。

「切り取った場面をアルバムに ひとつずつキスして飾り付けた」って歌詞の怖さ。KATーTUNら愛が重い曲歌いがちだけど、これもそのタイプだった。病的に愛してる曲歌いがちすぎる。メロディと、歌詞のギャップが激しいな。

春とか梅雨とか夏とかの表記はあるのに、秋冬が無いのがより怖い感じにさせててよい。


M11 ツイテオイデ

流れからして凄い怖い曲に見えるけどめっちゃキャッチーで可愛くてカッコイイノリのいい曲です。カタカナが呪われてる感じを醸し出させてるのかな。呪怨が「ツイテ…オイ………デ…………」って言ってる感じあるもん。地獄に連れて行かれそう。

めっちゃ可愛いんだけど「僕らしか知らない夜」へ連れていくのは相変わらずだった。「ツイテオイデ」だけど「ツイテキテヨ」になる時もあって、可愛いんだけど、夜なのが裏切らなくてだな……笑

可愛いけどファンサ曲ぽいなって思ってたら、エダオグラファーらしいので楽しみです。


M12 World's End

虚構と書いてボイドと読ませる上田竜也のお通りだ〜〜〜どけ邪魔だ〜〜〜〜卍卍卍卍

ウエダソロです。はいそうです、超激しいロックです。上田くんはその時のテンションだったり、見た目だったり、そういうのを歌にするのが本当に上手くて、甘栗期に舞台ロミジュリをした時があって、その時のソロがロミジュリをテーマにしてて、本当にそういう事をするのが大好きで仕方ないんですよね。

「This world is MINE」らしいから、今日から私達はウエダに納税しような。(?)

上田くんは自分がそこまで好きじゃないんだろうなって思ってたし、だからキャラを作ってきたし、顔も隠すような髪型にしたし、化粧で隠してきてるんだけど、私はそんな上田くんも大好きだし褒め続けるから、あまり自虐しないでねって思ってます。という歌に関係ない話。


M13 Be alive

これがKATーTUNだ!!!これもKATーTUNだ!!!そうだよ!!!ってなる曲。この想像を絶するくらい壮大な感じ!!なのに「世界の片隅」にいる!!!これがKATーTUNだよ!!!!

中丸くんの「ありのままでいればいい 君の手で触れて欲しい」の「あ」の言い方がワイルド過ぎて、何かこの世の女全員死ぬ。(???)
なのに「君がくれた愛は」が優しすぎて死ぬ。とりあえず死ぬ。死ぬんや。

何となく、今回宇宙Sixが頂いた曲「UNIVERSE」に似てる感じするんだよね。

全員の歌唱の見せ所あるな。ライブでしないみたいだけどね。


M14 Marionation

お待たせしました!中丸雄一のソロです!!!

「生々しい変な恋愛の曲」を作詞家の方と相談して作ったと言ってたんですけど、中丸雄一×生々しい曲なんて、親和性抜群に決まってんじゃん。こういう報われない恋愛曲と中丸くんの歌声ってすごい合うんだよな。自分の生かし方を分かってんだよな。ヲタクの方がMarionationされてるよ(?)

「分かってんだよ 黙ってくれ」「悪夢の中 愛を貪る」「ただ聞き分けのいい おもちゃのように抱きしめられよう」って他にもグサッとくる歌詞はあるんだけど、本当にいいんだよね。何でこんなに似合うの??

中丸くんって二股する女とか興味無さそうというか粗大ゴミとかだと思ってそうだけど(偏見が酷いな)、そんな中丸くんが「あぁ騙されてあげよう 終わりまで」って二股してる女と関係を結んでいることを受け止めた上、騙されているフリをしているのは、彼女の為か、自分の為なのか。

関係は明らかに破綻しているのに、それでも共にいるのは愛がやはりあるのか。それともプライドなのか。「バカげてる」自分の行動にイラつき吐き捨てているような、その歌い方にはゾクッとくるな。

Marionation(操られている)のは、彼女なのか、はたまた彼なのか。


これだけ覚えてて。KATーTUNでヤバいのは誰でもなく中丸雄一だから。雄で一番な中丸雄一だから。



M15 Brand New Me

いきなりハッピーになるな。あの、夏のバカンスとかの地でのお昼のプールサイドとかで聴きたいな(?)

KATーTUNってドロドロダークな曲を基本的に歌うし、それが似合うから、こういうのは異質っていうか、今回のアルバム内では違う方向の曲なんだよね。でもこういう曲がある事が大事だし、アルバムを引き締めてんだなって思う。


M16 New Genesis

カァーーー!!!!!!(≧∇≦)←
こういうの!!!こういうカッコイイの!!堪らんな!!!このスケールの大きさ!!!好き!!!!

「傷ひとつないやつに 世界など動かせない」を亀ちゃんに歌わせたのは天才だったなってずっと思ってて。

何かある度に1番前に立って謝ったのも、その後先頭を切って進んだのも亀ちゃんで。ボロボロになってもKATーTUNを守ってきたのは彼なんですよね。それが私は辛くて辛くて見てられなくて。悪いのは(っていう言い方も好きじゃないけど)去っていった人達なのに傷つくのは残されたメンバーでその中でも亀ちゃんだったんですよね。でもそんな亀ちゃんがこれを歌うからこそ説得力が増すっていうか。(こんな事言ってるけど、私は6人も5人も4人も3人も全部全部大好き)

亀梨くんがどんなに傷だらけで、KATーTUNを捨てても、先頭に立たなくてもいい時でも前に立ってKATーTUNの亀梨和也でいてくれたから、今KATーTUNは存在しているのだと思ってます。本当に有難う………。って話が脱線した。

「傷ひとつないやつに 世界など動かせない」って歌うKATーTUNは何よりもカッコイイよ。


M17 Unstoppable

表題曲といえばいいのかな???音楽番組は大体これ披露してるし。

もうイントロで毛穴が全部開く。首撫でる中丸くんに全世界の女は死んだっしょ???死んでない?嘘でしょ……。

「何度でも押し寄せる衝動 君を壊したくなる」「ここにある僕だけのTreasure 誰にも触れさせない」壊したいけど、誰にも触れさせたくないっていう矛盾っぷり!!狂ってやがる!!!歪んでやがる!!!こういう所が好きなんだよ!!畜生!!!

「果敢ない夢に絆されながら 何処までも堕ちて行くよ もう構わない 例え世界の終わりが迫っても悲劇に踊らされていたい  今」


M18 薫

読み方はクンです。そう、KUN。KATーTUNの事なんです。KAMENASHI、UEDANAKAMARU。

歌のパート割りも中丸くん→上田くん→亀ちゃんって繋いでいく。歌い方もバラっバラでそこが個性の塊KATーTUNを表現してた。特に上田くんのAメロの巻舌全開のロック調で歌ってたのに、サビでキャラメルチョコレートキャンディーシュガーふわふわボイスで歌ってて、ちょっと笑った。

「戻らない日々は セピア色 輝いている だから そう うつむいてる暇はない」って歌う中丸くん。
「後悔はしない 未来を作るのさ」って歌う上田くん。
「夢に見てた あの景色と 違ってても 光る未来 描こう」って歌う亀ちゃん。
まるで一つの文章みたいに繋がってるんだよね。言ってることは違うけど、皆前を向いてる事だけは同じで、そんな事言われたら前向くしかないなって思うのです。いや、前向いてるけどな。





実はもう一曲あるんだけど、それは買ってないので聴いてません!!なのでこれで終わり!!!

全18曲でそのうち17曲が新曲という地獄っぷり。段々長文書くの飽きてるのが分かるくらい文短いところあるよね。書くのやめよっかなとか思ったけど、やっぱりライブ前に曲の感想だけは残しておきたいなって思ったから、頑張りました。









みんな!!!KATーTUNのニューアルバム「CAST」聴こうな!!!!聴かないで人生終わるのは勿体ないぞ!!!